過去の日記

そろそろ整理しなければ、と言ってはや何年

2009年4月29日(祝)
オランダのチューリップ畑を空から見たところ。すげー、地面に色紙を置きまくったようだ。是非見てみてくださいな。

2009年4月27日(月)
吹奏楽の管楽器とオケの管楽器の違いについてわかりやすく書かれたページがあった。「そんなわけで、吹奏楽でやっていたアレンジモノをオケでやってみたい!という動機でオケ部に入った人なんかは、その夢をほとんどぶちこわされることになるのが実情です。」
ここ重要だ。最初にヘンな期待を持たせるのは結局その人を裏切ることになる…。 説明にいつも困って反省するので、自分用にメモしておこう。奏者みんなが幸せになりますように。

2009年4月27日(月)
クレドの個人的メモ (特急→演奏時間4分、鈍行→演奏時間10分)。

・モーツァルトの戴冠式ミサ → 最初は動かない音でテキストにLet it beさせている…と思ったらいきなり対位法的に。おそらく彼の作品としては手抜き(いい意味が7割くらい)だが、「処女マリアから生まれ〜十字架に付けられ」の変イ短調周辺の動きはすんげー。歌詞付けは新快速くらい。

・モーツアルトの雀のミサ→歌詞付けは特急くらい。

・パレストリーナの教皇マルチェスのミサ → 歌詞付けは鈍行。移動ドのドーシラシードーを転調させるだけで物語を全部作っている。純正律オタクは美味しすぎて泣いて喜びそう。

・ブルックナーのミサ1番 → 歌詞付けは鈍行。なんと3拍子。オクターブ跳躍多し。最初に技を結構使っているのにまだ技がのこっていて、「処女マリアから生まれ〜十字架に付けられ」あたりでもすんげードラマティック。

・バッハのロ短調ミサ → 未調査。おそらく歌詞付けは路面電車くらいのスピード。

うーむ。4曲くらいは歌ったのでそろそろ慣れないといけないんだけど、まだ初歩の初歩。ラインベルガーのミサ曲ヘ長調が歌詞とメロディの一致という意味と、歌いやすさという意味で、いい仕事をしていると思う。Duhaupusのミサ曲(男声合唱)も単純なメロディで動機処理も何もないんだけど、よくまとまっているし盛り上がる。

しかし最近気候寒いですね。

2009年4月17日(金)
クレド(ミサ曲の3曲目ね)作曲中。だが、様式感と歌詞割りが難しいな。「invisibilium(見えないもの)」がやたら音が多くて。それにキリエがグレゴリオ聖歌風なのにクレドがモーツァルトのようになってしまった。いかんいかん。現代人らしい新しい様式感があればいいのだがなかなか…。

ところでカープはもうちょっとがんばれ!

2009年4月14日(火)
ベートーベンの弦楽四重奏曲第13番をパブリックドメインクラシックからダウンロードして聴いている。晩年の彼が見つけた波瀾万丈の人生の中の小さな幸せ。それはウィットに富んだ、クスッと笑いがこみあげてくるような音楽。アレグロとアダージョが瞬時に交代して、運動神経からも笑いが止まらなくなりそうだ。

第1楽章に要求されるボーイング(運弓法)の種類を数えてみた。楽譜から読み取れるだけでざっと20種類。それぞれのボーイングは無限の可能性をもつ。まさに音楽の豊かさ、贅沢の極みだ。

2009年4月11日(土)
エリザベト音大院生のアレックスさんの無調音楽についての講義を、ギターのAさん、マンドラのYさんと一緒に聴きに行った。その講義で、「ピッチクラスセット理論」を初めて理解した。これは数学で言う「12を法として合同」の概念を用いて、ありうるすべての和音を表現し、分析に役立てようというものだ。彼の頭脳明晰な解説によりずいぶんスッキリし、便利な和声の一覧表をもらってきた。90年代にアメリカで普及し始めた新しい理論なので知らなかった、存在はネットで知っていたけど…(言い訳(笑))。

ちょうど↓のおぼろ月夜の編曲に役立ちそうだったりする、ラクになりそう。というのは、自分でいろいろ和声の一覧表を作って試してみても、すべての組み合わせを移高・転回を含めて網羅し響きをチェックしないと気がすまないので大変だった←自分の脳はさびついているので見落としや重複があるかもしれない。とてもタイムリーな理論との出会いだった。機会を提供してくれたAさんに感謝。

2009年4月6日(月)
おぼろ月夜をフルート3本に編曲中。広島を代表する作曲家のひとり、エリザベト音大のコールさんに和声の影響を受けたつもり、あくまでつ・も・り。もう完全に自己満足になってきた…、最初複調音楽で始めようかとおもったくらい。アンドリーセンの空間感覚が好きだ。
ところで、おぼろ月夜って画像検索するとめっちゃきれい。よかったら見てくださいませ→ここです。

2009年3月29日(日)

桜の季節になってきた。これは三篠小学校の夜桜。今年は色づきが少し薄いらしい。2月にぐんと寒くならなかったからとか。

2009年3月21日(土)

広島ターフェルオーケストラのコンサートを聴きに行った。本来は舞台の上で弾いているはずなのだが、まだ体力に不安があるので客席で前半だけ聴いて帰った。挨拶などした。やはり仲間とは一緒に弾かないと、少しさびしい。

前半のメインはブラームスのバイオリン協奏曲。作曲者が要求する理想のバイオリニスト像をストレートに突きつけた音楽だ。指が回るだけではだめなのだ。
アンサンブルの難所は随所にあるが、たとえば↑の譜面(第3楽章最後から9小節)のテンポ変化。MIDIファイルはこちら。バイオリンソロが自由なテンポでうにょうにょ〜♪とやった後、すぐ新しいテンポに変わる。指揮者は1小節を2つで振るしか考えられない。しかし新しいテンポへの予備拍は、バイオリンが前のテンポで遊んでいるため指揮者はどうやっても出せない。そして新しいテンポで入るのはティンパニの3連符→木管群の2連符→バイオリンソロという順番で一瞬の中で入ってくる。つまりバイオリンソロは全くテンポを決めることが出来ない(リハーサルで要求することはできる)。少なくとも本番中にこの小節においてソリストに要求されている能力はオケを聴く能力なのだ。そしてオケも最後のリハーサルで決まったテンポを覚えておいて、あたかも勝手に入ったかのように入り、主導権を握っているパートから順次テンポを複写していかなくてはならないのだ。しかも主導権を握っているのはここでは1人ではなくティンパニと木管群(3本)の4人。なんとも難しい。だからこれが出来る人は尊敬する。このソロもめちゃめちゃ大変なのに、振るとかコンマスするとか。

内輪を誉めるのも変な感じはするけど、彼女も指揮者もオケもすごくがんばって曲をまとめたのではなかろうか?

2009年3月17日(火)
がーん、皮下気腫はなくなっていないらしい。かなりショック。(消えて再発したのか、痕がレントゲンに写っているかもという先生の話もあるが…)。
ところで、↓のホルン2番のメロディーはAのミクソリディア旋法(#が2個でAから始まる)と考えてもしっくり来る。一度その後を聴いて耳をニ長調にして最初に戻るとそうならないけど、グレゴリア聖歌風の合唱曲でA-D-Cis-Fis-H-A♪ってあったら綺麗だし。

2009年3月16日(月)

 コンスタンティン・フローロス著、前島良雄・前島真理訳「マーラー 交響曲のすべて」という本を市立図書館で借りて読んでいる。。マーラーがマイブームだったりするので自分も考察を少々。上の楽譜は交響曲第9番の冒頭。疲れ果てたような、しかし独特の前進力を持って開始する部分。

(1)始まりはコードネームDの和音(ニ長調のI)で、何拍子なのかシンコペーションか何なのかよくわからないリズムをもっている。チェロ、ホルン4番、ハープと入ってくるが、ハープが入るとようやく4拍子っぽくなってくる。拍子が確定すると少し安堵の気持ちになる…
(2)が、その瞬間Dの和音から外れたHの音が出てくる(D6になったとも言える)。これが安堵の気持ちを一瞬で終らせ、次の不安要素になる。このHの音がAに戻った瞬間、安堵感になる…
(3)と思いきや、ホルン2番がゲシュトップ奏法(金属的な音)で入ってきて次の不安要素になる。この不安要素はCis、Fisの音も出てきてDの和音からさらに外れた感じになる(Fisは完璧な3音には感じられないだろう)。ゲシュトップはHに戻り、不安レベルがさっきに戻る。そしてEchoと書かれた部分で通常奏法に戻り、さっきと比べて少し長い時間をかけて安堵感にもどる(より高い山は、より傾斜区間が長い)…

 このようにこの曲は延々30分間、わずかな不安要素と安堵感の要素の生成消滅が独特絶妙のタイミングをもって繰り返される。何かのフラクタル模様を見ているみたいだ。曲の規模が大きすぎてとても解説できないけど、再現部あたりまではこのパターンが続いているように感じられる。
 あれれ、ほんとに書きたかったのはこれじゃなかったりする。ここにあるホルンのゲシュトップ奏法がもし通常の奏法だったら自分には違和感を感じるんだよって話だったり(苦笑)。ゲシュトップ奏法は倍音をたくさん含んでいるので、コード進行の自然な流れに合うんじゃないんかなあ?という話だったんだけど、もうめちゃくちゃな文章。まあいいや。
 ところで、その「マーラー 交響曲のすべて」に、とても気に入った言葉がある。

作曲への取り掛かりがいつも非常に難しいのはこのためです。機械的な作業が見についていても何の手助けにもなりません。新しい作品を書くためには気持ちを新たにする必要があるのです。つまり作曲者というのは永遠に初心者であるべきなのです!
第4交響曲についてニーナ・シュピーグラーという人に語ったときの手紙から(P.148)だけど、素敵な言葉だと思いませんか?

2009年3月12日(木)
喘息じゃなくて皮下気腫というものを作っていた。「腫」といっても腫瘍じゃなくて肩の下に空気のスジを作っていた、塊というほど大きくはないけど。17日にレントゲンを撮ってなくなっている予定(なくなってくれないと困る)。あーいろいろ大変だった(現在完了未遂形…そんな言葉無いけど)。Windowsにたとえると未だに640*480ドットのセーフモードで動いている気持ちだけど、半月くらいかけて通常モードに復帰する予定。

2009年2月18日(水)
最近、夜寝る前になると喘息がひどい。子どものときはしょっちゅう発作にかかっていて苦しい思いをしたけれど、今の症状は当時のものさしに戻すとどれくらいなのだろうか。大人と子どもでは感覚が違っていてよくわからない。子どものときは息が出来ないほど苦しくて一晩中正座していたことが結構あった。たしか横になると気管が狭くなるような感じで。
それに昼になると症状が忘れるくらい良くなって、また夜になると出てくるので、サボっているのではないかと人に思われるのが嫌だった。自分のヘンな負けず嫌いの性格はこの辺から来ているのかもしれない。

いろいろ調べてみると喘息の治療法は90年代以降ものすごく変わっているらしい。もう発作が出なくなった頃だから、治療が変わってからどうなのか知らないけど。喘息は時に死に至る病。高校の家庭科の先生が、50歳くらいの現役バリバリのころ突然亡くなった。学校の廊下で楽器を弾いていたら優しく声をかけてくれる先生だった。亡くなる寸前まで喘息とはわからなかった。発作のときはいつも旦那さんがかばってくれたらしい。
このへんによると、

ぜんそくという病気の落とし穴は、発作が起きているときは病院に駆け込むほど苦しいけれど、いったん治まってしまえば通常の生活に何の支障もないこと。だから多くの人は発作がなくなると、ぜんそくが治ったと思って治療を止めてしまったり勝手に薬の量を減らしてしまいます。しかし最初は軽症であっても、治療を怠ると(略)、一生涯にわたってクオリティー・オブ・ライフ(生活の質)は損なわれ、通常の社会生活が送れなくなるばかりでなく、発作を起こして死に至ることもあります。ぜんそくが自然に治るケースは、成人の場合にはまれで、1割以下といわれていますから、いずれにしても根気の強い治療の継続が必要となります。

やばい、見事にはまりつつあるな。ま、そろそろ寝よっと。

2009年2月12日(木)
sorae.jpの記事。ほお、衛星同士が衝突。。。この破片地上から見えんかな?元々1等星で見えてたとして、600個の破片→600の3乗根=8〜9→8〜9分の1の大きさ→5等くらい暗くなる。ってことは6等星くらいの破片はある!?なんちゃって体調不良時の現実逃避の妄想。計算あってんのかいな

2009年1月27日(火)
『不確定性』『偶然性』が演奏家たちに誤解され、今でもどれだけデタラメな演奏がなされているだろう。あまりにも楽譜に書かれたことだけを頼って演奏することに慣れ、それしか出来なくなってしまった演奏家たち。ケージの音楽を演奏するということは、演奏家がまず一つ一つ音と向き合い、ケージの指示によって考えながら、創造的に音楽を作っていく、その厳しい訓練を通してこそ、自分の奏でる音楽に本当に確信を持てるようになるのだ

高橋アキさんの言葉。いい言葉だ。

2009年1月20日(火)
最近気になっている曲にハンス・ロットの交響曲第1番というのがある。音楽院ではブルックナーのオルガンの授業をとり、マーラーと同居していたりしていたらしい。日本では2004年11月11日および12日に沼尻竜典さんの指揮する日本フィルハーモニー交響楽団によって初演、アマチュアの芦屋交響楽団・大阪府立大学交響楽団により再演されている。解説・試聴は下総綜合ken究所の「11月は「ハンス・ロット特別強化月間」」あたりで。90年代にカリンニコフブームが起こったけど、ロットもブームになるかも。

みんなパクりパクったと言われているけど、あまり気にならないのよねー。この程度で引用ならいいんじゃない?しかし彼はなんでウィーンを去ってロレーヌの合唱講師の職につかなかったんだろう?恋人でもいたのか?

2009年1月19日(月)

新井口駅のバリアフリー工事。ほとんど完成間近だ。
ところで、楽しいものは非効率であるような気がする。

2009年1月18日(日)
 

見てください、鯉!祇園公民館前のドブ川の鯉の群れ!チアロの練習前にコントラバスのSさんが見つけられたものです。養鯉場かどこかから逃げ出したのでしょうか?居心地がいいのか、すごく太っています。40cm〜50cmくらいあったと思います。ちょっとした名物でしょう。

2009年1月14日(水)
キリエは初見で歌ってもらえた。しかし、あまり曲想が受けていない!?グレゴリア聖歌風のメロディに、点線で小節線を書いて変拍子にしたから、譜面ヅラが難しいと思われたかもしれないけど、ユニゾンばっかりだし拍子抜けだったかな!?選曲の兼ね合いもあるので早くミサ曲の全体像を提出しないと団に迷惑だ。多分10分強。
しかしメゾソプラノ歌手の久保さんのボイトレ(今回は呼吸トレーニングかな?)はとてもためになった気がする。しかし元々オレ呼吸がおかしいんだよな。人と比べて腹の動きが変かも。

2009年1月13日(火)
マエストロに乾杯さん退院記念ミサ曲のキリエが、一応人に見せてもいいレベルになった。明日の広島グリーの練習に持って行く予定。ってか見せなきゃやばいんだけど、あわわ。

2009年1月12日(祝)
バイオリンの先輩と話しておもしろかったこと。ベートーベンの交響曲第7番にはブルーノートがほとんど、いやまったくに近いほど、ない。めっちゃ健康的。古典派からロマン派の橋渡しをした作曲家だけに元々少ないのだが、どうやらこの曲では意図的に排除しているようなのだ。本当に(移動ドで)ドミソばかり。転調するならする、しないならしない。竹を割ったようだ。
ブラームスなんかレ♭、ド#、ミ♭、ファ#、ソ#、ラ♭、シ♭がいっぱい出てくるのに。同じベートーベンでも↓の四重奏曲「ハープ」の序奏なんかは結構出てくる。面白いねー。

2009年1月7日(水)
バブルが凍結。すげえ、まるで時間が止まっているかのようだ!

2009年1月7日(水)

新井口駅のエレベーター新設工事もだいぶ進んできました。なかなかバリアフリー化が進まなかった駅だったりします。

2009年1月6日(火)
弦楽四重奏におけるチェロのG線・D線
 →C線・A線と比べると特徴が少なく、作曲の際にどうも使いにくいと前々から思っていた。
 →ベートーベンのカルテット「ハープ」の2楽章を見た。
 →やっぱり真ん中の2つの弦は見せ玉的に淡々と使うか、密集配置の不協和音を当てていることが多い。やはりそういうものか。
 →モーツァルトやブラームスではどうなんだろ?メロディを作るのが得意なドボルザークやシューベルトでは?

2009年1月5日(月)

帰りがけの広島駅でEF58 150を見ました。現在走行可能な唯一のEF58。一度お召し予備機にもなったことがあるそうです。三脚を設置した鉄道ファンが、20人近くもの大勢でカメラを構えていました。

2009年1月5日(月)
 

ところで、広島駅前福屋の神楽展に行ってきました。ビデオが上映されていました。見ていたおじさんたちはいかにも競艇などで見かけそうな感じの方々でしたが、目が完全にマジです。
その(?)DVDが販売されていましたが、6000円でした。前は撮影禁止・門外不出だったはず。またチャンスがあったら見に行こうと思っています。中央とは無縁の山奥で、独自の発展を遂げた総合芸術は必見です。きっとそこらのもんがチャチく見えますよ!

↓の答はたぶんフタバ図書ギガ(宇品店)です。60万点あるそうです。

2009年1月4日(日)
↓の答は百貨店です、普通に考えて。
ふふふ、ではさらに難しい問題。百貨店とフタバ図書ギガはどっちが品物が多いでしょう?

2009年1月4日(日)
久しぶりに街に出た。人が多くて疲れた。頼むからみんなブラウン運動みたいにダラダラ歩かずに、電圧のかかった電子みたいに整然と歩いてよ、関西人みたいに。
そしてタワーレコードに行った。「広島の犠牲に捧げる哀歌」で有名なペンデレツキ先生は新ロマン派に作風を変えているらしい。時々CDもチェックしないと時代に乗り遅れちゃう ね。

ここでクイズです。八百屋と百貨店ではどちらが品物が多いでしょう?正解は、このあとすぐ。

2009年1月3日(土)
えみーさんのご指摘によると、↓はグリーンムーバーマックスの缶は、もみじまんじゅうではなくてモーツァルトのクッキーとのこと。お詫びして訂正申し上げます。ところで、マンドリン合奏曲(?)を遊びで書き始めました。イ短調、奏者の嫌がる(笑)6/8拍子、ソナタ形式。第1主題と第2主題はすでにあり(当たり前か)。

ちょっとだけ清書しようとパソコンに向かいましたが、マンドラとマンドチェロは楽譜浄書ソフトのFinale 2002のデフォルト楽器には無いんですね。Finaleに出来ないことはないというのが、ソフト会社の信条でしょうから、是非追加してほしいものです。もしかしたらもう2009までには追加されてるかな?しかしあまり手持ちの作曲技はないので、AmとCのわずかな差でも最大限に生かさないと…。

2009年1月2日(月)

広島駅で売っていた、もみじまんじゅう。路面電車の缶に入っています。お土産にいかが?

ピュアな作曲家であるためにはどうすればよいか。自らの力でなれる時はいいけど、いつもそうではなくて、周囲の人と音楽談義をしたりアンサンブルをしたりすることでインスピレーションをもらっているという側面がある気がしています。あと詩を読んだり。ところで、エビを新たに飼おうかと思っています。ヤマトヌマエビあたり。

2009年1月1日(祝)
あけましておめでとうございます。一年の計は元旦にありということなので、今年の目標を。

今年は合唱・合奏のそこそこの規模の作品を3曲書く予定です。それから小品もちょくちょく。常にピュアな作曲家でありたいと思っていますので、どうかよろしくお願いいたします。

2008年12月29日(月)

だいぶご無沙汰してしまいました。世の中不景気なニュースが流れまくっています。広島はそこまでという感じがしないのですが、都会から帰省されてこられた方の服装の暗さを見て、こりゃ本格的だわと思ったのでした。そんな中でこの店は売れると思ったのがこの写真。センター街AQUAの5Fのお正月グッズですが、この家庭的癒し系のピンクはきっとうまくいくと思いました。

ところで、真っ先に不況の影響を受けるのが音楽。いろいろ考えてしまいます。国の農業生産を10とすると音楽産業の適正規模はいくらなのかとか。世界恐慌だった1930年代にはどんな作品が作られていたのかとか。来年は今年より経済活動が停滞するのはほぼ確実でしょうが、人間の幸せというのはお金ではないと思っています。働き蜂だった日本の過去半世紀を見つめなおしながら、真の精神的充足のある国へのパラダイムシフトの一歩となるべく、音楽家は何が出来るのか真価が問われている気がします。

2008年12月17日(木)
 

クハ111-91。端の小さな窓が特徴的。115系より1.5倍振動と騒音がある気がする。119系も来たら広島は動く11n系の博物館だなあ。117系は115系3500番台と名を変えてどっしり居座っているし。

2008年12月15日(月)

定点観測シリーズ、広島駅北口。再開発が進んでいます。

2008年12月11日(木)
さらに録音公開。「季節」より冒頭、広島グリークラブ第10回ファミリーコンサートでのライブ録音です。ゲバントホール(広島)にて。
これも立原道造の詩にもとづいて作曲しました。前半しか歌を付けていませんが、彼の時として希望に満ちた感覚が好きです。手前味噌ですが、グリーって楽しいでしょう!?

2008年12月10日(水)
 

八丁堀のビル建設風景。最近の広島は開発ラッシュなので、定点観測的撮影が楽しみです。

2008年12月9日(火)
さらに録音公開。「眠りの誘ひ」(ソプラノ:松田道枝さん、広島大学附属高等学校アカシア月例会におけるOB・教職員有志の演奏)です。
立原道造の詩にもとづいて作曲しました。詩には色彩のある語がたくさん出てきますが、その素直な表現と少女への優しい思いがマッチしているような気がしています。

2008年12月6日(土)

JR新井口駅。そろそろエスカレーターが姿をあらわしそう。

2008年12月2日(火)
上がっているときから下がっているときのことを、下がっているときから上がっているときのことを考えないといけないんだよな…。

2008年12月1日(月)

12月になってしまった。うろこ雲の季節も終わりに近づいているのだろうか。

2008年11月29日(土)
もう一曲録音公開。「夜想曲」より抜粋(山路進朗マエストロ指揮広島ターフェルオーケストラによるライブ録音)。

マンドリンも入っていますが、使い方が変わっているとかさびしいとか、いろいろ言われています(笑)。現代音楽的ではありますが、歌としてなるべく歌いやすい音楽を心がけました。

2008年11月28日(金)

広島駅で見かけた保守用車両。なんという名前なのだろう?

2008年11月26日(水)
実は、24日に広島グリークラブの本番があったのだが、風邪を引いて休んでしまい相当落ち込んでいる。健康管理と仕事量管理をこれからはしっかりしないとダメだと肝に銘じているけど、あってはならないこと。反省。

ところで、8月に発表した曲の公開準備が出来つつある。「断章六十一より」より後半(詩:北原白秋 ソプラノ:塩井京子さん、山路進朗マエストロ指揮広島ターフェルオーケストラによるライブ録音)。自分としては緊張感があって気に入っている演奏、演奏者に感謝。

2008年11月25日(火)

ちょっとだけ休憩。紅葉がきれい。

2008年11月17日(月)
またまたチャイコフスキーの「胡桃割り人形」より、今度は終曲「花のワルツ」。
50歳を過ぎた作曲者の心には、死を予感した幻想の中での花の世界が広がっていたのだろうか。あまりにも子どもらしく美しく、ロリロリかも知れないけれど純粋だ。

ニ長調の中で一瞬ロ短調に転じるフレーズが出てくる。音源はこちら(手抜き)。感極まって涙が暴発したのか何なのか…。短調は暗いと学校では習ったけれど、ここでの短調は独特だ。自分には暗い音楽なのか明るい音楽なのかわからない、確かに暗い色の絵の具は使っているのだけど。

2008年11月12日(水)
チャイコフスキーの話は好評だったのでまた書きたい。

ところで広島グリークラブの本番が24日に迫っているのだが、われわれセカンドテナーがトホホであると、バスの方から今日ご指摘をいただいた。音楽に色を付ける重要なパートであるにもかかわらず濁っているとのこと、うーむ。(これは音程だけでなく発音や音色・タイミングのこともある)。ちょっと話が跳躍するのだが、セカンドの仕事を紹介するため、他のパートが動いていない譜例を作ってみた(赤線、セカンド命の譜面のつもり)。24日までに改善できるか!?音源はこちら。このような形で男声合唱には多々出てくる。特にト長調の和音は音域的にもよく響くため、これそのものであることも多い。

ちなみに器楽の世界でも多少装飾を付けて下記のようにすると実戦っぽいかなあ?音源はこちら

2008年11月5日(水)
それでは要望の多かったチャイコフスキーの弦の難しさについての解説に入る。

チャイコフスキーの組曲「胡桃割り人形」より「小序曲」冒頭を例にとりたい。つい最近やった選曲でも難しいという話は聞いた。音源はこちら。きれいな旋律だ。 冒頭はバイオリンとビオラの弦楽器のみで始まる。他の楽器はお休み。1st・2ndバイオリン、ビオラは2手に分かれて別の楽譜を弾く(これをディヴィジという)。ボーイングは一例として大魚がつけてみた。実際はここまでバカ丁寧に書き込む必要は無い。

灰色の段落は予備知識なので読み飛ばしてもらって構わない。

弦楽器には弓のダウンとアップというのがある。ダウンは左から右へ弓を動かす、アップは逆に動かすことを意味する。オーケストラではあらかじめ練習時にすべての音符のボーイングを決めておく。なので、本番ではそのパート全員の弓の動きがそろっている。これは見かけをそろえるだけではなく、音の出方や弓を持つ微妙なタッチがアップとダウンで違うために音楽的な意味もあって揃えている。基本的にボーイングを決めるのは演奏者の仕事で、作曲者の範疇ではない。したがってオーケストラによって、あるいは指揮者によって違うボーイングが存在することになり、解釈の、音楽の違いを決めるひとつの有力な材料となっている。 しかし、オケによって完全に自由にボーイングを決めてよいかというと、全くそうではなく、スラーでは返さずに(ダウンアップを替えずに)弾くとか、sf(スフォルツァンド、特に強く)や頭拍ではダウンにするとか、いわゆる常識的な部分もある。人間に効き腕が存在するような感覚で、弓や重力のメカニズムに逆らうわけにもいかないのだ。

スラーは長くなればなるほどたくさん弓を使う。ダウンアップの時間の比は大体そのまま弓を使う量になり、難易度が少し増す。と言ってもアマオケで弾くには大抵のことはクリアしている必要があるが、なるべくダウンとアップの弓の使用量は同じであると演奏が楽になる。
スタッカートが書いてあると、基本的に一瞬弓を弦に弾力的に当てるだけになる(跳ね弓)。その弾力性も弓の位置、弦上の位置によって違う。右手の脱力が問われ、気を付けないとすぐリズムが崩れる。

ピンと来ない方は、ギターの右手のダウンアップや、ハーモニカの吸う・吐く、打楽器のRLに近いものとでも思っていただけたらとりあえずいいだろう。ただ、これらをネタに説明をするのはあきらめた。

ビオラ1と他の楽器でスラーの指示が違う(丸1番)。ということはボーイングも違ってくる。恐らく作曲者としてはビオラ1だけリズムセクション的要素が必要なのだろう。つまり2小節目の頭はタイではなく弾きなおした頭打ちの音が必要なのだが、その結果、ビオラだけ他と違うボーイングをしながら他の弦楽器と同じアタックをしないとそろわない譜面となっている。この辺がチャイコフスキーらしくいやらしい。

このフレーズは4小節フレーズになっているが、普通にボーイングを決めると最後がダウンで終ってしまう(丸2番)。また次のフレーズの開始はダウンからするのが力の入り方も自然なので、一度弓を根元に戻す動作が必要になる。別にいいんだが、こういう音符が増えていくとアンサンブルの精度は少しずつ落ちる(もちろんプロはこんなことは言い訳にならない)。回避策として直前でアップアップを入れる手もあるがしっくり来たり来なかったり。

ダウンアップのスタッカート、スラー、アップアップのスタッカートと速いテンポですぐ切り替える(丸3番)。

セカンドバイオリンの2はアップからそしらぬ顔をして入るしかない(丸4番)。こうしないと他の楽器とボーイングが合わないし、頭拍はダウンにしたいのだ。しかし4部休符が入ることで演奏感覚も他のパートと違ってくる。打楽器のように予備拍を実際の動作に出来るとよいのだが、そうは出来ない(なぜかは今後の考察材料だな)のもハンデだ。これもチャイコフスキーらしくいやらしい。ディビジで全く違う事をすると奏者間の物理的な距離によりあわせにくい面もある。

休符といえばさらにややこしくビオラの2が入ってくる。その前のダウンもまるで弾いていたような感覚で入ってこないといけないのだ(丸5番)。

バイオリンとビオラ以外の楽器、特に低音楽器がいないのでごまかしが効かない。ビブラートをかけるのは一ヶ所くらいしかないのでもろバレだ。allegro guisto(正確に快活に早く)の指示があり精密にリズムを刻んだ上で音楽を作っていきたいところだ。

この冒頭だとこんな感じだろうか、満足のいく説明になっていればよいのだが。いつもここまで極端ではないが、彼の音楽は一事が万事この調子であることも否定できない。それがチャイコフスキーなのだ、良くも悪くも。新しいことをするのが芸術家の仕事なのだから。なお、これら一つ一つの課題は分解して片付けていけば大丈夫だ。しかし、サラッと通り抜けようものならフラストレーションがたまりまくり、フォーム崩れまくりである。その辺が伝わりにくい。この4小節で一般アマオケなら3時間は合奏したいところだ(揃ったときの快感が君を待っている)。 しかし、弦楽器がこれだけややこしいということは、逆に言えばこれだけ表現力の幅があるということである。弓の位置を数センチ違わせて弾くと音楽が変わるのだ。うまく行った感動にハマり、大学オケで留年した弦奏者はこの世界ではざらにいる(ちなみに私は高校オケでハマり、偏差値が暴落した…以下略)。楽しい。

2008年11月4日(火)
ずいぶん日が経ってしまった。ここで、バイオリンの指使いを研究するとこのような曲も可能だということを紹介しよう。下の譜面はバッハの無伴奏バイオリンソナタ第1番より「フーガ」である。音源はこちら

多声音楽の頂点といわれるフーガであるが、なんとバイオリン1本で実現している。運指のややこしい制限の中で、バッハは彼の才能を余すことなく発揮した。しかも技術と関係なく、聴き手は指のことなど意識せずに耳を傾けることが出来る名作を書いたのである。

さてチャイコフスキーであるが、また後日(すまぬ…)。彼のいろんなスコアをつまみながら読んでみたが、ちまたで嫌われているほど「?」という音符はまだ見つけられていない。意外だ、もう少し探した方がいいのか?ちゃんと順を追えば大丈夫であるが、いきなりガッとやるとボーイングを崩してしまい、その印象が強いのであろう。

2008年10月26日(日)
追記。nomisuke=飲み助→ひっくり返してekusimon=エクシモン。

ところで、チャイコフスキーがなぜ弦奏者に敬遠されているのか、説明に困っているので考察を試みることにする。ここはよくアマオケ/大学オケで話題になるところだが、ちゃんとした弦サイドからの説明をまだ聞いたことが無い。弦にとっては共通の認識でも、管奏者から見たら、譜面はそんなに難しくないので「なにを甘えているんだ?ただの好き嫌いじゃないの?」ということになってしまう。また何も知らずに弦から悪者扱いされる管のメンツもかわいそうである。何しろチャイコフスキーは芸術性はもちろん、管書法においても超一流だ。作編曲の手本にしろと、この道30年以上のベテランアマチュアFg奏者から言われたことがある。

さてまず、下の楽譜を見ていただこう。これはバイオリンではなくギターの例だが、最初の導入として取り上げさせていただきたい。


コードのEmとF。譜面の上での難易度は全く見分けがつかない。しかし上のTAB譜(どこを押さえるか書いてある譜)を見ると、Emでは2つ押さえてあとは開放弦なので非常に簡単だが、Fは押さえるところがたくさんあって大変だ。F#のように譜面も複雑なコードは誰もが難しいと納得がいくのだが、ピアノの白鍵だけのコードでも難易度に差が出ることがありうるのである。オケの弦楽器ではギターで言うコード(こっちの世界では重音という)を弾くことは少ないが、ちょっとした分散和音での機動性でも結構な差が出てしまう。このあたりの配慮を無視して芸術を追求したひとりが彼である。もちろん偉大な作品はその程度ではケチがつかない。楽譜は売れたのかと思わず心配してしまうが、彼にはメック夫人というパトロンがついていた。

次にスラー(ボーイング)とポジション移動について考えてみる。長くなってきたので以下次回。

念のために言って置くが、私はチャイコフスキーが大好きである。ただオケ界に深く横たわる技術的な誤解を解きたいゆえ、ことを淡々と述べているだけである。

2008年10月24日(金)

NHK交響楽団員によるエクシモン弦楽四重奏団の演奏会を聴きに行った。「エクシモン」とは、酒飲みのつづりを逆にしたものらしい。モーツァルトの第15番の四重奏曲など、特にバイオリンのお2人の奏でる古きよきウィーンのメロディを堪能。

プロアマ問わず、演奏者の間ではモーツァルトは「曲にならない」ということで有名な作曲家だ。どういうことかというと、音符をなぞるだけなら全然簡単な楽曲なのに、いくら弾いても全くサマにならない。よく理由として、天衣無縫な完璧な曲のつくりが技術的なミスを受け付けないとも言われたりする。

しかし、エクシモンの演奏を聴いて、別の考えに至った。どんなにいい演奏でもミスはゼロにはならない、人間が生演奏する以上。多いか少ないかの問題なのだ。しかしそんなことは全く気にならず、これこそモーツァルトという心地よい時間が流れていく。これはどういうことか。

技術的な練習をこれでもかと追求していくと、ある境目が存在して、その後そんなものはどうでもよくなっていく体験とかないだろうか。言葉で書くと諦めのようだが、それとはまったく異質のものだ。その境目がどこに存在しているのかは時代・文化・個人によって変わるかもしれないが、モーツァルトには、人間の中に普遍的に存在するある種の超越体験が必要なのだと感じた。それは実は音楽でなくても仕事でも家庭でもなんでもいい、ただわかる者にのみ、彼の世界への扉が開かれるのだと。

2008年10月23日(木)
最近読みかけている本。僕の妻はエイリアン-「高機能自閉症」との不思議な結婚生活。そんなに宇宙のように遠い世界のことが書かれている気がしない。どこにでもあるような。

2008年10月22日(水)
自家製計算機付き腕時計。これほしい。工作魂を刺激するフォルムだ!

2008年10月21日(火)
うちの金魚が尾腐れ病にかかってしまった。魚病薬ってデパートのペットショップ程度では売っていないのね…。とりあえず餌は良く食べるんだけど、塩を入れた方がいい気がする。1%くらいか。濃度は測ればいいんだけど、普通の食用の塩でよかったっけな。

2008年10月20日(月)
JR広島地区の103系に6両固定編成が登場するという情報があった。本当なら久しぶりの動きだな。

2008年10月14日(火)
今日は街中で工場のニオイがする一日だった。吐き気があったり目がちかちかしたり。そらまめ君によると広島市は非メタン炭化水素(NMHC)というのが黄色かオレンジ色の印になるくらい行っていたみたい。こんなニオイがする日は子どもを外で遊ばせない方がいいと思うし、大人も部屋の中がいいみたい。

2008年10月6日(月)
土曜日は広島きらきら母交響楽団(きら響)の本番、全国初のママさんオーケストラによる定期演奏会でした。立ち見が出るほどの盛況でした。0歳以上からOKという演奏会でしたので、今までクラシックコンサートに来られなかった方々に来て頂けたのが嬉しく思います。一時期どうなることやらと思いましたが、こんなに本番が上手くいくとは思っていなくて、なんと言うか自分の力では全く無いですね、ホント。

朝日・毎日・中国の新聞各誌(広島版)に計4回、「読売ライフ」誌に1回、NHK広島・RCCテレビに計3回、中国新聞関連の「Cue」誌に1回それぞれ紹介されています。直近だとRCCテレビでココ、中国新聞でココです。

ところで写真でまとめた「きら響」の成長記録です。1年前からスタートですが、こんな感じ。

2007年10月11日

2008年3月9日

2008年10月4日

2008年10月1日(水)
日経新聞の記事によると、ここのところのサブプライム騒ぎで世界のGDPの約4割に相当する額が消えてしまったらしい。もっとも世界には人間が実際必要な額の10倍くらいのお金が潤滑油として回っているそうだから、これが大きいかどうかは読み手次第という側面もある。とりあえず、10倍の潤滑油を総資産額(売上にたとえた方が良いかも知れん)、GDPを仮に利益100として世界全体のおおざっぱな財務諸表を想像してみた。

貸借対照表(前期)
資産負債
純資産
合計1000合計1000

貸借対照表(当期)
資産負債
 有価証券評価損 △40純資産(目減り△40)
合計960合計960

損益計算書(前期)
収益 ***
費用 ***
利益 100だったのが

損益計算書(当期)
収益 ***
費用 ***
 有価証券評価損 40
利益 60になった!

厳密には程遠いけどこんなもんかなあ。利益が4割減といってもおそらく特別損失に該当するものだから、よくあることで、いきなり食うに困る(経常利益が減るとか)ということにはならないと思うけど、早急な対策が必要なことは確かだと思う。

2008年9月28日(日)
感動しました!!広島市民球場の最後の公式戦。きら響の練習後、急遽チケットが手に入ったので友人と行って来ました。いつもはカープをボロクソに言ったりするのですが、市民球場とお別れするのがさびしくて仕方ありません。本当にありがとう、広島復興の希望の星!

見渡す限り真っ赤! 風船を飛ばす様子(ビデオ)。来年から鉄道の架線があるので風船は飛ばせません。

選手たちが記念撮影を受けながらグランドを1周

カープの歴代優勝旗と共に、サンフレッチェの歴代優勝旗も登場

最後のスコアボード。いつまでも応援ラッパと大歓声が響いていました。

2008年9月23日(火)

指揮法の相談をさせてもらっている先輩の指揮を見に我が母校オケの練習へ。他のOBからうわさに聞いていましたが、相当上手くなっていました(来るまで信じていませんでした)。練習曲目はチャイコフスキーの交響曲第5番の第1・2楽章でした。合奏3、4回目だそうですが、縦はほぼ出来上がっています。弦もこれくらいいなきゃ(14型くらい)。「全国高校オーケストラフェスタに欠かせない顔」と審査員に言われたらしいですが、どうやらウソではなさそう。
自画自賛とか、取らぬ狸の皮算用とかになってしまいますが、吹奏楽や合唱で言う全国金賞を今後数年かけて狙える位置にいるようです(ただしオケの世界にコンクールはありません)。まあまだ先は長いし最初だけかもしれないし、OBが横からいらないことを言っても何だし。どうか天狗にならずにがんばれますように、稲穂は実れば実るほど頭を垂れるそうですし。

練習方法等ほぼ変わっていないようですが、ゆっくりから積み重ねることを恐れないというスタイルでOKという自信を持ちました。そういえば顧問のI善先生とアンダーソンの難しさについて話せたのも収穫でした。

2008年9月22日(月)

オリジナルコンサートのDVDが届きました。今回の録音はホール備え付けのマイクをよりよいものに変えた上、業務用の高音質機器を使って録って下さったものです。普通のCDよりこのDVDはサンプリング周波数も高いはずで音質が良いはず。業務用のヘッドホンを使って聞きましたが音の細かいザラザラまで再生されていて全然違いました。改めて素敵な情熱的な演奏で嬉しくて仕方ありません。記憶ではもうちょっとミスが多かった気もしますし、テンポも速かったはずですが、わからないものですね。もしかしたら「練習と比べて」で記憶していて、しばらく経つといい意味で忘れてしまうのでしょうか。

2008年9月18日(木)
誰かやるとは思っていたが、初音ミクで作った人がいる。

2008年9月17日(水)
なんだか日記をご無沙汰してしまった…。

ところで、「彼女を作る方法」、「テニスが上手くなる方法」「ゴルフが上手くなる方法」なんていう、いろんな情報商材を見ることが多くなった。読んでみると共通のパターンがあって、うまく読み手の注意を引きつつ結論を出さずに「お金振り込んでね!」に持っていく話法にはすごく感心する。
そこでいろいろ調べてみると情報商材の作り方も売られているらしい。こりゃまたびっくり!!
ところで、最初に作った人と2番煎じで真似て作った人ではどっちが儲けているのだろうか。収益から費用を差し引くと!?

2008年9月5日(金)

気分転換に友人とカープを見に行ってきました。100万人の入場者を達成した試合だったそうですが、快勝で飾ることが出来ました。明日も全席完売とのこと、よかったよかった。

2008年9月4日(木)
ウラ県民性診断というのをやってみた。ぼくは
Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……大阪府タイプ

らしい。相性のよい女性は奈良、和歌山、鹿児島の女性でした。広島は「酒よし、魚よし、気候よし」の土地だとは思うんだが。みなさんはいかがですか?

2008年9月2日(火)
荷物に合わせて鞄の大きさが変わっていくのではなく、鞄に合わせて荷物の量が変わっていくみたいだ。

2008年8月31日(日)
リハーサル風景より

第5回広島ターフェルオーケストラのオリジナルコンサートは無事終りました。おかげさまで立ち見(!)が出て、広島の現代音楽のコンサートとしては驚異的な139人の観客動員でした。本当に感謝です。

新作に対する反応は、芸術ですから多種多様な意見があると思いますが、大変好意的に受け止められたと感じています。まさかここまで成功するとは思わなかったので、まだ半分ピンと来ない自分がいます。

それも指揮者の山路さんを初めソリスト・オーケストラの確かな演奏があったからだと思います。仮に再演があったとしたら、ミスが無いという意味では今回の演奏を簡単に超えられると思いますが、音楽を伝えるという意味ではなかなか今回を超えられないのではないでしょうか。そしてそれを引き出してくださったのもお客様で、一体感・臨場感で会場を包んでくださったからという気がしています。本当にありがとうございました。

2008年8月29日(金)
明日(30日)はいよいよオリジナルコンサート本番。よかったら18:30に東区民文化センターのスタジオに是非。 ところでマンドリン界の友達Oさんがいいことを書いていたので、今日の日記はこれにて代えさせていただきます。
以下引用、ネタは某野球漫画。

野球のことはさっぱり分かんないけど、“2人の間に言葉は要らない。巧くんは最高の球を投げ、豪くんは受ける。”…キャッチボールするだけで、“今日、調子悪いんか?球がいつもと違う。”とか分かっちゃうなんて、なんてステキ。全然関係ないけど、オリンピックの女子ソフトも、あ・うんの呼吸でしたね。

あたしは、アンサンブルも、そういう関係でありたいなって思う。最高の音を届けて、最高の音を受け取る巧くんと豪くんが、球で言葉や気持ちを伝えるように、あたしは楽器で、対話したいのです。“今日、めちゃめちゃ音が伝わるね?イイカンジ”とか、弾きながら感じていたい 気持ちを上手に伝えるためには、伝えたい気持ちを持つことが必要。でも、伝える術がなければ、伝わらない。 言葉巧みな人は、気持ちを伝える術を持っているけど、言葉巧みな人の言葉が、感動を与えるわけではない。

あたしは、ちゃんと伝えられているのだろうか。もっと上手に伝える術がほしい。

あたしがアンサンブルにこだわっているのは、きっと、そこなんだと思う。

2008年8月21日(木)

やっと↓の表紙が出来た。色彩検定1級のイラストレーターのアドバイスは参考になった。モノクロだけど
これでも子供のころは絵がかけていたのだ。電電公社(当時)のコンクールで中国地方2席とか取っていたのだけど、面影まるでなし。

表紙はもはやプロの戦場だな。

2008年8月19日(火)
  恥ずかしいしバックが明るくてすいません

自分が担当しているプログラム表紙。1次近似で赤線のイメージ、2次近似で緑線のイメージ。または基音で赤線、オクターブ上の倍音を加えて緑線…なんて考えてやっているけど、技術もセンスも(←どちらかという経験の意味)不足しているのか、なかなか上手くいかない。明日知り合いのイラストレイターに相談予定。

2008年8月18日(月)
しかし「おしゃれはユニクロでOK」というのは、音楽にたとえると「オケ弾きのバイオリンは鈴木製でもいける」とか、「音が出れば何でも打楽器」の精神なのかもしれない。初心者向けのようでいて上級者向けでもあり、よき先導者がいないと難しいこともあると実感。

2008年8月17日(日)

駅前福屋。この空間は一見無駄に見えるけど、お客様に一度に陳列の全容を把握してもらいやすくなると言う意味で、実は売り上げに貢献していないか?

ところで、世の中にはエレベーター派の人とエスカレーター派の人がいるよな。一気に目的に到達するのも良し、ウィンドウショッピングのように各階を見ながらぶらぶら上がるのも良し。

2008年8月12日(火)
マインドマップ作成ソフトってなかなか面白そうだな。この日記で何かアイデアを紹介するときに使えそう。自分しか読む必要が無いのならノートに書いたほうがいいけど(ただ、ハイパーリンクは張れない)。 マインドマップフリーソフトを5つまとめて比較 - WEBマーケティング ブログ

2008年8月11日(月)

音楽の勉強をしよう、実はうまくいったら自作に使えないかと、鈴虫を飼い始めた。明け方に鳴く彼らの作り出すハーモニーは、別の世界に連れて行ってくれそうで、とてもきれい。半音より狭い微分音で重なっているときがあるんだけど、それもいい。倍音が驚くほど豊かで、多分そのまま超音波につながっているのだろう。録音しても全然違う音色に聞こえる。たぶん25000Hzとかには収まっていない。

2008年8月10日(日)
 屋根もシンプルで綺麗だ。

「サンライズゆめ」車両の285系を西広島駅で発見。上品な2階建て寝台特急で、女の子も見入っていた。まだペットボトルがあったり布団が散らかしてあったので、これから整えて次の仕事に備えるんだろうな。

2008年7月30日(水)
位置点数化サービス「住所パワー」が面白い。なんとうちは2558ptだった。地の利だけはいいんだよな(蟹屋に住んでいた頃の3877ptには負けるが)。転居先を決める際にいかが?

