作曲家大魚 信頼(おおうお のぶより)のホームページ

 


2009年5月26日(火)
新ブログ移行を計画中。ずいぶん改まった感じになったけど、本当は気楽に書きたいんだよなー。別に論文を書いているわけじゃないしへたくそな文章でいいと思うのだ、日常の心や美を大切にしたい自分としては…。

2009年5月21日(木)
ほお、メンデルスゾーンの全楽譜がダウンロードできるようになったのね。メモメモ。ところで関東と関西ではインフルエンザの対応がずいぶん違うもんだな。広島はどっちに近いのであろうか。

2009年5月20日(水)
Google mapで中国をうろうろ。
北京は砂っぽそう。自分には広すぎて住めそうにないなあ。上海も広すぎ。いろいろ行ってみると、福建省温州は山が多くて海もあってコンパクトにまとまっている。ここなら住めそうな気がする

2009年5月16日(土)
新型インフルエンザついに国内感染か。。。ねずみ算式に増えるっては早いな。自分も明日からマスクして行こうっと。

都市伝説で新型インフルエンザに効く食べ物とか出てきてバカ売れするんだろうな(笑)。納豆とかゴボウとか。まあプラセボ効果もあるから一概に効果無しとは言えないけど。
いいこと思いついた。よし、自分もインフルエンザに効く音楽を書こう!なんて冗談はさておき、一斉休校になった神戸のみなさんは音楽でも家で聴いてのんびりするのはいかが!?

2009年5月14日(木)
大魚式絶対音感。曲の冒頭の音で覚える。(まあ音楽には不要とされていて、絶対音感をうるさく言う先生はアヤしいと思ったほうが良いんだが)。

C→ワーグナー 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲、ブラームス 交響曲第1番
Cis→?
D→モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク、 ブルックナー 交響曲第9番
Es→ベートーヴェン 交響曲第3番、モーツァルト 交響曲第40番、ブルックナー 交響曲第4番
E→チャイコフスキー 交響曲第5番、マーラー 交響曲第1番
F→ブルックナー 交響曲第8番
Fis→?
G→モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク
As→?
A→マーラー 交響曲第1番
B→モーツァルト 交響曲第40番、ブルックナー 交響曲第4番
H→?

こんなお遊びを始めてから、たとえば同じCの音でも時と場合によってさまざまな音程・音色…がハマり、絶対音感の耳の世界とは相反するものであることを追感した。たとえて言うと絶対音感は記号論・標本論のレベルに過ぎない感じだ。音程を探す旅は楽しい。。

2009年5月13日(水)

日本産淡水魚のカマツカです。いつも砂を吸い込んで、餌探しをしています。とても臆病な魚で、すぐ隠れようとします。この写真でどこに隠れているかわかりますか?答は次回。

2009年5月5日(金)
flutrackerを見ると、ほんとに今回の新型インフルエンザは倍々ゲームだな。ワクチンが出来るまで4ヶ月とか。効き目が出るまで0.5〜1ヶ月くらい!?(普通のインフルエンザワクチンと同じとして)。時間との戦いだ、倍々ゲームは最初に叩いておかないといけない。

2009年5月5日(祝)

ターフェルオーケストラのバーベキューにちょっとだけお邪魔しました。自分はモーツァルトのミラノ弦楽四重奏曲から初見で4曲を合わせて遊びました。気合の入った人はシューベルトの「死と乙女」とかやってました。すっごく楽しかった!

もうビオラはずいぶんさわっていなかったけど、作曲・指揮・合唱をやっていた成果が出て楽しむことが出来、結構自信になりました。Allegroで16分音符が出ると厳しいくらい指が回らなかったのでしたが、リズム感とソルフェージュ能力と和声・要所押さえで曲になったと思います(拍手もらったし、え、お愛想だろって!?)。実際に弾く数拍前にこの音は第3音とか第7音とか、フレーズの頂点とか見分けられたので自分が楽しむくらいには弾けたかな。

わかったことをまとめると、モーツァルトの初期なら初見でも和声(というか自分の仕事)を見抜けるけど、ハイドンセットあたりになると曲が凝っていて苦しいですね。むしろプロシア王四重奏曲のほうが単純だろうけど、チェロが難しいからなあ。あとバッハは二重繋留とか四六の和音とか出てくるので初見だと何がなんだかわからなくなります。音がぶつかる相手奏者もお互いに間違うし、自分がぶつかる相手になることが多いので音をマジメに伸ばしていないとうまくいく確率が減るとか。

やっぱ行き着くところはカルテットですね!楽しくてたまらないッス。

2009年5月4日(祝)
厚生労働省の「個人、家庭及び地域における新型インフルエンザ対策ガイドライン」。農林水産省の「新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド」。結構大変だな。

2009年5月3日(日)
うちの魚たちです。

金魚。尾ぐされ病と白点病をくぐり抜けた子たち。尾が再生してぷっくら。とても慣れていて、手から乾燥イトミミズを食べます。転覆病持ちです、一生病気と付き合うしかありません。

ネオンテトラたち。手がかかりません。

グローライトテトラ。ブラックファントムテトラもいますが、隠れています。↓の水槽の一員でしたが、ブラックファントムテトラはケンカするので隔離させました。水草はイモ科のアルビナス・ナナ。

ブラックネオンテトラ。いつも縄張り争いばかりしています。もうちょっと平和主義者になってほしいのですが…。食べ過ぎのため、正面から見るとカバのようです。

ベタ(オス)。初めて飼ったのですが、闘魚のクセに臆病です。この子もよくなれていて、賢いです。かなりめんどくさがり屋と見た。

パピリオクロミス・アルティスピノーサ。2匹いますが、オスメスはわかりません。大きい方が縄張りを主張しまくりなので、困っています。
ほかにもグッピー夫婦(カカア天下…いやオスはメスに近づけない)や、アカヒレ、チャイナ・バタフライ・プレコという吸い付きドジョウの一種、日本産淡水魚のカマツカ(かわいい)、小さいプレコ(かわいい)がいます。いい写真が撮れなかったので紹介はまた今度。