2008年7月27日(日)
「サンライズゆめ」(東京行き)が広島始発で8月8日・15日に運転されるらしい。19:05広島発で19:40西条途中停車。寝台特急に乗りたい、写真を撮りたいという人は是非。

2008年7月18日(金)
自分にとっての理想のオーケストラとは何か。それは、無限に変化する編成のアンサンブル。ある瞬間は弦楽四重奏、ある瞬間は木管五重奏、あるときは管と弦の十重奏、あるときはソロ、あるときは合唱に近いアンサンブル…などなど。聴くほうも演奏するほうも、そして書くほうも、室内楽の楽しみからロックバンドのような楽しみまで、すべてをひとつの「オーケストラ」という形態の中で堪能できる、そういう存在が理想だと考える。目には見えない、耳には聞こえないけど、無限の組み合わせの奏者が音楽をやりとりしている世界。

2008年7月17日(木)
16日 14日

アルパークはちょっと工事が進んできた。

2008年7月16日(水)
人生どんな出来事も何かの役に立っている。しかし、何が何に役に立っているかは決して分かることはないし、知ろうなんてことは愚かなことなのかも知れない。

2008年7月15日(火)
ブルックナーの交響曲第9番の第2楽章スケルツォ。冒頭はミ・ソ#・シ♭・ド♯のニ調のドッペルドミナントが続いているように聴こえる。ってことは主音のレに戻るまでにA7か何かのドミナントがほしいのだけど(もしくは期待して聴くのだけど)、それが出てくるのはなんと練習番号Eのあたり。100小節を超えてからで、なんともとても巨大な造形だ。その次にダブルバーも作曲者の意識のあらわれかもしれない。演奏するほうもここまでワンフレーズに近い意識を持たなくちゃならない訳で、集中力がいる。

それから第3楽章は他の2つの楽章と金管のオーケストレーションのタッチに違いを感じる。ハモったままの伸ばしが多いと言うか、より甘い響きがするというか。ワーグナーテューバが登場するのもあると思うけど、この直前に1番などの改訂をした時期が入っていて、彼は色彩的にパワーアップしているのではないかと推測。

2008年7月14日(月)

アルパークの増築工事が進行中。シネマコンプレックスとかが入るらしい。けれど動く歩道でくっつけないと、閑古鳥がないたりしないのかな?

2008年7月13日(日)
 

昨日はオリジナルコンサートの3回目の練習でした。写真は指揮者の横で指示をする作曲者。初見の時には見えなかったところが、良くも悪くも見えてくるような気がします。しかし大学院などで作曲を専門に勉強された方々の作品と比べると、自分のはテクスチャが大雑把だなあ…。作曲時にはベストを尽くしているのですが、発展途上の作品を演奏していただいて、お客様に聴いていただくと言うのは、やはりなかなかのプレッシャーです。いろんな人の背中から学ばせていただきます。

2008年7月12日(土)
はてなを覗いてみたら「いろんな役職名」があるもんだ。もう「元帥、大将、中将、…、大尉、中尉、一等兵、二等兵」でいいじゃん。名刺にも「ジオン軍エースパイロット、ザンジバル艦長 大佐 シャア・アズナブル」とか。

2008年7月10日(木)
昨日は高校時代の同級生のお葬式に行ってきた。学年を担当してくださった先生2人に同級生が10人以上、東京から駆けつけた人も結構いた。彼女の人望のなせる業だったのだろう。しかし35歳とはあまりに若すぎ、まるでウソみたいだ。久しぶりの再会がこういう形になるとは…。死の直前まで会う約束をしていた友人もいたようで、その気持ちを考えても心に突き刺さる。ひとつ救われたのは、死に顔が思ったほどつらそうではなかったことだろうか。自分たちに出来ることは、彼女の分も生きることだけだと心に誓う。

2008年7月6日(日)

昨日はオリジナルコンサートの2回目の練習でした。コールさんの「Harmony」と自作の「夜想曲」を最初にやりましたが、このときはまだあまり人が集まっていませんでした。いきなり練習を一時間前倒ししましたからね。そして寺内大輔さんの「ガンジス」では歌手の美しい声に惚れ惚れ。その次は三宅珠穂さんの「神経衰弱」が初練習。まず作曲者による特殊奏法の詳細な説明から入りました。(管楽器の)微分音のフィンガリングがわからない方は作曲者の本で調べますとのこと。「神経衰弱」は通した後、演奏者みんなから拍手が。音の重ね方(広義のハーモニーとでも言うのでしょうか)と時間の流れの感覚が美しい曲でした。オーボエの高橋千絵さんの息の続き方に一同びっくり。

その後名古屋から来た梶さんのクラリネット六重奏を練習(写真)。きちっと鳴らした、基本を押さえればこれだけ鳴るというのが印象に残りました。とにかく全曲が一応音になった(音符のシンプルな「むかしのうた」を除く)ので、ホッとしたというのが正直なところです。そして充実感と自分がもらった内的刺激がにじみ上がってきますが、これからがとても楽しみです。

2008年7月3日(木)

松下の回生充電機能付き電動アシスト自転車「リチウムビビ・RX-10S」。これこそ21世紀の乗り物のような気がする。かっこいいなあ。

2008年7月2日(水)
久々のOFF。髪を切ろうと思っていましたが、ずっと寝てました。
ところで、改めまして宣伝です。

第5回広島ターフェルオーケストラのオリジナルコンサート

2008年8月30日(土)  午後6:30開演 (6:00開場)
広島市東区民文化センター スタジオ1
入場無料◎お車でのご来場はご遠慮ください
指揮:山路進朗

曲目:
大魚信頼
 断章六十一より〜ソプラノと室内オーケストラのために (ソプラノ 塩井京子
 夜想曲〜室内オーケストラのために
梶幸一朗
 むかしのうた〜トリオダンシュ版
 殻の外〜六人の奏者のために
ジョン・コールリンクが強引ですが(笑)
 Harmony
寺内大輔
 ガンジス〜室内オーケストラのために
 矢印
三宅珠穂
 神経衰弱 for chamber orchestra

「断章六十一より」は北原白秋の詩から4篇ほど、オーケストラ伴奏の連作歌曲です。和風です。夜想曲はマンドリンも入った室内オーケストラによる、夜の空気感を再現しようとした作品です。風鈴、弦全奏の最弱音などが出てきます。よろしかったらどうぞ。次は合唱曲の作曲がんばるぞ。

2008年6月18日(火)
原油価格のグラフ。オレも原油に投資すれば、すごい儲かってたんだろうな。

2008年6月11日(水)
線路を走る人力車。売っているらしい。可部線の廃線跡で村おこしにやってみてはどうだろう?

2008年6月9日(月)
写真は本文と関係ありません。

よく知らないが、日本のどっかの市が「名前が一緒」だとか言う理由でどっかの大統領候補を応援しているらしい。彼らにとって名前が一緒だと言うのは肩を持つ理由となるのだろうか。もちろん大の大人のやることだからそうであろう。たとえ名前が布施院市とか日虎市でも応援しているのだろうか、あるいはその候補が「日本に対する関税を1万%アップ!」とか叫んだ場合、名前が一緒という事実とどちらが大事なのであろうか。

とか批判めいたことを言うのも、まるで一流の広告代理店の術中にハマってしまったかのような気がする。しょうもないモノは無視が一番かもしれない。

2008年6月9日(月)

広島のJRは国鉄型車両の聖地、この威容をごらんあれ。単に金が無くて新型を投入できないハンディなんだけど、逆手にとって「115系チョロQ」なんか売ったら子供に売れないかな。。。あまりデザインがかっこよくないから微妙だな。そこをなんとかして(笑)。

2008年6月8日(日)
 

横川駅の風景。コンパクトデジカメで撮影。無機的な感じがするでしょうか?少し路面電車805号がぶれてしまった。高感度設定の方がいいかもしれない。

2008年6月7日(土)
奏者への楽譜発送作業中。A4封筒が以前より値上がりしている。前はゆったりサイズ10枚で168円だったのが、今はぴったりサイズ11枚で220円だ。原油高の影響が押し寄せているのだろうか。作曲家も防衛策を考えないといけないかも。

2008年6月4日(水)
世界地図の歌。これオモロイ。たどるとバッハの歌やブラームスの歌もある。

2008年6月3日(火)
夜想曲はなんだか指示が細かいような気がするけど、まあいいや。pやfは音量の指示ではなく、音楽の指示であるように心がけたっす。これでパート譜を作る予定。これからガイドを入れなきゃ。

2008年6月2日(月)

街で見かけた某有名企業のService Senter。Centerが正しいスペルなんだが…。サービスセンターに行くと、Service Senterと書いた営業車がズラッとならんでいるのだろうか。いや、これは固有名詞で、ビルの看板にドーンと書いてあるのかもしれない。ピカピカにスーツを決めた受付嬢が、「うちはSenterなんです、失礼な。」なんて真顔で言うかもしれない。

というのは置いておいて、商品の品質が悪そうに思われるから広報部は何とかした方がいいかも。まあ、自分には関係ないのでクスっと笑うのだった。

2008年6月1日(日)
やっと作曲中の一曲、夜想曲(室内管弦楽、5分)が出来た。たぶん最終β版くらいの出来。まだ強弱記号やらアクセントがついていないところがある。音も代えるかも。とりあえず一晩寝かせてみよう〜。

「いつも間際にドタバタ書くよな、よく言えば速筆、悪く言えば無計画。」と自分で思っていたら、コールさんは7分の室内管弦楽の作品をもう書いたらしい。モーツァルトもびっくり。早っ!

2008年5月31日(土)
第5回広島ターフェルオーケストラのオリジナルコンサートは、エリザベト音楽大学非常勤講師(作曲研究)のジョン・コールさんも出品されることになりました。ただ、伊藤君が諸事情により出品できなくなりました。今書いているのが、プロコフィエフを軽くしたようなので、気に入っていない…急いで書き直しだ、もう時間が無い(爆)。

2008年5月29日(木)
休憩がてら、おもちゃ屋のネバーランドに寄ってみた。日本海軍と米海軍の艦船プラモ大集合はなかなか興味深かった。船の形(流線型の形状、なんと言うんだったっけ、船首の丸い消波部分とか)からして、日本海軍の艦船の方が一隻一隻の性能はよく出来ていそう。ただ、生産性の問題とかこだわるところが違っていたように思える。なんというか部分にこだわりすぎていて全体が見えていないような日本艦隊なのだ。米海軍の空母なんて単に板があるだけで、そんなに性能よさそうに見えないけど、割り切るところが上手いって感じ。

2008年5月28日(水)
四国は梅雨入り。中国地方もすぐだろうな。ところで、サーバー管理人のアルク氏の日記によると、ガソリンと次世代エネルギーの分岐点は150円くらいらしい。三菱のi-MiEVとかヒットしないかな。

2008年5月20日(火)
メイリオフォントを使ってWord書類を作成してみた。とても読みやすくていい感じ。たぶん中国語の「明瞭」でネーミングされているフォントだけのことはある。しかし、トラブルシューティングが必要だった。使われてこそのフォントだから、マイクロソフトさん頼みますよー。

2008年5月19日(月)
オケ伴奏のソプラノ歌曲は、北原白秋の「断章」という詩につけている途中。

2008年5月15日(木)
第5回オリジナルコンサート向けオケ曲の題を「夜想曲」にしようかと思う。「夜の歌」でもいいんだけど。

2008年5月15日(木)
永川は去年8回2アウトの場面で登板することが多かったから負担が大きかったのではなかろうか。。

2008年5月11日(日)
ドレミの歌のメモ。

前奏で「ソソーソソラーシーソー(繰り返し)」と始まるけど、ハ長調ではなく教会調のミクソリディア調に感じる。ドで終る感じがしない。そして、マリアから子供に引き継いで、「ソファーファファミーレー」「ドーレーミ」となる。「ドーレーミ」となった瞬間、唐突だけど歌詞にマッチした感じでハ長調になる。「ドシーララソーファファミーファーソー」でちょっとミクソリディア調をかすめて、「ドレミファソラシ」で思い切りハ長調に。そして「Do-e, a deer, fimale deer.」でハ長調で楽しくマリアと子供たちが歌いだす。
この辺、音楽史を俯瞰して作曲したように感じられる。教会調の世界から長調短調の世界へ。そして「ドとレとミと…の音を覚えれば、あなたはほとんど全部のことを表現できますよ」と。哲学のように深い!
そして物語も修道院の世界から町の中に。子供たちもお父さんの大佐も、歌を歌うことで心が溶けて来るのだ。シンプルだけど、ものすごく良く出来た曲。サウンドオブミュージックの全体像をこの曲が代表しているようだ。

2008年5月8日(木)
「男性が話しているとかっこいいなと思う方言は?」のアンケートで、広島弁が第3位。そんなもんかいのぉ。大阪弁や九州弁はかっこいいのは思うで、当たっとるかも知れん(笑)。ケンカは嫌いなので、ケンカっぽく聞こえる広島弁は言葉によっては注意して使おうと心がけているけど、もっと前面に出そうかな。

九州弁…4,147 人
大阪弁…3,586 人
広島弁…2,936 人
東北弁……606 人
その他…9,858 人

2008年5月7日(水)
うちのWindows XPをメイリオフォントに変えてみた。なかなかすっきりした印象。え、新井が月間MVPだって?カープに残った人からも出ないのかな?

2008年5月6日(祝)
コントラバスの上手さは七難隠す。コントラバスの人に言ったら受けた。

2008年5月5日(振)
Mさんとメールしていて思い出した、モーツァルトのクラリネット協奏曲の第2楽章。海老沢敏さんの本で読んだことあるけど、これを聴いて自殺を思いとどまった人がいるそうな。よけいな音の一切無い、ただ、透き通った世界に連れて行ってくれるような曲。

2008年5月1日(木)
ここのところのカープは、実質単打3本打たないと点が入っていない…のかと思いここ10試合の得点分析。他の5チームは仕掛けて失敗し損をしているがカープだけ違う。これはどういうことなのか?
チーム総得点単打2本以下の得点単打3本以上でも得点できなかった回数
阪神2735
中日2902
ヤクルト3224
広島2931
巨人4213
横浜1925

2008年4月30日(水)

深海善次著、吹奏楽法(音楽之友社)という本を買った。ちまちま読むのが贅沢な時間。
  • アカデミア古書店で700円也。アマゾンだと12,800円!
  • 管弦楽法の本は珍しくないけど、吹奏楽法の本は珍しい気がした(吹奏楽事典か何かの1巻で編曲法に充ててあるのはあったけど)。
  • 管弦楽と違いアマ奏者や学生が演奏の主体となってくるので、演奏の難易度に関する記述が丁寧(もちろんアマオケはいっぱいありますよ)。
  • コントラバスの項目が無い。なぜ?
  • この手の本の良し悪しの判別は、自分がやっている楽器の記述を見ること。ピストンの管弦楽法は、特殊奏法ばかり偏って扱っていると感じた。R.シュトラウスの管弦楽法は弦楽器の調別演奏難易度の記述が詳しいが、彼の作品を読むと説得力がない(笑。弦楽器の方、わかりますよね。)。

2008年4月29日(祝)
今日は昭和の日。来月からガソリンの暫定税率が復活。朝令暮改の政治になっているな。。。
本当は、日本を今後数百年にわたって安定させるべく、ビジョンを示し実行できる政治が求められている。経済力は世界の中では相対的に確実に下がっていく。そして冷戦時代のようには世界は安定しない。高度成長期やバブル期のことは忘れて、どこに日本を軟着陸させるか。過去の大きな成功モデルを持っている国や企業ほど、それにこだわってしまう。進出より撤退の方が難しい。その役割を担っているのはわれわれの世代のはずだ。

2008年4月29日(祝)
アンダーソンのシンコペーテッド・クロック。最初聴いていたら、ハイドンの「時計」にケンカを売っているのか?というようなつくりと思ったけど、ジャズだね、こりゃ。そして「踊る子猫」はウィンナ・ワルツを模しているという結論に達しつつある。

2008年4月27日(日)

歩道橋のタンポポ。コンクリートにどうやって根を張るんだろうね。ちょっとした泥に精一杯根を張ってそれでがんばっているのだろうか。

2008年4月27日(日)
パブリックドメイン・クラシック。著作権の切れた有名曲がダウンロード可能。すごい時代になったものだ。

2008年4月26日(土)

三篠橋から基町方面を眺めた風景。最近はいいお天気でイイね。

2008年4月20日(日)
どうでもいいが、アンダーソンの「踊る子猫」の冒頭のチェロ・コントラバスのピッチカートは、シュトラウスの「青きドナウ」のと全く一緒だ。狙ったのか、たまたまなのかわからないが。

2008年4月12日(土)
「音楽ってお料理に似ていますよね?」と料理研究家の人に話したことがある。ちょっと突飛なことを言っているようでびっくりされたけど、「お客様の口に入ったときが一番どきどきしますよね。音楽なら耳に入ったとき。」と言ったら納得してもらえた。お客様の表情こそが一番の指針。

そういえば、オーケストラってご飯ワンセットにも似ている。弦がご飯で、それぞれの管打楽器が魚だったり味噌汁だったり漬物だったり。そう考えると、無限の可能性があって面白いと思う今日この頃。

2008年4月11日(金)
カープって犠打少ないな。野手の犠打はこれまで1。巨人が2、中日が6、阪神が9、横浜が9、ヤクルトが11。チーム打率はリーグ首位の.287なのに得点は4位の37点。そりゃ点が入らないわな。

2008年4月11日(金)
広島ターフェルオーケストラのオリジナルコンサートの準備がぼちぼち進む。

寺内大輔さんの作曲中のミニマムミュージックの譜面を2ページほど見せていただいたけど、なかなか面白そう。ご本人は「露骨な」と謙遜しておられたが、なかなか響きがきれいそう。自分のはアダージョで開始、がんばらないと。
今回は演奏陣に広島ターフェルオーケストラのメンバーに加え、声楽陣として宗教曲やオペラで大活躍中の飯島聡志さん・塩井京子さん・乗松恵美さん、マンドリンに広島プロムジカマンドリンアンサンブル指揮者でマンドリン作曲家の柏木敦史さんをお呼びしています。お楽しみに。

2008年4月10日(木)

猿侯橋で見つけたカープのマンホールふた。さりげなく紅葉が入っているのがいい。

2008年4月9日(水)
Iくちさんから紹介があったバッハのカンタータ150番の最後のパッサカリア。魂が洗われるような音楽。肩肘張っている感じがしないのに、それでいて精神性を感じる。
ブラ4終楽章とほぼ同じ定旋律。ブラームスがこれを書くとき、聴き手がカンタータ第150番を想起することを想定していたかも知れない思ったり。

2008年4月5日(土)

今日は広島ターフェルオーケストラの本番でした。大勢の方が聴きに来て下さって感謝の気持ちでいっぱいです。

正直1週間前の出来からすると、今回ばかりはダメかと思いました。 かなりの事故が起こるかもしれない…、シューマンはターフェルの苦手なリズム攻撃ばかり。 今だから言いますが、ウィーンフィルもまともに入れていない箇所があったのです(まあウィーンフィルがリズム面で最強なわけではないですが)。
ところがところがフタを明けてみると、かなり上手くいったと思います、手前味噌ですが。ひどい演奏だと思われた方もいらっしゃると思いますが、うちはアレが限界です。一週間前と比べたら雲泥の差なんです…って手の内明かすか!?限界線を上げれるようがんばりたいです。 久しぶりにいい汗かきました。さわやかな充実感ありました。ヴィオラのSさんに「大魚は淡々と弾いている」と言われたのがちょっと悔しかったですが。

2008年4月2日(水)
DMM ネットCDレンタルのクラシックのページ。「のだめ」以前と以後では人気曲の構図がずいぶん変わったような気がする。
新世界よりドボ8が有名になったり、田園よりベト7が売れたんじゃ…。

そういえば、「のだめ」の中でドボ5が出てきたときはびっくりした。千秋クンが学外で振った最初のオケ曲。こんなの誰も知らないよと思ったけど、まさかドボ6やドボ7より有名になったんじゃないかなあ。ドボ5ってドボルザークとしてはメロディが美味しくないので、気に入られているんならいいけど。下手オケ(下手オケって設定でよかったっけ?)がやるとアラがバレにくいかもしれないけど、やろうとは思わないね。ってか、これを書いていてもドボ5のCD聴きなおしていないし。もう5年以上フタを開けていないんじゃないかしら。

2008年4月1日(火)
今日から年度変わり。通勤電車のスペースの使い方がみんな下手だったり、研修の社員さんとかがいっぱいいて、街は結構緊張した雰囲気。ところで、スーパーで”とてもよく取れる耳掻き”というのをみつけたけど、どうなんだろう。買ってみるべきだった。

2008年3月31日(月)
昨日は広島ターフェルオーケストラのホール練習でした。ホール練習っていいですね。響きをつかむのに5分くらいかかったからな…。いつも本拠地で練習できる欧米のオケは、それだけのことはありますね。 というわけで、演奏会の宣伝です。

第15回広島ターフェルオーケストラのコンサート

2008年4月5日(土)   18:00開場 18:30開演

広島市安芸区民文化センター ホール
(JR海田市駅徒歩5分)

指揮:山路進朗
モーツァルト 「皇帝ティトゥスの慈悲」序曲
シューマン ピアノ協奏曲
(独奏:島村朝子)
ブラームス 交響曲第4番ホ短調

入場無料(チケット不要)※お車でのご来場はご遠慮ください。託児室あります。

シューマンの独奏は広島グリークラブ・広島ターフェルオーケストラ(やオペラの練習や仏教系合唱団、そして美術館コンサート、木管アンサンブルなどなど)で超多忙のかわいくて上手くて性格もやさしいピアニスト、島村朝子嬢です。

しかしシューマンの3楽章はリズムをがんばらないと、オケやばいです。自分が言えたものではないですが、まだ1週間あるので、あきらめずなんとかしたいところです。オケが下手に思われるのはどうとも思わないですが、オケが走ってピアノが遅れて聴こえてピアノが下手だと思われるのだけは避けたいです。どうしてもピアノには気持ちよく弾いてもらいたいところです。

2008年3月24日(月)
ところで、NEC製のPC98互換機今でもネットで販売されている模様。ロムイン社このへんにある。CPUはインテルの486、これがなつかしい。Pentiumの一つ前の型だ。ほかにもロムイン社はWindows XPの環境をまるごとROMにおさめるツールも提供している模様。

2008年3月23日(祝)
財務省のHPより、国の借金の国際比較。勉強になる。 対策は何か?普通に商売人や個人だったら、収益を増やして費用を減らそうとか銀行からの信用を良くしようとか考える。たぶんグローバルスケールでも変わらないのではないかと思い、いろいろ調べ中。ただ、借金が多いだけでは悪い会社とはいえない。好況時には借金しない方が相対的に貧乏になっていくとか、黒字倒産というのもあるし。利息を払えれば、国はつぶれない。今、国債の金利は非常に低いし。

2008年3月23日(祝)
Operaを捨ててWindows版Safariに乗り換え。
Operaはウェブブラウザーとしての出来はなかなかよかったが、メーラーとしての出来がいまいちだった。Safariは描画が非常に高速で気持ちいいし、作りに思想を感じる。ソフトウェアはversionが3になると使い物になるらしいが、果たして? Safariのダウンロードページはこちら

2008年3月22日(土)
為替と株は小幅な値動き。さて、大型書店「ジュンク堂」に行った。やっぱいろんな本があっていいね。以下、手に取った本。
  • ソルフェージュ・視唱 国立音楽大学編 。弱点になりがちなところを上手く突いたメロディーだ。ただ、単旋律の視唱ばかりやるとアンサンブル力・対位法的能力とのバランスの話もあるので、要注意。ソロしか出来ない音楽家になってしまう。後半は目を通していないので、ひょっとしたらアンサンブル的な能力をつける課題もあったかもしれない。和音練習は吹奏楽の基礎練の元ネタか?
  • 通勤大学MBA〈2〉マーケティング (通勤大学文庫)。ニーズ(ニード)という言葉は知っていたけど、ウォンツという言葉は知らなかった。このシリーズはたくさん出ている。
  • 太陽系と惑星-シリーズ現代の天文学-9巻-。図表が充実していて、大学の研究室のサイトをうろうろするより格段に楽しい。個人的にはトロヤ群小惑星の分布図がお気に入り。ただ、数式は消化するのが大変と見た。
  • Make: Technology on Your Time Volume 01 。工作心をくすぐる本。凧にカメラをつけて空中撮影は面白そう。針金の曲げ方から書いてある。
最近は1000円以下の安い本に面白いのがない。変にコストをケチると、中身もつまらなくなるのか?ってか本って中身以外の何があるって言うんだろ。ただ、ある程度お金をかけると楽しい書物に出くわせるのかもしれない。逆に考えると出版社はねらい目かも。

どれを買おうか迷っていたら閉店時間に。衝動買いを避け、熱が冷めた頃にアマゾンで買うか、図書館で借りるのがいいかも。

2008年3月22日(土)
肉眼等級に達したガンマ線バーストが出現。すげえ、すごすぎ。
距離75億光年、宇宙の大きさ(137億光年)の半分以上を旅した光。以下GCN CIRCULAR7445から抜粋。

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TITLE:   GCN CIRCULAR
NUMBER:  7445
SUBJECT: GRB 080319b light curve by Pi-of-the-Sky
DATE:    08/03/19 13:38:20 GMT
FROM:    Grzegorz Wrochna at Soltan Inst.for Nuclear Studies  

M.Cwiok, W.Dominik, G.Kasprowicz, A.Majcher, A.Majczyna,
K.Malek, L.Mankiewicz, M.Molak, K.Nawrocki, L.W.Piotrowski,
D.Rybka, M.Sokolowski, J.Uzycki, G.Wrochna, A.F.Zarnecki
on behalf of "Pi of the Sky" collaboration http://grb.fuw.edu.pl

Following GCN 7439 we give the preliminary light curve of GRB 080319b
(IR-cut filter only):

  start  - end(注:露光時間)       frame    magnitudo(注:等級)
6:12:33 - 6:12:43    <=96    limit >11.48
6:12:47 - 6:12:57     97     9.83
6:13:01 - 6:13:11     98     5.76
6:13:16 - 6:13:26     99     6.00
6:14:03 - 6:14:13    100     8.26
6:14:17 - 6:14:27    101     8.77
6:14:32 - 6:14:42    102     9.10
6:14:46 - 6:14:56    103    10.27
6:15:27 - 6:14:37    104    10.50
6:15:41 - 6:14:51    105    11.10
6:15:56 - 6:16:06    106    11.21
6:16:40 - 6:16:50    107    11.79
6:16:54 - 6:17:04    108    11.95

More information will be published at http://grb.fuw.edu.pl

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ルーマニアのSAO RAS他のグループの解析(同CIRCULAR 7502)によると、爆発の23秒後に明るさが5.5等級のピークになったらしい。彼らの撮ったビデオはこちら。T=15秒あたりで出てくる。

数字の上では肉眼でも見えるし、爆発のアラートそのものはメーリングリストで受け取ることが出来る。しかし現実問題として一般人が見るのはまだ難しい。メールを受け取るのに数十秒。赤経赤緯の座標値からチャートを作り、実際に空を眺めるまで数分かかるだろう。相手は1分で数等級暗くなっているし、晴れているか、爆発が夜に当たるかどうかもわからない。
しかし一度この目で見てみたい。チャレンジャーは世界にたくさんいるはずだ。そもそも肉眼等級に達したバーストの観測は今回が初めて。観測そのものは宇宙物理学界でブームになってから10年近く経つ。

2008年3月20日(祝)
日銀総裁が不在だって。

経済の本を読んでたら、もう一国の中央銀行くらいではヘッジファンドに勝てない時代らしい。15年くらい前、イギリスとヘッジファンドが勝負して負けて「ポンド危機」に陥ったそうな。1992年9月16日にイングランド銀行は公定歩合を10%から12%へ引き上げ、さらにその日のうちにもう一度引き上げ15%としたらしい。それでも負けたらしい。そして次の日、変動相場制へ移行したそうな。

日銀はドルが大暴落し、アメリカの大手証券会社が1株30$→2$でたたき売りされた、このタイミングに「当面何もしない」と世界の投資家に手の内を大公表してしまったようなもんだ。いいのか、ヘッジファンドの餌食にされるだけなのではないか?

2008年3月19日(水)
シューマンのピアノ協奏曲のヘミオラと格闘中。電車の中でiPodを聴きながら「1,2,3,1,2,3…」。これができればメシアンでもクセナキスでも何でも来いという気がする(本当か?)

パート譜の小節線を1拍ずらそうと魔が差すが、拍子がわからなくなるように作曲者が仕掛けてあるからこそ、ヘミオラがなくなったときに「3拍子キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」となるわけだ。その効果は、現代の凡作にありがちな安っぽい変拍子とは格が違う(もちろん秀作は違いますよ)

短くて幸薄いシューマンの人生だったけど、戻った3拍子で彼の音楽的幸せを表現できるようにがんばりたいっす。

2008年3月11日(火)

広島きらきら母交響楽団の演奏は無事終了。聴いてくださったお客様、本当にありがとうございました。(団のブログに原稿を出したので、詳しい感想はそっちに譲るとして)演奏された皆様、とても頑張ったと思います。ソロをされた方々素敵でしたよ。エキストラの方、付き合っていただいてありがとうございました。

新事実判明、広島きらきら母交響楽団の副団長Kさんは、実は小学校の時の仲良し友達H君の妹さんでした。そういえば顔が似てる。ってことは娘のAちゃんとHちゃんはH君の姪!かわいいなー。

それから、ママブラスpeaceさんのリハーサルもちょろっと聴きましたが、前回より上手くなっていました。その後、広島県民文化センターに移動。広島グリーの練習に合流。しかしうちのセカンドテナーは人数分だけ声がする…これってパートじゃねえよー。というわけで、もう少し頑張らねば。

2008年3月8日(土)
明日、広島きらきら母交響楽団の本番があります。直前過ぎて恐縮ですが、よかったら聴きに来てくださいませ。

2008/3/9 『ヤングフェスタ ママコンサート』
 場所:広島市青少年センターホール(12時開場)
 入場料:無料

【第1部:ジャズ 12:20-12:40  by Cheers! orchestra
in the mood
fly me to the moon 他

【第2部:クラシック 12:50-13:10】 by 広島きらきら母交響楽団←指揮で参加
 パッヘルベル「カノン」
 モーツァルト「ディベルティメントK136より第1楽章」
ビゼー「アルルの女 第2組曲より メヌエット」

【第3部:吹奏楽: 13:20-13:40】 by 広島ママブラスpeace
ルパン三世のテーマ
サザエさんアラカルト 他

それから、自分は出演していませんが、広島きらきら母交響楽団の前回の本番(3月2日、広島市中央公民館合同フェスティバル)がケーブルテレビのふれあいチャンネルで放送されるそうです。よかったらどうぞ。

●放送スケジュール

【舞台発表・午後の部 】(この枠!)
3/31 17:00
4/1 25:00
4/3 11:30
4/4 20:00
4/5 16:00

●チャンネル 中区・西区・安佐北区・安芸区・海田町:1ch
佐伯区・廿日市市:9ch
デジタルは全エリア111ch

2008年3月8日(土)
 

新井口駅では電光表示板が取り付けられていました。日本を支えるオジさんたちは、仲良しでした。

2008年3月4日(火)
ICOCAとPASPYを同じ財布に入れて、JRでピッとやると無事通るみたいですね。財布からPASPYを取り出すのを忘れて偶然発見。ICカードは2枚重ねたらダメと聞いていたのですが。

2008年2月26日(火)
某友人の日記に影響されて、長嶋茂雄の迷言集。アホ過ぎる(笑)。

2008年2月26日(火)
これらは同値でないかい?教えてエ○い人。
  • ディラックのデルタ関数をフーリエ変換すると1になる。
  • 完全に一様な乱数というのは作れない。
  • 理想的なホワイトノイズというのはありえない。
  • 完全な無調音楽というのはできない。かならず出現頻度の高い音とそうでない音が出てしまう。
  • 完全に周波数特性のフラットなスピーカーなんてありえない。

2008年2月24日(日)

オケの管と吹奏楽の管について最近思うこと。最初の写真はブラ4の2楽章冒頭。

  • わざとホルン、オーボエ、フルートの音域を離していて、お互い溶け込みにくい。ここでは溶け込ませたくないと作曲者が言っているように感じる。
  • 管が溶け合って来るのはその後、たとえば65小節のp<>dolceのところなど。究極的には88小節のpoco f espressivo legatoで弦が8部に分かれるところか?すごい安堵感になる。
  • オケが吹奏楽のように溶け合ったりするのもちろん可能。ただ、クラリネットの本数が少ない・サックスとユーフォニアムがいないので、ホルンに負担がかかる。まあ弦が主力だけど。逆に吹奏楽ももっと溶けない音を出すことも可能なはずだが、そんな曲は少数派では?
  • 吹奏楽では、クラリネット・サックスが主力で、楽器単独では倍音が少ない。しかし、作曲者の意図次第では、たとえば高音域で2度や7度でぶつけることにより高次の倍音を表現の手段にできるはず。笙や雅楽に似ているが、人数が多い分音程・バランスをそろえるのは気が遠くなりそうだ。
  • その高次の倍音は打楽器によっていることが多い。
  • クラシックの現代音楽で特殊奏法(音を出さずに息だけ入れるとか、キーの音だけさせる、フラジオレット、Flのトレモロなど)が開発・一般化されているので、吹奏楽にも応用できないか?pppp的表現に使えるかも。
  • オケではレンガのような音で、などとは言い切れない。表現の幅が狭まるだけ。
  • 吹奏楽(・合唱)にはコンクール仕様の音楽が存在する。オケは時に商業主義に走ることがある。吹奏楽も魅力的な市場だろうけど、人気商売というよりも教育的な感じを受ける。
次の写真はおととい編曲した「アルルの女」のメヌエットの管セクション。これが何?どうってことないじゃんって言われそうだけど、サックス入り・オーボエ・ファゴットなしのオケで普通に書いたせいか、何かが吹っ切れた。

オケの音は! 吹奏楽の音は! そういうのは弊害の方が多い気がして好きじゃない。たぶん将来はそんなもの忘れ去られるだろう、アホくさいって。白紙の状態から音を、音楽を追求したい。

2008年2月22日(金)

広電電車の待ち時間表示が始まりました。昼は見なくて大丈夫だけど、夜のスカスカな時間は重宝します。これでバスにするかとか判断できますもの。

2008年2月21日(木)

クリスタルレッドシュリンプというエビを飼い始めました。一匹1000円以上するすごい高いお方たち。この赤と白のエビを品種改良して作ったのは日本人だそうで、金魚の伝統を感じさせます。

2008年2月19日(火)
「ファランドール」にアルトサックスを追加中。
  • Es管にニ長調をやらすと、ありえないくらい#が多い。嬰ヘ長調の代わりに変ト長調で書きたいけど、Finaleでやり方が良くわからない&ミスを誘発する可能性があるので、やめた。
  • 許せる異名同音(半音階がらみ)と許せない異名同音(何の和音かわからなくなる)がある。程度の問題だが。
  • お客様がびっくりする箇所(してくれたら嬉しい箇所)を一箇所追加。かなり難易度高いが…。

2008年2月16日(土)
昨日は広グリセカンドテナーのIくちさんの心臓手術から復帰したお顔を拝見できてよかったっす。同じセカンドテナーのT本さんが九州転勤なのは残念。転勤族の宿命ですが、さびしいものがあります。ところで、Iくちさん復帰記念に無伴奏混声合唱曲の作曲を検討中。

2008年2月12日(火)
アストラムラインとJRの結節点をなんとかできないですかね。新駅作って、動く歩道でつなげばいいだけだと思いますが。ためしに概略計算をしてみますと、新駅7億円(和木駅実績)、動く歩道が13億(エスカレータが1基1億くらいなので13基分計上すればおつりが来るでしょう)で出来るとして減価償却20年としてみます。20億/20年で、1年あたり1億の増収が見込まれるならば、やるべきということになりますね。アストラムラインのHPを見ると、運輸収入は1000万円/日、ってことは今より(1億/365)/1000万=2.7%ほど増収になればいいでしょう。販売費・管理費込みでも余裕でしょう。アストラムの51%の株式を持っている広島市は是非やってほしいと思いますが、みなさんはいかがお考えでしょうか?

2008年2月11日(祝)
  • 管理人がブロックを加えてくださったので、掲示板を復活させてみました。
  • 「室内協奏曲」がなかなか出来ない…。気が散る。というか、とある時間の進行の感覚を盛り込みたいのに、ちょっと集中しないと。
  • 広島きらきら母交響楽団のミニ本番は上手くいったようで、よかった。イベントそのものはRCCテレビでもとりあげられていた模様。

2008年2月8日(金)
あすはアンデルセンで広島きらきら母交響楽団のミニ本番。
  • 自分は本番聴けないのが残念。
  • リラックスして弾いてくれたらうれしいけど、「リラックスして」とだけ言うのはなんか無責任な気がする。

2008年2月5日(火)

ちょっと古いけど、雪化粧した鈴が峰。

  • 雪と雨の境が良くわかる。
  • 電車は雪をかぶっていた。
  • 「かめ虫が多い年の大雪」予想は良く当たる。
あらためてブラ4の2楽章のスコアを見る。
  • 旋法クサく始まるから、やっとV→Iが出てきたときに現実感ある雰囲気になる。
  • その後はちょっとした他調借用でも印象が強い。ファ#でも来る。
  • なんだか彼の術中にハマって涙が出てくるような気もするが、やはり精神性のものだろう。
  • なんだかんだ言ってソナタ形式。短調長調ガチガチの形式でよくまとめたな。
  • もう少し細かく読んで、日記に出せるネタを見出したい。
モーツァルトの交響曲第39番について。
  • オーボエのない編成。知らんかった。スルーしていた自分。
  • クラリネットを入れた分、実験的にオーボエを抜いたか?
  • 雲の上のようなふわふわした響きと高貴な様式感。
  • 彼の実験の延長ということで、サックスを一本入れた編曲をすることは可能か?おかしくならないか?
  • 贋作を作るつもりで。

2008年2月3日(日)
ディスプレイの修理は終わったけど、データの大掃除がまだ。まあ、一応日記も復活です。

今日は広島ターフェルオーケストラの練習。ブラームスの交響曲第4番だったけど、弾くには20年早いような気がした。技術的に弾けないということは作曲者に失礼に当たらないという意味で、比較的気にならないし、それでも作曲者・指揮者・他の奏者・聴き手と時間を共有したいことはいっぱいあるつもり。だけどどうもこの曲は特別のような気がする。第1楽章が終ったときの燃え尽き症候群のような感覚、そこから放心状態のように始まる第2楽章、次々回想のように現われる走馬灯のような楽想…、とにかく精神的にすごくて、まだこなせていない。導音なのにディミヌエンドが書いてあるところで感覚的に苦しんだし、どの指のヴィブラート、どの弦の音色、どのへんの弓の位置で弾くかまで、作曲者が意識的にか無意識的にか、こだわっている気がする(まあ答えというものはないのだろうし、即興的要素も必要で、決め切るのもこわいけど)。ブラームスって弦楽器弾けたっけ?そこまで行くと演奏者任せにする作曲家も多いのに。

#しかし、46歳でヴィオラを始めて、3年目で交響曲を弾くK木さんもすごいと思ったっす。

2008年1月22日(火)
ディスプレイの修理とデータの大掃除のため、数日〜1週間日記の更新はお休みします。たぶん。
今のタイミングでやると好都合なので。しばらく編曲の仕事ないし、作曲も3月〆の構想を練るだけでパソコンで譜面を書かないし。

あ、メールは読んでます。

2008年1月21日(月)
ブルーバックスの『「超ひも理論」とはなにか』という本を買ってしまった。まさか生きてるうちに重力の量子化について進展があるとは思わなかったね。自分が大学院生のころは理論物理のお先は真っ暗だという見方が大勢を占めていたけど、まったく世間の意見ってのはアテにならんな〜。

宝くじに当たったら大学院生を家庭教師に雇って、超ひも理論について教えてもらおう。量子力学と一般相対性理論は復習しながら。

2008年1月18日(金)
昨日アカシア月例会(広島大学附属中・高等学校OB会 於広島アンデルセン)で初演した「眠りの誘ひ」です。速報&限定版ということで、フェイドアウトもかけていません。いきなり途中でブチッと切っています。3日くらいしたら消しますけど(笑)、よかったら聴いてみてください。非公開の話で恐縮ですが、関係された方々お疲れさまでした。ありがとうございました。

2008年1月16日(水)

衣装屋のエスペランスでタキシードを買ってきました。タキシードといっても舞台用のつくりのユーズドで値段極秘(笑)ですが、肩がとても軽く指揮しやすい感じです。いろんな色のドレスが所狭しと並んでいました。ウェディングドレスでも100着はあった気がします。
別に指揮者になりたいわけではないんだけど、作曲家としてそれなりにうまくなっていないといけないですね…

2008年1月15日(火)
 

譜面台を叩きすぎて、塗料が剥げた指揮棒。ぺんてるホワイトを塗ってみて修正してみた。けど、あまり変わらんな。

17日の本番に向けて譜読み。作編曲の量は自己満足だけど、質は読み直すと不満も出てくる。妥協してはいけない、質を上げなくては。演奏者に申し訳ない。

2008年1月14日(祝)
平和な1日だった。やっと部屋を掃除した。世間から半月遅れて大掃除をしたってとこだろうか。ある程度きれいじゃないと掃除する気にならない自分はいけません(爆)。

2008年1月11日(金)
グッドウィル業務停止命令か。グッドウィルは「メサイヤ」にも出てくるありがたい言葉のはずなんだが。

しかし派遣って雇用形態は組合を事実上作れないんだよな。「労働者の権利」として労働組合の結成やストライキ等による問題解決は、社会科の教科書・教材で書かれていたけど、派遣元Aだけの社員がストライキをやって派遣元Bや派遣元Cの社員はストライキをしないなんてことになってまず無意味だよな。

ところで、ハリウッドのストライキは応援しております。

2008年1月10日(木)
うちの金魚(オランダシシガシラ、推定2歳くらい)は餌がほしいときは、催促で口をパクパクすると同時にウンコをする。腸が活発になるのだろうか。ウンコをみると大体何を食べてたのかわかるような気がする。緑っぽいときはコケ、茶色のときは市販の餌。しかし俗に言う金魚の糞のように長くはならず、すぐ切れる。なぜだろう?

2008年1月8日(火)

新しく出来た広島駅のもみじまんじゅう屋です。ちょうど噴水の前にあります。色彩センスいいなあと思って写真をとりました。

ところで、広島はお土産がないないって言われているけど、これってビジネスチャンスじゃないかね?他の都市と比べて歴史や伝統がない食べ物でも、お手ごろで美味しければ名物になりうるという意味で。どうなんだろ、どんどん出てきてほしいですね。

2008年1月6日(日)
最近無性に激辛の菓子を食べたい。あまり売っていないんだけど、カラムーチョが一番辛くていい。タコス風味のお菓子があったけど、全然ダメだね。味が中途半端。なにかオススメのお菓子はありますか?

2008年1月4日(金)
任天堂DSのロードランナーを買ってしまった。面を作るのに相当努力したんだろうな。本当に面白い。そういえばハドソンって札幌の誇るIT企業だったよな。

2008年1月3日(木)
昨日は福袋目当てにアルパークに行きました。セーターがほしかったのですが、予算オーバーでやめました。ユニクロの福袋、色を黒で統一してあってなかなかよさそうだったけどね。最近はセンスがないと思われるものは売らないのでしょうかね?昔はあまりモノに福ありって感じだったけど。

2008年1月2日(水)
鉄道模型趣味という雑誌を読んでいます。最近はCADまで使って模型を作るんですね、すごい。自分が作るような時間もお金も技術もなく、読む感覚はウィンドウショッピングと似たようなものなのですが…。

2008年1月1日(祝)
あけましておめでとうございます。ホワイトニューイヤーもいいもんですね。

2007年12月30日(日)
今日はブックオフで世界大音楽全集を3冊@105円でゲット出来たすばらしい一日でした。シューマン、チャイコフスキー、グリーグのピアノ協奏曲、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲のソロ譜などを入手。シューマンはオケスコアで読んでいると、いろいろオーケストレーションに突っ込みを入れてしまい、肝心の譜読みが進まないんだよねー。ここビオラは根音か5音でしょう、なんでこんなに3音多いの?とか(それがシューマンの天才なところですが…変に教えられていないからよかったのだろうな)。

それにしても古本屋にいると幸せを感じます。

2007年12月25日(火)
昨日のステマネも無事終了。ところで、明日はインド洋大津波が起こった日ですね。死者数、生活の基盤の破壊力とも原爆並みの大災害でした。ただし原爆は人災ですが。今でも「自分は死ねばよかった」とか思っていらっしゃる方が大勢いらっしゃるのではと想像したりします。こういうののその後って、マスコミでも掘り下げて取材してほしいジャンルだったりします。

2007年12月23日(日)

昨日は広島きらきら母交響楽団のクリスマス会でした。写真はスタッフが前もって予行演習をしたときのものです。本番の写真が手元にないのでこれで代替ということで。

団員や団員の娘さんたちのアンサンブル、そしてオケ曲を2曲。無事楽しく音楽をすることが出来てよかったです。陰で支えてくださったお父さん方、初めてする企画にもかかわらずオケっぽいことを可能にしてくださったエキストラ陣に大変感謝しております。そして応援パートのみなさま、お疲れさまでした。エキストラの娘さんのH子ちゃんにもバイオリン2重奏を急遽出演いただきました。

明日は某リサイタルのステマネ。がんばります。↓の編曲納めは全然出来ていませんが。

2007年12月16日(日)
朝はターフェルオーケストラの合奏。平和だった。2曲の編曲もちょっと遅れたけど完成。転回対位法をうまく使うと、アレンジが楽に早く効果的になることを体感(今さら?)。あと1曲、美しき青きドナウをつかったファンファーレが完成したら今年の編曲納め。がんばるぞ。

2007年12月12日(木)
仲良しの友達と勉強時間をメールで互いに報告することにしました。それだけで集中力がかなりアップします。シューマンのピアノ協奏曲、ヘミオラが激ムズ(涙)。

2007年12月11日(火)
そうそう、昨日は打楽器の先輩にイタリア料理をご馳走してもらいました。ソムリエの方が知的でギャグも面白いし、もちろんお料理も最高でした。料理は時間芸術だということをとても感じました。この味の次はこの味を味わっていただいて…。そして味のハーモニーが和声やオーケストレーションの勉強のようです。オケの楽器より調味料の種類の方がはるかに多いと思いますが、素材の味がみな引き立っている!オイルやバジル…etc.

そして口に(耳に)するとなくなってしまうのも音楽のようです。お値段もコンサート並みで…あはは、感謝です。

2007年12月11日(火)
選挙運動か何かの演説って法律を暗記しているとめっちゃ気になるなあ。微妙に聞き取れなくて、でもトーンが耳をひきつけるというか。別に快感じゃないんだけど。聞いてないとなにか重要なことを逃しているような気にさせる音だ。実は空っぽのことを言っているのかも知れないが。音楽だと思って研究するのもいいかも知れない…。

2007年12月10日(月)
土曜日はきら響の練習でした。自分が未熟ゆえ反省点だらけ。そして今日はソプラノ+室内楽で「メリーウィドウ」よりワルツ、「眠りの誘ひ」を合わせました。自作は想定内のことしかなく淡々と「ふーん」って感じでしたが、ワルツはものすごく勉強になりました。練習風景をビデオにとってお見せしたいくらい。しかし奏者の方々にはまたまた初見で申し訳ないです。それで最初はドタバタありますが、結構満足いく仕上がりになってきているから、ある意味やばいんだよなあ。

2007年12月3日(月)
掲示板を閉鎖した。むかつく書き込み!あっちのIPアドレスはわかっているのでDoS攻撃かウィルスを仕込みたいくらい(笑)。とりあえず引越し先を探しますです。

2007年11月27日(火)
CD送付終了。どの世界でもそうだけど、工程が押すと余分にコストがかかるな。やっと普通の生活に戻ってきた感じ。引き続きメリーウィドウワルツとドナウ川のさざ波などを編曲中。

2007年11月26日(月)
「眠りの誘ひ」はようやく完成(スケジュールより押している…申し訳ないです)。演奏者に楽譜を送付したけど、参考CDを送付できなかった。6枚焼いた後に再生して、あれ、この和音おかしいと発見したのが失敗。直したけど、間に合わなかった。

出来たから、高田三郎や多田武彦のつけた「眠りの誘ひ」を聴いてみよう。今まで聴かなかったのだけど。

ところで、ノートパソコンの調子がいまいち。昔から液晶にたての線が入っていたけど、全面に薄青の線が入るようになった。いやな感じ。

2007年11月24日(土)

昨日は広島グリーの本番でした。写真は打ち上げの時のもの(まだゲバントホールにいました。たぶん夜8時くらい)。朝9時からリハーサルをやっていますが、まだ歌っているところです(歌が好き過ぎかなァ…早稲田、同志社、立命、関学、龍谷、広大、崇徳、修道高の学歌や校歌が聴けましたよ)。また初演した「季節」ですが、自分のフォールトもありドキドキしていたのですが、受けも良く大成功だったと思います。演奏メンバーに乗せられたような気がします。演奏者に感謝。

2007年11月18日(日)
うー、、眠い。「眠りの誘ひ」を書くのはいいけど、自分が睡魔との闘いになってしまった(笑)。それにしても詩人と対話する素敵な時間です、インスピレーションをもらいますね。聴き手を立原ワールドにお連れしたいところ。

2007年11月16日(金)
次の歌曲も立原道造(1914-1939)の詩「眠りの誘ひ」につけることに決定。
10人くらいの詩集にぱらぱら目を通してみたけど、ピンと来るものがなかった。立原は旧東京帝大建築科卒の理系クンだったせいか、日本語が平易で感情も素直なものが多くて好き。
すでに5人の作曲家が曲をつけているらしいけど、集中するものなのかもしれない。

眠りの誘ひ
           立原道造

おやすみ やさしい顔した娘たち
おやすみ やはらかな黒い髪を編んで
おまへらの枕もとに胡桃色にともされた燭台のまはりには
快活な何かが宿っている(世界中はさらさらと粉の雪)

私はいつまでもうたつてゐてあげよう
私はくらい窓の外に さうして窓のうちに
それから 眠りのうちに おまへらの夢のおくに
それから くりかへしくりかへして うたつてゐてあげよう

ともし火のやうに
風のやうに 星のやうに
私の声はひとふしにあちらこちらと…
するとおまへらは 林檎の白い花が咲き
ちひさい緑の実を結び それが快い速さで赤く熟れるのを
短い間に 眠りながら 見たりするであらう

2007年11月12日(月)
アジアシリーズは全然盛り上がらなかったとか言われているけど、韓国SKからは元広島カープのレイボーンとロマノが投げていたようですね。ロマノは韓国で今年12勝4敗防御率3.65の成績を残したそうですね。愛着がわきます。

2007年11月11日(日)
  

風邪はなんとか復活。昨日はH大学交響楽団04生の同窓会でした。一回りも二回りも大きくなって色づいたイチョウ並木や新しいおしゃれなカフェなどの建築物がきれいでした。まるで花の女子大のようになっていてびっくりしました。

学食で昼食を食べましたけど、人気メニューのフルーツヨーグルトは健在でした。サークル棟に入ってボックスにお邪魔しました。室オケの人にも挨拶。態度がずうずうしかったのか、無関係のギター部の人にも挨拶されました(とりあえず挨拶しとけってやつ?)。。。

そのあとホルンのYさんのすてきな新居をみんなで見学。グランドピアノにログハウスとまるで家庭画報の世界。みんなでリコーダーや鈴などを使ってクリスマスソングなどを合わせました。Fさん、バイオリンを奪ってごめんね。

そして今日は広島グリークラブの本番で、西区の三篠公民館で歌ってきました。民謡を選曲したせいか、ウケが良くてうれしかったですね。そうそう、来年のグリーのファミリーコンサートは、シューベルトのミサ曲ト長調と、多田武彦の富士山に決まりました。富士山は飲み会のたびにみんなで歌っていたので指揮者が折れたのでしょうか(笑)。。難曲ですが、名曲ですのでがんばりたいです。

2007年11月8日(木)
風邪を引いてしまった。ガラガラだった喉がトローンとした感じになって、頭がぼーっとする。やること何も出来ていない…。結構寝ているんだけどなあ。

2007年11月7日(水)
新井がFA宣言か。大切な本人の権利なのでとやかく言うものではないが、彼は他球団で活躍できるのかが少し心配。
FAで出る選手ばかりでFAで入ってくる選手がいないのが問題だ。それにしても来年のオーダーはどうなるんだろう?とりあえず左右ジグザグに並べてみた。

1.梵(右)2.喜田(左)3.森笠(両)4.栗原(右)5.前田(左)6.アレックス(右)7.東出(左)8.石原(右)9.ピッチャー

2007年11月6日(火)

パレストリーナのミサ曲のグローリア105小節目、Christeの言葉で頂点になるところ。上からソプラノ、アルト、テナー2つ、バリトン、バス。

ソプラノと10度下のバリトンが上昇音階で頂点を作り、バスが下降音形で頂点を作っている。 2つのテナーは緊張感をつけるオクターブ跳躍を連鎖的にやっている。 うまいこと作っているなア。

2007年11月4日(日)
明日はカープの黒田投手がFA宣言の手続きをするそうで。
ファンとしては主力選手の流出は痛手ですが、自分はメジャーで投げる黒田を見てみたいです。 育ててくれたところに残るのが恩返しと言う考え方は、好きではありません。より広いところで活躍してくれるほうが恩返しだと思います。

たとえばぼくがバイオリンの先生だったら、天才の子が自分の教室のレベルを超えてきたら間違いなく東京や海外のもっといい先生を紹介するし、行ってほしいですね。

黒田が年をとってメジャーで通用しなくなったら帰ってきたらよし、コーチとして帰ってくるのもよし。 友達が言っていましたが、選手生命は意外と短い。がんばれ、黒田!

2007年11月2日(金)
リンク集に広島きらきら母交響楽団を追加しました。

今全国でママさんブラスが熱いらしく、雑誌や新聞・テレビで注目されているみたいですが、こちらは日本で3番目に立ち上がったママさんオーケストラです。自分は指揮で参加させていただいています。交響楽団といっても従来のアマチュアオーケストラとは異なる理念で活動しています。だから指揮者も募集停止していません。各種楽器(特に弦楽器)の奏者募集中です。
12月22日(土)に非公開の本番があります(もう少しで公開できる体裁が整うと思うのですが)。今回は「トランペット吹きの休日」などで有名なアンダーソンの「クリスマス・フェスティバル」などをやります。興味がある方は是非ホームページへどうぞ。自分という男性が入るまでは音出ししながら授乳OKのオケでした(そこが申し訳ない)。今はテーブルでついたてをして授乳スペースを作っています。合奏中飲食可、駐車場ありです。独身の女性、子供さんがもう大きい方、このために楽器を買ったバイオリン未経験者もおられます。

2007年10月27日(土)

10月24日に未曾有の大バースト(明るさにして100万倍くらい)を起こしたホームズ彗星をコンパクトデジカメで再び撮影しました。肉眼でもペルセウス座までわかれば、簡単にわかります。興味ある人は是非。ここまで明るい彗星は普通は尾があるんですが、肉眼ではまったく他の星と変わりません。しかもとても赤っぽいので珍しいです。

2007年10月21日(日)
昨日は某団の定期演奏会を聴きに行った。編曲だけど、いろいろ反省点が見つかるな。ここはトレモロ奏法にした方がよかったかも、とか、ホルン2本と弦楽合奏のバランスの設定が甘いとか。とくにバランスは、くやしかった。編曲の段階できちっとイメージが出来ていないと、演奏側で修正かけるにもどうしようもないし、ホント自分にとって修業。次も使ってもらえるように、ネ。

そうは言っても、狙った響きが出ているところもあってうれしかった。その勢いで飲み会のとき学生さんとワーワー騒いだ。これもなかなか楽しかった。くだらんことばかり話していたけど、自分は何かもらっているような気がする。しかし、肝心のお客様アンケートを見るのを忘れてしまった、がびーん(死語)。

2007年10月19日(金)

ちょっと前のことになるけど、紙屋町の元ドルトムント市電。
めずらしいので思わず撮ったけど、とてもシャープに写ってびっくりした。夜でストロボなし、手持ちの撮影ですよ奥様!人物写真でも十分いけます。手ぶれ補正機能おそるべし。

ところで、↓の音楽で意気消沈していたけど、聴き込んで見ると、表現している中身が瀬戸内の人とは違うように感じられる。さびしさや陰影のつき方が、明るい気候で育った自分とは違うんだなと。ベクトルの長さは全然違うけど、向きを合わせることはないし、それぞれの方向で頑張ればいいんだなと再認識した。

2007年10月16日(火)
クリスマスソングの調べ物をしていて、ネットで英語の音楽ファイルをいろいろ調べてみた。そしたら向こうのあまりのレベルの高さに驚愕した、ほとんどがアマチュアの演奏のはずなのに…。ってか、昨日レンタルで借りた賛●歌CDの下手さは何なの?しかも全然生き生きとしてないし、癒されもしない…iPodにゴミが増えた。これが英米諸国とわが国の違いかも知れん…竹やりでB29を落とすような気持ちで涙目。

もうひとつ涙目。机の上で埃をかぶっている、魚の死骸のようなものを発見。よくみたら水槽のアフリカンランプアイじゃんか…。気づいてやれなかった。たぶん、水面からジャンプしたのだろう。かわいそうなことをした。

2007年10月13日(土)
演奏会の企画書を書いていたら、ヘロヘロになってしまった。人のプロフィールってミスしたらいけませんから。自分のプロフィールなんてもうこれ以上いらないと思っていたけど、企画書に書くと案外少ないもんなんだナ、でも増やす気持ちは無しです。だって作曲はプロフィールでするもんじゃないもん(多いに越したことはありませんが)。。。といいつつ自分たちにあわせて減らしていただいた歌手に感謝。

ご報告できる事項が何点かありますが、とりあえず寝ます。。。

2007年10月9日(火)
掲示板の風呂哲州さんの情報によりますと、「週刊マイミュージックスタジオ」は広島と浜松方面で実験中なのだそうです。こりゃ長続きするように買わないとダメですね。みなさん、迷っているようでしたら買いましょう。なかなかDTMの勉強になりますよ。やさしいところから始まっていますし。

そういえば、この手のシリーズって本屋に山積みのような気がするけど、広島だけなのか?要調査かも知れん。

2007年10月7日(日)
ちょっとバテバテ。16時間くらい寝てしまった。いろんなことが起こっているんだけど、また整理して書きます。おやすみなさい。

2007年9月30日(日)
指揮者の指摘を受け、「季節」の改訂版を今日のグリーの練習に持って行きます。みなさま音をとっておられたので申し訳ないですが、より効果が上がっていますように。

そうそう、水曜日のグリーの練習では、歌詞について訳をみんなで書き込んだ結果感情移入が増したような気がします。おお飛んで行け、セレナード!
Iくちさんと、「あのホールは2階があるから、恋のシチュエーションにあわせてK保さんかA子ちゃんに立って貰ったら?」なんてことを話したけど、果たして?

2007年9月26日(水)

週刊マイミュージックスタジオというのを買ってしまいました。第1号490円。なかなかヘンなツボにハマってしまっています。こう、収集欲と創造欲を刺激すると言うか。初音ミクのついたDTMマガジンもほしいんだよな。

これ、広島限定もしくは広島先行発売という話を聞いてしまいました。みなさんのお住まいの地域はいかがですか?

2007年9月25日(火)
ネットワークの世界にOSI参照モデルというのがある。これは、ネットワークを使って情報を運ぶのに、まるで多重の亀におんぶするように、上からアプリケーション層〜物理層まで概念を持ち込んでいる考え方のようなもの。なんのメリットがあるかと言うと、トラブルが発生したときに、物理層のトラブルなら物理層のことだけを考えていればいい、あるいはこの層はOKだからこの層以下に問題があるなどと、切り分けが出来るというメリットがある。

これを音楽にも類推できないかと考えていたりする。感情を伝達するのに、歌詞層、音程層、リズム層、強弱層…空気の振動まで。いや、リズムが狂ってんのに、こぶしのこめ方を練習するような感覚で修正するとおかしくなるし、解釈の話なのに基礎練習でも困るし。で、層を正しく積み上げると、それはそれはすごい感情伝達手段が誕生する…かも。

2007年9月24日(祝)
昨日は山口県由宇のふれあいパークであった、広島グリークラブの合宿に行ってまいりました。1日のみの参加となってしまいましたが、なんとか間に合ってよかったです。山の上のおいしい空気を吸わせていただきました。若者交流棟という、すてきな音楽施設がありました。音楽会も開けますし、合宿もばっちりです。難点はたまに岩国のF15戦闘機の騒音が聞こえることでしょうか。

うれしかったのは「雨 雨」が、やっとまとまりかけたことです。とてもゆっくりから練習しているので、指揮者やピアニストは退屈だったでしょうけど。それにしてもお腹の力を緩めるとスグ音程が下がるし、ここは高くて取りにくいと思うと、さらに高く取ってしまいますね。

そうそう、新たに歌曲(ソプラノ・クラリネット・チェロ・鍵盤楽器・打楽器他未定)の作曲をすることになりました。詳細決まりましたらまた掲載いたします。もう大魚作曲工場の月産能力いっぱいいっぱいのうれしい悲鳴です。おとといはホントの悲鳴をあげていたのですが…

2007年9月22日(土)
↓は無事解決、というか上の人の愛情を感じます。何のことを書いているかわかんないですね。まあ吐き出したいこともあるってことで。

2007年9月21日(金)
いかんいかんいかん。周囲に迷惑をかけまくり。どうやって謝ったらいいかわからない。

2007年9月20日(木)
テレビ局勤務の同級生に誘われて、異業種交流会「へそ曲がり倶楽部」に行ってきました。こういう場は初めてだったのですが、いろんな人に出会うことが出来ました。音楽家はもちろん、お茶の研究家、お花の先生(家庭画報大賞優秀賞受賞!)、NHKの料理番組の先生、数々の企業の経営者、トップクラス進学校・塾の先生など、実にいろいろなジャンルでご活躍の方たちでした。

すごい人に囲まれていると、まるで自分がすごい人になったかのような錯覚を受けて天狗になってしまうことに、気をつけながらも、出会いの場を作ってくださった同級生に感謝です。今まで他ジャンルと言っても、ダンサーとか照明家くらいでしたからね。

他ジャンルでも通じ合う話というのが、あると思っていましたので、うれしいことです。作曲がんばるぞー!!

2007年9月19日(水)
練習風景

「合唱団そら」の演奏会が終了しました。 一曲目の武満徹は、通常なら15分くらいの曲ですが、23分かけた演奏になりました。「死んだ男の残したものは」では、客席で泣いておられたお客様もいらしたと言うことで、音楽家として本当に本望です。
まあ技術的には??な場面がたくさんございましたのも、また事実ではありますが。

演奏会が終って家に帰ってから、たまたま武満のヴィジョンズ(1989)がミニコンポに入っていたのでかけてみました。今回の演奏で、彼の時間に対する感覚にすこし親近感をもてるようになった、そういう体験でした。
とにかく、かけがえのない合唱仲間の皆さんに感謝!

2007年9月15日(土)
その昔、作曲家のかじ☆ぽん先輩とオーケストラにおけるヴィオラの役割について、長電話したことがあります。例えば学校を巡る音楽教室などで、ヴィオラという楽器を知ってもらうには、ヴィオラそのものの楽器紹介をするのではなくて、オーケストラでヴィオラだけ休んでもらって、全奏と聴き比べてもらうのがいちばんいいという話に落ち着いたのでした。

それからウン年。実際にヴィオラが無い編成の曲に遭遇してしまいました。今度「合唱団そら」でやる、モーツァルトの「戴冠式ミサ」にはヴィオラが無いのです。おかげで響きに興味深々でした。ヴィオラが無いなりに、うまく作ってあるなあ、モーツァルトグッドジョブ!と言うのが感想だったりします。
ステージの配置がめんどくさい。ってか、椅子の都合はどうにでもなるんだが、どうしても配置が変則的になって外から見たらアンサンブルがやりにくそう。
ちなみにオーケストラでヴァイオリンがない編成の曲というのは、フォーレの「レクイエム(初版)」とか、ブラームスの「セレナード第2番」とか結構あります。

それにしても自分は作曲をしているとはいえ、声楽専攻でもなければ、大学などの合唱団で鍛え上げたわけでもないので、足を引っ張っていないか心配。
作曲者の心、指揮者・われわれの解釈を客席に伝えることができるように頑張らないと。

2007年9月11日(火)
昨日は世界的作曲家の細川俊夫さんの演奏会中国新聞記事に行ってきました。作曲者ご自身の平易な解説つきでした。
受付で楽譜を売っていたので、ドローイングという八重奏曲の楽譜を買って聴きながら読んでました。あまり偉そうに聴くのも何なのですが、演奏者にもバレていたと思います(ずうずうしい、笑)。

今の自分の把握力だと、現代の新作(厳密には再演)を読みながら聴くと、木を見て森を見ずになってしまいます。それでも貴重な体験でした。

で、今読み返しています。以下自己流アナリーゼ。

特殊奏法を多用していますが、思ったよりシンプルに出来ているような気がします。武満作品がずいぶん複雑に見えます。最初はB♭の弦のユニゾン、それから半音ずらし、五度ずらしをつかってだんだん音楽に深く入り込んでいく様子は、ブルックナーの交響曲第4番の冒頭を思い出します。そのあとカノンを使い始めるところからは違っていますけどね。やはり時代は違えど音楽、というか時間芸術には何か共通項があるような気がします。自分もその共通項に加わることができるのか?

2007年9月10日(月)
経験豊富というのは、先が見えてしまうということでもあり、必ずしもいいこととはいえないような気がする。

2007年9月9日(日)
ところで、演奏会の宣伝です。混声合唱(+オケ)の響きを中から勉強したいと思い、この夏からテノールで入団させていただきました。純正律の澄んだ響きが出せるよう頑張っておりますので、興味がある方はどうぞ。

なお勝手ながら6歳以下のお子さまを同伴しての御来場は御遠慮して頂きたいとお願いしております。演奏時間が長いものをプログラムに取り上げているため、お子さまが我慢できないであろうということ、 加えて静かに聴いていただけないお客様と他のお客様とを同席させることは後者のお客様の迷惑になることを考慮してのことです。とはいえ、肩肘はって聴いてもらうのもなんだかなと、リラックスしていただけたらなと思っていたりします。

合唱団そら 第16回定期演奏会
9月17日(月・祝)敬老の日 14時開演(13時30分開場)
会 場:広島市安芸区民文化センター 大ホール
指 揮:難波 憲二 寺沢希 (メンデルスゾーン)
ソプラノ:乗松 恵美 昆野 智佳子 (メンデルスゾーン)
ア ル ト:藤井 美雪
テノール:亀高 浩 
バリトン:松尾 寿人
合 唱:合唱団そら
管弦楽:Sola Consort
入場料:1,500円 (当日・前売共)

プログラム
モーツァルト 『ミサ曲ハ長調』KV317 戴冠ミサ
メンデルスゾーン 『ただ愛する神にだけ頼るものは』
武満徹 『うた』より

2007年9月6日(木)
昨日は全然作曲できなかった…。ヴォカリーズは3歩進んで2歩戻るってトコ? ところで、定期券をICOCAに変更。

一体どんな技術を使っているのか興味深々だけど、ファラデーの電磁誘導の法則を使っていることしかわからない。
いつも「やりなおしてください」と機械に文句を言われつつ次の瞬間に改札がOKになるので、使用感が微妙。なるべく歩行速度を落としたくないんだよなー(関西人じゃないんだけど…)。
電磁誘導の法則を使っているということは、カードを動かすから認識率が落ちるのか?止まった瞬間があれば、すぐOKになるような気がする。明日試してみよう。

でも電子マネーって現金より安全らしい。紛失してもロック出来るし、偽造の危険性も現金より低い。お父さんが内緒な使い道をしたらバレるけど(笑)。将来的には外国通貨もその日の為替レートで使えることを期待。

2007年9月5日(水)
何て言うのだろう、その、自分が自分がと、自分の事ばかり考えていたらかえって不幸になるような気がしてきた。 感覚的なもので、うまく言えないんだけど。

2007年9月3日(月)
商店街のウィンドウでは、あちこちで衣替えを始めていました。
日が陰ると、風がいつもより涼しくなってきました。暑くないということは、こういうことだったかと、まるで体が忘れていたかのよう。

気持ちがいいものです。

2007年9月2日(日)
第5回広島ターフェルオーケストラのオリジナルコンサートの詳細が決まりました。

本番は08年8月30日(土)のお昼に、広島市東区民文化センタースタジオ1にて行います。
今回の作曲メンバーは、伊藤秀明、大魚信頼、梶幸一朗、楠元寛史、寺内大輔三宅珠穂となる予定です。(指揮:山路進朗)
新メンバーの寺内はエリザベト音楽大学元非常勤講師、三宅はイタリアのI. C. O. M. S国際作曲コンクール特別賞受賞作曲家です。乞うご期待。

2007年9月2日(日)

昨日は某オケ(正確には弦楽合奏+管)の練習を聴きに行ってまいりました←自分の編曲が練習されるので。

そしたら、音にミスを発見、やっぱり立ち会ってよかったです。元広響チェロのM先生のシャープであったかいご指導もあり、どんどん仕上がっていきました、さっすが。自分の反省点もあるので、脳内データベースに保存です^^。
メインはモーツァルトの交響曲第29番です。第1楽章はとても大好きな曲なのですが、電車に間違って乗ったので聴けませんでした。原爆のテレビか何かを見て心が壊れるくらいつらい思いをしていたときに癒された曲だったりします。

2007年8月31日(金)
今日のホール確保は失敗。よって第2候補で行くことに。

カープ前田の2000本安打は明日か?怪我に泣き続けた野球人生だけに、すごい感動モノです。

2007年8月30日(木)

ホールゲットはとりあえず成功。東区民文化センターのドアの前で熟睡していたら、スタッフのS木さんに声をかけられて、びっくりして起きてしまいました。お元気そうで良かったですが、どこの酔っ払いかと思われたかな?今日は第2候補で、明日が第1候補のホール確保なので、早めに寝ますです。

2007年8月29日(水)
おれって音痴でリズム感無い…ちょっと自己嫌悪。頑張るしかないんだが。

明日はホールの予約で始発電車に乗ります。予約で混む時期だけど始発でOKか?まあ徹夜くんはいないと踏んでいるのだが。ファイト!

2007年8月28日(火)
「赤と黒の女」を書き直し中。よけいな音が演奏の邪魔をしている。音楽の流れを止めている。かといって消すとすっからかんになる。

どこがお盆の間に完成予定なんだ(爆)。

2007年8月28日(火)

今日は晴れたり曇ったり雨が降ったり。夕方になると晴れなくなった。帰りの電車の中で多田武彦の「雨〜雨」の音をチェック。叩きつけるような雨粒を思い起こさせる、とても難しい曲。全国制覇を狙う強豪高校が勝負に使いそう。ちょっと歌えない…リズムも音も歌詞も取るのが難しい。どこでブレスしたらいいんだ!?

駅を出たら雨が上がっていて、ぽっかり清んだ欠けた月。とても青くて幻想的。あきらめていたのに。。。

携帯カメラで撮っている人もいた。うーん、経過写真を並べたら目に押し付けがましいなあ、ほんとはもっときれいだったのに。

2007年8月27日(月)

明日は皆既月食。晴れるんですかね?
月をコンパクトデジカメで撮ってみた。以下自分用メモ。200mm望遠相当がマックス。ISO50、F3.5、1/1600秒くらいがベスト。ISO400だと粒子が荒れて見てられん。しかし色調がいまいち(晴天とか曇天とかセットするの忘れた…)。あとはPicasaでシャープをかけたけどちょっと不自然?携帯のデジカメでもマニュアル撮影が出来ればある程度いけるような気がするんだけどなぁ←勝手に真っ暗な夜空に露出が合ってしまう。

あ、昨日の↓のイミは「哲学的な、音にならない音とかもちろんありますが、作曲家が最終的に音譜にする場合、頭の中の音を一度作らないと書けない」でした。あずさん、舌足らずでごめんネ。

2007年8月26日(日)
聞こえていない音は、書けない。

2007年8月25日(土)
いろいろ書くことはたまっているのだが。それはぼちぼちと。

西広島駅前のゴミって深夜3時ごろにタクシーの運転手がボランティアで掃除していたんだ。知らなかった。彼らの会話を聞いていると独特のたくましさを感じる(誰が胃ガンになったとかそんな話しだった)。どっかで感じたことあるなと思ったら、街ですれ違ったタイかどこかのオレンジの僧侶の雰囲気だった。

話は飛ぶけど、深夜の新聞の広告はせ込みは見ていて結構重労働っぽい。

2007年8月23日(木)
昨日の高校野球で、審判の判定に疑義が上がっているようで。

YouTubeとかで動画があっという間に世間に出回る時代になったのですから、誤審だとしたら隠し通せないでしょう。審判は絶対だと言い続けるだけではかえって審判の権威は下がっていくような気もします。公平性の面から科学的ビデオ判定を導入するべきだと思いますが、いかがでしょうか。たとえば1試合に最大3回不服を申し立ててよいとか。テニスではやっているんだし。

それにしても審判にしたって、アマチュア→無給でやっているわけですから、ちょっと気の毒です。それでも、県大会の審判は誤審は誤審と認め、何回かやり直す場面があって高校野球らしくて気持ちよかったですけどね。

世の中には不合理な判定は山ほどあると思いますし、高校球児もやがてそれを体験することになるのでしょう。しかし、こういうところから変えていかないとこの国はよくならないと思います。

やっと半日仕事ができるくらいに腰が回復。「赤と黒の女」、まだ完成していない…。ほとんど出来ているけど、演奏者に送るにはもう少しピアノパートを見直したいところ。ピアノの前に座らないと出来ない作業なのだが。。。

2007年8月22日(水)
広陵対佐賀北の試合、すごい試合でした。 8回まで完全に広陵ペース。4対0だったのが、広陵のエース野村選手が一瞬崩れて1点とられ1死満塁、そしてあっけなく逆転満塁ホームランを打たれてしまいました。まだ負けたような、打たれたような気がしませんが、5−4で試合は終ってしまいました。目が点です。

腰痛で寝込んでいたので、ずっとラジオで聞いていました。広陵と佐賀北の力の差をいろんなシーンで感じ、佐賀北のミラクルのような守備でなんとかしのいでいる試合でした。ほんと、すぐ10対0になりそうな勢いでした。

壮絶な戦いを繰り広げてきた両校の選手、関係者方本当にすばらしかったです。佐賀は大フィーバーでしょう。広島も準優勝セールするのかな?

2007年8月17日(金)
埼玉と岐阜では気温が40.9度に達して日本新記録を更新したそうで。陸上の記録ならどんどん更新してほしいけど、こんなもんいらんわなー。

しかもJAXAの観測によれば北極海の氷も観測史上最小になったそうな。温暖化が進んでいるな。

2007年8月16日(木)
↓で確保失敗したホールは、第5回広島ターフェルオーケストラのオリジナルコンサート向けのものでした。

ところで、お盆に作曲中の二曲のうち、一曲はソプラノとピアノのためのヴォカリーズ「赤と黒の女(仮)」というものです。もしかしたらもっと民俗的な題にするかも。
もう一曲はオーボエとテューバのための器楽曲。編成の作曲技術的難易度が高いため、当初予定より時間がかかりそう。

2007年8月15日(水)
がーん、ホール確保失敗。

2007年8月15日(水)
大魚式アロエの使い方

とげで痒いところを掻きたいだけ掻く→汁をたっぷり塗りつける→極楽極楽。

2007年8月14日(火)
お盆の間に2曲ほど、ある程度は作りたいところ。素材はたぶんそろっているはずだが…。がんばれ自分、ちょっと遊びすぎ。

2007年8月9日(木)

モーツァルトの交響曲第39番の第3楽章トリオ。彼の交響曲では初登場の当時の新楽器クラリネット。その音域の広さと音色の多彩さを生かして、2本を別楽器のように取り扱っている(こういう使い方は後の管弦楽法の教科書に出てくる)。新機軸を試してみたのだろうな。

2007年8月8日(水)
いい年して言うのも何だが、美人と女らしい人というのはまったく次元が違う話だよな。永遠のテーマかもしれんが。

2007年8月7日(火)
音楽じゃないけど、今日は自分にとって大切な国家試験のある日でした。ほとんどリラックスして受けることができたのはよかったです。本番への持って行き方も、音楽家をやっているとスムーズで、ちょっとだけ得した気分。まあ正確には作曲家は舞台に立つ専門家ではなく、いろいろな演奏家を見ている門前小僧的存在ですが。

100力を持っていたら、以前は60しか発揮できなかったのが70とか80になるだけで、ミラクルが起こって110とか120になるわけでも、知識がいきなり増えるわけでもないのですけどね。

2007年8月5日(日)

ヤマダ電機のポイントをつかって、ラジオを買いました。払ったのは320円くらい。カープの中継を聞きたかったので。携帯でチェックするのは飽きてきまして。

で、電波の一番強いRCCがバスの中で聞けないくらい感度が低い周波数に偏っていたので、分解してコイルを調整することにしました。
シールの裏に隠れたネジに気づくのに時間がかかってしまい、危うく力づくであけるところでした。昔ながらのバリコン、コイル、電解コンデンサー、そして検波用のダイオードがびっしりついています。基板の裏にはICが三つとチップ抵抗がたくさんついています。高周波増幅部のコイルはおそらくアンテナに近い2つだろうと推測。ラジオを聞きながら調整してみました。RCCの感度を上げることに成功しましたが、増幅率高すぎかな、あと選択度が落ちたかもしれません。

ラジオがデジタル化するとこんなこともしなくなるでしょうが。

2007年8月4日(土)

平和行進をやっていました。なかなか参加者が多いようで、ほっとしました。去年北朝鮮が核実験をやったときは、お寒い状況だったので、よかったです。

そういえば、子供のころ近所に被爆者のおばあちゃんがいて、数時間原爆の話を聞かされたことを思い出しました。ケロイドで上腕と下腕がくっついてしまい、手術で切ったこととか語ってくれましたね。
被爆者に接する機会も、遠くない将来ゼロになるでしょうが、ヒロシマは永世中立的に平和を訴えることを、ゆるめてはならないと思います。

2007年8月3日(金)
景気回復の成果、均衡配分を

お、厚生労働省もたまにはまともなことをいうじゃんか。過去最高益を記録した企業がたくさんあると報じられているのに。

2007年8月3日(金)

雑誌「赤い鳥」を創刊した鈴木三重吉の碑が紙屋町のデオデオのところにあるというので、見に行った。なんか碑があったのは知っていたけど、そんなすごい人のだとは知らなかった。良くも悪くも広島県民は地元出身の有名人に無頓着だからな。彼がいなかったら「蜘蛛の糸」「杜子春」「からたちの花」は存在しなかった。もちろん会ったことはないけど、クリエイティブな雰囲気をうまく作る人だったのだろうか?

2007年8月3日(金)
まだ台風が去っていないのに書くのも何だけど、広島はずーっと暴風円の端っこになっていて、風が強くも弱くもならない。台風情報の画像をリロードとかしてみると、台風は確かに近づいているのだけど、それと同じくらい暴風半径が小さくなってる(比較用に画像ためときゃよかった)。摩訶不思議な感じがする。

もっとも突風や雨は暴風円とはあまり関係なく来るので注意。

2007年8月2日(木)
攻め無しでは守りは不可能。守り無しでは攻めは不可能。

2007年8月1日(水)
テューバってB♭管からF管まであるのか。五度も違う。バイオリンとビオラほども違う。サックスを作ったサックス氏がからんでいるのか。フムフム。

2007年7月31日(火)
Finaleで楽譜に絵を入れるのってどうだっけ?ものすごい前(魔笛をやったころ)にやったけど、記憶にない。ま、音楽の本質に関係ないからいいか。

音階固有音は早く出すべし→自分。

2007年7月29日(日)
ハードディスク内蔵ラジオいいなあ。今は忙しいから聴く時間ないけど、昔はあったらいいなと思っていた製品。

2007年7月28日(土)
音楽界って狭いなあと思った一日でした。ひょっとしたら師弟関係や共演関係をつなげていくとベートーヴェンやモーツァルトと最短10世代くらいで繋がるんじゃないか?

まず3世代くらいで現代ヨーロッパには行きそう。そこからも200年くらいすぐさかのぼれそう。6〜7世代くらいで行くか?4世代でドビュッシーくらいは行きそうだな。

2007年7月26日(木)

リハビリのスタッフの勧めで、穴吹デザイン専門学校の隣にオープンしたつけ麺屋、「ばくだん屋」に行ってきました。つけ麺って一応広島名物ですが、あまり美味しいと感じるところがなかった自分でした。しかしなかなか美味しかったです。

どうおいしかったかと申しますと、単にぴり辛いだけでなく、広島風お好み焼きのように甘みも混ぜているタレがいい感じです。また、麺も適度にコシがあってやわらかくておいしかったです。セットでついていたむすびもなかなか味のある塩でよかったです。

ほかに行った人の意見を聞いてみたいものです。しかし周りで関西弁ばかり聞こえてきたのはナゼ?

2007年7月25日(水)

昨日付の中国新聞朝刊に音楽でいろいろお世話になっている伊藤多喜子さんのブログが大きく紹介されていました。 周囲に読んでほしかったので、写真を大きく載せました。

昔はプロの音楽活動といえば、えらい先生がまったく赤字を出していない顔をしてやっているイメージがあったかもしれません。 しかしこのような記事が一般誌に出るようになってきたということは、非営利として音楽活動をし、質の高い芸術を提供するという行為が、だんだん世間に認知されていることの表れだと思います。苦節十年にブラボー。

2007年7月24日(火)
簿記論の先生に紹介してもらった、古今亭志ん生 (5代目)の落語「火焔太鼓」を聞き中。といってもまだ良くわかっていなくて雰囲気で笑ってしまうけど、先生いわく、何度か聞くとだんだんわかってくるものらしい。

2007年7月23日(月)
中国地方が梅雨明けとのこと。スカッと気持ちのいい天気(これから暑い日々がつづくけど)。気持ちいい。

前々から気になっていた、いて座新星V5558 Sgrは7等級以下の模様。暗くなったか。

2007年7月22日(日)
土曜日は合唱団そらの練習に参加させていただきました。混声合唱は高校以来なので、どんな響きがするのか興味津々でした。パレストリーナやコラールやメンデルスゾーン、武満の和音をみっちりやったのでとても勉強になりました。響きに関して知らないことだらけでした。ローリセンだってシェーンベルクだって、こうして成長したハズ。その後の食事会も含めて楽しかったです。

しかし読む楽譜がものすごく増えたナ。理想を言えば、自分の部屋で各パートの音をとる→和音を頭の中でイメージして鳴らす→練習で実際と比べてみる、という作業を繰り返して作曲の勉強をしたいですし、イタリア語(痛語状態…)やドイツ語の意味、発音、アクセントもつかみたいし。ちょっと時間が足らないか?いや、たぶん足らん、第一「富士山」を写譜して勉強しているけど、まだ10小節くらいしかやっていないし。ぼちぼちやるしかないんだろうな。

これで混声を楽しみつつ、男声の作曲にフィードバックできたら最高なんですけどね。

2007年7月19日(木)

広島駅の地下通路で、陸上自衛隊第13師団音楽隊(海田)が「千の風になって」を演奏していました。

めっちゃうまかったです。あのチーズのとろけたような柔らかいサウンドは、どこから出るんだろう。また、演奏者から漂ってくる余裕ある雰囲気がいいですね。一部の一般世界のほうが、ある意味軍隊的かも知れん。

2007年7月18日(水)
多田武彦の「富士山」の楽譜を買って読んでいます。とくに一曲目はインスピレーションの固まりのような曲です。

民謡の響きがとても感じられてます。作曲者はどこかで民謡のすばらしい音楽体験をされ、あるいは民謡体験をした人が周囲にいらして、それが消化分解吸収され肉となったのではないかと勝手に思ったりします。細かいところでは、(短調の)ソとソ#をうまく使い分けていて、ソ(D)は旋律に、ソ#(Dis)は内声に主に使われていて、独特の節回しと、ミソ#シ(V)のハモる快感を両立させているような気がします。「しかや〜いのししや〜♪」の「ミソラ〜ドシラソラ〜♪」がかっこよすぎ。いししのアクセントじゃなくてのししのアクセントなのは作曲者が関西人なせい!?

最後のへん、階梯導入でバスから「とおくとおく〜♪」とmeno mossoで入ってきて、元の旋律を使っているけど、テンポが違うので直ちにそうとは気づかせず、トップテナーが出てきてテンポを戻して主題を再現するのもええですなあ。そのとき、バスがシ♭(F)を歌っていて、なにがなんだかわからないうちにe-mollからg-mollに戻っている。すごいもん思いつかれたんだな、理論で考えられたとは考えにくいかな?最終音は「ラ」だけどg-mollじゃなくて、なんかの日本の音階かなんかかな!?

トスティ歌曲集も読んでいるんですが、伊太利亜語が難しいっす…。

2007年7月17日(火)
地震の被害がすごいのに、不謹慎だと誤解されるのもこわいんだが思ったこと。
地震で死んだおばあちゃんについて、近所の人が「人の悪口をまったく言わない、いい人だった」とインタビューに涙ながらに答えていた。もう死んでしまったけど、惚れるね、こういう人。合掌。

2007年7月16日(祝)
集中力は分散力。

力んで集中しようとするより、一度気を分散させて頭の中を「無」にすれば、かえって集中できるような気がする。

2007年7月15日(日)
ルックスエテルナが終っての拍手

広島中央合唱団の定期演奏会を聴きに行ってまいりました。広響の定期にも出演した、うまい団です。フォルテのところでそんなに頑張らなくてもいいのに(^^;)というところもないことはなかったですが、全体的にとても調和の取れた演奏だったと思います。うまかったです。

最初のメンデルスゾーンの絶筆のオラトリオ「キリスト」では、バッハのマタイ受難曲を蘇演した彼のオラトリオに対する意気込みが伝わってきました。バロック期のオラトリオにはなかった、ホルンやクラリネットを組み入れ、新しい様式感をつくろうとしたのかなと思ったりします。特にホルンの自然ホルン的(ひょっとしたら完全に自然ホルンかもしれない)な使い方は世俗と宗教の独特の融合・進化とも思います。また、随所に出てくるコラールの男声2声とビオラ以下の弦、ファゴットの響きが魅力的でしたね。

後半はローリゼンという20世紀アメリカの作曲家のルックスエテルナという曲(ラテン語で永遠の光の意)でした。会場のエリザベト音楽大学のホールは写真のように自然光がさしこむようになっていて、おりしも台風4号の残雲による光の緩やかな変化が曲とシンクロするようで、大変貴重な体験でした。だって自然光のリアルタイムの変化と比べられるのですから。数秒〜十数秒のスケールでほとんど調和していました。最後のアニュスデイは、やや自然のリズムから離れていましたが、逆に完全に自然と一致すると飽きるのでしょうか。

2007年7月14日(土)
県立図書館で借りたショスタコーヴィチの交響曲全集。「Disc3の音がとびます」とシールが張ってあったけど、無事iPodに取り込めた。ラッキー。

2007年7月13日(金)

マツダの新しいデミオ。写真より実物の方が断然かっこいいです。立体的によく出来ているというのでしょうか。

わりと太めなので、膨張色よりは濃い色の方がいいのかなと思いました。商用車としては完全に合わないだろうけど。
また、マツダ車はプラットフォームを過度に共通化していないので、走りの最適化という面でも期待しています。

2007年7月12日(木)
昨日のグリーの練習で、新作を合わせてもらいました。感謝。初見でも一度あわせてもらって、自分にフィードバックすると、人が書いた曲でも聴き方がずいぶんかわります。ほんと、昨日までと今日では全然違います。多田作品は短調の和音、特に密集配置と開離配置の間に広がる色彩を使うのがうまく、字数がわりと不規則な詩に印象的なメロディがついているなという気がします。

2007年7月11日(水)

でけたー。

2007年7月10日(火)
軌道上のアンテナ展開試験風景(wmvファイル、LDREX-2 軌道上実証実験風景動画をクリック)。宇宙航空研究開発機構かっこいい!

2007年7月9日(月)
詩をよりよく読みたいので、今回はFinaleを使わずに手書きで楽譜を書いてみました。パソコンより文章の距離感が縮まるので。あ、移調するかも。

男声合唱作品は立原道造の「季節」という詩につけることに決定。日本詩人愛唱歌集というサイトを見ていたら、この間検討していた立原道造の「夢見たものは…」は、なんと11人もの作曲家が曲をつけていたことを知りました。多いなあ〜。それにしても、このサイトは資料としてすごく役立ちます。製作者に拍手。

2007年7月8日(日)
男声で一番ハモる調は何だろう?個人的には変イ長調、イ長調、変ロ長調あたり?トップテナーとバスが鍵?

2007年7月8日(日)
ブラ4解読シリーズは、もっと最初から丁寧にやるつもりだったけど、ぼんぼん飛んでしまった。そういえば、高校時代にバイオリンでブラ4ばかり弾いていた同級生のことを思い出した。彼はトロンボーン吹きだったけど、勝手に学校の楽器(ボロ)を使って独学でバイオリンを覚えてしまった。並みのバイオリンパートの人より上手かった。今覚えばすごい。元気かな?

2007年7月5日(木)
それにしても作編曲のチャンスをもらえているなんて感謝してもしきれない今日この頃。濁点打てオレ

2007年7月4日(水)

ついにエネルギー保存の法則が破られました。消費電力が1060Wで出力が2.2kW。出力を温度差発電に使えば、即席永久機関の出来上がり。どんどん回して、発生したエネルギーを中国電力に売ろう! なんちゃって

2007年7月3日(火)

ブラームス交響曲第4番第1楽章379小節アウフタクト。ここに昨日の疑問のヒントがあるような気がする。管はGの和音がなっているところに、弦は一瞬アウフタクトでAmの分散和音を出す。譜面通り、和音が変わるタイミングが単にずれているのだととらえるのが自然か。ってことは316小節も何も気にしないでいいのか。まあずれる長さがあまり長いと不協和感が出てくるだろうけど。

2007年7月2日(月)
←316小節まで←317小節から44小節

ブラームス交響曲第4番第1楽章316小節。2拍目裏のDis(バイオリン)、G(チェロ、コントラバス)の解釈に迷うところ。全体的にはe:V7→VIなんだけど。提示部(44小節)の似たような進行を参照するとDisはEの下方変位と取るのがいいんかな。さらに検証が必要。44小節はD7→Gで、D7は第5音#としたほうがいいのかも知れないけど、Gの和音の中での第3音下方変位と取ってみよう。出典は全音楽譜出版社のスコア。

2007年6月30日(土)
魚が小さくて写らん

アフリカンランプアイ(学名:アプロケイリクティス・ノルマニー?…微妙に種類がわからん)というメダカの仲間を買ってきました。地味ですが、目が青く反射して光る種類です。それ以外はほとんど日本のメダカにそっくりです。かわいい。

あれこれ水槽をいじくっていたので、魚がかなりナーバスになっている模様。やはり目の周りが光る種類だけあって、特に照明の変化に敏感。早く落ち着いてくれたらいいのだが。とりあえず、これ以上いじるのはやめよう。
名古屋の東山動物園には、「世界のめだか館」というのがあって、アフリカン・ランプアイも展示されているみたい。1000匹くらい群泳したらすごくきれいと想像。あそこは、子供だましみたいな展示が多くて好きになれなかったけど、名古屋にいるうちに見ておけばよかったかも。

さて、ブラ4とタダタケの譜読みするぞ。

2007年6月28日(木)

流木を入れました。水質もそろそろ落ち着いてきていると思います。後は魚を入れるのみ。

広島グリーの練習では、多田武彦の「雨」を歌いました。うーん、個人的に出来はボロボロだったです。まあ何とかなるでしょう。最初はまったく余裕がなかったのですが、強力なセカンドテナーの方が2人(ふっふっふ、CDの多田作品集に出ているソリストだったり指揮経験者だったり)もいらしたので、徐々に余裕が出てきて、作曲のコトを考えることも出来るようになりました。やっぱ、合唱のツボをついたつくりだと思いました。さすが大家。よく言われる歌詞とメロディが合っているかの問題とか、そんな次元から出ていますね。また、かなり短い詩を選ばれています。この辺もうまく説明できませんが、納得できる部分であります。

ってか練習と練習の間隔が空くと、一度したミスは二度としないつもりでも、すっかり忘れてしまい、何度やっても初見状態になってしまうんだよな。ここが問題です。指揮者に申し訳ないです。

ってか歌詞にある流動円木って何だ?画像検索しても出てこなかったし。

2007年6月27日(水)
今日の広島グリーの練習にスケッチを持っていこうと思っていたけど、断念。K保さんあたりと初見でサササと合わせてみたらどうかなと思っていたのだが...orz

メロディを思いつくのは比較的簡単なんだけど、やはり器楽ばかり作ってきたのでノウハウが違うことを実感。ただただ修業あるのみ。

2007年6月26日(火)

広島グリーピアニストのS村さんのご実家のうどん屋「一風」が広島市ウォーカーのうどん屋ランキングで3位になっているそうです。実はご実家は高橋竹山流の津軽三味線の師範をされているとか。やはり音と味覚のセンスは密接に関係しているのでしょうナ。興味ある方は是非。

魚は何を飼おうかな。グッピーやプラティが愛らしいけど、殖えるんだよな。金魚も人に懐くけど、大きくなるし。ネオンテトラ系の群れを作る魚は基本的に人にあまり馴れないし…。それにカラシン属(だっけ?)は性格が荒い個体がいるのがどうかなぁ。といいつつ、カラシンのブラックネオンテトラか、メダカ系のアフリカンランプアイがいいかなと思ったりします。

2007年6月25日(月)

水草を入れました(植木鉢がちょっと浮いていますが)。数種類買ったので、どれかが環境になじむでしょう。本当は背の低いウィロモスを入れたかったのですが、1,350円と高かったので断念。うまくいけばタダ同様で殖えるんですけどね。

最近大変暑苦しいです。駅のホームに立っていても汗がタラタラでます。エアコンがない部屋はつらいです。水草は部屋の涼になっていい感じ。

2007年6月24日(日)

水槽を買いました。大きく見えるように写真を撮ったのですが、実際は20cm立方くらいの大きさです。何の魚を飼おうか楽しく思案中。

ペットショップでは、ヘラクレス何とかという大きなカブトムシ(クワガタ?)が生きて売られていて、驚きました。昆虫博や図鑑の中でしか見たことなかったのですが、流通の進化はすごいですね。また、生物工学の成果なのか、重金属を除去して、ビタミンBまで入っている水質安定剤まで水槽セットに付属していました。この薬のニオイ、どこかで食べたことがあるような気がする…。あ、ビタミン剤だ!

2007年6月22日(金)

ブラームスの交響曲第4番第1楽章15小節目。

ラ→ラ♯→シのバイオリン・オーボエの隠れ半音階(大魚命名)と、メロディのラ♯→ソの増音程(16小節)が美しい。そしてこの増音程(ジプシーかなにかの元ねたがあるのか?)はさらに17小節のドミナント(e:V7)を強化か?他調ドミナントと主調ドミナントの差別化を図っているかのようだ。

関係ないけど「学生街の喫茶店」って、すぎやまこういちさんの作曲だったのですね。確かに独特の暗さはドラクエの音楽と通じるものがあるような。高校オケ(弦楽部?)では指揮者だったそうで、青春時代は楽しそう。それにしてもずいぶん昔から才能を発揮されていたのですね。

ブラームスの交響曲第4番第1楽章13小節目。

バイオリン同士、交錯に近い跳躍。行き着く先は増音程。声楽じゃありえん音遣い。
その前の9〜13小節は実質H7とAmを交互にだして和音は動いていない?徐々に濁る和音は秩序度(混沌度)の順序を守って出している感じ。

2007年6月21日(木)

ブラームスの交響曲第4番第1楽章3小節目。

ミが低音でずっと伸ばしているところ。最初に半音でぶつかるレ♯を出すのはメロディではなくビオラ。比較的低い音域でぶつかっているので結構濁るハズだけど、手元のワルターは音量を抑えてる。

どう響くかは自分が弾いてのお楽しみか?

しかし、作編曲は進まず5打数0安打って感じ。。。

2007年6月20日(水)

ブラームスの交響曲第4番の冒頭チェロの分散和音。彼は数あるミソシのうち、どうしてこの音を選んだろう。低音域では音の間隔を離すのが一番よくあるけど、一弦で一個の音に配分したのだろうか?

メロディがソの部分では、チェロの同じソの印象が他の音より目立たなくなり、ミシソシミーがミシッシミーっぽく聞こえることがある。
→印象に残したいとき、残したくないときに使える!?

2007年6月19日(火)
のだめちゃんが次に手にする楽器の予想。

1.声楽(音楽の根本ということで、合唱かな、オペラかな?)
2.コントラバス(オケのレギュラー楽器で唯一未出…)
3.ピッコロ(臨時に出てくる度No.1)
4.他の打楽器(ネタは困らない)
5.作曲(個人的に是非)
6.サックス(オケでも出てくる曲あります)
7.ステージマネージャー(裏方は大変です)
8.パイプオルガン(ゴージャス度No.1)
9.受付の人(好感度が重要)
10.コントラファゴット(見た目の印象強し)

いががでしょう?

2007年6月18日(月)
立原道造の詩集を読んで、再び選詩中。
昨日は「晩(おそ)き日の夕べに」という物悲しい詩でした。1日1篇読むのが限界です。読んで、イメージを浮かべて、余韻を味わって。ホールでの演奏会にたとえると、残響が消えるまで拍手はできないように、心の残響が消えるまでは他の詩は読めないものですね。

アンコールピースのアレンジのほうは、使うモチーフを決めました。オーボエのカデンツァを最後に入れるかも。いや初見でOKという依頼主の要望もあるのでもう少しその辺をつめなければいけないけど。

2007年6月4日(月)
F1は減速のスポーツだぞうな。かっこいい♪

2007年6月14日(木)

マスカットカラーで広島区所属の103系を発見。岡山から引っ越してきたみたいです。
ところで、網干の223系初期車が岡山に転属して、岡山の115系リニューアル車が広島に転属、広島の115系3000番台廃止という噂をネットで見ました。

是非事実であってほしいものです。2扉車は混雑が酷すぎます。妊婦も老人もあんなもんに乗ることを強いられています。これが出来たころはまだ台形のファミリアやら丸いシビックやらが走っていて、VHSとβが競争して、NECのPC-6601が流行っていたころですから、勘弁してくれと言いたくなりますネ!

2007年6月9日(土)
定期券を忘れて家を出てしまった。最悪。あわてて家を出るからだ。。。

ところで、ブラームスの交響曲第4番の第4楽章97小節、ビオラ(とホルン)にオルガンポイントが回って来るのは珍しいな。他にも例があるはずなんだけど、思い出せない。。。
ここは同度まで半音階的に下がってくるフルートソロをさらに味わい深くしているように感じられて、えぇなぁ。それにしてもこの第4楽章のパッサカリアは、彼が作曲した過去曲の変奏技がいっぱい出てきて面白い。たとえばブラ1で出てきた三連符(ミレドッ)、ブラ3で出てきた開放弦との細かい移弦、ブラ2で出てきた3拍子を2拍ずつ使って細かくコード進行させ主題に持ち込む技などなど。ところでこのパッサカリアですが、実質的に一変奏ごとにリピートしているようなもんなので、早く演奏したいオケはリピートをはずすと、曲の進行を余り変えることなく時間を半分に出来ます(まじどうでもいいが。。)。

2007年6月6日(水)
日経新聞のHPによると、該当者不明の公的年金保険料の納付記録がさらに1430万件増えたそうな。ちょっと桁だけ見積もってみると、あわせて約6000万件超、単純に国民が1億2000万いるとしても2人に1人は"ババをひいている"ことになりますね。これって政府が1年でなんとかするとか言っているけど、おおよそ6000万件/300営業日=20万件を1日で解決しなければいけないことになり、できるんだろかね?ひとつ記録の整合を取るのに、いくら時間とコストがかかるか見積もりを示さないと国民は納得しないような気がしますが、どうなんでしょう?たとえば、人を雇って1時間で1つ解決、人件費1000円/時とした場合、1日に20万件ということは20万件*1000円=1日2億円=年間600億円の経費が必要、とはいうものの国民年金の年間支出額が30兆円だからたいした割合ではないか。。。自衛策としては年金の領収書は30年くらい保存することが必要なのだろうか>詳しい人教えてくださいませ。

これ一つ一つは解決しないだろうから、一回1万円の納付として、全体として6000万件*1万円=6000億円、ってことは6000億円/30兆円=2%一年間一律サービスってことになるんかね??とにかくアナタの年金もすこしでもたくさんもらえるといいですね。もちろん社会全体の公共の福祉にのっとっての話ですよ。年金資産の運用成果次第で、この程度ならすぐ変わるから重要性の原則に反する、あるいは計算経済性の観点からどんぶり勘定でよいというのなら、その旨ちゃんと言ってほしいな。ところで、社会保険庁のHPの年金試算ページはすごい良く出来たシステムに見えます。うーむ。

2007年6月3日(日)

所用→小中能会真さんのヴィオラリサイタル→ガルソンヌ木管あんさんぶるのライブ→所用とハシゴ。雨が心配されましたが、なんとかもちました。とうかさんは今日でおしまい。これからは梅雨入り前の日々になりますね。帰りがけにタワーレコードでマイク・フォーブスのテューバソロアルバムとカントロフ(Vn他)のラヴェル室内楽曲集のCDを買いました。楽しい一日でした。

2007年6月1日(金)

街はとうかさんで、浴衣の女性でいっぱいでした。ぶ●トコの自分が言うのもなんですが、みんなかわいくてよかったな〜。毎日浴衣着てくれたらいいのに。バスの中から写真を撮ったけどうまく撮れませんでした。

ところで、高橋さんたちの、がるそんぬ木管アンサンブルがパセーラのイベントHPに載っています。日曜日16:00からの舞台なのですが、興味がある方はどうぞ。

2007年5月31日(木)

もうすぐ浴衣の季節。涼しそうでいいですね。

2007年5月30日(水)

初演大会「ソノーレ5」に行ってまいりました。驚いたことに(失礼!)、お客様がたくさん来ていて、150枚用意したというプログラムはすべて無くなっていました。さらに即席コピーのプログラムを配布しているくらいで、アステールオーケストラ練習場は1階2階とも人で埋まっていました。すべてが新作初演のコンサートですからね、すごいことだと思います。

初対面の作曲者に感想を結構いろいろ言ってしまいました。言うのは結構勇気が要りましたし、自分のことを棚にあげるのも何だったのですが、一期一会の人もいるかもしれないと思って、いろいろ言って来ました。客(←ここ大事!)という立場ですから、いいですよね!?

感想をここにも書こうとしましたがまとめきれないのでまたの機会に。

2007年5月27日(日)
↓で紹介した演奏会「ソノーレ5」についての追加事項でございます。
作曲家寺内大輔さんのリンクを追加。朴銀荷さんは日本音楽コンクール第一位受賞作曲家、三宅珠穂さんはイタリア、トリノのI.C.O.M.S国際作曲コンクール特別賞受賞作曲家の旨を追加。興味ある方は是非。

話は変わりますが、デオデオ屋上のビアガーデンであった、広島グリークラブの練習後の飲み会に行ってきました。
立花道造の「夢見たものは…」に曲をつけていることを話していたら、合唱界の超有名作曲家、木下牧子さんが先に曲をつけていることが判明。指摘した山氏@安芸さんはさすが詳しいナと思っていたら、なんと今年の広グリの愛唱曲集に入っているじゃないですか…。何やってんでしょう、駄目駄目ですね…(爆死)。

またまた話は変わりますが、その後、広グリ会長のNさんとSさんと一緒に広島対西武戦を観て来ました。ぼくが観たのは8回途中からだったかな。永川のフォークの調子が悪く、ストレート勝負でしたが、彼は見事抑えました。よかったよかった。

配球を自分も考えていましたが、とても難しいですね。フォークでは振ってくれない、カウントを取れない。ストレートしか勝負できない。敵もそれをわかっているはず。やっぱ賭けになるのか…。あとで考えたのですが、フォークを見せ球にして、ストレートのタイミングを合わさせないのがよかったのかな。ほんと、バッテリーは大変だなあと思うのであります。

2007年5月27日(日)
「ソノーレ5」という全曲世界初演の演奏会があるそうです。
広島と東アジアの作曲家9名の作品を取り上げる演奏会で,全曲世界初演です。
伴谷晃二先生(エリザベト音楽大学音楽学部長)、寺内大輔さん(作曲家・即興演奏家、呉青山中学・高等学校や安芸高田市立美土里小学校・呉市立明立小学校校歌の作曲者)、岡田陽子さん(作曲家、音楽家の耳の著者)、朴銀荷さん(日本音楽コンクール第一位受賞作曲家)、三宅珠穂さん(イタリア、トリノのI.C.O.M.S国際作曲コンクール特別賞受賞作曲家)などなど豪華メンバーです。初演は演奏者にずいぶん負荷がかかりますが、成功すれば栄冠です。演奏者にもご注目!興味ある方は是非。

*************************************************
広島、アステールプラザ、オーケストラ練習場
2007年5月30日(水)18時30分開場、19時開演/2000円

作曲:
伴谷晃二、金重希、朴銀荷、郭元、寺内大輔、三宅珠穂、岡田陽子、平田裕子、ジョン・コール
全曲世界初演

演奏:アンサンブル・ソノーレ
Piano:島村朝子←広グリのピアニスト&来年ターフェルソリスト
Piano:伊藤憲孝←今年のターフェルソリスト
Clarinet:金本智美
Violin:塩崎紀子
Guitar:竹村安司

賛助出演
Flute: 鎌田友美
Oboe: 小松加奈
Bassoon: 服部由紀
Piano: 田中香月
Tuba: 森藤みこ
Tuba: 新見週一
Voice 王文
Koto: 木原朋子
Percussion: 小川裕雅、 池上栄子、伯谷 英泰、宮本香緒理、望月太喜之丞(小鼓)

2007年5月26日(土)

ついに新井口駅にも自動改札がお目見えです。しかし通勤通学時間帯やサンプラザでイベントがあったときなど、相当混むので今までより行列は伸びるでしょう。やはり非接触式のICOCAに期待ですね。

2007年5月24日(木)
次の県のうち、面積が一番狭いのはどこでしょう?

広島県、静岡県、青森県

答 静岡県

青森県〉広島県〉静岡県の順

2007年5月21日(月)
東京で「金と芸術」というフォーラムがあるそうです。以下引用。

なぜアーティストは貧困という茨の道を歩まなければならないのでしょうか? アートにかかわる世界中のすべての人がこの難問を抱えながら生きています。 この苦境はアートにかかわるリスクを冒した者のみが痛感する事実ですが、 その苦境が構造的な難問であることはアートの部内者にもアートの部外者に もけっして知られることのなかった隠蔽された事実でもありました。 本書はこの構造的難問を経済学と社会学の方法によって解明した芸術経済学 の金字塔、アーティスツ・サバイバルのバイブルともいわれる名著の全訳です。(以下略)

まあ思うにこの問題がアーティストという存在そのものに付きまとうものであり、それで芸術各界は何百年何千年とやってきたわけですから、そう簡単には改善しないでしょう。でも、社会学ってことは心理学と経済学ってことは数学や統計学によりメスを入れたというのは興味深いです。フォーラム企画者に拍手。

2007年5月19日(土)
ところで、教育改革関連3法案つったって、根本の大学入試を改革しないでどれだけ効果あるんですかね?ひとつエライ教授の理路整然とした説明を聞きたいもんです。

2007年5月16日(水)
やった、青木高プロ入り初勝利!ここまでが長かったですからね。これからはぽんぽんと勝ち星を重ねてほしいところです。最近はやっとカープの得点力が出てきました。やはり1・2番の出塁率がよくなったことが効いていると思います。週末からは交流戦で、楽しみです。パ・リーグの試合が広島で中継されるのはほとんどなかったですからね。あっちのほうが選手の髪型が平均的に垢抜けていて、女性ファンが多いのもなんだか納得の気分です。

2007年5月14日(月)
中日のウッズをなぜみんな歩かせないんだろうと思って、数えてみた。彼の打席数-四死球数は132、塁打数は93。つまり期待値としては93/132=0.7塁打を毎回打っていることになる。確かに歩かせるよりはマシだな。でも歩かせた方が彼の調子を狂わせて敵としてはいいのかもしれない。

2007年5月13日(日)
短期派遣〜嶋耕作というパロディ漫画を妄想中。
(副題:時給650円嶋耕作)

さらにゴルゴ13が「ドラえも〜ん、何とかしてぇ」と泣きごとを言うとか。いや、天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。

2007年5月9日(水)
植物園を松戸市に寄付した人がいるそうな。写真を見る限りきれいそうで、固く匿名を希望しているところがカッコいい。きっと清掃員の格好してこっそり見ているんだろうな〜。そういえば、ミュージックファンドなんてのもあります。お金持ちの方、いかがですか?

2007年5月7日(月)
先日タクシーの運ちゃんと話していて、最高記録でどこまで行ったことある?という話になった。その人は博多まで行ったことがあるそう。5万円+高速代で交渉してOKしたらしい。もちろんメーターそのままだと何万円になるかわからない。ただ、帰りの高速代は運転手持ちだったそうな。それにしてもすごい人が世の中にはいるものだな。

2007年5月6日(日)

4日は指揮者の山路さん邸でターフェルオーケストラの焼肉パーティーでした。今年も芝生の上でのおしゃべりとベランダとお部屋での室内楽を満喫してきました(ぼくは食べる&聴く専門でしたが)。大人子供30人くらいは来てたのかな?今年のピアノ独奏をしてくださった伊藤憲孝さんと来年ピアノ独奏の島村朝子嬢もかけつけて下さいました。写真は島村さんとターフェル団員でシューマンのピアノ四重奏曲を楽しんでいるところです。

ターフェルの来年の演奏会は

第15回広島ターフェルオーケストラのコンサート
2008年4月5日(土)
於:広島市安芸区民文化センターホール
指揮:山路進朗

序曲(何か未定)
シューマン ピアノ協奏曲(ピアノ独奏:島村朝子)
ブラームス 交響曲第4番

になりました。つたない私たちですが、ドイツロマン派の2曲をお楽しみに!

2007年4月30日(祝)
H夫妻と久しぶりに飲みに行きました。なかなか楽しかったです。

ところで、JR東海がリニアモーターカーを2035年までに開通させるといっていますが、新幹線をもう一本作るってのじゃ駄目なのでしょうかね?標準軌なので、そのまま阪急・阪神・近鉄や都営地下鉄・京浜などへの直通が簡単で、実質速い鉄道が出来るような気もしますが…。リニアを作るための資金と、新幹線を追加してJRグループと私鉄各社の思惑をすり合わせる資金は、どっちが安く、そしてどっちが国民がより利益を享受するのでしょう?。。。リニアの建設費は10兆円、JR東海・東日本・西日本の売り上げはそれぞれ1兆円くらいの桁。私鉄はもっと小さいはず。末端の一鉄道ファンがいろいろ妄想してみるのでしたが、TGVがすでに時速500km出ている以上、税金を投入するのであれば、巨額なだけにそれはリニアでなくてはいけないのか、慎重に吟味が必要だと思います。

2007年4月30日(祝)
デミグラスソースのかかったハンバーグが食いたい!

2007年4月29日(日)
最近のマイブームはショスタコービチの交響曲第11番「1905年」です。この曲は主題がしょぼく、彼の手抜きかと思っていましたが、なんと革命歌だということを知りました。なので、自分のこの曲に対する評価が変わってしまいました。革命歌をよく知らないのですが、おそらく3〜4曲登場して、終楽章でからみあっているような感じです。たぶん旧ソ連の人なら誰でも知っているメロディなのでしょう。

聴き所としてはまず2楽章後半のフーガでしょうか。スネアドラムの強烈な連打が静寂を突き破り、チェロ・コントラバスが電撃的な提示をします。たぶん軍隊のイメージだと思いますが、かっこいいです。そしてショスタコ流の拡大・縮小・変拍子がスゴイです(彼の曲の場合、拍子の捉え方が独特なので適当な言い方ではないと思いますが、あえて変拍子と書きます)。

そして最大の聴き所は終楽章ですネ。これまたスネアドラムをはじめとした大音響と静寂のダイナミクスから緊張感がまったく緩みません。このクレイジーさが「ソビエト連邦」って感じで好きだなぁ。リアリティあります。また、まるでブルックナーの5番やバッハのフーガの技法の終曲のようにメロディを組み合わせていますが、ショスタコらしいところは、ひとつのメロディがだいたい終ったところで次を重ねてくるところです。こうすると、重ね方の自由度が広がり、より多彩なメロディを組み合わせることが出来ます。でも独立進行感・からみあい感バリバリです。1楽章の主題を変形したものが4度5度跳躍で動くので使いやすいなぁ(元の歌は3度跳躍で動くと予想。たぶん上手いこと変形している…)。それにしても同時に鳴らすだけが対位法ではないと思いました。

大音響と静寂のダイナミクスは後のシュニトケが合奏協奏曲で影響を受けている気もします。

2007年4月25日(木)

地震がありましたね。JRも終日運行が乱れ、帰りの電車では広島-新井口間で12分かけるところを13分かけて走行して、ダイヤを調整していました。

で、思ったこと。1分遅く走るだけでこんなに乗り心地がよくなるのかとびっくりしました。新車かと思うくらい!(ポイントを通過するとちょっと古さを感じますが)。急ぐ必要はあるんですかね?

2007年4月23日(月)
ホルンのマウスピースにバスクラリネットの管をつけたらどんな音がするのだろう?

2007年4月22日(日)
実音量が一番大きいオケ曲は何だろう?そりゃ弦の人数を増やして、さらに倍管編成や三倍管編成にすればいくらでも大きくなりますが、まともな補強以外不可ということで。思いついた候補は

  • サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」。全体が大きくてピッコロやシンバルが相対的に大きく聞こえないくらい。
  • マーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」。トランペット一本のビブラートがまだまだ通るくらい。マーラー独特の省エネ技があるしなァ(山本昌の速球みたいなモノ!?)。
  • シェーンベルクの「グレの歌」。六管プラス合唱だけど、オルガンがない。個々の楽器の聞こえ方からはそこまででもなさそう。
  • V.ウィリアムスの「南極交響曲」の氷山が崩壊する場面もオルガン+金管がスゴい。ただ合唱がない。
しばらく耳が麻痺するオケ曲があってもいい気がする(探せばあるのかも)。

2007年4月19日(木)
久しぶりにシベリウスの交響曲第4番を聴いてみました。昔はこの曲がわからなかったけど、今はかなり楽しく聴いています。作曲者の工夫も心も伝わってくるような気がします(気がするだけかも)。終楽章の民謡的なのがいいな。チェロのソロとホルンのゲシュトップ奏法を混ぜるのはなかなか面白いな。

2007年4月16日(月)

来週からは広島駅南口にも自動改札が登場します。毎日何万人という市民がこのゲートを通るわけですから、結構インパクトのある機械だと思います。ちょっぴり大げさですがカラーテレビとか、自動洗濯機とかが入ったという感じに近いかも知れません。さらば手動改札。

ところで、宇宙開発の専門家である松浦さんという方(ファンなんです)のブログに、ジャンクフードの定義ってありました。なかなか面白い。

2007年4月13日(金)
日本人だけのメジャーチームを考えてみました。ちょっと野手の頭数が足らんな〜。

1番:センター イチロー
2番:セカンド 井口
3番:サード 岩村
4番:ライト 松井秀
5番:キャッチャー 城島
6番:レフト 田口
7番:ショート 松井稼
8番:ファースト 中村紀(ちょっと苦しい…)
9番:投手陣

投手陣:松坂、井川、斉藤、大塚、大家、岡島

2007年4月12日(木)

暑くもなく、寒くもなく、とても気持ちのいい一日です。まるで夢の中のようです(眠いとも言う…)。厳しい夏や冬があるから、なにもないことのありがたみを感じるのかも知れません。夜があるからこそ、陽のありがたみを感じるというか。

2007年4月11日(水)
ったく、最近のカープは何やっているんだ〜?

今日は9回裏1死満塁のサヨナラの場面を逃して、まったくイカンのォ。代打緒方も調子のよくない豊田のド真ん中の直球をファウルするのがやっとだったし、そよぎはいきなりフォークボールに手を出すし(カウントが悪くなれば押し出しという可能性もあったのに)。。。2人とも全然駄目じゃん、何やっているんだ? 好投黒田を見殺し。早く打線を入れ替えるべきじゃないんか?

こりゃ市民球場に野次を飛ばしに応援にいかんと。

2007年4月9日(月)
ところで、バスに乗っているときに聴こえる音の地域性を結構楽しんでします。たとえば、エンジンのリズム、発車と停車のフレーズの加速感・減速感、案内放送の歌詞などでしょうか。

地方によっては、暴れ馬に乗っているような感じを受けたりもします。前の信号が赤なのに加速していたり、低いギアでひっぱりまくっていたり。安っぽい自己満足でしかないように聞こえる、聞き手を意識していない案内放送とか。音楽をやっている者としてプチ反面教師ですね。もちろん快適な音を立てるバスに出くわしたら勉強材料にしたいところです。それが上品で静かな音とは限らないですが。

って今日こっそり携帯で車内の音を録音してみましたが、改めて聞くとかなり退屈でしたorz

2007年4月9日(月)

最近乗っていませんが、広島駅でのキハ47です。

乗り心地はまあまあよいです。古いけど、排気量に余裕がある感じでしょうか。薄くて軽い鉄板ペコペコ車とは一味違います。

2007年4月8日(日)
鈴が峰団地の小径をあるいてきました。ちょっとおすそわけ。

入り口はこんな感じ。ここから歩いて数分、桜のトンネルが続きます。

 

ワンちゃんの話がはずんでいるのかな?横を見ると、こんな感じ。曇っていて、海ははっきり見えません。すずめやカラスに混じって鶯の声も聞こえます。

もうすぐ出口。小学校です。花びらが肩に落ちると気持ちいいです。読み込みが遅くなっていたらすいません。

2007年4月7日(土)
TGVが時速574.8kmの記録を出したそうで。リニアの記録が時速581kmなんでほとんど差がないじゃん!? この新型TGVはV150(秒速150mの意味=マッハ0.468)と名づけられているんだそうな。

記事にあるように新幹線v.s.TGVの海外売り込み競争に響きそうで心配。もうちょっとがんばれニッポン。

2007年4月7日(土)
さらにカンブリア大爆発について調べていると、東京大学の先生のコラムにたどり着きました。今の情報革命を眼の革命になぞらえ、

「情報大爆発」の中では、情報の信憑性検証能力と解りやすい情報発信能力を合わせ持った地域文化のみが、生き残れるということが「生命大爆発」からの教訓です。

としています。さすが。そこまでは思いつかなかった。

2007年4月7日(土)
ところで、みなさん清き一票は投じましょうネ!
自分が政治家だったら、投票に行かないバカ庶民共は好きなだけコキ使います。(前世は越後屋なんで、フォッフォッフォッ)。

2007年4月7日(土)
ストラヴィンスキーの「火の鳥」1910年原典版を聴いています。ブーレーズ指揮のやつ。

大きな4管編成にする事で、小編成ではバランスの都合で使いにくい組み合わせ(フルートの低音トレモロv.s.弦とか、フルート中音v.s.ラッパ中音とか)が生かせるようになるのだな。しかし彼は少ない倍音の音色を組み合わせて、音色をあやつるのがうまいな。

2007年4月6日(金)
「5つ眼」で検索してみると、カンブリア紀に生物が眼を獲得するのに必要な期間は50万年〜100万年だったそうです。人間が知性を獲得するくらいすごくて早い!

ちなみに化石に回折格子(虹色に光を反射する仕掛け)が発見され、かなり派手だったみたいです。求愛のためだったとかという説も。

2007年4月6日(金)
 

ついこの間みぞれが降ったというのに、中央図書館の前ではツツジが咲こうとしています。エルニーニョの力は偉大ですね(笑)。

W43SAのカメラで撮った中では、このツツジの写真が最高傑作だと思います(当社比)。やはり順光でピントが適度にぼけ、色彩も普通に華やかな対象はいいです。

2007年4月5日(木)
駅前の本屋でニュートンを立ち読みしていたら、カンブリア爆発という記事に見入ってしまった。カンブリア紀にいきなり爆発的に進化した動物が紹介されているのだけど、グロくて、先端恐怖症の人が見たら逃げ出しそうな形をした生き物ばかり。

そのグロさの理由として紹介されていた説に、当時、眼が「発明」され飛躍的に捕食が可能になったので、弱い種は生存競争のために外見を怖くしたという説があった。なかなか面白いナ、まあ警戒色のようなものかな?5つ眼がある動物とかあったなあ。たぶん立体視できてかつ最小のコストで済む2つの眼で落ち着いたんだろうなあ。

そういえば、動物の鼻の穴が2つの理由はなんだろう?つまっても問題ないし、3つも4つもあってもいいような気がする。なんでだろう?

2007年4月4日(水)

京橋川沿いの桜です。写真に写っている橋の名前が京橋だから京橋川と言うのだそうです。

携帯カメラについているレンズが広角なので、遠近法が若干ゆがんでいます。わかりますかね?

2007年4月3日(火)
政府が美しい日本についての会議をやっているそうですが、ネットでは汚い言葉がますます増えているような気がします。ほとんどMS-IMEの誤変換起源ですが。まあマイクロソフトの戦略からすれば仕方のないことかもしれませんし、非はないでしょう。というのは、競争相手がほとんどいない状態で改良のコストをかけるのは無駄ですから。

しかし、誤変換を修正する時間を一年積み重ねてお金に換算すると何円になるのでしょうか。

さらに修正に手間がかかったせいでそれぞれの作業の本質的な部分が雑になったり、ミスが増えたりすることを考えると何円になるのでしょうか。

そしてもっと大切な、お金に換算できない価値、言葉に対する感じ方が気づかないうちに変わっていくこと(それは良いことか悪いことかはさておき)、そのへんまで考えると、どうなのでしょうか?

日本語のネイティブとして、もうちょっとマシな状況にならないかなあと思ったりします。
その前にてめえの日本語をなんとかせえやー(笑)、評論家ぶってもつまらん!言いたいことは音で表現すべし!

2007年4月2日(月)

あちゃー、やってしまいました。日曜日は広島グリーの練習会場を予約する日だったのに、すっぽかしてしまいました。Iぐちさんがいなかったらどうなっていたことやら。まったく私としたことが、、、大反省です。

世界は桜と黄砂で真っ白でしたが、頭の中も真っ白になってしまいました。

2007年3月30日(金)
写真は本文とほとんど関係がありません。

ついにプロ野球セ・リーグが開幕しましたね。黒田の後に登板した河内がピリッとせず、新人の上野にマウンドが回ってきました。荷が重かったのしょうか、全然ストライクが入りませんでした。で、8回裏から永川が登板。一死満塁のピンチにバッター金本だったのですが、浅い外野フライに打ち取りました。フォークが思ったほど落ちず、金本がボールの下を叩いた感じでしたが、よかったよかった。

この日記を書いている現在では、あと1人アウトにすれば試合終了の場面。今年もカープにはがんばってほしいものです。広陵もベスト8に進出したし。

2007年3月27日(火)

天満川を歩いていると、なんか目立つ鳥を見つけました。そしたら、ずぼっと、長い首からもぐって、十数秒してまた少し違うところから表れました。黒い鵜です。三次あたりでテレビで出ているのと同じ動きです。こんな川で美味しい魚を見つけられるのでしょうか。それとも迷い込んだのでしょうか。そうだとしたら天満川の「て」を取って、てっちゃんと名づけてあげましょう。殺風景な護岸が続く中、少し楽しい光景でした。

ところで、高村光太郎の「怒」という詩に着目していましたが、切れ味の鋭さが広島グリーの暖かいサウンドに合うのかどうかを考えてボツ、中原中也と立原道造の詩集を買ってきました。紹介しきれませんが読んでいて、こころが洗われる詩がいっぱいあります。

2007年3月26日(月)

ビルのお掃除を頑張っておられますな。地味ですけど、仕事のデキる男という感じです。そうそう、選詩しようと思い高村光太郎の詩集を買ってみました。結構長い詩が多いんですね。

2007年3月25日(日)

今日はいいお天気!

2007年3月24日(土)
センバツ、サッカー、パ・リーグ開幕、フィギュアといきなりスポーツの話題が増えました。楽しいことです。そういえばスケートの織田信成選手(関西大)は織田信長の子孫だそうですが、マスコミの前でこんな歌を詠んだとか。ヒトとしての根本的な在り方の肯定として気に入っていたりしますネ。

「鳴かぬなら それもいいじゃん ホトトギス」

ついに広島のJRにも自動改札が登場です。昔から自動改札がないとバカにされまくっていましたからね(笑)。厳密には新交通や新幹線にあることはあるのですが、これでマニア受けしていた入場印字機は撤去されるでしょうね。しかし、必死で運行表を暗記する派遣の改札係さんの姿を見ると、大変だなァと思うのであります。

2007年3月21日(祝)
音楽をするということについて、印象に残っている文章があります。たまたま、テレビ局勤務の友人Nさんも同じ事を言っていたので、久しぶりに思い出しました。 中学か高校の国語の教科書に載っていた「言葉の力」について書かれたもので、大岡信さんが、染織家の志村ふくみさんのエピソードを基に書き上げた文章です。ちょっと引用

桜を使い、美しい桜色の染めを仕上げた志村さんに、「桜の花を使って染めるのか」と尋ねたところ、返事は「否」。 樹皮、それも桜のつぼみがほころぶ寸前の樹皮を使って染め上げるのだとか。

文章はさらに「木は全身で花を咲かせるのだ。言葉も同じだ。」と続き、木を人に、花を言葉に例え、言葉の本質に思いをはせる力を身につけるよう呼びかける。 言葉の根幹には心があり、心から発した言葉は人を動かすのだ、と。

指先だけで音楽を書かないようにしないといけないと思うのでした。

2007年3月20日(火)

広島駅前に桜情報が掲示されるようになりました。しかし、今日の予想最低気温は1度!
ここのところ12・1・2月より寒い気がします。花粉はしっかり舞っているのに。

2007年3月19日(月)
練習風景

ケルテス指揮ウィーンフィルのブラ3をiPodで聴きながら、おとといの一人反省会(ってか反芻会)をしました。 ほんとは楽譜を見ながらこの小節はこうだとかやりたかったけど、時間かかりすぎていまんとこ出来てないです。

他のパートを聴いて「ふーん、そう音が膨らんで来たんだ。じゃあこうしてみようか」「今度はビブラートがこう来た、ならこうしよう」「こういう展開になってきたからこういう音を出すしかないだろうな、でもどうも指揮者の目指している音楽とあっていない気もするな」「あちゃ、チューニングが狂ってきている…逆算してこの辺を指で押さえればいいのか?」「ここはいつも練習で早くなっていたけど、いつの間にか早くならなくなったな。」「お、テンポキープはいい感じ。くそ、一小節フレーズが強く出すぎだ、もっと長く取らないと。音そのものも長くだな」「いけね、メゾピアノだった。音量落とさないと」「やはり管楽器がリハーサルと違ってセーブしていないな、ってことはあのパートはリハーサルの感じには聴こえてこないはず、困った、代わりに聴こえてくるはずのは」「やっぱり再現部の入りでみんなセキをするんだ」「●●さん、きれいな音っ」「●●さんの切れた弦は何線だったんだろうか(これは隣の人と楽章間でしゃべった)」「いまのピチカートのビチッという音は表現の一部で想定の範囲内(指揮者の指示は何もない)だけど、●●くんは嫌っていたな。いやな顔するかな?ってか、お客様の心にどう響いただろうか。」「うわっ間違えた。やってしまった。」「トレモロ奏法をやると二の腕の贅肉まで揺れる、まえよりマシになったかな」「もうちょっと弓の先で弾いた方がいいな」「ティン●●さん、クレッシェンドそうするんだぁ」「あいかわらず自分がオケ内の最高音になるのが苦手だな。」とか考えながら、もしくは非言語で処理しながらやっていました(サッカーやバスケをするときに、何も考えていないけど、考えているって感じでしょうか!?)。

技術的に弾けないという制限がある中で、ロックバンド的な大音響の部分、霧のように終るところ、崇高な場面や恋人にささやくような場面、デモーニッシュなところ、奏者同士が音の彩でコミュニケーションしてそれが特においしいところ、感情の割り切れない一筋縄ではいかないブラームスの魅力を伝えたかったのですが、どうだったのでしょうか。

2007年3月18日(日)
昨日のターフェル本番では、途中で3小節ほど事故で飛んで、それでも演奏者60人強が即座につじつまを合わせる(たぶん曲を聴き込んでいる人にしかわからないレベルです)という、室内楽的即興性という意味では大変に誉められた、しかしいくらなんでも滅多に無いだろうという出来事もありましたが、無事終りました。どたばたしてしまいましたが、客席の反応はどうだったのでしょうか?

ところでお知らせがあります。今年のオリジナルコンサートですが、作曲者でスケッチなどを元に話し合った結果、一年間延期することにいたしました。やって出来なくも無いという感じでしたが、やはり作曲者が完璧に満足する状態まで仕上げてから演奏してもらい、そしてお客様に聴いていただかなければならないとということに。目の裏に涙がたまるほどくやしいですが、これまでにもらったお客様の感想アンケートとブログ・批評コラムでの詳細な感想やファンレター2通を宝物として、改めて原点に戻って精進します!

2007年3月16日(金)
明日は第14回広島ターフェルオーケストラのコンサートです。

■日時■2007年3月17日(土)
      18:00開場 18:30開演
■場所■広島市安芸区民文化センター ホール
     (JR海田市駅徒歩5分)
■曲目■ウェーバー 「魔弾の射手」序曲
   ベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番変ロ長調
               (独奏:伊藤憲孝)
   ブラームス 交響曲第3番ヘ長調
■料金■無料♪

※お車でのご来場はご遠慮ください。

開演前にロビーにて木管五重奏のミニコンサートを行いますので、 お早めにご来場いただければと思います。

自分は最初はブラ3仕様に駒を調整したりして、やる気満々でしたが、全然練習時間が取れなくて、不登校児のように合奏に行きたくないと思ったこともありました。もしプロとしてやっているのだったら、2ヶ月前に代わりの奏者を紹介していると思います。そんな中、トップのKさんの「楽しい演奏会にしましょう」の言葉で気を取り直した感じがします。

昔学生指揮やら技術委員会やらをしていたころは「下手でもいいんですよ、いい音楽を(省略、言葉にするとチープに受け取られる危険があるので)」とか自分は言っていましたが、弾けないので言われる立場になっています。とにかくアマチュアとしての誇りを持って、楽曲に対する愛情を表現して、自分も楽しんで、結果お客様に楽しんでもらえるようにしたいです。それが原点で、結構難しいときには難しいことだったりしますが。もちろんプロだからといってアマチュア精神、楽曲への愛情を忘れるのも論外ですが。

2007年3月15日(木)

昨日は広島グリークラブで、H島さんの送別会でした。練習は出ていないけど、飲み会でいい音楽体験が出来たような気がします(練●よりも…ウソ)。出会いがある以上別れがあるのはさびしいですが、こればっかりはどうにもなりませんね。そうそう、初の異色作…じゃなかった委嘱作に挑戦させてもらえることになりました。和声は7thまでで、7thをバスに持ってきてOK、叙情的で長調→短調→長調、コラール以上「水のいのち」以下の複雑さでしたね(笑)。とりあえず選詩から、がんばります!!

2007年3月14日(水)
弦楽四重奏曲の作曲は5分くらい進んだけど、自分としてはいまいちな仕上がり。。音符一つ一つに小さな磁石がついているとたとえると、全体としてはその小さな磁石のNSの向きが打ち消しあって、大きな磁石として機能していないような気がする。もちろん全部がそろっていたら気持ち悪いし、そのへんのズレ具合が美学でもあるわけだけど。

2007年3月13日(火)
本当に強い人は、自分が強いなんて一言も言わない。その強さがわかる人になりたい。

2007年3月12日(月)
 

Operaのブックマークが飛んでしまいました、涙。そろそろIE7に乗り換えようかな。タブブラウザだと昔使っていたLunascapeが完成度高かったからそっちにしようかな。

いつも電車の写真では面白くないので、今日はバスです。W43SAの広角レンズが災いして、アゴがでかく写ってしまいました。もうちょっと引いて撮ったほうがいいナ。車内には富士重工と日産ディーゼルの両方のパネルがありました。提携していましたっけ?そろそろ音楽の話題を書かないとサボっているように思われますね(苦笑)

2007年3月11日(日)

今日はクハ115-1151(C24編成)に乗りました。特にコメントするような車両ではないかもしれません。W43SAのカメラもだいぶクセがわかってきて、露出補正を一発で当てられるようになってきました。

ところで、プロとは何か、仕事とは何かということを最近考えています。まずお金(対価)を得る手段の分類からしてみました。

@自分は歓び、お客様も歓ぶ
A自分は苦痛で、お客様は歓ぶ
B自分は歓び、お客様は苦痛
C自分は苦痛、お客様も苦痛

@がベストですが、実際はAも結構あるかもしれません。@〜Cのフェーズの間を(滞在時間の差こそあれ)動き回っているのが現実の姿だと思います。現代では、対価をいただける人・自分がサービスを提供する人・自分、この三者の距離が離れているからややこしいです。株主、上司、お客様…今の日本人は誰のために仕事をしているのでしょう?

2007年3月10日(土)
スノーさんの日記で紹介されていた動物占いをやってみたら、自分は象でした。これなんかあたっているような気がします。相性のいい異性は羊だって。よかったらやってみてください^^

あ な た は ど ん な 男 性

あなたは社会悪を憎み、他人を無視した無礼さや、暴力、自分勝手な行動を許せません。 他人であろうと厳しい態度をとる事が出来ます。 人のためになることをいとはないあなたはボランティアなどの奉仕活動のど無償の仕事に満足感を感じられる人です。そしてどんな地味な仕事でも、やり始めれ ば最後までキチッとやり遂げられます。

決めつけれれるのが嫌いですが、自分が正しいと思ったことは言わずに入られない正義の人ですが、時により単に独善的なわがままな人となってしまう危険性も持ち合わせています。 直感力に優れてはいるのですが、他の人の話も聞き入れる、心の広さを持てば、世界が広がり、より高い世界にいける人です。

おとなしく誠意があり、その忍耐強さいつも変わらない安定した態度をとっているため、どんな状況担っても対処できるだろうと、高く評価されます。 組織の中なら、良いポジションまで登り詰めることが出来るでしょう。 これまで見聞きしてきた体験を積み重ね、事が起こった際には頭を素早く回転させ、瞬時に分析して直感的に解決策を出せる人です。 その直感の良さはすばらしい物があります。

自分が予測した事には絶対の自信を持っている所があるので、思った通りに行かないと、無理に思い通りにさせようとしてストレスを抱え込む事があります。 あまり結果に執着せずに、広い心で受け止めるようにしましょう。

あ な た の 本 質

あなたは外面的には静かなおおらかさを持っていますが、その内側は炎のようなガッツを秘めています。 何かをやり始めたら、徹頭徹尾最後の結論が出るまでやり通します。 テレビの鬼警部のように正義のためには蛇のようにくらいつき、かみつけば離れないような性格ではありますが、情に訴えれれると涙してしまうような優しさも併せ持っています。

対 人 関 係

口下手で社交辞令が言えず、人付き合いはうまくありませんが、人が嫌いなわけではありません。 ただ強い正義感を抑えられないところがあり、それが周りと一緒に行動することが苦手な原因となっています。 実生活で正論は時として、状況にそぐわないことも世の中にはります。そのことを理解しないと周りの人との関係にぎくしゃくしてしまいます。

恋   愛

決して感情には流されないタイプなので、異性へ愛を示すのがうまいとは言えません。

心の底の部分で失敗を出来ない、また、しないという堅実且つ冷静な判断力をもっているので、自分から告白するなどは避けたいと思ってい ます。 プライドが高いことも結構ですが、時には大胆に夢の告白をしないと、いいムードになったとしても、進展しないうちに誰か違う女性の物になってしまうということになりかねません。 時には大胆さも必要です。 普段あまり人に甘えた所がない人ですので一転して家庭では甘えん坊になりがちです。 正義感がかなり強いので、若い内に結婚すると我慢が出来なく分かれてしまう人もいます。

相 性(恋愛編)

恋人としての相性

○ひつじ  親身になって悩みの相談相手になってくれる羊はぞうの精神安定剤

×たぬき  優柔不断な狸の態度のにイライラ

結婚相手としての相性

○コアラ  柔和でしっかり者のコアラとは安らぎの家庭が築けます。

×ライオン 神経質なライオンと、おおらかなぞうとは性格が合わない。

相 性(仕事編)

上司

○ひつじ  結果を出せば正当に評価してくれる羊は結果までに紆余曲折あるぞうの仕事ペースでもOK

×子じか  頼みやすいあなたは雑用ばかりを頼まれる。

部下

○チータ  頼んだ仕事を素早く仕上げてくるチータは頼もしい部下。

×黒ひょう 辛辣な黒ひょうの陰口にキレル

2007年3月9日(金)
広島カープ対社会人オール広島戦の交流試合、17-3でカープが勝ちました。カープは一軍の控え選手と一軍当落線上の選手中心のオーダー。プロですからこれくらいはやってもらわないと困りますね。嶋と栗原が不調のようで、ここのところ打率1割台だそうです。大丈夫でしょうか。

2007年3月7日(水)

本日はクハ115-321、115系C33編成の先頭車でした。この300番台は1973年に製造開始だそうですから、もう34年になります。ほんとは車窓を携帯ビデオに撮ったのですが、うまく再生できません。

2007年3月6日(火)

本日はクハ115-191、115系C16編成の先頭車でした。最古参の車両です。椅子がかたいのはあまり気になりません。自動販売機を撤去したスペースがありますが、壁だけ残っていて椅子が設置されていないのはちょっと残念です。もうすぐ廃車だから余計な設備投資はしないということにしておきましょう。

2007年3月5日(月)

一部の人しか興味ないと思いますが、今日乗った電車はクハ115-2117、115系L04編成の先頭車でした。特別な車両でも何でもありませんが、アコモ改良がしっかりしていて、不満はありません。

2007年3月4日(日)

今日はターフェルの練習の後、作曲の伊藤くん・太鼓のドラえもんさんと一緒に雅楽を聴きにいきました。宮内庁元首席楽長の東儀兼彦さんを中心とした10人近くのアンサンブルでした。フル編成に近いのかな!? アンコールのアカペラ版越天楽のハモリがすごかったです。

2007年2月26日(月)
仮想空間だって。これって英語の勉強に最高じゃない?

2007年3月2日(金)

近くのバス停のそばで、たんぽぽが咲きかけているのを見つけました。葉がとげとげしい?

明るくなる気持ちは別に取っておいて、暗い曲を作曲作曲。

2007年2月27日(火)
サラリーマン川柳、2ソプラノ版が完成。今日投函予定。ちと音域が低いところがあるけど、どう返事が返ってくるだろうか。ドヴォルザークのオマージュな以上、どうにも動かせなかった部分なのだが。

2007年2月26日(月)

広島駅でなんか式典があったみたいでした。警察音楽隊の方がスタンバイしていました。うらやましいことに吹奏楽って外で演奏して花を添えられるのですよね。

写真を撮っていたらバスを一本逃してしまいました。ま、別によかったのだけど。

2007年2月25日(日)
今日はたっぷり勉強してイライラは少し落ち着いたかも。

ところで、花粉症の目玉のおやじを想像して、自分で吹いてしまいました。 さらに隣にはおばQがいる様子を頭に描いたのは内緒。

2007年2月24日(土)
ブラ3がマジ弾けん。。。ピアノ協奏曲降り番の話が来て、渡りに船とばかり喜んだけど、ひどいもんだ。練習すれば弾けると思われるだけに、つらいところ。口だけ人間に転落するのはいやだー(自分が一番なりたくないタイプ)。という間にも時間は過ぎていくので、勉強勉強、作曲作曲、編曲編曲。イライラカリカリ。

2007年2月23日(金)
広島市から返事が来ました。まさか来るとは思っていなかったので、拍手ですね。以下全文。関係者様には明確なルールと基準にしたがって気持ちよくお仕事していただきたいものです。いい球場になりますように!

大魚 信頼 様

新球場建設について、ご意見をいただき、ありがとうございます。

新球場のデザインについてですが、新球場の設計提案競技では、新球場本体の設計者を選考することを目的としており、球場周辺については、今後の整備の参考とするため、球場本体と併せて整備イメージとして提 案を求めたものです。

コンペ結果をお伝えするホームページや12月15日号の「市民と市政」においては、こうした周辺の整備イメージを含めた設計提案競技の当選作品を紹介しました。

一方、今回の基本設計については、設計提案競技応募要項に定めた当選者の業務範囲に基づいて、球場本体についてのみ、取りまとめたものです。

新球場の周辺には、年間を通じて賑わいを創出する集客施設や駐車場を整備していく計画であり、これらの施設整備については民間活力を導入するため、新年度に公募型プロポーザルにより、事業予定者を決定した いと考え、現在、準備を進めています。

新球場は21世紀の広島の新たなシンボルであり、集客施設等の景観については、新球場のデザイン等との調和を図り、新都心成長点にふさわしい景観形成を図る必要があると考えています。

このため、民間事業者が整備する予定の集客施設等についても、こうした景観形成への配慮がなされるよう、市として事業を進めていきたいと考えています。(なお、この民間事業の事業費については、景観形成に必 要な経費を含めて未定です。)

市民・県民、広島市、広島県、経済界等が協力し、世界に誇れる新球場を、平成21年(2009年)のプロ野球シーズン開幕までに完成させるよう鋭意取組んでいますので、今後とも新球場建設へのご理解とご協力をお 願いします。

都市活性化局都心活性推進課
新球場調整担当課長 ●● ●● 電話(●●)●●-●●
新球場工務第二担当課長 ●● ●● 電話(●●)●●-●●

2007年2月22日(木)
網にゲルマニウムが塗布されたシェーバーで、お肌がツルツルになる。特許出願構想中(ウソ)。あれ、ゲルマニウムコロコロばあさんの名前が出て来なくなった。。。

2007年2月21日(水)

広島グリーから紅白へ出場されたトップテノールのH島さん(バックコーラスですけどね)が、4/1付けで東京・御徒町勤務になられるそうです。T氏に続いての転勤族の街の宿命とは言え、結構ショック。仕事でご活躍される方は違うんでしょうが…。

最近乱視が強くなってきたかも。めがねをかけていても月がぼやけて二重に見えるし、6と8と0を間違えるし。携帯のPCサイトビューアーにはなるべくさわらないようにしよう。写真は本文とは関係ありません。このくらいコントラストのない被写体だったらボロ携帯カメラでもそれなりに写るんだなと。

2007年2月20日(火)
新作は計2分ちょっとの進捗。第1楽章はニ長調、4/4で、4分=80、指示未定。第2主題提示と第2主題の構想は出来たけど、それまで急激なものがなさ過ぎるかなァ。第2楽章はト長調、3/4、『Andantino、どんよりと』の指示の予定。

2007年2月19日(月)
オリジナルコンサートへ向けての作曲開始で、猛烈に忙しくなりました。あと、サラリーマン川柳の手直しの締め切りが2月末に入っています。広島グリーの練習にも顔を出したいし、イタリア語の歌詞も慣れないといけないし(ほんとは飲みに参加したいっ。余裕がネエ)。広島グリーでは、転勤族のT氏が本番都合がつかない可能性が出て、しかもこれが最後の広島の年になるかもしれないということで、本番日の移動を検討しています。一人のためにここまで動く暖かい団があったでしょうか、うるうる。

ターフェルオーケストラのブラ3も練習しないといけないし、某テストは山のように来ているので、バスの中だろうが布団の中だろうが出題予告のコピーを読み上げているし、猫の手も借りたいような忙しさです。打てば響くパソコンが欲しいっ。モーレツ・イズ・ビューティフル(嘘)
新作はまだ1分ほどの進捗。第2楽章も平行して着手したところです。

2月はあと9日。普通の月にくらべ1割短いのです。

2007年2月17日(土)

紙屋町地下街に新しい婦人服のお店がオープンしていました。店の壁の色合いが自分好みです(行くことはないですが…)。主張の強い色にすると、レンガ色の壁とミスマッチになりそうなのですが、なかなかうまく出来ていると思いました。人の意見はいろいろあるでしょうけど、デザイナーさんのグッドジョブだと思いましたね。

2007年2月14日(水)
テレビで見たけど、いろんな店のポイントやマイルを相互に交換してくれる会社が出来たそうです。
外国為替みたいで面白いですね。そのうち強いポイントや弱いポイントが出てくるのでしょうか。

2007年2月11日(日)
中国新聞によると、曲線屋根をつけるかどうかはまだ検討中だということなので、広島市ホームページの市長への手紙で意見を送信しておきました。納税も市民の義務ですが、市民ひとりひとりのニーズを意思表示するのも私たちの市にとって必要なことですからね。

今日の回文。

「誰だ?」

今日の映画

「別世界の中心で愛を叫ぶ」

2007年2月10日(土)
(修正後)  (オリジナル)

広島市のホームページのPDFファイル、広島市新球場(仮称)基本設計概要(平成19年2月)によると、広島新球場のデザインが決まったようです。

個人的な印象で、建築のことはよくわからないのですが、コンペのときと比べて、広島特有の中途半端さと垢抜けなさが加わったようでなんだか残念な気もします。

音楽にたとえると、いかにも長い選曲会議の中で、誰もやりたくないつまんない曲がなぜか通った時の感覚のようなものというものを感じるというか、オリジナルと比べると素人に手抜きにも見えなくはありません。

節約することはもちろんいいことですが、デザインがいいということで広島の印象を覚えてもらい、広島に訪れる人が増え、お金を落としていく、お金の種を蒔いてもらう。そうすることでコストを回収するという意識が例えば、神戸や福岡に比べ足りないというか、甘いような気がします。もちろんその費用収益を厳密に計算することは不可能ですが、商業都市はみなその感覚を肌で身につけていて、その結果としての街並みが現実に存在しているのではなかろうかと。だいたい「躍動する鯉」をイメージしたものを採用しておいて、その曲線をなくすのはデザイナーにとって失礼な気もするのですが…。その程度ではコストはほとんど変わらない気もするのですが、シンボルである曲線屋根が無くなると客観的にどうコストが変わるのか、新球場の完成は市民の悲願であり、市民球団を標榜している以上、市には説明責任があると思います。

第一印象は大事です。

チマチマうるさいですかね?ちゃんと税金を納めているんですけど。。

2007年2月9日(金)
またつまらない想像をひとつ。マツダのテストコースを借り切って、バス会社対抗で路線バスレースをやってみたら楽しいだろうなあ。加速力だとCNGバスの圧勝だなぁ。リレーがいいのか、長距離がいいのか。広島バス代表、29号線この道ひと筋20年なんていうベテランドライバーとか(笑)。今日乗ったバスは三菱ふそう製の旧式バスだったけど、運転手のギアチェンジが上手く、乗り心地快適でした。

2007年2月8日(木)
普通の開演前風景じゃ面白くないと思ってカメラ席を拝借。もちろん開始のベルがなったら携帯のスイッチオフですよ。

今日は音楽のパレット2nd.コンサートでした。正直ここまで完成度が高いとは思っていませんでした(評論家みたいに言うなって!?)。sophisticatedって英語が似合っていましたね。いろいろ書きたいことはありますが、特に最初の「愛の挨拶(エルガー)」はかなり細かいところまで歌いこまれていて、聴き応えがありました。プロといってもいろんなプロがいて、適当な演奏もないわけでもない(練習量バレバレとか)ですが、やはり全然違いますね。ご成功おめでとうございます。

日々精進しなければとあらためて思いました、やばいです。人のことを言っている場合ではありませぬ。

2007年2月7日(水)
宣伝その2ということで。去年11月に初演された、川柳集〜サラリーマンの一日〜が、3月18日(土)に呉市音戸のうずしお会館で再演されます。高松寛子さんが語りをされ(本当はバイオリニストです)、ソプラノの久保幸代さん、松岡由紀子さんが歌ってくださいます。初演は作曲者のごり押し(?)でも出来ますけど(??)、再演は初演が評価されないとできないので、とても光栄に思っています(初めてホールの舞台に立つくらい自分にとってすごいことです)。うれしいです。しかし最近やたら音戸に縁があるなァ。

2007年2月6日(火)
さて、宣伝です。いつもお世話になっていて、アットホームなホームコンサートをされているプロバイオリン奏者、坂田彩乃さんのリサイタルです。今年ではたとえば広島市民オペラのオケ・2nd音楽のパレットの弦楽合奏(セカンドバイオリンのトップ)のお仕事をなさっています(過去形&現在進行形)。くわしくはこちら

ただ、<呉公演>の方は既にチケットが完売状態だそうです。

もういっこ。昨年11月に初演された自作のサラリーマン川柳集が再演されるかもしれません。詳細わかり次第書きます。

[ウィーンの風 Nr,2]
 
◆2/17(土) 19:00〜 ◆2/18(日) 14:00〜 ◆2/19(月) 14:00〜
□会場: でぁ るぅえ(広島市五月ヶ丘)
●料金 大人¥1,800 小人¥1,000 <ドリンク付>
 
【曲目】
シューベルト作曲 ソナチネ1番 ・・・他
 
【出演】
◎ ピアノ:大森洋子
◎ ヴァイオリン:坂田彩乃
 
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【呉公演】
 
◆2/22(木) 開場18:00/開演18:30
 
□会場:シンボルドーム (呉ポートピアパーク内)
 
●料金 大人¥2,000 小人¥1,000  <ドリンク付>
  
【出演】
◎ ピアノ:大森洋子
◎ ヴァイオリン:坂田彩乃
よかったら是非!

2007年2月4日(日)
デオデオで、Windows ビス太(笑)を初めて見ました。画面のデザインが艶がある感じがしてとてもきれいですね。ぼくのWindows XPに対する最大の不満は、漢字変換の精度が相変わらず悪いことで、10年前とあまり変わっていないような感じがするのですが、よくなっているのでしょうか?

2007年2月4日(日)
早いもので、もう2月ですね。1月はいぬる、2月は逃げる、3月は去るとは良く言ったものです。1日48時間ほしいくらい忙しいです。でも人は平等に1日24時間持っているのだから、文句は言えないですね。

今年最初の編曲のお仕事をいただきました。締め切りはずいぶん先ですが、がんばりたいです。

さて先日、ターフェルオーケストラの練習がありました。とても各パート歌いこんでいて、広響のT先生の指導もあり、手前味噌ながら表現は上手くいっていると思うのですが、タイミングが合いません。あと1ヶ月半、ちょっと心配です。帰ってケルテス指揮ウィーンフィルのCDを聴きなおすと、ほとんどテンポが動いていないのに、音楽が、気持ちが、伸びたり縮んだりしています。私たちがやっているそれは、そんなにテンポを動かさないと表現できないことなのだろうか?と思ったりします。そういえば、ターフェルで昔やったブラームスの1番の録音を聴いて思ったのですが、遅いくせに重くないですね。重量感でマニア受けしているベーム指揮N響の方が早い。。。あちゃー。

2007年1月28日(月)
問1、『どれみふぁそらしど』をつかって合唱団の名前を考案しなさい。

合唱団 「味噌」 (田楽愛好会兼)
合唱団 「死」 (バッハ ロ短調ミサ限定)
合唱団 「ミラ」 (パトロンは自動車会社)
合唱団 「獅子」 (神楽団の団内団体)
合唱団 「志士」 (鹿鳴館座付)
合唱団 「ララ」 (ニュータイプのみ、宇宙戦オーディションあり)
合唱団 「どれ」 (いつまでも理解不能)
合唱団 「それ」 (あれ、これ…はありません)
合唱団 「銅鑼」 (ピアノ伴奏不可)
合唱団 「しらみ」 (DDT防虫剤推薦委員会推薦)
合唱団 「阻止」 (何を?)
合唱団 「しそ」 (おにぎりにどうぞ)
合唱団 「耳」 (音程完璧)
合唱団 「ミラー」 (鏡よ鏡よ、世界で一番うまいのは何処?)
番外:合唱団 「シャープ」 (嬰ヘ長調や嬰ハ長調の得意な電気屋合唱団)

味噌見れど 耳しらみ阻止 …あとが思いつかん575(寒)。

2007年1月28日(日)
うー、ターフェルも広島グリーも練習には行けなかったです。。。すいません。もう少ししたら勉強が楽になる予定ですので。。。

こんな中なんですが、前の日記にあった篳篥の三浦さんは、明日29日のRCCテレビの情報番組『イブニングワイド』の「広島ジャパネスク」というコーナーで紹介されるそうです(同級生のN谷さんありがとうございます)。録画コードは34403452でございます。興味がございましたら是非!

2007年1月24日(水)
NHKの『ためしてガッテン』でカツ丼のおいしい作り方について特集されていました。もう見ているだけでヨダレたっぷりですが、これもひょっとしたら捏造で、おバカな庶民はだまされているのかもしれないと一瞬思いましたネ。どうせ捏造するならエイプリルフールに27時間捏造放送でもやりましょうや。プロのお笑い芸人が徹底的に作り上げた捏造を是非(笑)。

そうそう、皿カツ丼というのが広島駅アッセ2階の牛鈴(かうべる)という店にありまして、とてもおいしいです。別に普通のカツ丼ですが、カツと玉子の舌触りのバランス感が絶妙です。前はキムチもついていて、それも良かったのですが、最近はあまり辛くない漬物になっています。辛すぎるとカツ丼本来の味の良さが消えてなくなりますからね、それはそれでいいのかもしれません。

2007年1月22日(月)

帰り道、いつも通る駅前の釣具屋さん(ささきつりぐ)の看板と月の写真です。なんじゃこりゃと思っていたら、実際の月齢を反映する看板なのでした。そういえば、釣りと潮の干満、そして月の満ち欠けは密接な関係にあるのでしたね。魚のいないところで釣り糸をたれても無駄ですものね。

魚といえば、スノーさんの日記から「読めそうで読めない魚の漢字」というのを読ませていただきました。鮟鱇に妙に受けてしまいました。半分くらいしかわからなかったけど。

2007年1月21日(日)
 

今日はぼくが"おっかけ"をさせてもらっている邦楽プロデューサー、伊藤多喜子さん(ノートジャパン事務局)企画のコンサート「雅楽の小宇宙(ミクロコスモス)」を聴きに、いつもの東区民文化センタースタジオに行ってまいりました。

まずは、広島市文化財団から伊藤さんへ感謝状の贈呈。市とともに、十年以上邦楽コンサートの企画をされていることが評価されたそうです。

前半は越天楽を、盤渉調(ばんしきちょう)、黄鐘調(おうしぎちょう)、平調(ひょうじょう)という三つの調で演奏。同じ曲を移調(+移旋)して演奏することを雅楽では渡すというそうです。最後の平調は自分の聴いたことある越天楽になり、ああ、なるほどと思いました。雅楽を聴いたのは初めてだったのですが、合唱系の言い方だと、もう倍音がビンビン来ました。実際になっている音とは別にたくさんの新しい倍音が交錯的に発生消滅する(音の)風景がすごかったです。

後半もおっかけ"をさせてもらっていて、広島工大専門学校、同志社女子大等でコンピュータ音楽の教鞭をとっておられる作曲家、RAKASU PROJECT.さんの新作初演でした。Mac2台と篳篥・横笛・笙の共演。どう調和をとるか興味津々でしたが、Macの落下検知センサーを利用しての即興演奏。よく短期間にアレだけの曲が書けるもんだと思います。さすがでしたね。

そうそう、篳篥の三浦さんは後日RCCテレビで紹介されるそうです。詳細わかりましたら書きます。それから、3月3・4日の土日には、宮内庁の音はこの方が長年作ってこられたという(三浦さん談)、東儀兼彦さんをお招きして、「神遊び」、「管絃の遊び」と題して続きのコンサートがあります。興味ある方は是非!事前予約で1500円、格安ですよ!

そして、最後にこのコンサートを通してパリコレの仕事をやったことがあるという(!)デザイナーのKさんとお知り合いになれました。美大で自分より絵の上手かった人が、今は絵をやめているという現実があるそうです。短いながら核心的な話題で話すことが出来てよかったです。収穫の多い一日でした。

2007年1月20日(土)
どっかで小耳に挟んだ話だが、何歳のときにバブルを経験したかって、その後の人生にすごく影響するらしい。自分は10代後半だったが、自分より上/下の世代の経済成長や景気に対する感覚からして、まったく的外れでもないような気がする。

2007年1月19日(金)
人ごみは苦手です。ってか人の流れをさえぎって立ち止まる数人のオバハンたちはどうにかならないのかなあ?街中で人とぶつからないには、歩く速度より歩く角度のほうが重要な気がしている今日この頃です。

2007年1月18日(木)

マクノート彗星は、視程が悪いので今日はあきらめ。今週いっぱいくらいで、たとえ昼間でも南に下がって見えなくなってしまいます。。。ところで、新しい携帯で景色を撮ってみました。うーん、微妙だなあ。コントラストというか、ダイナミックレンジが狭い気がしますね。199万画素ですが、昔の200万画素デジカメよりはかなり落ちます。

ところで、新しいテトリスを考えてみました。名づけて、鏡像テトリス。どういうことかといいますと、ボタンを押すごとに、


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あれ、どっちが本家の動きかわからなくなってきました(笑)。暇があったら作るんだけど(それは”作る”とは言わないか…)、もう誰か作っているかなあ。

2007年1月17日(水)
昨日今日は雨。昨日携帯を機種変更。auは今日新機種発表だったようで、ラッキーなことに一番安い時期に重なったみたいです。今回ワンセグ付のW43SAを買いました。少し子供っぽいつくりが微妙ですが、安いのが何より。しかしワンセグって画面がきれいでいいですね、ほとんどテレビを見ない生活をしていたのですが、1日5分くらいは見るようになりました。ほどほどに気分転換に見るか、布団の中に入って寝る前見るかです。

特にNHK教育の番組が気に入っています。大腸癌の手術方法の解説もよくわかったし、落語家の人が言っていました。落語は間が命、お客様が息を吸っている瞬間にお客様を笑わせるんだそうです。息を吐いている瞬間じゃ駄目。吸うまでもっていく、それをキープする、そこで扇子を打って笑っていただく、まるで音楽家のようなことを考えていいるのですね。同じ時間芸術ですね。

2007年1月15日(月)
マクノート彗星への挑戦は0勝4敗1分けってところです。撮影に完全には成功してませぬ、体調壊したし。一度低気圧に空を掃除してほしいなあ。まだ昼間可能なはず(しつこいですが、危険なので自己責任で)。。。さらに興味がある人はこのへんこのへんで驚愕の太陽とのツーショットをどうぞ。そういえば、平安時代は彗星が出たということで年号が何回も変わったそうですね。

ところで根音の保続音ですが、プッチーニの『誰も寝てはならぬ』になかなかスゴイのを発見。Filippa Giodanoという歌手がポップス系の歌い方で歌ってる盤ですが、(ハ長調仮定)D7のド→未解決→Cのドにいっているみたいです←文で書くと普通だなあ。まだ仕掛けているような気がしますが、手持ちのバイオリンとピアノアレンジの譜面にはないので、聴き込まないとわからないなあ。この歌手の歌い方もメロディに無理に逆らってなくていい感じです。

2007年1月13日(土)

残念、今日もマクノート彗星を見ることが出来ませんでした。4戦4敗。上の写真は昼間狙ったときの写真です。左が太陽観測衛星SOHOの撮影したもの、右が自分が地上から撮ったものです。1時間くらいのズレはありますが、ほぼ同じスケール、方角だと思います。下は比治山公園で夕方狙ったときのもの。いけすが空なのもなんなので、夜景だけ撮ってきました。また詳細後日(すいません)。彗星の位置関係上、日本では今後昼間しか挑戦できませんが、挑戦はする予定です。なお、初心者には危険なので、観測歴1年未満の人はお断りです。子供のころ虫眼鏡で太陽光を集めて紙に火をつけたことあると思いますが、それくらい太陽光は強烈です。

2007年1月12日(金)
ちょっと天文のはなしを。今、マクノート彗星というのが大変な明るさになっています。ちょっとネットでは情報が出揃っていないですし、どこもまとめるのが大変みたいですが、信頼筋によると歴史上5本の指に入る可能性もありそうです(詳細後日)。年末には誰も予想できないことでしたし、誰もそんなに期待していなかったでしょう。

もちろん自分も見ようと思って挑戦していますが、雲や霞もあり、成功していません。しかし、圧倒的に成長したこの彗星見ようとがんばることで、自分が失っていたエネルギーを少し取り戻してきているような気がします。ヘール・ボップ彗星や百武彗星もすごかったけど、太陽から10度も離れていない彗星が肉眼で観測されているなんてウソみたいな話です。マスコミが騒ぐと明るくならないというジンクスもあるんですけどね。

興味の無い人に説明しますと、音楽史でたとえるなら、muzieあたりのネットで無名のアマチュア作曲家が、いきなり第九やミサ曲ロ短調に匹敵する名曲・大曲をもってきたくらいでしょうか?

2007年1月9日(火)
うらやましく思うなら、実行しろっ!→自分

2007年1月8日(祝)
今日は成人式です。自分にとってはずいぶん昔のことですね(苦笑)。

七草粥の話題がちらほら出ていますが、gooランキングによると、おせち料理に飽きたら食べたくなる料理は、1位ラーメン、2位カレー、3位焼肉だそうです。国民みんな一緒ですな。最近は西洋化していますもんね。ちなみに11位にお好み焼き、これは関西風と広島風を合わせた結果かな?ちょっと意外です。12位にはハンバーガー、これはもっと健闘しているような気がしましたが。

2007年1月7日(日)
今朝はうなされてしまいました。

夢の中では8月17日(27日のときもありました)、リアル世界と同様に吹雪でした。これは台風が接近したものです。ときおり猛烈な風とともに粉雪が窓を叩きつけます。トタンづくりの我が家は揺れ、そのたびに壊れてしまうのではないかと思うほどです。うちのドアをたたいて大声を出している近所の男性が現れました。「吹雪になっている!」「お宅は大丈夫ですか」「まだ大丈夫です」

そんな中、偉い先生が「保続音はめったにでない、ひとつの楽章でひとつくらいだ」といったのに対して、おかしいと思い、反例に思いついたブラームスの交響曲第1番のスコアを本棚から探していました。しかし、探しても探しても見つかりません。たしか第1楽章で、Gの音から半音ずつ下がっていくものだったと思っていたのですが。見つけたのはブックカバーのみ。

そこで覚えている部分は終りです。リアル世界に戻ってみると、例の探していた保続音は第1楽章101小節のコントラバスのBの音から113小節のBの音までのことだったようです。半音ずつ下がっていって、4度上がって強進行してBに戻りますが、保続音+残りの声部がかみ合ったときにハッとさせれるという、狙っている効果は同じですよねっ。

そうそう、↓の演奏ですが、フォンテック・サンプラーの「日本の作曲家21」というCDにあったものです。矢代秋雄の1'50秒あたり、あなたはどう思われますか?ってかなりマイナーな曲ですが。。。ちょっと交響組曲はどこかわからなくなってしまいました。

2007年1月6日(土)
ただいま、伊福部昭の、「ピアノと管絃楽のためのリトミカ・オスティナータ」という曲に、ハマっております、こんな感じで。

執拗なリズムの反復
→聴き手が一瞬飽きる
→その瞬間、より美しく複雑になったオーケストレーション、というか音色、というか倍音構造に耳を奪われる
→ハマる
→一瞬忘れたリズムがさっきより強く耳に訴えるようになる
→執拗なリズムの反復(最初に戻る)。

こんな正のフィードバックが聴き手である自分の中に存在しているような気がしました。

他にも矢代秋雄の交響曲や、昭和初期の交響組曲(作曲者と題ちょっと忘れた)などの演奏を適当に聴いていました。ひとつ残念なのは演奏の技術的な面でした。前者は数小節単位のフレーズ感に欠ける箇所が多いし、無調とはいえ、巨大なユニゾンのメロディの直前では間の取り方を大きくしたほうがいいと思いましたネ。矢代秋雄って色彩的だけど、なんとなく響きがカタイと思っていましたが、演奏のせいだったのかもしれませぬ。後者では、主旋律をかき消すくらいうるさいトロンボーンが気になりました。ひょっとしたら、1970年代、80年代の日本のオケのレベルってこんなもんで、今後すごい演奏が現れるのかもしれませんが。

2007年1月5日(金)
ダイソーで買った電動毛玉取りがいい感じです。ぞりぞり切る瞬間がいいですね。この件に関しては、結果より過程を楽しむのは間違っているような気もしますが…

ところで、仏国立宇宙研究センターがUFO写真集を公開しているみたいです。CGでこんなの作れるかなとか、どうやったら騙せるんだろうかとか見入ってしまいました。宇宙人がやってきているかどうかはさておき、暇をつぶしたい方はどうぞ。

2007年1月4日(木)
今日から腰のリハビリ再開です。正月太ったので、まず戻さないといけませぬ。たぶん寝すぎ(まだ眠い)。とくにわきの下とか胸に脂肪がつくんです(ある意味逆三角形…)。足腰はさすがにリハビリの効果かつきませんけど。いっちょ今年もがんばりますか。

2007年1月3日(水)
ことしの初夢は、10メートルくらいの巨大なクワガタ虫の上に人がたくさん乗り込んでいて、いま着地しようとしているところでした。もうひとつ、ものすごい勢いで急降下するエレベーターの中で怖がっている夢でした。まったく成長してない夢ですね、高所恐怖症も治っていないし。よく言えば少年の心を失っていないと言えますけど。

新年のおもちゃの広告で、ラジコンヘリが売ってありました。お年玉で買える位安くなっているようです。下にデジカメをつけて飛ばしたら面白いだろうなあ。

2007年1月2日(火)
あけましておめでとうございます。 家の前のアルパークが(広島では東のソレイユ西のアルパークと言うくらい、でかいモールです)、1日から全開モードでしたので、あまり不便は感じませんでしたが、これだとあまりお正月気分にならないですね。都会のいいところとも言えるのですが、ちょっと寂しい気もします。

今年の正月は自分らしく、レンタルビデオ店とコンビニ巡りを楽しもうと思っていますが、もう2日ですね。

1日に朝日・日経・中国・毎日の朝刊を買って来ました。家が読売なので、全制覇かな。大変読み応えがあります。当分退屈しなさそうです。

2006年12月29日(金)

やっと初雪が降りました。「あんたも曲を書いたんじゃけぇ、まあ降らしてやろうか。」と天がOKしてくれたみたいですね。 ところで、お知らせです。 広島グリーの誇る(?)トップテノールのH島さんが、紅白に出演されます。

・・・といってもメインでは無く(当たり前か)、 バックコーラスですが。

紅組の「DREAMS COME TRUE」の歌う 「何度でも LOVE LOVE LOVE 2006」のバックとのことです。

紅組の「取り」を務める 川中美幸さんの1組前ですので、 23:45が終了なので、23時から観ていれば、 大丈夫でしょうとのことです。 11月のファミリーコンサートでは隣で歌わせてもらった&ご家族のためにアレンジさせていただいたので光栄な限りです。

2006年12月27日(水)
写真は塩井さんの次回のコンサートのチラシです。

ロビーコンサート初演は大成功でした。立ち見のお客様が出るほどでした。数えたら80名強いらっしゃいましたが、広島市文化財団のHさんいわく、人が入れ替わったりしているので、もっといたはずとのこと。しっとりとした曲で、演奏を聴きながら目をつぶって下を向いておられるお客様が多く、反応が最初不安でしたが、終演後、何人かの方に「きれいでした」と言われたのでとてもうれしかったです。大変難しいハイCを最後ピアニッシモで決められた塩井さんにブラボーです。不器用な書き味のピアノパートを文句言わずに弾いて下さった溝辺さんにも。そうそう、司会のM嬢の盛り上げトークにも脱帽ですね。どこの局に勤めてるんですかと聞きましたが、フリーとのこと。そんなもんかなぁ。

2006年12月26日(火)

明日はロビーコンサートの本番です。初雪の曲の初演ですが、広島旧市内では結局初雪は降りませんでした。そのかわりに今日はうっとうしい雨。これはちょっとした想定外ですが、仕方ないですね。ついでに50小節ちょっと書いた企業会計原則のうたも持って行きます。

2006年12月19日(火)
無印良品でもリフィルを売っていました。価格は105円、となるとデザインで100均に圧勝ですな(当たり前のような気もしなくはないですが)。無印にはパソコンを出してほしいなぁ。遅いのは不可ですが、いらんものを削るという発想は好きですね。

2006年12月18日(月)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページで、月探査衛星セレーネに載せて月へ送る「お名前」と「メッセージ」を募集しているみたいです。たとえば、クリスマスプレゼントで彼女(嫁さん他)へのメッセージを永遠に残したい方はどうぞ。正確には月では大気抵抗は存在しないこと(地球の人工衛星だと、わずかにあって、永遠に回っているわけではないっす)、地球と月は遠ざかっていることから、太陽の寿命の尽きる50億年後くらいまでは持つでしょう。その熱(仮に赤色巨星の表面温度として2000〜3000度くらいかな)に耐えられる素材であれば宇宙の最後まで存在すると思われますw。おかしいな、月は地球に潮の満ち干きを起こさせているので、エネルギー保存から行くと、地球と月は共通の重力の井戸に落ちていくような気がするんだが、なんか間違えているかな。

2006年12月17日(日)
プラレールの新作で広電の5100形グリーンムーバーマックスが出るようですね。子供さんへのクリスマスプレゼントにどうでしょう?お父さんの自己満足にもいいかも(笑)。

2006年12月16日(土)
お気に入りといえば、毎日コミュニケーションズの年賀状デザイン集を買ってしまいました。年賀状や喪中はがきのマナーも書いていること、上司向け・友人向けなど分かれているのいい感じなのですが、本屋でパラパラと見たときにデザインが気に入って買った次第です。どれを使っても見て調和がとれていて気持ちよく、しかも何かひねったところ(たとえば亥の字をかっこよく変形していたり)があります。どれにしようか迷います。580円と安いのもいいですね。将来この手のデザイン集は100円ショップか1000円以上かに二極化しそうな気がします。

2006年12月15日(金)
↓を某所で聴いてもらいましたが、あまり反応ないナ。うーむ。

ところでサンモールで買った560円シャツがお気に入りです。LLのやら、どうみてもありえん色遣いのものばかりでしたが、シンプルなデザインのを見つけることが出来てセーターやらにも合いそうでよかったです。自分は服に変に凝ると失敗するようなのでこれくらいがいい気がしています。そうそう無印で買ったスニーカーもお気に入りです。底が薄くてそのままだと腰に悪いのですが、100円ショップのインソールを入れると見違えるように歩きやすくなりました。

2006年12月14日(木)

オペラ『カルメン』を見たい気分だったりするのですが、『企業会計原則のうた』を書いています。ちょっとパソコンで伴奏して自分で歌ってみてICレコーダーに入れたりしていますが(自分の声って聴けたもんじゃない…)、暗記には向かないですね。確かに覚えますけど、ちょっと効率が悪いような気がします。休憩としてやることとしては脳みそ使う部分が別で、しかも内容は同じなのでいいかもしれません。

2006年12月12日(火)
苦労して身につけたやり方は、よりよい方法が見つかったとしてもなかなか変えにくい気がする。

2006年12月11日(月)

ロビーコンサートの情報が母校の高校のOB会報に掲載されました。とても光栄に思います。1面は政界で動きがあったのでそっちの話題かと思いきや、15年先輩の元サンフレッチェ広島スタッフ・元TSS解説者の沖原謙先生のスポーツについてのお話。これが自分が今悩んでいる課題(音楽でもスポーツでもないのですが)にためになりそうな予感です。

以下ちょっと引用

近年、スポーツ技術の向上は、飛躍的に進んでいます。それはなぜかといいますと、フィードバックの問題があります。
たとえばダーツを明るいところで投げれば、一つ一つがどのくらいのところにあたっているのかを見ることで、何十本か投げるうちに技術は向上します。しかし、フィードバックがないと、暗闇の中で30本投げてトータルの点だけを後で教えてもらったようなものです。昔はビデオも何も無かったので、途中どうなっているかは全然わからないわけですから、なかなか進歩は出来ないわけです。

もちろん、音楽でも録音やお客様アンケートの活用(ただ取っただけではダメですね)、ネットの活用など通じるものはありますね。

しかし、OB会の仕事は昔はクラス会温泉旅行の企画などやっていたのですが、ずいぶん前から出来なくなっていて、今や名簿ですら、うちの学年は手をつけられない状態になって何年も経ちます。お世話になりっぱなしで何もしていない状態です。申し訳ない気持ちでいっぱいです。。

2006年12月10日(日)
読み方がどっちでもいい日本語って結構ありませんか?たとえば、人前式(ひとまえしき、じんぜんしき)、前渡金(まえわたしきん、ぜんときん)などなど。前者は結婚式で司会のプロが2通りで言い直していたことから、後者もその道のプロから聞いたものです。

なんでこんなことを書いたかというと、作曲理論で読めない漢字をほったらかしているのが結構あるからです。フーガの変応ってへんおう?へんのう?自分さえわかればいいやと、人と話すときはちょっと発音をごまかせばイイだけだからとほったらかしたりしています。

人に伝授するんだったら調べなければなりませんが。このくらいマイナーな言葉だと読み方が何通りあっても共存しそう(笑)。

2006年12月9日(土)

広島グリーのDVDを見ています。うーむ、弦と合唱のバランスがなかなか難しいなぁ。自己突っ込みどころ満載っす。次にフィードバックしないといけませぬ。しかし自分、一ヶ月前なのに髪がかなり伸びているなぁ、まだ切っていないし。しかもやつれている。。。

ちなみに本日の体脂肪率は18.3%。何もしていないのに痩せたかな?

2006年12月8日(金)
ある演奏家のブログを「導音」で検索して読んでいました。

そのページによると導音は高めに、やや不安定な音色で出していくのがいいらしいです。次のドを当てることによって不安定→安定のありがたみが増すというわけで。

ここで前々から思っていた困った事柄があります。導音はたいてい和音の第3音になっています。完璧に純正律でハモらせようとするとかなり低く取らなければいけません。これはさっきのことと矛盾していてなかなか一筋縄ではいかないのです。和音としてソシレがポーンと鳴らないケースでは高く取ればいいのかもしれませんが、突き詰めれば答えなんか無くって、演奏者の個性の問題になってきます。三和音だけ純正律にするとかえって不自然になったりします。自分としては単純に音程の悪い演奏会よりもかえって気になります。何で三和音が合うのに掛留や6th, 7th, 9th…は適当なのかと(別にプロアマ問わず、どこの団体がどうこうってこともないですが)。理想を言えば、掛留や6th, 7th, 9th…のときにも耳を使って積極的に音楽を作ってほしいですね。

♯まあ、作曲者の範疇の話しではないと思っていますし、その前に自分は低いクセをなんとかしないといけないんですけどね。

そうそう夏にオーストリア留学中の日本人ピアニストの演奏でドビュッシーの月の光を聴きましたが、あの微妙な和音のなかで、各音のバランス(とタイミングの問題かな?)がよくてスゴかったです。どんなに楽譜を見つめても、楽譜だけではこの響きは出てこないと思いました。

2006年12月7日(木)
今日は寝坊をしていました。ところでリフィルって100円ショップで売っているのを知っていました?もう来年のを買った後なので遅いですが、白紙のは使えそうです。

また話は変わりますが、明日のN響カルテットは行けないかも。K.155の勉強は第1楽章を一通り読んで写譜を2ページやって終わりかなぁ!?二回目読むときはまた違った発見があっていいんだけどなー。断念。

2006年12月6日(水)
苦手意識に振り回され、間違いを恐れるあまり、その付近でケアレスミスをやってしまう。リラックスしてやれば防げたはずなのに。

2006年12月5日(火)

噴水で水を飲む鳩くん。カメラを向けると警戒して飲むのをやめますが、ちょっと遠ざけるとまた飲み始めます。それを繰り返すと、いつの間にか慣れてしまって、ずいぶんちかづいてもゴクゴク飲んでいます。そういえば鳩って水を結構必要とするらしいですね。

2006年12月4日(月)

結婚式の引き出物カタログから体脂肪計を選んで注文していたのですが、今日届きました。オムロンの白いタイプです。さっそく測定してみたら20.1%でBMI値が20.7。なかなか微妙な数値ですな、まあもうちょっと行くかとも思ったので一安心ですが…。しかし数字にならないところで最近贅肉が気になります。リハビリメニューで定脈拍数の自転車こぎがあるのでがんばらないと。

2006年12月3日(日)

今週は海田であるN●●交響楽団員の演奏会を聴きに行こうと思っています。そこで取り上げられる、モーツァルトの弦楽四重奏曲K.155の第1楽章のスコアを電車の中で読んでいました。写真は提示部第2主題〜結尾のあたりです(小節番号は載っていないのですが)。作曲者はなぜバイオリンのハモリを3度じゃなくて10度にしたのだろうとしばし考えていました。そのほうが響きが立体的で収まりがいいからかナなんて思いましたが、その後鮮やかな転調が出てくるのでびっくりして、さっきのは相対的に些細なことだなと思いました。今日記にアップしながら再度読み返してみると、セカンドバイオリンが次の小節のラッドミラ♪に、よりしっくり入れますね。2本のバイオリンを結構対等に扱っているのが感じられます(まあその前に8度の二重対位法が出てきて気合入っているみたいですけど)。あ、ちなみに写真は駅のホームで撮りました。

2006年12月1日(金)

ヴォカリーズのチラシが広島市文化財団から送られてきました。宣伝がんばるゾ。取り上げるのはすべてヴォカリーズといって、声を楽器として扱い、歌詞がなく母音のみで歌うものです。あ、タイトルは「瀬戸の初雪」に変更になりました。それにしてもいい経験をさせていただいています。演奏のお二方に大感謝です。

第190回 市民サロンコンサート
2006年12月27日(水)12時20分-50分
広島市役所1階 市民ロビー
入場無料

曲目
ヴォカリーズ -ハバネラ形式のエチュード(ラヴェル)
ヴォカリーズ -14の歌曲より(ラフマニノフ)
瀬戸の初雪(大魚信頼、世界初演)
コロラトゥーラ・ソプラノと管弦楽のための協奏曲(グリエール)

塩井京子(ソプラノ)
広島文化女子短期大学音楽学科声楽専攻卒業。卒業演奏会、ロビーコンサート、さえきサロン・ガラ・コンサート、音楽のパレット1stコンサート等、多数出演。99年、05年さえきサロンコンサートにてソロリサイタル開催。オペラ「修道女アンジェリカ」修道女長、「メーゼ・マリアーノ」修道院長・伯爵夫人、「魔笛」夜の女王、「ルサルカ」ルサルカ、創作オペレッタ「KAGUYA」かぐや、オペレッタ「チャルダッシュの女王」シルヴァ、「ジプシー男爵」ミラベラ、「メリーウィドウ」ハンナ等の役で出演。益田遙氏に師事。女声コーラス「母子草」指導者

溝辺恭子(ピアノ)
広島文化女子短期大学音楽学科ピアノ専攻卒業。同大学専攻科、研究生修了。卒業後は後進の指導にあたる他、幅広く演奏活動を行っている。 アンサンブル#DoReMi、日本のうた紀行さくら会にピアニストとして所属。広島文化短期大学、安芸准看護学院非常勤講師。

2006年11月30日(木)
 

明日から12月。街もクリスマス一色です。周りのお世話になっている音楽家の方々にとっては忙しい時期(稼ぎ時?)です。写真のように飾りつけも進んでいました。街で流れているクリスマスソングってアレンジで凝ったものが多く、それを聴くのがひそかな楽しみだったりします。

2006年11月29日(水)
そうそう、勝手に宣伝していますが、塩井さんが弦楽伴奏で歌われます。よかったらどうぞ。

音楽のパレット 2nd.コンサート
2007年2月8日(木)開演:18時45分
広島市東区民文化センターホール
宮野谷 義傑指揮 音楽のパレットアンサンブル(弦楽合奏と聞いています)
ヴァイオリンソロ 田野倉雅秋(広島交響楽団コンサートマスター)
ソプラノ 塩井京子

曲目
エルガー 愛の挨拶
シベリウス ロマンス
ヘンデル グローリア ←最近発掘されたソプラノと弦楽伴奏の曲です。2001年3月にヘンデルの真作と断定されました。たぶん広島初演です。主催のSさんとも話したのですが、広島初演と証明をするのは難しいです(初演じゃないのを証明するのは簡単ですが)。といってもここ4〜5年の話なので、弦楽合奏のできる広島のホールの数から言えば、コンサート記録をたどればチェック可能だとは思いますが…だれかヘルプして〜
ヴィヴァルディ 「四季」より春
ホルスト セントポール組曲 ←終楽章は、同じホルスト作曲の吹奏楽の為の第2組曲の終楽章のものを 弦楽版に直したものになっているそうです

チケット 未定
連絡先: 音楽のパレット事務局 080-3051-1203 pallette715@yahoo.co.jp

2006年11月28日(火)
今日は財務諸表論の月例試験でした。今まで悪い点ばかり取っていたけど、今回は87点(自己採点)。やっと浮上の兆しが見えてきた…かな!?

2006年11月27日(月)
今日は塩井さんとヴォカリーズの初合わせでした。相当の難曲を書いてしまいました(長いハイC4発!前後にはオクターブと6度の鬼跳躍!)。いくら夜の女王を得意とする塩井さんとは言え、曲の差し替えを要求されることも覚悟でした。別稿も見ていただきました。ピアニストの溝辺さんにも混じっていただいて助言をいただきながら、3分の曲を1時間にわたって検討しました。その結果なんと、ほぼ初稿どおりで行くことになりました。手前味噌ですが、これをやった後日本歌曲集を見るとバイエルに見えます。この経験は宝ですが、超絶技巧を要求する音楽的価値があるかどうかが胸にずっしりと来ます。しかし歌は歌手、ピアノはピアニストのもんだなァ。

2006年11月24日(金)
暇があったらネットのフリーの百科事典『Wikipedia』の作曲理論の項目をいくつか書きたいんだよな〜。暇ないけど。借用和音とか、誰も書いていないし。ぼくのレベルじゃ書けることもそんなに深くないけど、ないより全然いいだろうし。

2006年11月23日(祝)
冷たい雨がやみ、電線がヒューヒューいっています。紅葉もずいぶん落ちて、これから本格的な冬ですね。

2006年11月19日(日)
ヤマハで弦楽器フェアをやっているので、うちのビオラ子ちゃん(ボロ楽器ですが)を一泊二日の短期入院させてきました。弦楽器フェアは、東京から職人さんが来られて、一週間くらい滞在してくれるというものです。周囲のオケの人はみんな大阪や福岡に楽器を修理に出していますが、僕は梱包がめんどくさい&関西に行く機会がなかなかないので、この弦楽器フェアを待っていました。

今回来られた職人さんはなんと女性。この業界ではめずらしいのではないかと思います。駒のカーブの調整をお願いしたかったのですが、結局駒の交換になりました。そのときのやりとりが論理的で、しかも楽しく仕事をしている雰囲気が感じられてとても好感がもてました。女性の細やかさと優しさが楽器に込められそうでイイですね。

2006年11月18日(土)
豚のお母さんはトラ、いい話ですなぁ。

2006年11月16日(木)
年収を入力すると、世界におけるあなたの収入順位が表示されるサイトを発見。たとえフリーター程度でも上位10%にすぐ手が届くみたい。その割には金持ちって実感ないし、老後は心配だし結婚できるかわからんし、世の中どうなっているんでしょうね。おそらく気持ちの問題でしょうが。

2006年11月15日(水)

同じネタばかり(同じところ歩いているんで)ですが、朝のシャッターが閉まった紙屋町地下街の様子はこうなっています。これは(「は」って何だッ?)デザインがグーですね。

2006年11月14日(火)
↓の本番の写真を見ましたが、姿勢が悪いっす。恥ずかしい。。。

2006年11月13日(月)
昨日は広島グリークラブの演奏会でした。ラインベルガーのミサ曲の弦楽伴奏版とサラリーマン川柳の2曲を初演させていただきましたが、細かいきずはあるものの、どちらも大成功だったと思います。特にサラリーマン川柳はあれほどウケるとは思いませんでした。まじめなミサなどの後でしたので、不安でしたが、ほぼ満席のお客様にここまで爆笑していただけたらホントうれしいですね。作品全体をケーキにたとえると、音楽(ハミングなど)はスポンジの生地で、イチゴやクリームはナレーション(福音史家ともいう!?)のT本さんや、めくりのN村さんにも思えるので、ほんと感謝したい気分です。もちろん指揮のYさんやピアノのA子嬢(オペラの伴奏をされているだけあって、さすがです!)にも感謝です。伴奏オケの皆様にも。

ところで、今回人工残響補正装置を使用しての本番でしたが、リハーサルと本番で響きが変わらないので、演奏しているほうとしてはとても違和感がありました。ふつうだったら、お客様が入ると響かなくなります。ホールにもよりますが、相当違います。オケの場合、その響きの変化をチューニングの時点で察知したりします。単に音程が合えばいいというのではなく(それでいっぱいいっぱいの時もありますが…)、自分の音、隣の人の音から遠くの打楽器や金管楽器、残響までリハーサルとどう違って自分に聞こえるかチェックを入れて本番に臨むのですけど、装置がつくと変わらないんですね。そこも慣れなのですけど、面白いですね。もっとも自分はそんなことを言っていられるレベルではありませんが(低く歌うクセがあるらしいっす)。

2006年11月11日(土)
 

今度はアルパークのツリーです。こちらは暖かい感じがしてまたいいです。携帯カメラでもモードを変えれば色調が変わるので、結構楽しめますね。

2006年11月9日(木)

今年の広島センター街のクリスマスの飾りつけは、上品でかわいくていい感じです。紫を基調とした受付のお姉さんの制服も上品さとゴージャスさを兼ね備えて、しかも服はあくまで人間を引き立たせるものという感じがしていてグーだと思いましたネ。携帯カメラ持ってたらちょっぴりカメラ目線をしてくれました。慣れているのかなぁ、ひょっとしたら観光客が"Photograph, please."なんて言っているのかも知れません。見てみたい方はAquaの地下1階ですよ。

2006年11月8日(水)
広島はヒートアイランドが弱いというのはどこで見たっけと、また検索しました。独立行政法人土木研究所ここにデータがありました。図5によると、川から遠い十日市や観音では34度まで暑くなっていますが、平和公園で31度くらいまで落ちていますね。市中心部の紙屋町や八丁堀が一番暑いと言うわけではないようです。やはり川は大事にしたいですネ。

2006年11月7日(火)

いきなり寒くなりましたね。夜はコートがほしいくらいです。
ところで本通りの交差点(写真)をわたるには、地下街に下りるより信号を待ったほうが早いことを発見。シャレオって赤字だ赤字だと言っているけど、いまいち動線になっていなくって、都市規模以上に閑散としているんだよね。そういえば広島駅前の地下歩道にしたって、福屋に行く動線しかないし。あれが広電の電停と広島駅をつなぐ動線だったら人でごった返しているでしょうに。

2006年11月6日(月)
NHK教育の「視点・論点」で、文化政策と「アートNPO」というのが明日放送されます。出演はニッセイ基礎研究所の吉本光宏さんだそうです。興味があればどうぞ。

NHK教育「視点・論点」:文化政策と「アートNPO」
放送時間: 11月7日(火)午後10:50〜11:00 (NHK・教育)
11月8日(水)午前4:20〜4:30 (NHK・総合) 再放送

2006年11月5日(日)

広島駅の『メリーさんの羊』の清掃荷車(?)は改札の幅に合わせて設計されているみたいですね。

2006年11月2日(木)
    

少し遅れてしまいましたが、ヴォカリーズが出来ました。今日演奏者に投函いたしました。早く着きますように。

結局取材に江田島に行ってきました。海と船、そして船乗りや島と広島市内を行き来する人の持っている、数小節くらい単位の大きなリズムを垣間見ることが出来てよかったです。結局、曲にそのまま生かすというより、迷いを断ち切るという感じでしたが。写真のように船の中はガラガラでした。自転車を使う人もいます。しかしクラゲがやたら多いな。1メートルおきに一匹いるかと思うくらい。クラゲって肥料にもならないくらい役に立たないんだよねー、たしか。

2006年10月31日(火)
手帳をみたら一時間刻みで予定が入っている中、ヴォカリーズの取材と『音戸の舟歌』演奏のため、音戸大橋の下をフェリーでくぐろうと思っていました。どうしてもこれはやっておきたかったので。車なら音戸大橋はスグそこだし、何度もいったことがあるのですが、船で海を感じたかったので(まあもちろん漁師の労働の歌とか、五感を駆使して音戸の瀬戸を感じるにはそれだけでは不十分なのは承知なのですが。砂浜に寝そべるか釣りをしたら現状ベストでしょうが)。
そしたら、この航路は松山行きか蒲刈行きしか通っていないことが判明。松山へ行くのはとてもしんどいし、蒲刈は接続が悪く、半日じゃすまない様子。うーむ…江田島の切串あたりでがまんするか。なかなか難しいですね。

2006年10月30日(月)
口先だけの人と、カラカラうるさいだけのパソコンは嫌いだッ。UNIXのターミナルで十分快適。

2006年10月29日(日)
コンサートのお知らせです。

マイハート四重奏団を主催されているヴィオラの沖田先生(広島のヴィオラ弾きで知らなかったらもぐりですねッ)、広響クラリネット(広島のクラ吹きで知らなかったらもぐりですねッ)の橋本先生、そして世界的に有名なヴィオラの今井信子さんが共演なさいます。今井さんのメロディの歌い方は曲のハーモニー構成との調和の点でずば抜けていていて、個人的に大好きです。この機会にナマ今井信子さんをお見逃しなく!

沖田孝司(ヴィオラ)&橋本眞介(クラリネット)with Friends

日 時 : 2006年11月8日(水)18:45開演(18:15開場)
場 所 : 広島県民文化センターホール(広島市中区大手町)
       今井信子(ヴィオラ)
       マイ・ハート弦楽四重奏団

曲 目 : バッハ:無伴奏チェロ(ヴィオラ)組曲第1番ト長調
入場料 : 全席自由;2999円(一般)2000円(学生)

出 演 : 沖田孝司(ヴィオラ)
       橋本眞介(クラリネット)
      ローラ:二つのヴィオラのための二重奏曲第3番ヘ長調
      モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調

販売所 : ヤマハミュージック瀬戸内広島店、デオデオ本店、福屋本店、福屋駅前店、天満屋八丁堀店
問合せ : 「マイ・ハート・コンサート」事務局082-541-5901

2006年10月29日(日)

今日のグリーのオケ合わせでは、指揮のYさんが弦+歌のパートを抽出してあれこれやりました。1本のヴィオラと3人の男声が同度のユニゾンをやると、とても深い包容力で溶け合うことを発見。予想外で、驚きました。同度でもバイオリンやチェロと男声の組み合わせだと予想どおりで普通なんですよ、これが。吹奏楽のサックス+木管の溶け合い方とも違いますし、弦+ホルンの溶け合い方とも違います。今も思い出そうとしていますが、正確には思い出せません、もったいない。両方とも倍音が豊かなので一筋縄ではいかないのでしょう。知ったかぶりして「あれはああ響く」なんていう人も結構いますが、実践が大事だと感じたのでした。

ヴィオラの音色は地味だけど、声と溶け合うように進化して行ったのかも知れないと思いました。自分は同度の重ね合わせはあまりしないのですが、指揮者が構想段階からヴィオラヴィオラと強調されていたのでひそかに狙っていた響きなのかもしれません。

2006年10月24日(火)

やっと終った…。厚さ2cmありまする。いい演奏会になりますように。

2006年10月22日(日)
今日のオケ合わせでは、いろんなアレンジのバグが出るわ出るわ。すごく悔しかったです。今修正中。今日はキリエとグローリアとサンクトゥスでフラフラになって打ち止め。まだパート譜はつくっていないし。

2006年10月22日(日)
『彼女できました』バトンがぽん2号さんから来ましたので、書いておきます。あ、彼女が出来たわけではありませぬ。単にバトンが来ただけです。

●好きなタイプを外見で答えよう!
 ☆ 顔 :色黒の人
    ☆体型:丸っこい人
        ☆身長:こだわりなし
    ☆服装:別に高級でなくてもいいからおしゃれさんのほうが楽しいかも
 ☆性格:って、これ外見じゃないぢゃん
    ☆髪型:ショートがいいな。

●年上が好き?
精神年齢が近い人がいいです。

●財布はどんなのを使ってますか??
2〜3年前に東急ハンズ広島店で買ったやつ。財布をケチったら金がたまらないらしい。

●携帯電話はどんなのを使ってますか??
auのtalby。デザインは気に入っていますが、カメラの画素数がもう少しほしいかも。

●携帯ストラップは??
T真珠の小さなストラップ。引き出物でもらったものできれいなのですが、どんな真珠なのか、ぼくにはわかりません。

●手帳って持ってますか?
持ってます。アナログなんです。

つづく。まだ書きかけですが、やりたい人はどうぞ。

2006年10月21日(土)
今後の作曲予定欄を整理しました。自分の背の丈に合わせて、本番が入っていないものはとりあえずリストからはずしました。ふう、これでひと段落。自分は最近つくづく周りの奏者に恵まれていると思います。モーツァルトやブラームスの周囲には優秀な奏者がいて、彼らをインスピレートしたらしいのですが(クラリネット奏者やらホルン奏者やら)、レベルが雲泥の差なのを承知で言わせてもらいますと、それと似た状況があると思います。生かせるかどうかは自分たち次第ですが、これからもいいものを作っていけるようがんばりたいです。

2006年10月21日(土)
明日は編曲したラインベルガーの初オケ合わせです。楽譜の仕上がりが遅くなって弦のみなさま本当にごめんなさい。『頼む、きれいに響いてくれ』と天に祈るような気持ちです。スコアは90ページでございます。復活の場面をffの弦のトレモロにしたり、神の子羊でそれを再現してpのトレモロにしたり、ちょい響きが派手かな!?別の意味で低次元な『祈る曲』になったりして(笑)

2006年10月16日(月)
今日稲荷町を歩いていたら、工場の臭い(わかりますよね!?)がして、気分が悪くなった。あとでのどがイガイガして、これは光化学スモッグにやられたかもと思って、治療法を携帯で検索してみた。そしたら涼しいところで、安静にということだった。ほんと一日中気分が悪かった。ほんとに光化学スモッグかなと思って大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)のホームページを見たらやっぱりそうだったみたい。15時の広島市西区井口小学校のデータが0.075ppm(赤色で書かれるレベル)だった。やれやれ。

2006年10月14日(土)
眠い。

2006年10月12日(木)

これまた遅くなりましたが、北朝鮮が核実験を行った日の午後6時ごろ、原爆ドームに行ってきました。核使用の危険性と言う意味では戦後最悪の時期のひとつになっていると思いますが、どんな様子なのか少々気になったので。
残念ながら白人の家族連れが一組いるだけで、あとは誰もいません。冷戦時代は米ソが一発やっただけで何十人も集まっていたのに、まったく寒い状況です。別にイデオロギーがどうとかは興味ありませんが、この状況は残念でなりませぬ(しかも北朝鮮は至近距離の国なのに…)。

時間があるかどうかわかりませんが、音楽家としてビオラを持って一人で祈りをささげに行けたらと思っています(ここで書くのもちょっと大げさですが)。「ふるさとの街焼かれ〜」を個人練習して…。時間あるかな。。。

2006年10月9日(祝)
 

更新が遅くなりましたが、西区民文化センターでグリーのH島さんの奥さんとお子さん方のバイオリンの発表会がありました。編曲をさせてもらったわけですが、どの方の演奏もがんばっておられて、なかなか楽しめました。

大学オケなどでは小さいころからバイオリンをやっている人と言うのはあこがれの的で、コンサートマスターの候補になったりするのですが、今回逆に小さいころからやっている人は、退屈するくらい小さなステップを踏んでいるのだなと思いました。音大行きますか?、それとも普通の大学行きますかという選択をした後の人を見るとそのステップの結果だけ見てすごい訳ですが、大学からバイオリンを始めて2年目にはロマン派の交響曲を一応弾いてしまうのも驚異的ではあります。小さいころから習っている人もレイトスターターも、変に先入観やコンプレックスを持たずに、才能を広げていったらいいのではと思うのでした。

2006年10月4日(水)
今日は広島グリーの練習でした。本番まで約1ヶ月。オケの場合、1ヶ月前にはこれくらい仕上がっていて、これくらい練習すればOK(というより『許される』と言ったほうが正しいか!?)なのがルーチン的にわかるのですが、合唱初体験なのでその辺のところがわかりません。楽しみでもあり、不安でもあります。とにかく弦の譜面は今週中に仕上げる予定。遅くなったのをお詫びしておかないと…。

2006年10月3日(火)
ビギナーズラックとは、先入観を持たないがゆえの幸運なのかも。

2006年9月30日(土)
袋町のブックオフに服を売りに行ったら、サイレントエレキバイオリンが25,000円で売られているのを見つけました。ちょっと手にとって弾いてみたのですが、なかなかいい感じです。弓が壊れそうなほど強く張ってあったので、たぶん妥当な値をつけるほどの知識をもった店員さんがいらっしゃらないのでしょう。興味あれば是非買ってみてくださいな。

2006年9月28日(木)
かじさんに業務連絡の用がありました。そんなに作曲進んでいたとは、びっくりです。やばい、がんばらないと。

2006年9月27日(水)

京橋川の川べりでフルートを吹いている子がいたので、後ろ姿を撮らせていただきました。許可もらうときはナンパか宗教の勧誘と思われると思ったです。

作編曲がまぢやばいです。戦線は拡大していないのですが、インスピレーションと時間という補給がいかに大事なことかを実感させられますってこんなことをのんきに書いている場合ではありませぬ。ハイ、おやすみなさい。

2006年9月26日(火)
地震があったのですか?まったく気づきませんでした。

2006年9月25日(月)

写真は立町の工事現場。おそらく立体駐車場が立つのだと思われます。

2006年9月22日(金)
最近変な汗が出るんだよなーと、間違えてムヒをわきの下に塗りつけてしまった。お出かけ前であせっていたので大量に塗ってしまい、いつものようにひんやりするので、容器を見るまで気づかなかった。その後じわじわとしみてきた(笑)。

2006年9月20日(水)

台風一過の秋晴れで、気持ちいいですね。ところで、いつもコピーに使っていたローソンが閉店することになり、どうしようかと思っています。また探さねば…。

2006年9月18日(月)
そうそう、昨日はじめて大手町のメイドカフェというものに行って来ました。無線LANのテストをしたかったので行っただけですが、あのあたりは完全にヲタ街と化していますね。メイドさんかわいかったです。「行ってらっしゃいませ、ご主人様。」はかなり恥ずかしかったですが、カップルで来てた人とかいましたよ。女の子を連れて行って「お帰りなさいませ、お嬢様。」と言ってもらうのもいいかも知れんです。それにしても『メイドの土産』も売っていたのには笑いました。

2006年9月17日(日)
今日は5時前に帰宅。5時から順次広電が運休、JRもその後ストップしたみたいでちょうどよいタイミングでした。山口のひでみんさんのところではすごいことになっているみたいで、こちらもドキドキです。

悠長なことを言って何ですが、台風の風って独特のリズムがありませんか?数秒〜数十秒スケールの。

2006年9月16日(土)
明日は台風かぁ。市内に出かけたいのだけど、どうしようかなぁ。ピンポイント予報だと風速7mくらいにしかならないみたいなのだが、台風の進路次第だよなぁ。うーん、ビルの中に入ると様子がわからなくなるからなぁ。帰り方は広電・JR・バスの三通りあるとは言えときどき携帯サイトをチェックした方がよさそうだなぁ。

2006年9月15日(金)
昨日の小テストでは10点満点中8点。1点ほど売上を貸借逆にするイージーミスで損。満点は1人しかいなかったそうで、小テストとは言えよかったです。合格へロックオンだぁ!?

2006年9月15日(金)
oboechieさんからバトンをいただきました。ぼくはバトン不精なのですが、今年1月にさとーさんからもらったバトンと一緒なのでさすがにやらないとやばいだろと思った次第。oboechieさんからは「ヴィオラ(音楽)もしくは作曲」で、さとーさんからは「これナニ?」というお題です。それにしても8ヶ月でずいぶん長いバトンになっていますね。

Q1. パソコンまたは本棚に入っている 「ヴィオラ(音楽)もしくは作曲」 に関するものは?
パソコンには作曲や編曲の楽譜がそれなりに入っています。1小節くらいしかないスケッチもあります。本棚にはオケのスコアと理論書がそれなりに。ヴィオラに関するものが見当たらない…汗。

Q2. 今妄想している「ヴィオラ(音楽)もしくは作曲」 に関する事は?
『瀬戸の初雪』という歌曲を書こうと思っているのと、グリーで『音戸の舟歌』を歌います。それで、取材で音戸大橋の下をフェリーでくぐってみたいです(で、帰りはJR)。片道700円くらいだったかな?時間を見つけたいところ。

Q3.最初に出会った「ヴィオラ(音楽)もしくは作曲」 は?
中学生のとき書いたメロディがありますが、高校の部活で音楽を始めたので、レイトスターターだと思います。

Q4.特別な思入れのある「ヴィオラ(音楽)もしくは作曲」 に関するものは?
高校の部活お別れ会でもらった色紙(作曲でホメられてました)、オリジナルコンサートでもらったお客様のアンケート(お叱りの言葉含む)、ファンレター2通(ターフェル作曲者4人宛)。曲を演奏してもらったときの演奏者・お客様の非言語的反応の記憶。

Q5.「ヴィオラ(音楽)もしくは作曲」についてどう思いますか?
私の唯一の自己表現方法。 これがないと私はなんの取り得もない腐った人間になってしまう。 スポーツ苦手だし。他に趣味もないし(だれかとほとんど同じことを書いてますね)。

Q6.「ヴィオラ(音楽)もしくは作曲」 のいいところ
やっぱりたくさんの方たちとのコミュニケーションがとれるところ。

Q7.「ヴィオラ(音楽)もしくは作曲」 の悪いところ
体力的にきついところ。金にならないところ(いや、お客様のいい時間になれば別にならなくていいんですが)。

Q8.「ヴィオラ(音楽)もしくは作曲」 に一言
これからもしぶとく作曲活動をやるつもりなので どうぞお手柔らかに・・・しかし毎年ベートーヴェンとかブラームスの交響曲に触れるたびに、もう作曲やめようと思います。なぜ続いているのでしょうかね?
いつも迷惑かけっぱなしの周囲の方々に「ありがとうございます」。

Q9.「ヴィオラ(音楽)もしくは作曲」 というお題を出されたことにどう思われますか?
オーボエで出されたと勘違いしていろいろ考えてしまいました。いつかきれいなソロを書いてやるーとか、音域が狭くて大変とか、息の使い方がわからんとか。あ、半分愚痴ですね(笑)。

Q10.最後にバトンを渡したい人5人とそれぞれのお題は?
ドラえもんさん・・・・・・ 「音楽解説&ワイン」で
こたさん・・・・ 「おいしいもの&バイオリン(ヴィオラ)」で
かじ・ぽんさん・・・・ 「作曲&コンピュータ」で
スノーさん・・・・・・「写真&音楽」で
ぽんさん・・・・「阪神&プロ野球」で

指名された方興味ありましたらどうぞ!!!

もう一個。さとーさんからもらったバトンは

1)PCもしくは本棚に入っている『これナニ?』
 自作の楽譜のバージョン管理がはちゃめちゃ…。最初はちゃんとしているんですが、練習中に改訂や訂正が入ったり…。ま、万が一再演されるときは作り直そうと思っているのでいいんですが。

2)今妄想している『これナニ?』
 かわいい彼女にもらった突然のプレゼント(募集ちゅ、好きになったらその人が世界一かわいく見えますね)

3)最初に出会った『これナニ?』
 ありんこを踏みつけて『これナニ?』と言っていたらしい。

4)特別な思い入れのある『これナニ?』
 UFOを見たことあります。葉巻型でした。

 エート、後はもえっぺさん、『爆笑』で、興味ありましたらどうぞ。

2006年9月13日(水)

しかしいきなり寒くなりましたね。夜はTシャツじゃ無理で、冷房しているビルの中のほうが暖かいくらいです。暑さ寒さも彼岸までといいますが、今年は少し早いのかもしれませんね。

2006年9月11日(月)
某月例試験で60人中29位でした。うちの予備校では上位20%に入らないといけないので、まだまだ成績を上げる必要ありです。作曲でもそうですが、一夜漬けばかり…。

【自分用メモ】ラインベルガーのミサ曲のSanctusのフガート主題は音階の全部の音を使用←バッハの平均律にもあったけど調の確定度が高くなるため作曲が難しいハズ。CD音源を送るとき、120円か140円かの微妙な重さになるので、紙一枚でもケチるべし。

2006年9月10日(日)

結婚式ライブは滞りなく終了。しかし、トークは大撃沈でした。いまいちこれまでの流れがカタいなーと思い、お客様の肩をほぐしたかったのですが、緊張が伝播してしまうような状態でした。友人Sいわく、唇が震えていたらしいです。しかし、新婦は本当にきれいでした(類は友を呼ぶとも思いました、機械に反応するあたり… 興味あったらチーム アップ!アップ!掲示板を見てくださいな)。フィギュア姿もみたいー。末永くお幸せに♪

今回の写真は関西の第一線で活躍されている奏者のため、肖像権を考慮して荒くしてあります(笑)。バイオリニストはもう九州に演奏旅行に旅立ってしまったらしいです。

2006年9月8日(金)
oboechieさんにつられて恋愛成績表というのをやってみました。恋愛レベル 「合コン呼ばれない級」だって…。結婚適齢期が19歳って、、、、たしかに10代がいちばんもてていた気もしなくもないですが、ほんとは27歳で結婚したかったんです(笑)。『難しい話をする女性は苦手ですか?少し難しい話になると聞いてないタイプです』いや、キライじゃないけど…。ちなみに全結果はここで読めます。みなさまも興味があったらやってみてください♪

2006年9月8日(金)
NGワードをだいたい把握しました。敬語の勉強もちょっとしましたが、日ごろからきれいな言葉遣いを心がけていないと難しいですね。1回目が演奏込みで10分、2回目が演奏込みで20分くらいの制限時間内にうまいトークをするのはほとんど不可能だということがわかったので、即興でいきます。

そうそう、ネクタイとシャツは薄いピンク、新入社員のような黒スーツに決めました。

2006年9月6日(水)
結婚式ミニライブは土曜日が本番。ネクタイとトークで悩んでいます。作曲者の正装ってなんだろう?うーん、まともに考えると短パン、ジャージ、Gパン、パジャマなんだが…。作曲家って内輪では本番自分が写っているビデオをホラービデオって言うくらい、ステージが苦手な人たちだったりします。トークも考えないといけませぬ(多少アワワ、グググとなるのは覚悟しております)。NGワードのチェックもせねば。緊張します。

2006年9月4日(月)
箱根八里の歌詞とモルダウのメロディで一人で歌っていたりします。『はこ〜ね〜のや〜まは〜てんか〜のけん』『かんこ〜くか〜んももの〜な〜らず』。箱根の山とモルダウの川はずいぶん中身が違いますね。。。つまらんことですが。

2006年9月3日(日)
 

合宿が無事終わりました。楽しかったです。行ったのは銭壷山の山口県ふれあいパークというところでしたが、練習環境も眺めもバッチリ、価格もとても安かったです。写真(左)で他島美をおすそ分けです。ここはJR西日本のポスター(写真右)を撮ったところだそうで、同じ島が写っています。ほとんど観光資本が入っていないのが不思議です。うっすらと四国も写っています。

ここで著名な作曲家を招いて、ぼくみたいな層の人向けに現代音楽勉強会を企画したら面白いだろうなと思いました。

2006年9月1日(金)
この土日は広島グリークラブの合宿で由宇(山口県)に行ってきます。急用がありましたら携帯まで。

2006年8月31日(木)
バイオリン発表会のアレンジが終了です。ヤマハミュージックメディアの『ディズニーベストヒット10』ピアノソロ上級編を参考にさせてもらいましたが、このアレンジなかなかイイっす。何冊か立ち読みして決めただけのことはあります(笑)。といいつつ結局やりたいようにやらせてもらったです。2つのバイオリンとピアノはカケ合いなど、アンサンブルを楽しめるように(イジワルに言えば他のパートを聴き合っていないとサマにならないよう)意図しました。バイオリンをはじめて2〜3年の人が演奏するので、難しくなりすぎないか気を使いました。高い音とかはないけど、もともとハーフポジションを使わないと苦労するメロディっぽいです。ボーイングも簡単ではないし。。大丈夫かな?

2006年8月29日(火)

8月もあと少しで終わりですね、まだまだ編曲がんばっております。夜はこおろぎの声がよく聞こえるようになりました。あまりすっきりしない夏だったのですが、秋の足音はしっかりやってきているようですね。写真のような雲も見納めが近づいているのかもしれません。

2006年8月28日(月)
ハチャトゥリアンの『剣の舞』でアトウチをちょっと後ろにずらして頭の中で歌ってみた(「んだ・んだ」って感じ)。うん、長芋を振り回しているみたいで面白い。

2006年8月27日(日)
ちなみに、↓の写真の一番奥に写っている島が、いま断水している江田島です。広島からは1時間に2本くらいフェリーが出ていますし、呉からは橋がつながっています。被害地域が限定的なのが不幸中の幸いですが、早く回復するのを祈るばかりです。

2006年8月26日(土)

今日は休養日でした。家から一歩も出ずに寝たり漫画を読んだり。
あまり関係ないけど写真は己斐峠から見た瀬戸内海です。ここを通過するバスの運転手は離合や坂道発進がめっちゃ上手いです。プロの技ですね。あ、先日撮ったものです。

2006年8月25日(金)
冥王星が惑星から降格って…。科学的には水とお湯の境目を定義するようなものだから、どうでもいいと思っていたのだが、実際決まってみると最近の学者はロマンがないと思う。反射衛星砲や遊星爆弾や、ホルストの『惑星』やらの立場はどうなるんだ!?大体彼らは冥王星探査の予算が削られやすくなったことを十分認識しているのだろうか(もっともライバルミッションには有利だが)。

冥王星を惑星とするかどうかは、科学の問題というより文化の問題の側面が強いので、科学者だけでなく教育者や芸術家にも(惑星の定義の問題について明確に理解してもらった上で)投票権を与えたらどうだろう?

それにしても冥王星探査機には自分の名前のついたCD-ROMもついているはずなんで残念。

2006年8月24日(木)
ニュースです。任天堂の作曲家で、ここのHPからもリンクを張らせていただいている永松亮さんの作品が島村楽器のコンテストで入賞した模様。くわしくは彼のブログまで。

2006年8月23日(水)
今日のグリーの練習で↓を歌ってもらいました。そうしたら、な、なんと、カルテットでなく、カルテットステージの最後に全員合唱で歌ってもらえることになりました。自然の流れでそう決まったので余計にびっくりです。とてもうれしいです。歌いやすい曲だと誰かに言われて、ほっとしました。やっぱり自作が実際に音になるときがいちばんうれしいです。この瞬間があるから苦しい作曲も乗り越えられるといいますか…。久保さんのボイストレーニングのときはひとり心がちょっと地から浮いていました。正式な題は『川柳集〜サラリーマンの一日〜』です。よかったら聴きにいらしてくださいませ。あともう少しすれば、遅れをとっていた音取りに専念できそうです^^汚名返上っ。

2006年8月22日(火)
↓は完成。明日の練習でだれか合わせてくれないかな…(欲張りすぎ?)。そうそう、ヴィオラのA井さんにハードディスクのリカバリーをしてくれる会社を教えていただきました。今回はしなくてもよさそうですが、興味のある方は情報回しますよん。

2006年8月21日(月)
四重唱はやっとこさメロディが貫通(この言い方がなんかしっくりくる…)、和声もだいたいつけました。こないだの対旋律はボツりました。結構長くなり、120小節を超えてしまいました。なんとか4分におさまったけど、2〜5分のものということだったので、ぎりぎりです。昨日の練習に楽譜を持っていけなくてかなり寒い思いをしたので、水曜日の練習には間に合わせたいです。ということは明日で仕上げなければなりませぬ。。。

そんな中、Sさんのウィーン仕込みのバイオリンを聴いていました。ウィーンの雰囲気が感じられました。ピアノめっちゃうまいし。その後予備校のガイダンスを聞いてきました。

2006年8月19日(土)

ノートパソコンが死亡したかも。。。急遽予備役のCeleron500MHzちゃん(写真、Win98時代のだけど、以外にサクサク動きます)を持ってきて、これで今日は仕事。結婚式セットはやっと完成です。最後に残ったのはホルストの木星(208小節永久リピート版)です。しかし、弾きっぱなしで奏者に負荷がかかるナと思い、当初の重音を使った変奏はボツ、オクターブいじりやら楽器変更やら、シンプルな掛留でやってみました。また譜めくりが入れられるよう、弦は全休止のところを作ったのですが、ピアノはどうしようもありませぬ。たぶんぼくが譜めくりすることになるような。。

明日はグリーの練習ですが、四重唱のさわりだけでも持っていきたかったのに間に合わなかったです。チクショウ…。明日の午前中できるようだったらやってみる予定。しかし空前の忙しさでございます(自業自得とも言う…)。

2006年8月18日(金)
ハードディスクから「カラカラ」じゃなくて「カツッ」って音が聞こえるのは何なんだろう?とりあえず楽譜とアドレス帳を別ハードディスクにエクスポートしておいたけど。

そうそう、トイレに行った後に手を洗うのって、ちゃんと洗わないと手を適度に湿らせてしまい、却って雑菌が繁殖しやすくなるそうですね。気をつけませう。関係ないけど炭の洗顔料はイイ。

2006年8月18日(金)
甲子園の智弁和歌山vs帝京の試合、すごかったですね。9回表に8点、裏に5点。監督の談話とハイライトしか見れなかったのですが、高校生のひたむきな表情がよくて、いいものもらった気分です。

2006年8月17日(木)
四重唱『サラリーマンの一日』ですが、朝・昼・晩に分かれております。昔、『宿題をやり終えた月曜日の朝〜ああ、やっと眠れる』という曲を構想していたので、その朝のメロディを転用しようと思ったのですが、忘れてしまいました。とりあえず、シューベルトの歌曲(題をわすれたけど、子守歌)をパクり、その対旋律でいろいろやってみる予定。昼は某スーパーマリなんとかという超有名ゲームの地下面の音楽をパクろうとしましたが、著作権のことも考えてボツ。これもパクりの天才、某x先輩の影響かも。ってものすごく期待させているような文章を書いておりますが、しょぼい曲だったらすいません。まじめには、やっております^^

しつこく結婚式ネタですが、モーツァルト年ということで(?)、アイネ・クライネ・ナハトムジークの第1楽章をやることになっています。オリジナルは弦4パートありますが、当初はセカンドバイオリン抜きで弾く(スコアで一応響きは想定したつもり)予定でした。でもちょっと余裕が出来たので、弦楽三重奏版を新たに作りました。贋作を作るつもりでがんばりましたが、どうしても微妙に色がついてしまった箇所もあります。オリジナルどおりとはいかないですが、3/4以上は楽しんでもらえると自負しております!?
それにしてもこういう作業って勉強になりますね。MIDIファイルをネットで拾ってのコピペだったのですが、提示部をコピーして4度(5度)ずらして再現部に貼り付けをしていたら、どこでどう変えたのかとかよくわかります。スラーとかスタッカートとかをつけていると、改めて自分の意図の伝え方の参考にもなりますし、浄書ソフトでの連桁の扱いやトリルにつける臨時記号の扱いが上達したし。え、最初から知っとけって!? 次のラインベルガーの仕事も、ある意味贋作をつくるようなモノなので、がんばりたいです。

2006年8月3日(木)
焼け野原なのに爆弾が落ちてこないということでベビーブームが起こり、第2の経済大国なのに将来が不安と言うだけで少子化というのはちゃんちゃらおかしいような気もする。

2006年8月2日(水)
恋愛賞味期限というのをやってみました。自分は28歳。期限切れです。トホホ、何歳に詐称しようかナ?いいのさ、オトナになってやる(笑)。

2006年8月1日(火)
試験を受けてきました。予備校の解答速報会に行ってみたら、想定内での撃沈で、ミラクルは起こっていない模様。生きるためにはいろいろせねばなりませぬ。昔おまんまが食べられなくて死にかけていましたが、救ってくださった方々には、本当に感謝しております。いつかビルゲイツさんみたいに金持ちになってお返しします♪

さてさて、「展覧会の絵」は一応完成、といっても天下のムソルグスキー氏の音符を改造して終止をつけるのは大変でした。よく言えば荘厳、悪く言えばカタイ。。自分が凡人なことがバレてしまいまする。8月に入ってしまいました。ということは8月締め切りの仕事にも平行着手しなければなりません。ちょっとあせります。暑いなんて言ってられませぬ。言ってるけど。

2006年7月31日(月)
「展覧会の絵」のファンファーレを編曲していて、だいたい出来たかなというところで浄書ソフトが落ちてしまいました。。ムッキーッ、泣きそう。テンポラリファイルの書き出しに失敗したみたい。名称未決定でやっていたから、また最初からです。昔CAD屋をやっていましたが、CADが落ちたときのショックに匹敵しますね(笑)。明日やりますけど、覚えているかどうか。ファイルが落ちたときに限っていいのが書けたと思うのは気のせい? やばい、7月終るじゃん。
あ、明日は某国家試験をpingを打つつもりで受けてきます。

2006年7月30日(日)
梅雨明け!

2006年7月29日(土)
暑いですね。昨日と言うことが違いますが、暑さはもう十分という気になってきました(笑)。
演奏者に送る曲目リストを作りました。新郎新婦の承認を得次第送ります。

とりとめもなく書きますが、昨日はBondのVIVAが完成です。なんとか7月中に結婚式セットを仮終了させて、来月の仕事に着手したいところ。VIVAは弦楽器ではありえないシンセの音(矩形波とかかなぁ?)とか大量に出てきて、どうしようかと思ったのですが、案ずるよりとにかく生んでみました。名のあるプロの方に演奏を検討してもらっているので、ある意味緊張します。協奏曲仕様にする願ってもないチャンスとも思うのですが、あまり難しい音符はこっちも書けません。自分はチェロ以外の弦楽器は弾ける(腰がよければ、一生良くならない)のが自慢ですが、それもアマチュアレベル(コントラバスは10年以上前に某JM●オケで首席でしたが…たぶん会議がめんどくさいので首席にされた気がする)なので、ほんとに上手い人に適した音符(たとえば技巧をアピールするような音符)に関しては未知の世界だったりします。(まあほんとに上手い人は全音符ひとつでも聴かせてくれるのですけどね。ああ、自分も全音符でも聴かせられる作曲がしたい…)。結局は重音奏法すら出て来ず、音階ばかりになりました。ピアノはちょっと欲求不満が出そう…。ピアノが弾けない自分は、とにかく修業です。全体として響くハズということで勘弁して〜。

2006年7月28日(金)

夏の入道雲が出てきました。きっと梅雨明けまで秒読みです。暑いかもしれませんが、気分がいいですね。

2006年7月27日(木)
しまったっ!音符のことばっかり考えていて、やばいことが発覚した一日でした。新郎新婦、仲介を依頼しているバイオリニストのSさん、検討してもらっている(たぶんびっくりしたであろう)演奏者の方にすいませんと言いたい気分です。しわ寄せがいくのは演奏者ですからね。自分もオペラやら結婚式やらでそんな経験がないとは言えないのですが…あまり言い訳にはならないですね(汗)。

2006年7月26日(水)
自作ができました。『愛の安らぎ』という題にしました。名曲でクライスラーの『愛の喜び』『愛の悲しみ』とかエルガーの『愛の挨拶』とかありますが、それらに喧嘩を売っているようですね(笑)。康隆&奈津子を象徴するラ-ミ♭は前奏にしか入れませんでした。当初はベートーヴェンの運命なみに織り込む予定でしたが、それは無理でした。。今午前一時前、これから寝ます。

2006年7月25日(火)
 

今回編曲したスコアをホッチキスで止めてみました。1枚に4ページ印刷するモードはなかなか便利ですね。じっくり眺めながら修正を入れるつもりです。

2006年7月24日(月)
パッヘルベルのカノンとEnyaの『Book of Days』(題名まちがっていないですよね!?)が仮完成です。カノンというのは輪唱のことで、本当は全楽器が同じことを時間差でやるのですが、今回はバイオリン、ヴィオラ、チェロに割り振っています。ヴィオラはバイオリンより5度(ソ〜ドの間隔)ほど低い楽器、チェロはヴィオラよりオクターブ低い楽器なので、同じことをやるとキツイのですが、フレーズや、それよりやや小さい単位でオクターブをチョコチョコいじって、弾きやすくしたつもりです。2度音程のぶつかりと7度音程のぶつかりは結構響きがちがうので、雰囲気を壊さないよう自分なりに気をつけながら←どうしても変わってしまうところはありますが。
Enyaは結局#が一個ついたドで終る調で書きました。ユニゾンだらけです。途中ニ長調の部分を除いたら、一度もファの#は出てこないですが、この書き方が気持ちよかったです。演奏者に混乱を与える心配も(ここでは)ないですし。

あと、大物としては『木星(だいぶ前に手はつけているんですが…進捗半分くらい)』とバックドラフトのテーマが残ってんだよな。そして自作。本番に向けていろいろ不安な面がある(ぼくの見通しが甘かった部分もあります、申し訳ないです)のですが、絶対成功させます!実際に音になるのが楽しみです。

2006年7月22日(土)
今日は花火大会の日でした。浴衣のかわいい子がいっぱいいてよかったです♪好みは黒地に薄紅色の花柄かな、毎日着てくれたらいいのに(笑)。
来年こそはと思いつつ、予備校の自習室でお勉強の日でした。模試の結果が返ってきて、半月でE→D判定になったところがあって、うれしかったです。これから作編曲です。

2006年7月21日(金)
Nくんの日記にあったヒロシマのCG。蒸発してしまう人がほんと怖い。

2006年7月21日(金)
自分は演奏家ではないけれど、お店にお花を飾るように、生演奏を楽しんでもらえたらなと思う今日この頃。

2006年7月20日(木)

アパートの階段で出会ったバッタくん。接写してもなかなか逃げませんでした。セミくんはもう稼ぎ時になっていますけど、まだ梅雨が明ける様子はないですね。もうひと豪雨来そう。

2006年7月19日(水)
例の結婚式では、演奏者の確保でちょっとモタついています…。でも、本番成功のためにはえんやこら〜。経験値積んでます。

2006年7月18日(火)
例の結婚式の『I just called to say I love you』、『誰も寝てはならぬ』、『主よ人の望みよ喜びよ』が完成しました。依頼人に送りました。

『I just〜』は、非日常の恋の刺激よりも、日常の愛の充足を描いたようなリラックス系の歌に感じられたので、余計なことをしないよう(余計な音を入れないよう)気を使いました。メロディは微妙に4音(移動ド読みでファ)を避けて通っています。7音は転位音的に使っているので四七抜き音階(五音音階)というわけではないですが、それに近いものがあります。ということは、伴奏や対旋律もファを避けたいところ…といっても出てくるので、その加減が難しいところ。最後にはそれなりに体が温まるので、その頂点を動かさないよう、これまた余計なことをしないようにと気を使います。「うーん、音が多すぎる」って5日くらい寝かしておいたのですが、まあこんなもんかと出稿しました。『誰も〜』は新婦がフィギュアな人なだけに気合が入っちゃいました。『主よ〜』は簡単でした。ネットからmidiファイルを落としてコピペ&主観で編成を変えるだけ。1時間くらいでした。

作曲をしない人にはどうでもいい(?)ことばかり書いています…。大切なのは心を込められたかどうかなのですよね。果たして?

2006年7月16日(日)

写真は広島駅裏のコンビニです。無駄な色がなくて、照明のグラデーションの主張度(派手すぎず地味すぎず)が気に入ったので撮った次第。

2006年7月16日(日)
↓の件ですが、ポケットスコアは締め切られました。さてさて、昨日は「音楽のパレット」の本番でした。打ち上げで塩井さんやバイオリンのN原さんと話していたら、そんなに左脳で考えることないって。それにしても「私自分がプロって思ったことなんて一度もありませんよ」ってレレレ!?目からうろこ。このままの自分でいいんかな。

2006年7月14日(金)
ブラームスの交響曲第1番・シュトラウスの皇帝円舞曲のポケットスコア、「誰も寝てはならぬ」「戦場のメリークリスマスの」バイオリン譜(ピアノ伴奏付)を2部持っています。バイオリン譜はレジに持っていったのがたまたま内側にもう一部入っていたみたいで、家に帰ってレレレ?と思いました。チェックしない店員が悪いんですよね、店に棚卸減耗費を計上させてしまいましたが…。誰か物々or物食or物金交換しませんか?

あ、失礼。皇帝円舞曲を肯定円舞曲と間違えていました。たぶんサビ(じゃないけど)で「仰せの通り!」とか言うんだろうな…。閣下万歳!

2006年7月14日(金)

これはなんでしょう?そうです。JRのプラットホームにあるごみ運搬用の荷車です。これ、歩行者の注意を喚起するために、メリーさんの羊のオルゴールが鳴るんですが、音(≠音質)がなかなか良いです。それだけでなく、転旋(上手く言えないけど、注意深く聴いてみてください)して盛り上がります。だれがアレンジしたのか知らないけど、街の音環境の向上に貢献していると思いますし、清掃のおじさんもちょっとかっこよく見えるかもしれません。でも、わざとらしい人工の鳥の声はなんとかならんかなァ。

2006年7月10日(月)
土曜日のミニコンサートの批評が、北の佐川の音楽捕り物帖に掲載されています。よかったらどうぞ。

2006年7月9日(日)
タクシーの運ちゃんに聞いたら、LPG車って70万キロは走るらしい。普通車ならせいぜい10〜20万キロなのですが、LPGってエンジンが傷まないそうです。「こいつは48万キロですけぇ、まだまだ新車ですよ。」と言われたのはびっくり。え、こんなことおれには常識だァ、いちいち書くなって!? 

2006年7月8日(土)
  

今日はE音楽大学小ホールで、広島ターフェルオーケストラのミニコンサートでした。大雨警報が出ている中、60名強のお客様に来ていただきました。大曲が3つと、かなりヘビーなプログラムでしたが、お客様の感想はどうだったのか気になるところです。終演後、バイオリンのFさんに『自分って楽器ケース持ってたら音大生に見えないことも無いよねぇ』と言ったら見事に却下されました(笑)。

例の結婚式のために新曲を書いていますが、YasutakaとNatsukoからドイツ語音名を拾って、A-Es(ラ-ミ♭)のモチーフを使おうと思っています。いや、入れているのは単なるマニアックな自己満足ですけど…。当初計画したイメージはリッツカールトンホテルを紹介した一枚の写真から着想をもらったのですが、もちろん、そのイメージを損なうことなく(そっちがお客様に聴こえる部分ですからね)、それを織り込むようがんばりますw

2006年7月6日(木)
色男、金と力はなかりけり。金持ち、色と力はなかりけり。力持ち、色と金はなかりけり。あなたならどれを選びますか?
ぼくはひとつだけだったら、色男がいいな〜。持っていないものはすべてあこがれちゃいますけど♪

2006年7月4日(火)
広島の夜は残念ながら早いです。12時半くらいには深夜バスもなくなってしまいます。そこで思ったのですが、深夜バス終了後1時間くらいの間、八丁堀→五日市あたりで乗り合いタクシー(定額タクシー)を始めたらどうでしょう?新井口駅では現にやっていて、バスのワゴン車版という感じです。各バス停に停車していて、お客さんも多いようです。

なにより市民も喜ぶと思いますし、流川の店主さんも客が遅くまで残れるということで喜ぶでしょう。初期投資は設備費と運転手の人件費、そしてお上への申請費ですね。あ、アイディアばらしちゃった(笑)。

2006年7月4日(火)

うーん、眺めがイイと撮ったこの写真、霊が写っています。ガラスのたたりに違いない(笑)。
↓ですが、A on B は F#m7のからみでも考えられるのか、なるほど。これだとU→X→Tですっきりしますね。

2006年7月3日(月)

う〜やられた。といってもこのときは何回かOKを押しまくったらなんとかなったのだけど、こまめに保存しなければと改めて認識した次第です。そうそう、かじ・ぽんさんからホ長調でA on Bの説明のFAXをいただけることになりました。見直すとB 9th sus4の5音省略で、これはドミナントとも考えられたのですが、いい線行っているとのこと。楽しみです。

2006年7月2日(日)

今日は初めてCNGバスに乗りました。窓がきしむ音のほうが大きいくらい音が静かで、大満足でした。重そうな図体なのに、加速が非常に良く、立っているとバランスがとりにくいくらいです。運転手のおっちゃんに「CNGいいですねッ」って感想を言ったら、テレ笑いをされました。

そうそう、紙屋町→広島駅のバスはOffice24の前のバス停から乗るのがいいようです。20時台でも1時間に26本あります。これは2〜3分に1本のペースです。ストップウォッチで計ったら、広島駅までなんと4分47秒で行けたことがあります(さすがコンパクトシティっ いんちき100万都市とも言う…あ、地元を愛するがゆえに出た言葉^^)。こうなると地下を歩く時間のほうが気になるくらいですが、夜なら10分で移動可能でしょう。

2006年7月1日(土)
写真と本文は関係ありません

ハナミズキのMIDIファイルを新婦に聴いていただいたところ、『当日に演奏がますます楽しみになってきました。』とお返事が来てうれしかったです。そう言われると張り切ります。次はスティービーワンダーの"I just called you to say I love you"です♪ 彼は感じのいい黒人兄ちゃんだな。

2006年6月30日(金)
ハナミズキが仮完成。依頼人に送付いたしやした。クラシックの発想だと考えるのに難しい和音があったです。まあ、耳でエイヤーとやればいいんですけど、いい意味での手抜きができないのがつらいところ。4音や9音は限定進行音と考えないと気が済まないし。。サビの直前、ホ長調でA on Bって!?

ちょっと出版譜を参考にさせていただきましたが、メロディの音間違いが2つはありました、いいんかいな。出版社にメールでも打っておこうか、、つうか、やたら細かいコードがついていて、流れが読みにくいし、ギターじゃ弾けないだろうし、コードブックとにらめっこするとかえってややこしいだろうに。ひょっとして機械がつけたコード!?っつか出版譜にお世話になったんだから文句言うなっちゅうに。

2006年6月29日(木)
「あなたが落としたのは、金の斧ですか?それとも銀の斧ですか?」 「いいえ、木の斧です。」 「そうですか。」 そう言って池の精は消えました。おじいさんは前の人みたいに金の斧も、銀の斧も、木の斧ももらえることを期待していましたが、あれれと思いました。でもなんだかすがすがしい気分になって帰っていったのでした。木の斧を損したことを忘れて。

2006年6月28日(水)
今日は広島グリークラブの練習日でした。ラインベルガーのミサ曲のクレドとサンクトスをやったけど、自分はひどい出来でした。どれくらいひどかったかは内緒です。いいとこしか見せませんから(笑)。えらそうなことは言っていられませぬ、個人練習しないとやばいです。ところでよく隣でセカンドテナーを歌っておられるI井さんのお声がCDで出ていることが判明(曲名を聞くのをわすれました、っていうか教えてくれなかったような気が…)、暇なときに県立図書館で探してみよーっと。

2006年6月27日(火)
今日、広島駅の地下道で高校生の男二人と女一人が連れ立っているのを見かけた。男一人が女の胸を触りかけているのを見てしまい、なんだこのバカップルは…と思ったけど、どうも様子がおかしかった。女はいじめられている、嫌がっているのに気づいたので、男の周りをうろついてガンを飛ばしまくった。絶対腕力ではかなわないし、ナイフでも持っていたらボコボコにされるじゃ済まないかな、まあそれもしょうがないかなと覚悟した。某飲みで『女を助けたのはいいけど、それ以上犯人を追っかけたから、刺し殺された』という話題を思い出した。「新幹線口はどちらですか」なんてとぼけたことを聞いてみようかとも思った。

ところが、急に男はにこやかな表情に変わった。そしたら女が男の目を両手指で吊り上げて(表現しにくい)、何かをアピールしたいようだった。結局それ以上かかわれなかったし、単なるカップルのもつれだったら他人がどうこう言う問題でもないので非常に微妙だった。けど、Noと言いたくても女はあの場で表面上ニコニコしているようだった(だいたいイジメの場ってそうなんだよねー)。それにこの場でセクハラがなくなっても慢性的関係っぽいので深く考えても仕方ないのが事実だろうけど。それにしてもあの制服はどこの高校だっけな?

あとで思ったけど、こういう場合は自分ひとりで何とかしようとせず、周りの無関心な通行人(今回はほとんどいなかったけど)を見方につけるべく、騒ぎまくればよかったのかな?人生の先輩の経験談が知りたいところです。

2006年6月25日(日)

『音楽のパレットアンサンブル』初演奏会の紹介が中国新聞朝刊に載っていました。この写真ではなんだか上手いオケのように見えます。宣伝でも音を聞いているわけでもないのですし、写真写りでは何も関係ないはずですが、そういう匂いがするのはどうしてだろ?楽器の構え方がいいからかな?確かに自分はこのオケの回し者ですが、無意味にほめるつもりはありませぬ。うちのターフェルが構え方悪いんかいな???

また、対向配置(1stバイオリンと2ndバイオリンが向き合っている配置で、20世紀の主流の配置(名前は知らないっす)よりこの方がアンサンブルが難しいですが、モーツァルトを含むほとんどのクラシックの作曲者が想定したであろう配置)になっているのも意欲的ですね。モーツァルトの交響曲の限界ともいえる最小編成の中でどんな室内楽的な響きを作ってくるのか、ぜひご期待くださいませ!

なお、チケットは大魚から買ってくださいネ(ノルマはないですけど、笑)!

2006年6月23日(金)
某掲示板での噂の怪談
284 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2005/09/01(木) 08:48:33 ID:/Zw128f5
めったに乗らない電車で女子高生の一群と遭遇
A「めっちゃ怖い話し聞いた」
その他「何?」
A「一人暮らしのうちのおばあちゃんに電話がかかてってきて
  出てみたら『お母さん?俺やけど・・・・』って言って
  おばあちゃんが『ヨシカズか?』って聞いたら『うん』って・・・
  でも、ヨシカズおじさんって去年、交通事故で死んでるねん」
その他「えぇ〜!!怖いーーー!!!それで?」
A「『・・・俺、事故起こして・・・・』って言うから、おばあちゃん泣いてしもて
  『もう、事故の事は気にせんでいいから、成仏して・・・・』言ったんやて」
その他「うっわー、怖い〜」「せつないーーー」「ほんまにあるんやなぁー、そんな話」

ぷっ、おもろい!!

2006年6月20日(火)
秋桜は一応完成、しばらく寝かせますです。日高くん・竹内さんに送ってみました。少ししんみりする曲なので、花束贈呈の予定曲を”秋桜”→”ハナミズキ”という順番に入れ替えて雰囲気を試してみることになりました。ということで、次は一青窈です。

2006年6月18日(日)
広島駅から紙屋町に行くのは、バスが早くて便利ですね。運賃が一緒なので、一度だまされたと思って使ってみてください。使うバスは広島バスなら前窓に150円なんとかと書いてあるのならどれでもOK、広電バスも結構あるみたいです。あっという間に稲荷町を通過して、路面電車を使うのが馬鹿らしくなりました。逆に紙屋町から広島駅に行くのはバス停が各路線で分散している分、路面電車が有利みたいです。

2006年6月16日(金)
ぬっしいさんの日記を見てびっくり。宮城にはすごいハンバーグがあるんだぁ! 食べきれないけどおいしそうかも。

2006年6月15日(木)
山口百恵の秋桜ですが、1コーラスほど、自分としてはいいものが出せたような気がしています。お客様にどう聴こえるかはわかりませんが。。そこでは、右手のみのピアノ1声のメロディ+弦3声でやってみました。バスは跳躍したら、間の音階音をすべて使うことにこだわりました(いや、もちろんメロディセンスを出せるだけ出しています)。ほとんど動かず、たまに繋留する内声もかな(ただ一個跛行リズムくさいところがあります。吉と出るか凶と出るか…)。たぶん元のメロディがいいからやりやすいんだろうな。とりあえず日高くんに送ってみよっと。『こんな小春日和の 穏やかな日は もう少しあなたの 子供でいさせてください♪』でご両親を泣かせることが出来るか!?

しかし送ったら、もうちょっと完成した状態で依頼者に出したほうがよかったかなとも思った…調子に乗ってしまうんだよなー

2006年6月14日(水)
宣伝でございます。いちばん↑の塩井さんも出演されます。モーツァルトの40番は古典派交響曲の最高峰のひとつと言われています。美しくて切ない、しかも格調あるメロディは、「ああ、これか」ときっと思われると思います。指揮は東京からいらっしゃる若手の宮野谷義傑さん、オケは広島で主にフリーに活躍されているプロ演奏家で結成されたものですが、普通2〜3日しか練習できないプロ常設オケに比べ、みっちり練習してくると思いますので、どうかご期待してくださいませ。

「生誕250年記念 今年はとことんモーツァルト」
2006年7月15日(土)14:00開演(13:30開場)
会 場 広島市東区民文化センター ホール
入場料 一般¥2,500(当日¥2,800)
    中学生以下¥1,500(当日¥1,800)
※車椅子でお越しの方は事務局までご一報ください。

曲目/*モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」K.V.165
   *ピアノ協奏曲 第12番 K.V.414
   *交響曲 第40番 K.V.550

指揮/宮野谷義傑
ソプラノ/塩井京子
ピアノ/土居里江
管弦楽/音楽のパレットアンサンブル
(バイオリン:白井朝香★ 藤岡里奈 大村詠里夏 平原雅啓 榎本陽子 市山信子 中山富貴恵 上真理子
 ビオラ:新田千恵 斉藤智夏 西原知加子 チェロ:乗本幸 大新地摩耶 コントラバス:武村真里奈
 フルート:宮下生子 オーボエ:高松泰子 大堀恵子 クラリネット:水野恵 末永祐美子
 ファゴット:大賀真由美 服部由紀 ホルン:石田綾子 斉藤亮子)
 ★はコンサートミストレス

予約・お問合せ 音楽のパレット事務局
 Tel:080-3051-1203 pallete715@yahoo.co.jp
なお、チケットは大魚からも買えます。よかったら是非。

2006年6月13日(火)
大学オケのOB掲示板で不妊治療のことが話題になっていて、いつの間にうちらの同期はそんな人生フェーズを向かえてんだろと思いました。失礼なことを書いてはならぬと思いつつ、まじめに読んでいたりします。新聞で読んだけど、少子化対策で一番有効なのは、今子供が1人いる家庭で、2人目、3人目を生みやすい環境を作ることらしいし。医学のことはわからないけど、治療を始めるまでの夫婦の精神的な面が大事な気がする。。。と独身の自分が偉そうなことはいえませんが。

2006年6月9日(金)
最近、周りがベビーブームです。この子達のうち何人かは22世紀の瞬間を迎えるのだろうなと思うと、感慨深いです。それに、今のわれわれの社会における責任というものを感じます。地球温暖化やら環境破壊やらでも22世紀はどうなっているかわからないのに、年金や国債は、自分たちの問題としてなんとかしないととよく思います。その場しのぎを繰り返していると、イギリスのポンド危機や韓国・タイの通貨危機のようにヘッジファンドのいい餌食になるのではないかとひそかに心配だったりします(それでも世界大戦のようなことにはならないと楽観していますが)。

2006年6月8日(木)
日高くんの結婚式ではEnyaのBook of Daysを平行して編曲しています(まだまだいっぱい未着手なのがあります)。こちらは耳コピですが、ヘ調だけど♭が5つあります。ヘの音(なんか語呂が悪いな)で終った感じがします。ちなみにヘ長調だと♭が1つ、ヘ短調だと♭が4つです。2拍子や3拍子が不規則に出てきて、ケルト・北ヨーロッパ系を感じます。あー続きを耳コピしてたら変ニ長調(♭が5つ)で終っちゃった。うーん、でもこだわりをもって♭1つで書きますです。奏者の迷惑にはならないだろうし

2006年6月7日(水)
日高くんの結婚式用に、ホルストの『木星』をピアノ四重奏(バイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノ)に編曲中。現在の計画では、開会の辞から指輪の交換、閉会の辞までこれ一曲をオスティナート(盛り上げながら繰り返す技法)でやっちゃう予定(人前式なのです、あ、でももう一曲入るかも)。5回手を変え品を変えリピートしますが、担当する楽器を変えたり、弦をはじいたり(ピチカート)、オクターブを変えたりして変奏します。和声に一箇所自分の知識では説明がつかないところがあって(I→II→I)、耳で書いていますが、そうするとそこに気をとられちゃって全体像が見えにくくなります。そうすると何小節フレーズかとかをおろそかにしてボイシング(各声部に音をあてはめること)したりしてしまいます。木星には一箇所5小節フレーズがありますし、オスティナートですから、(音量の大小だけでなくハーモニーやポリフォニー、音色の緊張度も含めて、単純複雑関係なく)常に盛り上がり方を意識しないとと思っています。わかっていてもメロディだけ一段でスケッチ的に書いてみるのがおすすめかも。なーんて、口ではえらそーなことをいくらでも言えますけどね。

ところで新婦の奈津子さんはフィギュアスケートの元インストラクターで、とても色白できれいな人です。一般人には出来ない柔軟体操が出来るらしいです。すごいなと思いました。

2006年6月7日(水)
ヴィオラ・作曲の伊藤くんからご指摘があり、↓の花はオキザリスというんだそうです。酸を含んでいるらしいです。

2006年6月6日(火)
経県値マップというのがあったので、やってみました。結果が見たい人はこちらをどうぞ。自分は西日本人間ですナ。まあ、老後は旅行しまくるぞー。だれか試してみてはいかが?

2006年6月5日(月)
上の作曲予定を手直ししていたら、いつの間にやら恐ろしいことになっていました。ふう。。。でも絶対こなします!自分の作曲家としての大切な時期だと思うので! これでメシは食えないとはいえ、音楽を通してささやかに社会貢献が出来ていることをうれしく思います。

2006年6月4日(日)

今日は広島グリークラブの集中練習日でした。体力的にきつかったですが、合唱初心者の自分としては隣の人の発声を真似できてよかったです。また、たまに合うハモリに自己満足してしまいました。動かないけれど純正律では高さの違う音、たとえばソ(短調の3音)→ソ(長調の5音)を合わすのが難しかったです。というか出来ませんでした。なので、一度一瞬消えてからもう一度出したりしました。まあ、そこまでするのは単なるこだわりで、根本的に歌詞付けや音取りが出来ていないところが結構あったのですけど…。今度は二度(ドとレ)のぶつかりをきっちり合わせてみたいものです。どんな響きがするか興味津々。

そうそう、超有名な邦人作曲家で、結構改訂版を出す先生の話になったのですが、改訂版を出すと、古い楽譜を所有している人が書き換える手間が結構かかるそうです。いいこと聞いた。

これから日高くん向けのEnyaの編曲をしますが、睡魔に負けそうです。がんばるのみ!ファイト!

2006年6月3日(土)
塩井さんからメールをいただきました。ヴォカリーズの発表の場は12月27日(水)昼間に行われる広島市役所でのロビーコンサートになりそうです。〆はプログラムを提出する10月で、テーマは以前考えていた『鳥』からちょっと離れて、『瀬戸の初雪』にしようとメロディを数小節作っています。ほかにもラフマニノフのヴォカリーズなども演奏されるそうです。ピアノ伴奏は塩井さんと息がいつもぴったりの溝辺さん(まだ演奏しか拝見していないのですが…ご挨拶したいです)です。興味ありましたら、年末に、是非市役所に足をお運びください。

2006年5月30日(火)
 

基町のちょっと殺風景な官庁街を歩いていたら、小さな名前のわからない花に出会いました。よく逆境を乗り越えたものです。この花は誰のために咲いているのだろうと思ったりしました。自分のため?誰かに見てもらいたいため?

↓の針ですが、転位音とかをとって、大雑把に上昇音階だったら反時計回りに、下降音階だったら時計回りに回っています…どうでもいいって? こんなの自分だけがわかればいいことで、人に言ってもしょうがないのですけれどね。なにげにブルックナーの7番を聞いていたら、まあ音階的に動いている、多様でかつ同時進行するメロディがあるわけですが、その動きのスケールが恐ろしく長いことに気づきました。すごいなあと思いました。

2006年5月27日(土)
大学の混声合唱団に入りなおした夢を見ました。雨の日でした。今回の練習ではなんと、ヴィオラのA井さんにそっくりな近藤さんという女性が、定演向けに作曲した曲が出来たという事で、それを初練習するというのです。最初の数小節を歌ってみましたが、なかなかきれいなハーモニーです。3声のハーモニーは3つの針がある時計のようなものに見えました。音が動くと針も動くのです。音がぶつかったり(繋留)したり解決したり、針の動きで視覚的にも納得いくものでした(盤には数字は書いてありません)。

ぼくはぜんぜん音がとれなかったのですが、みんな数小節でやめてしまいました。「近藤さん、続きを合わせたくないの?響きを聞きたいでしょ?楽譜にミスが見つかるかもしれないし。」といってもみんな慣れているようで、おしゃべりばかりしてそれから先は進みませんでした。

んー、音を針の動きで追うのは現実にもやってみようかナ!?ファインマンの「光と物質の不思議な理論」を読んでいるせいかも…(針が出てくる)。

2006年5月26日(金)
最近、鉄道もいいけど車もいいなと思うようになってきました。っていうか、最近あまり気に入った鉄道車両がないです…。新幹線のN700系なんか今日ニュースで出てましたが、いかにも設計思想がなさそうで(本当のところどうなのか知りませんが)、心をくすぐられません。

んで、道を通る車を観察している次第です。ゴールド(?)の三菱iとか、赤のマツダRX-8とかよく見ます。景気がいいせいか天気がいいせいなのか、新車が増えてきたように思えます。白のフェアレディZも未来的でよかったです。日産はゴーン社長になってから、作りが安っぽくなったと友達が言っていましたが、デザインは個人的に好きなのが多いですね。マーチのうす黄色もなかなかイイ。そうそう、黒いパッソをよく見ますが、横に広い車なので、あえて膨張色の赤が似合っているように思えます。

2006年5月25日(木)
6月1日ってさかさまから見たら9月1日に見えませんか?見えませんね。

2006年5月24日(水)
Tシャツといえば、『萌え』とか『アキバ系』と書いてあるのがソレイユで売られていて、面白い。いっそのこと冗談企画として『高校中退 文句あるか?』『求職中』『東大卒』『禁煙中』『お酒飲めません』『音痴』なんてあったら面白いかな? 大都会の無関心の中では一回だけ着てもいいけど、売れなかったら非日本語圏に輸出しよう(どうせ、絵にしか見えないだろうから_笑)。

2006年5月23日(火)
黒の浮世絵Tシャツがほしい気分。時代の流れという最も厳しい波風にさらされても、なお一流の評価を得ているデザインはやはりいいですよね。…なんてカタいことはさておき、今年の夏は『和』が流行るらしいですね!? 著作権切れていてデザイン料の心配がいらないのですから、格安でご奉仕してくださいよ、アパレルメーカーさま(笑)

2006年5月22日(月)
 

広島駅地下広場で中国重慶市の物産展が開かれていました。写真がパネル展示されていましたが、いつの間に高層ビルが立ち並ぶようになったのでしょうね?高度成長している国は違うなあと実感。
伝統芸能の様子もありました。しかしどうも色使いに原色が多くて、しかもどの原色も使用頻度が同じくらいで飽きるか疲れるので、あまり好みとは言えませんでした。でもこの水墨画は色調が落ち着いていて、なかなか気に入ってしまいました。もう店じまいのようでしたが、中国の田舎(上海とかと比べて)の子は男女ともに変に擦れていなくて好感の持てる雰囲気でした。

日高くんの結婚式ではさだまさし=山口百恵の秋桜を取り上げることになりました。これが歌詞も含めて泣ける曲です。さだまさし天才ですね。これから今日もラインベルガーの編曲します^^

2006年5月20日(土)

ヤマダ電機でケースごと郵便で送れるCD-Rを発見。5枚で609円、切手代は120円。ということは、郵送すると約241円/枚。これを100円ショップのクッション封筒と普通のプラケースのCD-Rで送るというように換算すると、封筒50円切手代120円なので約72円のメディアを買ったのと同じことになります。まあ封筒を買って封をする時間をお金に換算すると、このCD-Rは買いかも知れないですし、棚に置いてあった数からして結構売れているみたい。ってもう買ったけど。

ところで、ソプラノの塩井さんからメールをいただきました。無調は却下され、『メロディラインの美しいもの、演奏者がまた奏でたい、客がまた聴きたいと思う曲』ということになりました。無調は自分でも背伸びしていたと思うのでなんだかホッとしています。

2006年5月19日(金)

このTシャツ、ほっすぃ。広島駅前のみやげ物屋さんで売ったらヒットすると思うけどなあ。

“ベース投げ事件”がTシャツに

2006年5月17日(水)
どうも拾った小銭は募金するのがいいらしい(自分のフトコロに入れるのはよくないらしい)ので、八丁堀の募金少年にわたすことに決めました。というか今日もまだその10円玉はありました。確かにこうすると気持ちいいし、金運がつきそうな気がします。たった10円ですが、「お金のお勉強をしているなあ」と自己満足。

ラインベルガーですが、ずっとアルコ(弓で弦を弾く奏法)でもいいけど、ささやかに実験的なこともしてみようと思い、チェロのアルコとコントラバスのピチカート(指で弦をはじく奏法)を重ねてみようかという部分があります。雰囲気にあうかどうか。

日高くんから結婚式の選曲関連で、クラシックベスト100のページを教えてもらいました。世の中の人気はこうなのかとあらためて興味深々です。

2006年5月16日(火)
昨日の10円玉はまだそこにありました。どうやら手に取るのは僕ぐらいのものなのでしょうね、ギャハ。

2006年5月15日(月)
自動販売機のおつり口に10円玉を見つけました。ラッキーと思って自分の財布の中に入れました。だんだんやましくなってきたので、もどしました。これが1万円札なら間違いなく、やましくならないだろうと思いました。でも自分は金に欲のないいい人だと自己満足しました(笑)。

Mさまのサックスライブにいきました。密度が高い時間で大満足でした。結婚式は人前式。式のBGMはとりあえずホルストの「ジュピター」を入れることが決定。ラインベルガーはコントラバスが入った編成になるだろうと指揮者から返事←編曲は今日は1ページしか進まず。ヴォカリーズがらみでなぜかメシアンにはまってます←極彩色。

2006年5月14日(日)
パソコンが修理から帰ってきたのでウェブブラウザのOperaを導入しました。まるでOSが変わったように気持ちいいです。今までのIEの重さと感覚的な使いにくさ(ボタンの位置や色使いなど)はなんだったんだろう…。ほんとお勧めです。

ラインベルガーはキリエ終了、グローリアに着手。結構速いペースで進んでいるけど、それでも2週間くらいはかかりそうです。

2006年5月13日(土)
ラインベルガーのミサ曲編曲はキリエの2/3くらいまで進みました。寝転んでやっていました。全部手書きです、まだパソコンには入力していません。自分では5声ほしいと思いましたのでその旨指揮者にメールしました。バイオリン、ビオラ2、チェロ、コントラバスという編成になる予定。原曲のオルガンは声部が交錯したり消えたりするので、その辺をどうするかが楽しいところです。

2006年5月12日(金)

写真は緑色のもみじ。珍しくていいでしょ?
ソプラノの塩井さんにヴォカリーズの構想についてメール。「鳥」をテーマに作ってみれないかなと。 具体的には

 ・子供たちが遊んだり、高校生カップルがいる公園にいるメジロ
 ・やる気のなくなったフリーターが引きこもったアパートのベランダで鳴くヒヨ
 ・タヒチのリゾート地(癒し系女優の写真集で撮られるようなとこ)にいる南方系の鳥

あたりから選んでみようかと。そしたらご快諾いただきました。ぼくみたいなヒヨッコ作曲家の曲でも歌っていただけるのだからありがたいです。がんばります!!
日高くんの結婚式の曲はもう少しイメージの整理が必要そう。ラインベルガーの弦楽版は最初の1ページだけ書いてみました。4声になったり5声になったりするのでコントラバスが必要かどうか、あるいはこちらでシンプルにすべきか検討中。マエストロに相談したほうがいいな。まだ1ページ目だし、この先決定的に違うところが出てくるかもしれないが(とりあえず先までざっと読もう)。全部実音で書くと見通しがよくてイイ。

2006年5月11日(木)

今日の夕焼けは薄い線状の巻雲と空のグラデーションが秋のようで、とてもきれいでした。写真は荒神町から広島駅方面を撮ったものです。auのtalbyの33万画素の携帯カメラだと明暗が強調されますね。梅雨前線が遠ざかったから晴れたらしいのですが、花粉症が治ったらすぐ梅雨の心配なんてあわただしい感じがします。もうしばらく五月晴れの季節が続いてほしいところです。

2006年5月10日(水)
仕事でストップウォッチが必要になったので、おとといソレイユの時計屋でデジタル腕時計を買ってきました。なんと有機ELのカラー液晶モデルが720円。デザインも子供向けではありますが、気に入っています。これくらい安いと電池交換というよりは使い捨てですね。Made in Chinaとありますが、すごい時代になりました。女工さんたちの苦労のたまものなのでしょうか?ちょっと頭が下がったりもします。

2006年5月9日(火)
急に蒸し暑くなりましたね。日記の更新をさぼっていました。この間にHくんの結婚式音楽の打ち合わせをして、ターフェルオーケストラの指揮者邸へ2回行ってきました。一回はターフェルのバーベキュー、もう一回はパソコンがらみ…といいつつ合唱団「そら」の親睦会でした。そらのモーツァルトのミサ曲の演奏を聞きましたが、うまかったです。バーベキューでは写真をたくさんとったのですがアップする余裕が出来なくて残念。

ところで化粧品のUVカット成分ってテレビのUHFとVHF電磁波もカットするんですよ。知ってました(ウソ)?

2006年5月3日(祝)
ユニクロ・無印良品って品揃えが店によって微妙に違うような気がする。あえて言えばソレイユのユニクロはパステルカラー中心だったけど、アルパークのユニクロは落ち着いた色調。個人的にはサンモールのユニクロが若々しくて好みかな。

そういえば、マクドナルドも地域によって味が違う。名古屋のチーズバーガーはチーズがやや固めだったけど、広島のはやわらかい。ひょっとしたら照り焼きバーガーも広島のは甘いかもしれない。

2006年4月29日(祝)

広島ルーテル教会でのoboechieさんと梅田なつみさんのジョイントリサイタルが、広島市文化財団の情報誌「To You」で紹介されました。広島センター街(デパートみたいなところ)のインフォメーションコーナーで「To You」を手にとったときに気づいたのでびっくり。広島ターフェルオーケストラ弦楽アンサンブルも賛助出演しますので、ぜひ聴きにいらしてください。無料です←絶対お得です♪

2006年4月27日(木)
しかし武満の音楽って耳を澄まして聴いてみると、自分の調性音楽の書き方のヒントがあるような気もする。しかしビゼーやプッチーニはいい意味で大雑把に書いている感じを受けて、武満はちょっと緻密過ぎって気がしないでもないが。まあそれが武満のいいところなのだろうな。ビートでブイブイな音楽とは違う世界ですな。

関係ないけど、任天堂DS Liteが欲しいっす。新しいスーパーマリオが欲しい!

2006年4月25日(火)
 

買っちゃいました、武満徹の楽曲分析本! たぶんこの手の書籍は本邦初だと思います。彼の作品の音源はあまりもっていないですが、食い入るように読んでいます。字はあまり読んでいませんが、譜例を読みたくて読みたくて。でも耳がまだよくないので、どんな音がなるのかほとんど見当がつきません。たとえば、C-E♭-E-C(の転回)なんてピアノで鳴らすまでどう鳴るかわかりませんでした。G大和声をさぼってしまいそう…やばい、作曲力は下から積み重ねないとつかないですからねえ。

2006年4月24日(月)

横川駅で広島電鉄のレトロ電車を見かけました。乗ってみたかったけど、回送でした。単にレトロなだけでは別に目を引きませんが、色使いやデザインがなかなかいい感じだなと思いました。絵はかけないですけど、デザインにこだわりがあって、かつ周囲と調和しているものは好みだったりします。

2006年4月23日(日)
サーチエンジンを自作できないかなんて考えています。でもそんなひまないだろうけど。特定の単語だけでも調べてみたら大手のサーチエンジンがバイアスをかけているかどうかわかるだろうし。プログラム言語はなんでもよさそう。

2006年4月22日(土)
←音もよくひびきました。←普段はこんなところ

昨日は広島交響楽団元コンサートマスターの上野眞樹先生のジョイントリサイタルの受付のお手伝いをしました。結婚式場エンジェルパルテ(旧並木パラスト)の5Fであったのですが、いすを追加で30くらいセッティングしなければいけないほどの大盛況でした。曲目はバッハやヴィターリののシャコンヌなど、バイオリン弾きが聞いたらよだれが出るようなものでした。先生の演奏はガンダムにたとえると、ニュータイプのよう。何かが3倍違います(笑)。個人的にはアンコールで演奏されたバッハのG線上のアリアがすてきでした。事故で障害をもたれたピアニストの方が伴奏でしたが、伴奏に合わせるバイオリンのその音の配慮がとてもすばらしかったです。お互いの音の聞き方が、うーん、ジェントル。

2006年4月21日(金)
梅田望夫氏の「ウェブ進化論」をほぼ読了しました。なにか感想を書こうとしましたが、もっと言いたいことを言ってくれているブログを見つけたので、そっちをお読みあれ。Web2.0という言葉も知らなかったのですが、急速に進化するコンピュータとインターネットの世界で何が起こっているのか、社会や産業にはどう影響していくのか、興味深く書かれていました。特に芸術作品の発表を志している人はここで書かれている「ロングテール現象」を知っておいて損はなさそうです。

『日本の産業界は「モノづくり」を志向しているらしいが、その「モノ」が金属やプラスチックで構成された物質だと決めつけているのはなぜだろうか。』←ブログより

2006年4月20日(木)
愛は天下の回り物。いや恋愛より広い愛で、恋愛ラブラブの人から元気をもらってお年寄りに親切に出来たりすることもあるし。あ、でも空気の読めないおせっかいババァや、相手のことをよく配慮せず中途半端にやって、返って迷惑というのはダメですな。日ごろからその辺の感度を上げて目指せ小さな紳士!

2006年4月19日(水)
テレビでアメリカ産牛肉が話題になっていた。背骨が写されているのをみて、自分のMRI断層写真とそっくりだなと思った。切り開くとああなるんだろうな。違うのは脂身がどれくらいついているかの差かな!?

2006年4月16日(日)
 

今日はものすごく久しぶりにSオケの演奏会を聴きに行きました。ほんと何年ぶりかわかりません。この前に行ったのはプッチーニのオペラをやったときですから←いやそれ弾いているし…。なぜか自分も緊張したので、本番前成功するジンクスがついているチーズたっぷりカレー(左写真)を食べました。

こたさんと平和公園内のフェニックスホールで集合。かなり前の方に陣取ってじーっと聴きました。その後ちょっとだけご挨拶して、無線LANのあるカフェと地下街でPSPのブラウズ機能を見せてもらったり、ヤマハに行ってスコアを立ち読みしながら音楽談義(聞くばかりだったような気もしますが)したり、ネバーランドというおもちゃ屋(右写真)に偵察にいったり(ど迫力の戦艦プラモや鉄道模型がありました、これはオトナ向けですね)、坦坦麺のおいしいお店を紹介してもらったり、大満足な一日でした。

2006年4月15日(土)
プロデュースの師匠Iさんから転居のお知らせのハガキが来ました。切り取って名刺にできるという面白いアイディア。どうやってレイアウトしたのだろう?サンプルでもあったのかな?

2006年4月15日(土)
Hくんたちへの結婚式向けの作曲のイメージを考えた(が進まぬ…)。それでゼクシィなんかを読んでいたのですが、ダイヤモンドがなぜ美しいかについて考えたりしました。実は宝石店でぶらぶら見るのは好きなんです。ただ場違いな格好しか出来ないのと、用事がないから行かないだけ。宝石は、その高い屈折率と複雑で洗練されたカットできらきら輝きます。そのきらめき様が音で言うところの1/fゆらぎになっているのではないかと。x,y,z(見る人の目の位置や指輪の位置が動きますね)とtで反射光の強度をフーリエ変換してはどうだろう。

2006年4月14日(金)
おかしい、和声本やら簿記本やらちぎって入れてかばんを軽量化したのに、文庫本を2冊も入れてまた重くなってきた。これは想定外…。

2006年4月13日(木)
昨日の右の写真は構図がいまいちですね。横の線(水平線)がおもいっきりど真ん中。見直したら直感でいまいちだなと。そうそう、広島グリークラブの練習風景が山氏@安芸さんのブログに載っています。青い服を着ていてるのが自分です。こっちも姿勢固いね。お好み焼き店「銀なん」はお好み焼きは普通でしたが、他がおいしかったですよ。

2006年4月12日(水)
 

Sさま向けヴォカリーズは青い空・白い雲・鳥の声に関するものを書こうかと思っています。というわけで、数日前に近所の公園に行って雰囲気をもらおうとしましたが、蒸し暑くてこれは違うと思い、残念ながら今回は退却しました。写真はそのとき撮った風景です。

そうそう、広島グリークラブの練習も2回行ってきました。思わぬところで効果が現れていて、フランセのオーボエ協奏曲「花時計」を何気に聴いていたら、以前より木管が分離して聞こえるようになりました。声楽経験がほとんどないので、音が取れてから後どれだけがんばれるかということになりそうです。

2006年4月11日(火)
花見は楽しかったです♪ そうそう、先日久々に高校時代の後輩Kさんに会ってきました。博士号取得お疲れさま会ということでしたが、以前と比べて輝いて見えました。本人は否定されましたが、ぼくには彼氏が出来たせいに見えました。たぶん何が変わったかといっても何も変わっていないのだろうけど、内面から湧き出てくる魅力がより伝わりやすくなったんじゃないかな。

2006年4月8日(土)
今夜はお花見に行ってきます。桜の花は満開中の満開。花も食事もおしゃべりも、楽しみです。

午前中はH君の結婚式向け音楽のイメージを考えていました。新婦のN嬢はチェロがお好きとのこと。Enyaとか、VIVAの入ったN嬢作成のイメージCDを聞いていました。VIVAはピアノ四重奏にしたらイメージはそのままで、音符は原型をとどめないかもしれないです(笑)。音符を書いてナンボなのですが、イメージという土台をしっかりさせて置かないと、いいものはできませんからね(第一選曲できないし)。新世界冒頭とG線上のアリアと水上の音楽は先行着手できそう。

Sさま向けのヴォカリーズもイメージを考え中。弦楽伴奏にしたいところですが、実現可能性が低いので第1作はピアノ伴奏になるかも。ってぼくピアノ弾けないのですが、まあいいか。イメージ練りを同時進行するのってタイヘンだなと思ったのでした。これ以上作編曲を請け負うとパンクしてしまいます(笑)。

2006年4月6日(木)
ちぎった和声本はいいかんじ。脱かばんが重いヒト!

Sオケ&TオケかけもちヴィオラのAさんと長電話をしてしまいました。学校のお仕事がお忙しいらしいです。最近地味に思うけど、忙しい人はますます忙しくなり、暇な人はますます暇になるというのがなんだか心配。お金だけではなく、時間も格差社会なのかなあ。まあ急ぐ仕事は忙しい人にやらせろとは言うけれど、極端なのもどうかと。ビューティフルからモーレツになっているぞ。

そうそう、ちくま新書で梅田望夫の『ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる』を読み始めました。興味深いところがあったら紹介しますです。

2006年4月5日(水)

G大和声の3巻をちぎりました。これでかばんの中に入れていつでも読めます。6000円くらいしたのでもったいない気もしましたが、ちぎるのは快感でしたし、本棚の肥やしになっても無駄ですからね。薄くなったことで難しいというイメージが少しは無くなったかな。

ところで、花粉症がちょっと再発。鼻がかゆく、鼻毛がめっちゃ気になります。もちろん切ってはいるのですが、除毛クリームで取りたい気分。

2006年4月4日(火)
 

マーラーの7番の4楽章の練習番号283の5小節目のチェロ。すごいことが書いてある。「書かれたとおりに演奏しなさい」。チェロのことはよくわからないけど、シ→オクターブと4度上のミの跳躍。当たるんだろうか!?初演時に「(演奏者)マーラーさん、これマヂでやるんすか(目が白黒)」「やるんだ!」なんてやりとりがあったのかも(笑)。

2006年4月3日(月)
 

今日は春らしい暖かくていいお天気でした。写真は京橋川沿いの桜と猿侯橋の土端に咲いていた小さな花(きれいでしょ?)。猿侯橋はたぶん被爆した橋なんじゃないかと思います。そんな橋にも小さな命が宿っているのを見るはささやかな感動ですね。ああ、花見行きてぇ〜。

2006年4月2日(日)
カープはいまいち調子悪いな。前田がストッパーになっているぞ。まあ負けたとはいえ、相手投手陣にずいぶん投げさせているので、長い目で見ればいいか。あとは大差で負けている試合でのブラウン監督の采配を見てみたいな。山本監督のときは敗戦処理の場面でも勝ち試合と変わらん投手が投げていて、どうかと思ったものだが。

ソプラノのSさま向けの歌曲、どんな詩がいいのかあまり悩まずにとにかく書いてみることにしました。武満徹のソプラノ(歌詞なし)と弦楽合奏(?)のためのCoral Islandなんか夜寝る前にヘッドホンで聴いていてかっこいいと思ったけど、いきなりはたぶん実現難しいだろうな。フラジオレットのピチカートとかいいんですよ。これが。と思っていたらSさまからメールが来て、ヴォカリーズ(歌詞なしの歌曲)に興味がおありとのこと。音域も教えていただいたし、やる気満々です!!

2006年4月1日(土)
エイプリルフール。ろくなウソもつけず、予備校から退却。授業中にあれこれ案を練っていたのに、みんなサッサと帰ってしまった。おしゃれさんは本格的な春になってきましたね。街を歩く若い男女を見るのが楽しいです。ところで、リラックマって何?

2006年3月31日(金)
われらの広島カープが見事開幕戦を制してくれました。ブラウン新監督の作戦が見事に当たりましたね。最後は8番代打広瀬の作ったチャンスを1番緒方が得点してくれました。2番前田も得点し、相手の誇る中継ぎエースを降板させるすばらしい攻撃でした。投げては好投の黒田を100球弱で降板させた後も横山、ベイルが完璧リレー。出塁率の高い緒方・前田を1・2番に置き、新井・嶋・栗原をクリーンナップに置くというのも、すばらしい打順です。よくやりました。これからのペナントレースが楽しみです。

2006年3月29日(水)
今日は広島グリークラブの練習に初参加してきました。まずはボイストレーナーのK先生に声を聴いてもらってパートを決めてもらいました。聴いてもらうのはとても緊張しました。いつもビオラを弾いているので、1stバイオリン的なトップテナーをやりたかったのですが、結果セカンドテナーに。やっぱキャラが内声なのかな(笑)。先生のお声は澄み渡っていて惚れ惚れするようでした。自分が感じている音楽の本当の楽しさがあったような気がして、よかったです。慣れない若輩者で(天下のW大グリーOBやS徳グリーOBの方もいらっしゃいました)恐縮だったのですが、これからも楽しみです。よろしくお願いいたします。

 

さてさて東広島交響楽団が先週の中国新聞に載っていましたのでグリーの練習会場の公民館でパチリとしてきました。誰が誰かをチェックすればよかったのに、どたばたして撮っただけでした。携帯カメラだとつぶれてわからんのよねえ。

2006年3月28日(火)
東広島交響楽団で弾いた曲のスコアを今頃読んでいます。せっかく買ったんだし、お金もったいないと思いまして。

『禿山の一夜』って『ガンダム窮地に立つ』にそっくりなんですよねぇ。ロシア五人組か創通エージェンシーのどっちかがパクったに違いない(笑)。

ショスタコービッチの祝典序曲は、吹奏楽では超有名曲で存在は知っていたのですが、今回初めて触れました(未だ音源は持っておりませぬ)。で、読んでみると「無駄」や「迷い」をまったく感じさせない合理的なつくりに驚かされます。単純でいてしかも聴き手を飽きさせない工夫が随所にあります。何でもソビエト連邦のボルガ=ドン運河の開通記念ということで非常に短期間での依頼だったらしく、インスピレーションや精神的深みを彼の他の作品ほど感じないのですが、だからこそ伝わる彼の稀有の才能、プロ中のプロの匠の技を感じます。我々が手本にすべき曲のひとつですね。ちなみにショスタコってフェイントが多くて演奏すると良く間違えるんですよねぇ。脳内CPUのパイプラインがなかなか作れないというか、予測変換が外れるというか。

2006年3月27日(月)
作曲でお世話になっている某専門学校のRさまの日記を読んでいたら「まあ、つまらんことを振り返っているヒマ、なし!」だって。いい言葉だなと。え、つまらんことって何って!?これが振り返るといっぱいあるんですよ。だから振り返るなっちゅうに。

2006年3月26日(日)
今日は何もしませんでした。平和が一番。そうそう、料理と音楽の新作を同時に発表するという夢をみました。場所はホールじゃなくて教室。赤いゼリーとヨーグルトとシュークリームの混じった料理でした。MCの人に曲の解説をお願いしていたら、お話が脈絡がなくなって、「ちょっとそれはですねー」って自分で解説しようと思ったけど、ついに出来なかったというものでした。なぜか料理が風船になって上空に逃げていきました。

2006年3月25日(土)
 写真はセッティング風景です

東広島交響楽団の第2回演奏会が終わりました。バイオリンのSさんとビオラのSさんと食事をして帰宅。たまに別団体の人と一緒になるのもいいもんです。大魚は撃沈してしまいましたが、学生さんたちは盛り上がっていたようです。西条最後の演奏となる人も何人かいたみたいですし、運営に演奏にとがんばっておられました。滅茶うまい人と何年も楽器をさわっていないような人と、いろんな方がおられました。長時間聴いてくださった方に感謝すると共に、これからの発展をお祈りしたいですね(^^)。

家に帰ったら広島グリークラブで歌う曲の楽譜が届いていました。男声合唱初挑戦!!

2006年3月23日(木)
東広島交響楽団、メンデルスゾーンとラフマニノフは弾けんかも知れんっす。いや絶対弾けない自信があります(←そんなこと言うな!アホ笑)腰は大丈夫なのですが、体中が痛いです。ヴィオラの知り合いが2人増えてうれしいですね。ところで、当面の作編曲スケジュールの覚え書きを。

  • Hくん結婚式向けの作・編曲(ピアノ四重奏)→選曲中
  • Sさま向けソプラノ歌曲の作曲→詩の選考中、今まで器楽しか書いたことないから手探りな面があったりします(進行おそくてすいません、待っててください)
  • 広島グリークラブ向け男声合唱曲の作曲→詩の選考中、同上
  • 木管三重奏曲(トリオダンシュ)の作曲→ゆっくりな楽章のメロディは考えたけどそれっきり
  • 和楽器のアンサンブル曲の作曲→邦楽についてアンテナを張っている最中
ちょっと抱え込みすぎかな。でも与えられたチャンスを大切に、ひとつひとつこなしたいです。

ところで、現実逃避に彼氏彼女の事情という少女マンガの1巻を借りてきました。最初こち亀にしようかと思っていたのですが、少年漫画とちがって密度が濃くて速読できないですね。

2006年3月21日(祝)
今日は母校の高校の行事(「初見大会」という名前がついています)と東広島交響楽団の練習初参加。今日初見で挑戦したのは、カリンニコフの交響曲1番1楽章、ボロディンの2番4楽章、チャイコフスキーの2番4楽章、4番4楽章、5番4楽章、ドヴォルザークの新世界4楽章、シューマンの3番1楽章、メンデルスゾーンの3番2楽章、ラフマニノフの2番3楽章と4楽章、ショスタコービチの5番4楽章と祝典序曲、ムソルグスキーの「禿山の一夜」、ヨハンシュトラウス2世の「こうもり」序曲、他なんかあったかな。

たとえ指は回らなくても初見視唱や頭の中のメトロノーム(←これがなくなったら演奏者は終わりですからね)の強化の練習くらいにはなったと思いますが、いや、それがやりたいからこんなスケジュールを組んだのですが、この量はありえねーったらありえねーっ。これが出来るくらいだったら広響のオーディションを受けています(笑)。とくに東広島交響楽団では反応できず固まっていました。

2006年3月20日(月)
土曜日の本番の様子が山氏@安芸さんのブログで紹介されています。よかったらご覧くださいませ。ところで今週金曜日に広響がマーラーの7番をやるんですね。オタクくさい日記書いているくせに知りませんでした(スコアを読みながらじゃないと何のことやらわからないと思います。イヤ、書いたのは単なる自己満足です。)。興味ある方はどうぞ。

鼻水がじゅるじゅる。どうやら花粉症じゃなくて風邪みたい。今年のは喉に来るとか。鼻をかんだらやっと収まった。鼻をかむって鼻水を体外に出す以外に、鼻の中を一時的に乾燥させて、あわよくば分泌の穴を固まらせる効果でもあるのかな。

2006年3月19日(日)
 写真はセッティング風景です

ターフェル本番は無事終わりました。雨天のせいか最初の客足が鈍かったので心配でしたが、終わるころには立ち見の方が7〜8人いらっしゃいました。前の席は30は空いていたので、遠慮なさらず座ったらいいのにと思いました。内輪でホメるのも何ですが、ソリストのoboechieさんはリハーサルとは違う、本当の即興演奏を披露してくれました(すごい勇気!)。うまく言えないですけど、これがカデンツァで、協奏曲なんだろうなあと感じた次第。技術的にはいろいろヤバい点もあったのですが、お客様の言語(アンケートや直接の感想)・非言語(表情や拍手のトーン)の反応からしておおむね良い評価だったのではないかと思います。さらに上を目指したいところですね。聴きに来て下さったみなさま、ご指導いただいた先生方、指揮のYさん、代表のWさん、団員のみなさま、裏方をやってくれたMくん・K先輩、受付のOさん・霞アンサンブルのみなさま、本当にありがとうございました。

さてさて、楽屋でソプラノ歌手のSさんとお話できました。Sさんの声に負けないような(?)歌曲を書きたいです!

2006年3月17日(金)
明日は本番。

さてさて、oboechieさんが代表を務めている「ガルソンヌ木管あんさんぶる」が「ひろしま千客万来賞」を受賞されました。街への貢献が評価されたのでしょうか、おめでとうございます。そして、5月のジョイントアンサンブル(ターフェル弦メンバーも出ます)でも広島市文化財団の助成金をもらわれるみたいです。この助成金は我々のオリジナルコンサートで申請して、審査に通らなかったものでもあります。花火のように結果が出ていて本当に尊敬します。次の花火は明日のお客様の拍手となるよう、がんばろーっと。

そのためには、広響のT先生に教わった、今弾いている音と次の音のつながりを常に意識して、音程は正しく、周りをよく聴く、お客様にいい時間を過ごしてもらうのを忘れない、体調管理、何よりも楽しく、、(略)。おやすみなさい〜。

2006年3月16日(木)
広島新球場のコンペ、プレゼンしないうちから5社→1社になってしまったが、大丈夫なのか?4社分のアイディアがもったいない気がする。100年先を見据えてやらないといけないと思うし、建設にかかわっている人のモチベーションが下がるだろうなあ。

そうそう、新しいものといえば、神戸に加えて北九州にも海上空港ができたらしい。で、なんでも初日に上戸彩を極秘で呼んだらしいが、なんか公費の無駄遣いな気がする。北九州まで来てもらったのだからファンにも来てもらってお金を落としてくれないと損と考えるのは僕だけだろうか。

2006年3月16日(木)
昨日ベスト電器内にある100円ショップで鼻毛切りを買いました。いや、だから何って言われると困るんだけど、いままで普通のハサミで切っていたのはナイショ。

2006年3月15日(水)
明日は週末のターフェルの演奏会に向けて、最後の個人練習をする予定。ブラ2は全楽章とも基本的にかなり速いテンポです。1楽章のリピートはありです(言っちゃったっ。いいのかな。)。今日は電車の中で2楽章をスコアを読みながら(頭の中で)弾きました。ミのシャープをファと置き換えて運指するのはイヤだったけど、妥協してしまった。テンポが速いからといって美術館を駆け足で通り過ぎるような間抜けな演奏にはしたくないと思う。テンポとは関係ない問題だろうし、ね。

ところで、2月末に受けた日商簿記2級の試験、90点で受かってました。問題と自分の相性の面もあるけど、とにかくよかったどす。

2006年3月14日(火)
今日は雪がちらついていて、ホワイト『ホワイトデー』でした。

さて、大阪在住の小・中学校時代の親友Hくんが秋に結婚することになり、披露宴の音楽プロデュース&編曲を担当させていただくことになりました。生演奏主体で(自分は演奏しないのですが)、編成はピアノ+弦三人の予定。プレゼントで作曲もさせていただけることになりました。
土曜日にお2人にお会いしてイメージをもらって帰りました。白のウェディングのほかに濃紺のドレスも着られるということでこれも楽しみです。青系って難しい色だと素人ながら思うけど、冷たくならず、より知的に感じられる、そんな感じのお方でした。主張するようにもいわれましたが、花嫁にドレスをお仕立てするように音楽を仕立てて、かつデザイナー(プロデューサー)の主張も入るようにできたらいいナ。Hくん、インドネシア駐在がんばって!!

2006年3月10日(金)
『普通の人』って物理で言う『理想気体』とか『摩擦のない平面』と同じくらいありえないのだと思う。まあ社会で生きていく中で普通に振舞うことの得な面はあると思うけど。

2006年3月10日(金)
わかった。↓のB♭m→A♭→Cってヘ短調のW→V→Xじゃん。気づかなかった。

2006年3月9日(木)
マーラー7番2楽章の続き。ニヤニヤしながら読んでます。30小節からの1番ホルンの旋律はゴキゲンで大好きです。C→A♭→Cって最初に進行するけど、これはハ長調のT→ハ短調(同主短調)のY→ハ長調のT(ハ短調の同主長調)と解釈すればよいのかな?別に偶成和音でもいいけど。それからB♭m on CやA♭ on Cと遠隔な和音が出てきて、35小節目でC(これはややヘ短調のXに聞こえるけど、あまり進行感はない)をかすめて、36、7小節でハ調のしっかりしたカデンツが出てくる(F7(G♭音も混じってる)→Dm→G)。いろんな色を見せつつ、ハ調が破綻することなく進んでいくのはさすがだと思う(音楽そのものがお箸でお酌を叩いているように楽しいし)。ところで、63小節目の1stバイオリンのミはナチュラルじゃないのかな?ミスプリだと思うけど。手元のラトル指揮バーミンガム響の演奏では重音を強調していなくてよくわからん。でもそんなことよりブラ2の楽譜を見ろよー自分、ほとんど現実逃避じゃん。。。

2006年3月8日(水)
難しいとややこしいは違うんだよなぁ。

2006年3月7日(火)

LEDといえば、これはLED信号機への付け替え風景。最近のは色がリアル(?)で電球のによく似ている。工事のおじさん、がんばれー。

2006年3月6日(月)

広島駅のプラットホームに新しい案内装置がつくみたい。LEDが古いのより明るくていいな。そういえば来春には広島都市圏(っていうほど都市でもないが…)にもイコカが導入されるみたいだけど、単線非電化の芸備線も対象になっているみたいでちょっとびっくり。広電でICカードを導入したら、客が降りる時間が早くなって、己斐〜広島駅前間で数分の短縮になりそうなんだけど。。。まあ近いうちにやるんだろうな。

2006年3月5日(日)
ターフェルラッパTさんからのご案内です。 ベートーヴェンのソナタ30番は彼の晩年の深みの中での(まあいろいろあったのでしょうけど)おだやかな心境があらわれているような、好きな曲です。アステールの大ホール(客席1100だったけな)でのソロリサイタルということで、相当気合が入っておられると思います。興味ある方は是非。

■松井芳子ピアノリサイタル

2006年5月18日(木)
広島市アステールプラザ大ホール
開場18:15開演18:45

シューベルト 4つの即興曲より第1番 ヘ短調 D.935 op.142
ベートーヴェン ソナタ第30番ホ長調 op.109
ショパン 3つのマズルカ op.59
ショパン 幻想ポロネーズ 変イ長調 op.61

松井芳子
東京藝術大学音楽部ピアノ専攻卒業。
1982年より渡欧。ジュネーブ・ウィーン・ロンドンにて学ぶ。内外のオーケストラとの共演、又リサイタル等も多数開催す。現在エリザベト音楽大学、広島文化短期大学各非常勤講師。

入場料:一般3,000円 学生2,000円

2006年3月4日(土)
出かける前に近所の広島電鉄荒手車庫へ行ってきました。新型電車グリーンムーバーマックスの撮影会があったので携帯カメラを片手におさんぽ。子供たちが運転台にすわって、楽しそうです。

  

さて、夜はターフェルオーケストラの練習。ビオラ首席のKさんがお休みでしたので、トップの席は空席。きれいなお姉さま方にそこに座らされました(笑)。ハイドンは音符的には弾けるので、コンチェルトのアンサンブルを味わおうと思ったけど、特にこれということなし。ブラームスは全然弾けないので、すごく恥ずかしかった…。あの席で間違えると、ホントに疲れます。あっちこっちの楽器で何が起こっているかが、いつもにも増して気になりますし。いつもトップをやってくれているKさん、去年やってくれたHさん、尊敬しますね。それにしても自分のボーイング(弓の使い方)のやばいところがぽろぽろと出た日でした。テンポによってはキザミのリズムが不正確になるし、テンポによって飛ばし弓の音色が変わりすぎるし、強弱の制御が甘いし。移弦が相変わらず下手だし。

ところで、自作をやってもらっているときとか、各楽器のトップをいろんな人にやってもらっているので、その苦労が今までよりわかった気がします。

2006年3月3日(金)
最近、マーラーの交響曲第7番のスコアを読んでいます。『どこか<対斜的>な和声法』と解説に書いてあるけど、まさしく臨時記号の使い方が興味深いです。

第2楽章の冒頭の1番ホルンのミはナチュラル(E)で、次の合いの手の3番ホルンはフラット(Es)。その二つのミの間にラ♭(As)やソ(G)の伸ばしで、なんか不思議な響き。いろいろ考えてみたけど、このハ短調への転調を「『和声 理論と実習V』のP.21」的に解釈すると、もしラ♭やソにI以外の和音を感じたら、転入和音は「I以外の任意に固有和音」というわけでOK、もしIの和音にしか感じなかったら「長調のI→同主短調のI」となり注2によりこれはこれでOKとなるわけだな、たぶん。

でも1番ホルンが普通にフォルテで、3番ホルンが弱音器つきのピアノでやっていて音を判別しにくく、クサいところをついている効果を感じる。。第2楽章がこれからどうなっていくのか楽しみにしながら読んでいこうっと。この曲は「夜の歌」と題がついていますが、まさに夜寝る前に一杯やるときの楽しい気分を感じます。

2006年3月1日(水)
NHKの「そのとき歴史が動いた」で廃藩置県のことをやっていた。長年、藩の債務処理は疑問だったんだよな〜。

欧米列強による植民地化を免れるという利害の一致はあったものの、やはり長州藩や薩摩藩ですら納得しなかったらしい。最終的には新政府が藩の不良債権の肩代わりをするということで成功したとのこと。その代わり、商人の多くが貸し倒れ状態になり、大阪(大坂)の経済的地位が後退したらしい…ということをWikipediaで再度読んで納得した。まてよ、貸し倒れって債務放棄じゃん。まあ天保以前の古いものは放棄したということらしいが。お経済の勉強になるな。

2006年2月28日(火)
懸案だった個人メールアドレスをやっと変更しました。前のよりゴロが悪いが、経費節減のためしょうがないですね。「あれ、オレのところにはそんなお知らせ来ていないぞ」って方はメールくださいませ。以上、業務連絡でした。

2006年2月27日(月)

縁あって美術手帖の今月号を買いました。シンプルな構成がいい感じ。この分だと毎月買おうかな。

2006年2月26日(日)

リハビリに通っている整形外科の門松が、普通の樹の飾り物に、そして今度は梅の飾り物になっていました。光と影の作り出す綾が美しく、季節感もあって粋な計らいです。

2006年2月22日(水)
音楽の才能と人間的価値は関係ない。たとえばすぐれた指揮者はオケや業界の中の地位・権限ではある意味上だけど、人間的価値においても上ということはない。当たり前のことを書いているかもしれないけれど、音楽業界というのは、この逆のことがしばしば生じる危険をはらんでいるような気がする。自分もそんなのに寄与しないよう、常に深く気をつけないといけないと思う。

2006年2月21日(火)

やっぱり博多ラーメンはうまいよね。コクがあってやわらかくて、食べていて幸せを感じます。歯ざわり舌ざわり最高。そして味も辛いけどまろやか。写真はエールエールのフードコートで食ったもの。フードコートとはいえ、本格的で、肉入りとかダブルとかにすると1000円近くになります。

2006年2月18日(土)

えっ、食べると咳がひどくなるの?日本語逆じゃ…。

2006年2月17日(金)
重い電子系って不純物が多くなると電子はますます重くなるんだっけ?不純物の定義が適当だな。より複雑な結晶になると重くなるのかな?複雑って何よ。うーん、質問を作るだけでややこしい。そもそも電子が重くなるんじゃなくて、”動きにくいから重くなったのと等価”なだけだしな。

2006年2月16日(木)

写真は先日昼飯を食べた八丁堀の定食屋。となりのおっちゃんが「500億円口座を間違えて振り込んだんじゃけど、ちゃんと戻してくれるんじゃろうのぉ。わしゃ株を動かしよるんじゃ。速うしてくれんとぉ、こまるんじゃけどなぁ。で、担当はあんたぁでええんかいの、え?」みたいなことを電話で言っていたが本当だろうか。

2006年2月15日(水)

今日は東日本は暑い日だったみたいで、静岡では24度とか。広島は普通の雨の日でした。写真は月曜日の京橋川。稲荷大橋から撮ったものです。綺麗な風景は街の財産ですね。

2006年2月13日(月)
別に秘密でもなんでもない件なんだけど、oboechieさんとターフェルラッパのTさんと一緒に、ちょっとした私的レコーディングをした。自分はボタンを押すというすごい大役(笑)をやったけど、ボタンを押し忘れたりもした(汗)。しかし、いつもはステージに上がって、お客様の拍手があってそれから本番というわけなんだけど、ひたすらテイクという、これまた地味な作業。これ一発しかないというわけでもなく、しくってもやり直せるというのがある意味やりにくいナと感じた。シンプルだけど、あたらしい視点をゲットする機会になったっす。

2006年2月10日(金)

写真は明けの明星。数日前(雪が積もった日)に撮ったものです。
明日はターフェルの練習&びよら会。午前中に東区民文化センターに行ってスタジオ1の予約確認を出来たらする予定。電話で予約を入れてもいいんだけど、録音設備について聞きたいことがあったりします。ところで区民文化センターの会議室が値上げになるらしいけど、音楽室は大丈夫なのかいな。値上げするんだったら、ぼろい譜面台をなんとかしてくれー(笑)。

2006年2月7日(火)
なんかサザエさんのオープニングが広島になっているらしい。ネットで知った(テレビ全然見ない人なんで…)。一度は見ておかないとな。

2006年2月6日(月)

今日はすごい雪で、3回も転びそうになりました。上の写真は方向幕が隠れてしまった広電電車。

2006年2月3日(金)
携帯が出来たりラジオが聴けるのが、地下鉄と比べた路面電車の利点のひとつだと思っていたけど、今度地下鉄でワンセグが見れるようになるらしい。あ、電車の中での携帯のやりすぎはマナー違反ですね。

2006年1月31日(火)
昨日の日記の件ですが、さっそく梶先輩が送ってくれました。さらっと解いておられて、自分が恥ずかしいです。今日、ハイドンのオーボエ協奏曲の楽曲分析をoboechieさんとマエストロとドラえもんさんに送ったのですが、これも今思うと雑に書いていて恥ずかしくなりました…orz。

話題が飛びますが、1/17の日記にある『上達の法則』は、もう少しで読了。上級者の脳みそはこうなっているみたいなことが書いてあるけど、思い当たる節とそうでないところがあります(そんなもんか)。音楽やスポーツの例だけでなく、茶道や英語の例も出ています。ジャンルを問わず心理学(や他の科学?)を使って上達ということについて説明してあってお勧めです。

2006年1月30日(月)
芸大和声の2巻のP.133の問題5、これが出来なくってずっと勉強が停滞していたっす。どうしても平行5度が取れなくって、もう時間の無駄だと思って課題実施集を見たら、これがまた微妙な実施。3巻に出てくる内部変換を終わりから4小節目に使っているし、6→7小節のアルトのCisが前のト長調では出てこない音を減音程で出していて取りにくいし(禁則ではない)。まあ敢えて難しい課題にしているのかな。つまっていてもしょうがないので先に進みますが、誰かもっといい実施例を作って〜。

2006年1月29日(日)

『学習追走曲』を入手。消化吸収するのはまだまだ先のことだけど、ちょっと読んでみた。主題の作り方からしてドツボにはまらないように、うまく工夫して制限がつけられているような気がする。変わった位置にあるハ音記号の読み方に慣れないといけないっす。しかし木管四重奏曲は力づくだったナ。

2006年1月26日(木)
ターフェルオーケストラのびよら会をささやかに企画中。練習前にみんなでケーキでも食べようかと。バイオリンパートもチェロパートもやっているので、ここは負けずにがんばりたいところですナ。もちろん、びよらじゃない方も大歓迎ですぞ。

2006年1月25日(水)
メディアとインターネットの融合でひとつ思いついた。新聞の各記事の終わりに2次元バーコードをつけるの。興味があったらサッとワイヤレスリーダーで読み取り、つけっぱなしのパソコンに、よりくわしいHPが出ているという仕掛け。検索が同時終了していてもいいかな。どうだろね?

2006年1月24日(火)
しかしマスコミはライブドアを取り上げるのもいいけど、ヒューザーのことで手を抜かないで欲しいと思う。前者はなんだかんだ言って泡がはじけただけのような気がするけど、後者は生活に直結しているぞ。

2006年1月23日(月)
ライブドアはえらいことになっているな。日経新聞によると、一連のコトをまとめた図が押収されたらしい。いいこと悪いことは置いておいて、頭のいい人たちって図で考えるのがうまいんだナと変なところで感心。そういえば、お金ってあの辺の世界になると、対数(log)を使った方がわかりやすくなるのではないかとも思ったり。

2006年1月22日(日)
今日は爆睡の日…と心に決めていたのに、午前中で寝終わってしまいました(普通か)。関係ないけど、これからコピーに行ってきます♪

2006年1月21日(土)
今日はターフェルオーケストラの練習日。ブラームスの交響曲第2番の各楽章を広響バイオリンのT先生に見てもらいました。先生の豊かな演奏経験と深い洞察に基づいた、しかも随所に笑えるギャグを言ってくださったご指導で、有意義にブラームスの音符に触れることができました。すごく下手なのに、笑顔が絶えない先生の指導は、やっぱりお人柄ですね。

しかし練習で倍遅く弾いてもホント飽きることがないです。 なぜかと申しますと、ブラームスの細やかに配慮された各パートの動きや和声が、よりわかりやすいからです(まぢスゴい、体で味わえるのは幸せです)。たぶん、あっという間に3月の本番を迎えるのでしょうが、本当はもっと時間をかけて彼の音楽、心配りを味わいたいところです。

2006年1月18日(水)
NASAの冥王星探査機「ニューホライズンズ(そんな名前の教科書があったな)」がもう少しで打ち上げられるらしい。昔、『自分の名前を探査機に刻み付けましょう』みたいなWebキャンペーンをやってて(URL失念)、「Nobuyori Ohuo」と書き込んだけど、冥王星まで届くのだろうか。

2006年1月17日(火)
NHKで岡山の小児心臓外科医の番組をやっていた。普通なら3割の赤ちゃんしか手術をしても生きられないところが、なんと8割らしい。めっちゃかっこよかった。そのテキパキとした手つきの彼の言葉は「いらんことをしない」。自分はそこまで人様のお役に立てることはないだろうけど、その仕事ぶりに惚れるね。

話は変わるけど、「上達の法則―効率のよい努力を科学する」という本がPHP文庫であるらしい。読んでみたいな。

2006年1月13日(金)
体脂肪率が減った!うれしーい。年初22.5%→現在19.5%なり。

2006年1月16日(月)
西洋弦楽器の和名を考えてみた。

細棹四絃→ヴァイオリン
中棹四絃→ヴィオラ
太棹四絃→チェロ
極太棹四絃→コントラバス
極太棹五絃→五弦のコントラバス
六絃→ギター
八絃→マンドリン
四十七絃→ハープ

しかし、エレキベースはどうしよう…。四弦だけど。

2006年1月15日(日)
↓のトークセッションと第2夜に行って来ました。トークセッションは和楽器の素人である自分が聞いても、現代邦楽の現状と課題が伝わる、有意義なものでした。誰かが「現在の邦楽は同時多発的にやりたいことをやりたい人がやっている」と言っていたのが印象に残りました。自分としては洋楽器を使うか和楽器を使うか(あるいは混在させるか)という問題は、絵を描くときの画材の選択に似ているような気がしています。毛筆で書くのか油絵の具で書くのか、コンピューターグラフィックスで書くのかといったように。そして筆の持ち方やソフトの使い方は、ちょっとやそっと勉強したくらいでは身につきません。まあ演奏者とのつながりややりとりのような話もありますから、一概には言えませんが。

そしてそれぞれのジャンル(?)やスタイルの宝としての長い伝統や古典作品があって、大御所や先生と呼ばれる人がいて弟子や後輩に教えてというか。とにかく、いろいろなしがらみがなくなってきて、自由に各人の才能を伸ばしやすくなっている、そういう感じを受けました。そしてLet it beしておけば、古典も現代も栄えるのではないかと。ある意味アーティストには真の存在価値を問われるシビアな時代になったとも言えますが…。

2006年1月14日(土)

ドラえもんさんと一緒に三味線の野澤徹也さんらの演奏会に行って来ました。4人の新作が発表される初演大会、どんな曲か興味津々。曲間で「あの曲があーだこーだ」と小声で言いまくっていました(ちょっと毒舌だったかも)。そしたら前の席に座っていた人は次の曲の作曲者…。司会さんに言われて立ち上がったのはそのお兄さんでした。その後かなり自分が緊張。感想はご本人に直接お伝えしましたが、うまく伝えられたかどうか。

しかし、もう少し作曲者と演奏者と観客の気持ちの伝え合い(初演独特の緊張感?)を感じられたらよかったかな。ちょっと淡々としていたというか。客も初演慣れして曲に対する意思表示をもう少しする必要があるかもしれないと思いました。ちなみに作曲者のおひとりは吹奏楽コンクールの2006年課題曲を書いた方だそうです。演奏後、熱心にアンケートの束を読んでいらっしゃる彼らの姿が印象的でした。明日もありますので興味のある方は是非。こちらは再演大会ですが。

ノートジャパンの邦楽ノートVol.3 「三味線音楽の現在 2」

   1/15(日)●第二夜:SHAMISEN VERSUS●
     野澤徹也(細棹三味線)徳原正法(コントラバス)
  坂田彩乃(ヴァイオリン)山崎千鶴子(太棹三味線)
  首藤久美子(琵琶)宮武潤子(箏)託見育子(十七絃箏)
     司会:西耕一(音楽評論家) 開場18:30 開演19:00
  事前予約 ¥1500 当日参加 ¥1800   
  両夜通し券:事前予約 ¥2500 当日参加 ¥3300   
  広島市東区民文化センター スタジオ1 
※細棹三味線に対峙あるいは一体化するコントラバス、ヴァイオリン、日本の絃たち。

1/15(日)●トークセッション「三味線音楽の現在、、、未来?」●
      野澤徹也(三味線演奏家)西耕一(音楽評論家)  
   秋田吉則(作曲家)金井 勇(作曲家)  
   イングリングまゆみ(団体役員)白石崇人(教育研究者)
   進行:伊藤多喜子 東区民文化センター スタジオ2
   受付15:00 開始15:30 入場無料
※三味線をテーマに、気軽にお話ししませんか?
詳細はこちら

2006年1月13日(金)
池内友次郎の「学習追走曲」という本を探している。絶版だけど、作曲科の学生さんはコピーして回している本らしい。広島県立図書館に問い合わせたらこんな返事が返ってきた。

1月12日付けで御質問のあった件について回答します。 お探しの「学習追走曲」について,残念ながら当館及び県内の公共図書館には所蔵が ありませんが,国立国会図書館,宮城県図書館ほか,複数の大学図書館で所蔵されて いますので,資料を取り寄せることは可能です。 資料の取り寄せを希望される場合は,お手数ですが来館のうえ「図書館間相互貸借申 込書」に記入していただくようになります。 費用については,実費(送料等)がかかります。 到着までの期間は,通常1〜2週間程度で,利用期間は通常2〜3週間程度です。 利用方法は,御自宅まで館外貸出できる場合と,図書館内での館内利用の場合があり ます。館外貸出を希望される際には,申込み時にお知らせください。

というわけで、宮城から取り寄せてもらえることになった。これを勉強するのはまだまだ先のことになりそうだけど、眺めることが出来るだけでも楽しみ。あとシャランの和声の本もほしいんだよな(調べたら大学の図書館でも置いてないらしい。個々の研究室にもあるかも知れないけど)←これで印象派を勉強したかったり。フランス語読めないけど。

2006年1月12日(木)
昼にチャーハンを食べるつもりで食堂に入ったのだが、衝動的に広島風つけ麺が食べたくなった。それで迷わずぎょうざと一緒に注文した。「お、辛そうなタレだ、これをかけて食べたらいいのだな」と勘違いして、ドボドボかけて食べた。めっちゃ辛かったけど、それでも食べていった。あとでお店の人に聞くと、それは「つけて」食べるもので、「かける」ものではなかったらしい(当たり前か、でも久しぶりなんで気づかなかった)。余計に辛くなっていたみたい。しかも何も言わなかったら辛口が自動的に選択されるそうだし…。おかげで、辛いものは口が麻痺している間に次から次へと食べるのがコツだとわかった。ヒリヒリ。

2006年1月11日(水)
ご報告したいことが。

先日、インディーズレーベルJapan Show Angel RecordsよりCDデビューしないかとのお話をいただきました。アーティスト20余名が参加するコンピレーションアルバムで、8年前に書いた「五月の三連休」を出さないかということでした。HMVやタワーレコードでも発売、オリコンチャートにランク付けされたり、有線での投票対象になるなど、大変魅力的なお話でした。が、プロデュースの師匠Iさんや編曲者のK先輩、ターフェルの仲間をはじめとして周囲に相談して(相談しまくって)、自分の中で相当深く悩み、二転三転した挙句、結局今回はご辞退させていただくことにしました。すごく疲れました(うれしい悩みですね)。

より多くの聴き手さんに自作を聴いていただける、そして感想をいただける、そしてひょっとしたら聴き手にいい時間を過ごしていただける、自分の成長になるかもしれない、そういうチャンスをいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。そしてそれを求めている気持ちは、今もどん欲に変わりませんし、むしろ強くなっています。録音や大手レコード店という媒体を否定する気持ちはまったくありませんし(むしろすばらしいものだと思っています)…。ただ、もう少し自分の納得できる形にしたかった部分があるのです。それゆえさらに精進しなければと心に感じます。もう、自分の音楽人生は「自分の想像」という足がまだ踏み入れたことのない領域に一歩入っているような気がします。なので、間違ったり、傲慢になったり、損したり(笑)、そうなることがあるかもしれません。そのときは周囲の方々の存在がとても大切ということを、これまでの経験で知っています。これからも、変わらず応援のほうをよろしくお願いいたします。

2006年1月10日(火)
最近バテバテなので、もう寝ます。うぅぅ。おやすみなさい。

2006年1月7日(土)
アイコンタクトは目と目のアンサンブル♪でもガンをつけると失礼ですね。

2006年1月6日(金)
一年の計は元旦にありというけれど、今頃になって今年の目標(音楽編)を立てました。いや、正確には今年前半の目標といったほうが良いかもしれません。一年はちょっとスパンが長いかなと思ったので。
  • 春のターフェルの演奏会を成功させる
  • 木管三重奏曲(トリオダンシュ)を完成させる
  • 和楽器のアンサンブル作品を一曲書く
  • ピアノソナタを書く(これはピアノの研究が出来ておらず無理かも。まあオプションということで。)
  • 腰のリハビリに専念して、普通にヴィオラの練習が出来るようにする(あわよくば弦楽四重奏でもして内輪で遊びたいですね)
  • 楽しくやることをわすれない
できるかな〜。

2006年1月5日(木)
写真が小さいのは気にしないでくださいナ

この春に任天堂に就職する作曲家の永松亮くんにお会いしてきました。佐世保から旅行中とのこと。母校の高校の音楽室におじゃまして(班長Kさん、ご協力ありがとう)、ピアノを前にしていろいろお話をしたりしました。ピアノの腕は独学とは思えません(というか、演奏家としてのうまさではなく、作曲家としてのうまさを感じました。ミスタッチを気にせず、内なる音楽を具現化する力量というか…)。午前中たっぷりと時間をとったつもりでしたが、あっという間に過ぎてしまいました。新作も聴かせていただきました。生命力あふれるものでした。言葉に出来ない「間」のようなものとか、ちょっとしたきっかけ的なモノ(←あとでふくらます予定)とか、いろいろなカタチにできないものをもらっちゃいました。

午後はそのまま家に帰るつもりでしたが、気が変わって東区民文化センターにチラシ収集に行って来ました。偶然、スタッフのSさんにお会いしてご挨拶。受付に入ってお茶までいただきました。こちらも長話してしまい、ついにはオペラの本を2冊借りてしまいました。いつもやさしいS館長は今日までお休みで、お会いできなかったのが残念(欲張りすぎ?)。

もうひとつ、ニュース(?)があるのですが、それはまた次の機会にでも。明日からいつもの生活に戻ります。

2006年1月4日(水)

今年初めてのリハビリに行って来たら、自分の背より高い門松が飾ってあった。照明の当て方が落ち着いていて、かつ立体感をかもし出していてグー。でも、なんとリハビリの先生が足の指を骨折されていた。それでもストレッチは受けたけど、お大事に…orz

2006年1月3日(火)
昨日は前橋市からいらっしゃった尺八奏者・作曲家のおのPさん夫妻と、箏奏者・演奏会プランナーで相模原市民文化財団勤務のYさんと、プロデューサーIさんと一緒に、広島駅新幹線口近くのレストランで一緒にお食事をしました。1人だけ洋楽の人間だったので、話についていけていたかどうかはなはだ疑問ですが、初めて聞く邦楽界の話題などで、とても勉強になりました。もっと時間がほしかったところですが、またネットやどこかでお会い出来たらなと思います。みなさまそれぞれの活動が実りありますように!

2006年1月1日(祝)
爆睡正月進行中。

簿記の教科書をちょっと読んだ後、和声の勉強をやろうとしたら、五線紙を布団に入れたまま昼寝してしまいました。そして夢の中でトリオダンシュを作曲していました、イヤ、しているつもりになっていました、イヤ、単に既成の曲が頭に鳴っていただけかもしれませんが…。夢の後半は、作曲のK元さんに電話して、「オリジナルコンサートが出来るんでしょうか?」と泣きついている夢でした。うなされて目覚めましたが、受話器を持ったような感覚がしばらく離れませんでした。

以上、初夢報告でした。今年も作曲がんばります!エイエイオー!!

2006年1月1日(祝)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。この日記もついに4年目に入ってしまいました。しかし分厚い新聞を読むのは気持ちいいものですね。

2005年12月31日(土)
boomtown管理人より連絡。本日16:30-17:00の間にサーバのメンテナンスをおこないましたとのこと。みなさまこの一年間お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。それでは、良いお年を!

2005年12月30日(金)
楽しみな出会いをもうひとつ。1月5日にこの春から任天堂の作曲家になる予定の永松亮さんにお会いできる予定です。青春18きっぷで全国を回るみたいです。詳細は未定ですが、広島駅周辺でお好み焼きでも食べようかな。

2005年12月30日(金)

リンク集に尺八奏者・作曲家で、群馬在住のおのPさんのページを追加いたしました。不協和音も結構あるけど、ほんわか系の邦楽作品を書いておられます(デモCDも販売されておられますので興味のある方は是非。ジャケットがなんとアキバ系です)。1月2日に広島でお会いできる予定です。oboechieさんにまだ音になっていない、おのPさんの作品を試奏してもらえることになりました。楽しみです。作曲とか邦楽とかいろいろなお話ができたらいいな。

そうそう、oboechieさんにフランセの木管四重奏のスコアとたくさんの木管アンサンブルのCDをお借りしました(涙)。この年末年始は木管漬けになりそうです。ハマりそう。まだちょっとしか聴けていないのですが、トマジの「田園のコンセール」という曲が印象に残りました。バロックみたいで、現代的な「春」を書いた人とは思えないです。とにかくトリオダンシュの作曲に気合が入ります。

2005年12月29日(木)
今日はコンサートの企画でお世話になっているIさんたちと忘年会。フランス料理がとてもおいしかったです。Iさんのお友達がそこで働いておられて、アイスクリームをひとつずつプレゼントしてくださいました。ひとつアタリがあるということでしたが、見事自分に当たってしまいました。五つがバニラで、ひとつがチョコ。ごちそうさまでした。みなさま体に爆弾を抱えた人が多かったですが、どうか来年は無病息災でありますように。

2005年12月28日(水)

今日はアマチュアオーケストラの東広島交響楽団の結成記念演奏会を聴きに行きました。西条プラザにホールなんてあったかなと思いつつ行ってみたら、昔映画館だったところをそのまま使っているみたいです。学生さんたちのパワーに圧倒されました。アンコールはストラヴィンスキーの「火の鳥」。出演しようかなと思ったけれど、演奏曲目が技術的に難しかったので今回はパスして、打ち上げのみ参加しました。いい企画だったと思います。一発オケだと聞いていたのに、結成記念になっていましたが、これは楽しみです。予定が合うようでしたら、次回は演奏してみたいです。

2005年12月27日(火)
 

今日はライブカフェJiveでサックス四重奏+ピアノのライブを聴いてきました。ジャズからパーセルまで、幅広い演奏曲目でした。いい時間を過ごさせていただきました。帰りの広島駅で最終電車を待っていたら、なんとSLがホームに止まっていました。たぶんC57型だと思うのですが、思ったより小さいです。鉄道マニアさんたちが三脚を持って写真を撮ったりしていました。よっぱらいのおじさんが機関室に入って、あちこちいじっていましたが、いいのかな!?

2005年12月26日(月)
なんてこった。気になっていた木管アンサンブルの演奏会があったのだけど、今日だということに気づかなかった…。そうそう、リハビリの先生が面白いことを言ってくれた。「フィギュアスケートは観客がいないと成り立たないスポーツ」だそうな。確かに。

2005年12月25日(日)

イルミネーションも今日が見納めなので、自習室へ行くついでに紙屋町地下街のを撮ってみました。帰りにフタバ図書に寄ってモーツァルトの「フィガロの結婚」の全曲CDを借りてきました。今聴いています。このオペラは題本がイタリア語なのだけど、初演はドイツ語圏のウィーン。お客は話がわかったのだろうかと疑問がわいてきました。まあこれで流行るというマーケティングが出来ていたのだろうけど、すごい国際都市だったのだろうな。

2005年12月24日(土)
メリークリスマス。みなさまにいいことありますように!!え、自分はって?疲れている状態でがんばってもいい結果は出て来るまい。

2005年12月23日(祝)
BSで小澤征爾さん指揮のフォーレのレクイエムを見ました。この秋に広島グリーンアリーナで被爆60周年を記念して行われた演奏会で、チケットは初日に完売だったそうです。われらが指揮者Yさんも歌っていました(見ましたよ〜)。小澤さんの指揮はヒロシマに全力をささげていることが感じられる演奏でした。売名だけの行為でも自己満足でもなく。

2005年12月22日(木)
システム管理者のメーリングリストに、おもしろい投稿があった。「町中に拡声器つけて、どこそこで不審者が出ました、と放送する方が、メールなんていうあやしいモノに頼るよりよっぽど効果があるんじゃないか・・・。 」だって、ははは。

2005年12月21日(水)
 ←tenki.jpより21:50のレーダ画像

21:45現在、外を見るとほんとにホワイトアウトしそうな勢いです。携帯で撮ってもわけがわからない写真にしかなりそうにないので、レーダ画像を。早く家に帰ってよかった。

ところで、今日インフルエンザの予防接種を受けてきました。HAってあったけど、香港A型なのかな?家の近くのAパーク検診クリニックに行ったらもうワクチンがないと言われ、すぐ近くのO神経内科・内科で受けてきました。前者だと1000円、後者は3000円でしたが、この違いはなんなのでしょう。昔と違い今日からお風呂に入っていいそうです。

2005年12月20日(火)
昨日はピアニストSさまと打楽器奏者Oさまの1ドリンク付のライブに行って来ました。打楽器の演奏会はリズム感の悪いぼくにとってはとても勉強になるので、一音たりとも逃してたまるかという気合で聴きました(ほとんどわかっていないのですが…)。どうもご本人たちは不満そうですが、ミニマムミュージック的な超絶技巧がすごかったです。(イメージ的には)16拍子でアッチェレランドして17連符を入れたようにして、主題を一拍ずらして重ねてってな感じ←本当のところは不明。アンコールのSさまのご自作も良かったです。さすがクラシックとジャズをやっている人って感じ。

そんな中、前の席にH響のコントラバスT先生が座っていらして、人見知りする中強引に話してしまいました。そしたらなんとターフェルのコントラバスのSさんが「小管弦楽のためのセレナード」をレッスンで練習されていたとのこと…。そんな価値がある曲だとよいのですがと思いつつ、熱心に練習していただいてとてもうれしく思いました。がんばって演奏者のご努力に耐えうる曲を書かないと、と身が引き締まる思いでした。

2005年12月20日(火)
木曜日にまた暴風雪の予報。もう飽きてきた。ところでyahooやgoo、tenki.jpの週間予報が微妙に違うのだけど、担当の気象予報士が違うせいなのかな?

2005年12月19日(月)
ドラえもんの秘密道具にムードもりあげ楽団というのがあるのをご存知ですか?子供心に印象に残っていました。藤子不二雄Fさんは音楽家ではないけれど、今にして思えば音楽の本質を見事に突いた名作の巻だったと思います。興味ある方はここにWeb版があるのでごらんあれ。コマをクリックすると先に進みます。

2005年12月18日(日)
今日は午前中はほとんど何もしませんでした。午後から和声課題をやったのですが、ずいぶん時間をかけてやったわりには一問しか解いていなかったりしました。短調ではファ→ソ#の増音程を避けるためにファ#の含まれる和音をうまく使わないといけないとか、(ハ長調だと)D7の使い方をもっとうまくしなきゃとか要改良な点あり。で、もう一問解いてからoboechieさんの紹介してくれたコンサートに行こうと思ったのですが、中途半端な時間になったのでネットサーフィンしてから出かけました。

またまたゲバントホールで、「音楽の贈り物」という演奏会。広島文化短大の関係者が主に出演なさっているみたいです。クリスマス関連の曲が多かったかな。ピアノ連弾、ソプラノ独唱、トランペット独奏、マリンバアンサンブル、ジャズカルテット、木管四重奏、サックスカルテットなどなどさまざまな編成が楽しめて、それでいてたったの500円でした。カープの外野席や映画が1500円くらいなのを考えると、われながらお金のかからなくて充実した時間だったなと思いました。今回は人工残響補正装置は無しでしたが、それはそれで意外にいい響きでした。木の響きがしていました(機械をいれると教会の石の響きのようになっていたのですが)。なんとターフェルオーケストラでファゴットを吹いているOさんも出ていました。客席にいたの、気づいてくれたかな。

その中で偶然にもマイブームのフランセの木管四重奏曲をしてくれました。フランセは二十世紀の作曲家、新古典派と印象派の混ざったような作風ですが、軽いタッチが好きです。木管楽器のことは素人なのですが、極度に乾燥した中、リードの調子を維持するのが大変そうです。MDはずいぶん聴いていたのですが、生で聴けてうれしい限り。思っていたのより響きがやわらかかったです←各楽器のソロ的なところがほとんどないからなのかなあ。あー楽譜を見てみたいー。

そうそう、前に書いたピンク色のイメージの曲の編成はオーボエ、クラリネット、ファゴットの木管三重奏(トリオダンシュというんだそうです)にすることにしました。まだイメージしかなくって、具体的な音符にするのは手間と時間がかかりそうだけど、ホームページで宣言しないと先に進みそうにないですからねっ(笑)。

2005年12月18日(日)

…と思ったらまたドカドカ降ってきました。いつまで続くのでしょう?

2005年12月18日(日)
 

朝起きたらこんな感じにつもっていました(前と同じところを写しました)。右は家から見た安芸の宮島。積雪17センチだそうですが、雪がさらさらして軽いので、どんどんすべって下に落ちていっているみたいです。子供の歓声やカラスの鳴き声が聞こえます。タフだなあ。歩きやすい路面だったら夕方ゲバントホールのコンサートに行く予定。

2005年12月17日(土)
雪はこんこんと、しんしんと降っています。勢いは衰えません。雪が積もると静かになるのは、車が少なくなってゆっくり走るようになるからと、音の反射(吸収)率が変わって、お客様のたくさん入ったホールのようになるせいなのかな?

2005年12月17日(土)
配信は終了いたしました。提供した管理人、閲覧者の方々、楽しめましたでしょうか?

まだほとんど雪は降っていないけど、まるで台風が来る前のようにどきどきしています。寒いっ、山のほうは真っ白…ていうか、体温を奪われるのが早いって感じ。上はboomtown管理人の住んでいる安芸郡府中町の様子です。表示が出るまでしばらく待つか、それでもだめなら再生ボタンを押してみてください。今晩寝るまでライブ中継されるそうですので、県外にお住みの方もどんな様子かチェックできます(管理人はどうもはやぶさみたく技術検証目的くさいですが)。

20:30現在、来ました!!音も立てずにめっちゃ降っています。ライブ画像でざらざらしているのは雪です、雪!!窓を開けるんじゃなかった…寒(笑)

2005年12月16日(金)
すごい、今度の日曜日は広島県南部で暴風雪の予報が出ている。こんなの生まれて初めて。家で暖かくじっとできるよう、今から対策を練っておこう。停電とかしないだろうな。

2005年12月15日(木)
今日gooのrssリーダーを導入したけど、すごく便利!情報収集が10倍くらい早くなったような気がします。オススメです。ネットサーフィンの時間を10分の1にして他のことに力を注ぐべきなのでしょうけど…。

2005年12月14日(水)
最近、いろいろな人と話しているうちに、自分の周りの音楽家・音楽愛好家(まあ別に音楽に限ったことではないけど、格闘技やっている人もいたけど)は実は今まで思っていたのより、より繊細な心の持ち主ではないのかと思うようになった。当たり前のことなのかもしれないけど、今までは自分が、自分が、とそんなことで精一杯であまり気づいていなくって(今もきっとそういうところがいっぱいあるのだろうけど)。

2005年12月13日(火)
ブラームスの交響曲第1番のスコアが一冊余っています(雪崩の後に発見、きれいです)。ほしい人がおられましたらメールください。

2005年12月12日(月)

月曜日の夜はすごい雪。湿っていてべたべたくっついてくるタイプで、とても寒かったです。日本海側に住んでいる人は冬になると、毎日こんなお天気なのですよね。瀬戸内でぬくぬく育ってきた自分としては尊敬します。今年は広島は最高何センチ積もるでしょう?

2005年12月12日(月)
 

日曜日の朝は広島ターフェルオーケストラの今シーズン初合奏でした。残念ながら体の調子が悪かったので、ティンパニのH先輩の隣で見学にさせてもらいました。自分たちの練習を外から見るというのはいい勉強になりました。しくじるとどうなる(ならない)のかとか、よくわかります。機会があったらオススメです。練習後、オーボエのTさんとヴィオラのNくんと一緒にマリーナホップのレストランに行って昼食をしました。マリーナに行くのは初めてでした。おしゃべりに夢中になっていたら、なんと4時をまわっていました。まだ3時くらいだろうと思っていましたが…。

2005年12月12日(月)
土曜日はアステールプラザの小音楽室と、居酒屋「海月」で広島大学交響楽団の同窓会でした。なんと、10年ぶりに楽器を持って集まるというのです。遅刻していったので、自分はみんなに混ざって弾くことができませんでしたが、よかったです。楽器を続けている人にとっても難しそうな曲(大学祝典序曲とか、スラブ行進曲とか、威風堂々第1番とか)なのに、すごいなと思いました。これがテニス部だったらケガ人が出るだろうと、Aさんと冗談で話したりしました。この手の企画はお世話をするのが大変なだけに、ただただ幹事のAさんとIさんに感謝です。みんな元気そうで、何も変わったところがありませんでした。え、結婚したとか出産したとか妊娠したとかあったけど、顔は学生のときのまま!(顔が識別できるくらいに出て個人情報になるので集合写真を載せられないのが残念ですけど)飲み会ではずいぶんまったりとしました。

2005年12月9日(金)
ベートーヴェンの交響曲第8番(これ)と、ブラームスの交響曲第3番(これ)のつくりが何気に似てるなと思ってパソコンに入力してみた。が、思ったほど似ていない。単に2拍子で音階的なだけじゃんか。。しかしFinaleの吐いたファイルのタイミングが合わないのはなぜ?ひょっとしてパソコン君の運指が回っていない!?

2005年12月9日(金)
 ⇒⇒⇒ 

ブラームスの交響曲第2番のメロディ。最初出たときはDの和音が当てられているけど、繰り返すときはA7 on Dになっていて面白い。細かいところに凝っているナ。

2005年12月8日(木)
りかちゃんから結婚バトンが回ってきた♪

Q1:結婚したい?
したいですね。もう独身は満喫しました。
Q2:何歳で結婚したい?
27で。もう過ぎてるじゃんか。
Q3:結婚相手に求めるものは?
音楽に熱中していてもそっとしておいてほしいですかね。あと、変な注文ですが、自分は音になぜかよく反応するので、立てる音が普通にうるさくない人だったらいいなと思います。
Q4:子供は何人欲しい?
ゼロか二人以上。自分は一人っ子ですが、一人っ子は寂しかったので。
Q5:結婚後、相手の浮気が発覚しちゃった。どうする?
パニクる。そんなことになりたくないので、浮気されないように気をつける。
Q6:夫婦円満の秘訣は何だと思う?
自然体と適度な距離かと想像。でも添い寝を続けたいです、背中がさびしいタチなんで。
Q7:結婚したら仕事やめる?相手にやめて欲しい?
別にどっちでも。選択肢は多いほどよいと思います。ってか共働きせずに暮らせるのかな?
Q8:結婚生活に求めるものは?
互いに空気のような存在(いるのを普段感じないけど、とても大切な存在)になれたらいいです。愛情はあっても自分の愛情表現が不足しそうなのを少し心配。
Q9:新婚旅行は何処に行きたい?
相手が喜んで、かつ腰が悪くてもいけるところ。
Q10:結婚式はどういうふうに挙げたいか?
オケ婚したいですね。派手婚は別にしなくていいっす。あと、作曲仲間に結婚行進曲を書いてもらうの。ぼくも書きますし、演奏しますよ♪
Q11:自分で好きな質問を作ってください。
バトンに答えて思ったけど、あまり現実的な結婚生活はイメージできていないような気がする。元カノにはとても感謝しています、成長できたと思うし。
Q12:次に回す5人は?
リョウさん、ひでみんさん、しゃこしゃんさん、りえさん、ぬっしぃさん(みんな見ててくれるかな?)どうぞ!既婚者は適当に質問をアレンジしてくださいな。

2005年12月8日(木)
昨日書いた和声にベターな案を発見。っていうか写真にあるのは内声・外声間に陰伏8度があるので、まあいいかなと思いつつもないほうがいいかなとも、Webに上げてから気づいた。Webに上げると冷静に見れるのはいいんだけど、興味のない人には迷惑かなとも思う。

ところで、どこかの日記で見たけど、ブラームスは愛で弾くもんらしい。高校のときはパワーと勢いでやっていたけど、そういう風に弾けるんですかねー。

2005年12月7日(水)

和声課題をちょっと解いた。模範解答とくらべてどうちがって響くか比べるのにFinaleを使って、パソコンからヘッドホンを使って聴いてみた。これなら夜に音を出しても大丈夫。しかし自分の耳ってアテにならん(3度くらい違う。自分の中では納得していたのに…)。

2005年12月6日(火)
業務連絡っす。バイオリンとビオラの兼任奏者のこたさんのブログと、オーボエ奏者の橋千絵さんのブログをリンク集に追加しました。

2005年12月6日(火)
ブラームスの交響曲第3番のスコアを読んでいる(第1楽章練習番号Bまでしか読めんかったけど)。長調と短調の入れ替わりがはげしい。対斜ぎりぎりのことをやっていて、素人が真似したら火傷しそう。っていうか2番の練習をしないといけないんですけどね。

2005年12月5日(月)
先月受けた簿記3級の試験、73点で受かっていました。ヒヤヒヤものです(合格点は70点)。運が良かったとしか言いようがないです。

2005年12月5日(月)

朝起きたら一面の銀世界!ほんとに今年の冬は突然やってきます。

2005年12月5日(月)
 

昨日はゲバントホールであった広島グリークラブの演奏会に行ってきました。演奏者自身が演奏を楽しんでいて、それが観客に伝わるいい演奏でした。おどろいたことが3つ、ひとつはボイストレーナーの先生と団員のデュオが2つも聴けたこと。もうひとつは休憩が20分もあって、なんとロビーに出て団員さんやお客さんで一緒にワインをいただけたことでした。器楽の演奏会でもなかなか見かけられないのに、すばらしい企画力。ほんとごちそうさまでした。そしてもうひとつは人工音響補正装置を初体験できたこと。ホール自体はいかにもいい音がしなさそうな感じですが、よく響いて(東区民文化センターのスタジオ1の残響を短くした感じ)いました。欲を言えばもうちょっと超高音域まで生々しさが欲しかったかな、せっかくのきれいなピアノの音がちょっとエレピみたいになっていました。安芸区民文化センターのスタジオ1にも導入してくれぇ〜。

夜は名曲喫茶Sの忘年会に行ってきました。いろいろな人と歓談する中、アマチュアのクラリネット奏者Mさんとずいぶんしゃべってしまいました。東広島市で年末に一発オケをするみたいです。自分がかかわることが出来るのか、その必要があるのかわかりませんけど、成功したらいいなあと思っています。めざせ広島第3のアマオケ!

2005年12月4日(日)
さむいよう。いきなり積雪って強烈。。。ところで、ミカンは天下のまわりものだと思いませんか?

2005年12月3日(土)
というわけで、黒ぶち四角枠メガネに変えてみました。友人に写メールしたら似合っているといわれたのがうれしいっす。

2005年12月2日(金)
寂しい人向けにクリスマスラーメンって売り出したらどうだろう。

2005年12月1日(木)
ヘアーサロンに行ってきた。はじめてブリーチしてもらったけど、ちょっとヤンキーっぽくなったかな。太目の黒ぶちおぼっちゃまメガネにしたほうがいいのかもしれない…。

2005年11月30日(水)
違う価値観を知ると、少し豊かになったような気がする。

2005年11月29日(火)
ピンク色と水色と、銀色の模様の入った曲を書こうとしているのだが、イメージがあってもメロディが全然思い浮かばん…。編成は未定です。

2005年11月27日(日)

ここから携帯カメラで撮った広島の夜景と宵の明星。もうちょっと頑張ればオリオン座でも写せないかな。

2005年11月24日(木)
こいつらシャラポワか?アシュケナージやジュリーニ、朝比奈隆といった大指揮者はみんな録音で叫んでるぞ。ヘッドホンをして聴くとよく聞こえる。日本語だと「いち、に、さん、しっ」か、「うぅぅ♪」ってとこだろうか。

2005年11月23日(祝)
ヤマハで弦楽器セールをやっていて、売り物のビオラを試し弾させてもらった。持った感じがとても軽くて、自分の楽器が木なら、まるで発泡スチロールのよう。なのにとてもいい音だった。値段が値段なので買えませんけれどね。弾いたら腰がまた痛くなった。左に体をねじると足がしびれる。明日病院で相談だな。

2005年11月21日(月)
昨日簿記3級の試験を受けたけど、自己採点ではボーダーラインぎりぎりで、2〜3点の勝負になりそう。ステージには魔物が棲んでいるといいますし、本番はなかなかうまくいきませんな。合否にかかわらず来年2月に2級を受験する予定。

2005年11月18日(金)
震度5強で倒壊するマンションって、見かけも安ブシンっぽくないですか?成金趣味なのもどうかと思うけど、その辺を見抜くカンを養いたいものですな。

2005年11月17日(木)
大きい音は高く、小さい音は低く聞こえるんだナ。ってこの前思ったのだけど、書くの忘れていた。

2005年11月16日(水)
広島外国語大学ってあったら偏差値高くなりそうだと思いませんか?

2005年11月15日(火)
速報です!! オリジナルコンサートでオーボエを吹いていただいた橋さんたちのアンサンブル「Larme」が、東京国際芸術協会の室内楽部門のオーディションに合格され、新人演奏会に出演なさることになりました。とても誇りに思います。みんなで応援しましょう!!

2005年11月11日(金)
がんばれ日本、がんばれ小惑星探査機「はやぶさ」。現在着陸に向けてリハーサル中。ここのブログがハラハラドキドキしながらも楽しめます。まさにリアルタイムで、飾りのないプロジェクトX!

2005年11月10日(木)
能ある鷹、爪隠しすぎっ!

2005年11月9日(水)
この世の中は、見るように見えるのかな。

2005年11月9日(水)
もうそろそろクリスマスの電飾の季節になってきましたが、白い発光ダイオードってまぶしすぎると思いませんか?ほかの色とバランスをとって飾り付ければもっときれいになるかと思いますが、そこまで考えている人は少ないみたい。

2005年11月5日(土)
↓ですが、さらにフーガを読もうと思ったけど挫折。5声になるとわけがわからん…。

2005年11月4日(金)
ブルックナーの交響曲第5番のスコアを読んでいる。といっても膨大なページ数なので、増音程だけに注目して蛍光ペンでチェックを入れているだけだけど…。増音程に注目した理由は、和声的短音階を聴き手に想起させて転調の道具にしているのではないかと予想していたから。でも予想ははずれ、フリギア調を想起させて転調に使っているみたいで、新鮮でした。でもぼくが弟子だったら悪評高い他の弟子と同じようにオーケストレーションの改訂を進言していたと思う。これじゃあ演奏が難しすぎ。

2005年11月3日(祝)

紅葉が里にも下りてきました。家の周りの風景です。30万画素のカメラではこれが限界ですが、本物は結構きれいです。山に行きたい気分です。

2005年11月2日(水)
最近、ぼくにしては超多忙。健康ではないにしても動けるのはいいことだとしみじみ実感しています。

2005年10月30日(日)
インターネットでは変化こそが人を引きつけるらしい。

2005年10月29日(土)
うれしいことに、ファンレターのお手紙をいただきました。どんなお返事を書こうか、今考えています。

2005年10月27日(木)
ほりえもんって自転車操業をしているような気がするのだが。。

2005年10月26日(水)
やばい、和声の勉強をまたさぼっている…。

2005年10月24日(月)
やばい、和声の勉強をさぼっている…。

2005年10月22日(土)
今日は寒かった。整形外科に行くとき、なんと12度だったみたい。アメダスを後で見て知ったけど、もっと厚着していけばよかった。真冬並みじゃん。

2005年10月21日(金)
↓はなかなかイイ。「間違えることはいいことだ」と言うのを理由を含めてちゃんと解説していて、しかも「誤った知識とそこからの脱出」という章まである。

2005年10月20日(木)
子供向けの「じょうずな勉強法」という本を買って読んでいる。心理学的に効果のある勉強法を自分に取り入れたいと思った次第。頭のいい人のまねが出来ないかな。

2005年10月18日(火)
野村證券のバーチャル株式をはじめてみた。リアルには貧乏だけど、バーチャルには金持ちを目指すということで。ただいま製薬会社をお調べ中。さあ、100万円が半年でいくらに増えるか(中央値は106万らしい)

2005年10月16日(日)
一流の人は一流の練習をしているらしい。

2005年10月9日(日)
「類は友を呼ぶ」を統計学的に解説した資料ってないもんですかねえ?

2005年10月8日(土)
昨日のリサイタル、演奏会そのものは成功だったけど、やってはいけない判断ミスをやってしまい、アーティストの意図と一部違う部分が出来てしまいました(運よくお客様が気づく種類のものではないですが…)。お金をもらってやっているのに、ただただ申し訳ないです。怒られて当然です。

2005年10月6日(木)
明日はあるリサイタルの受付をする予定(しかもリーダー)。うまくいきますように。

2005年10月2日(日)
今日は蒸し暑かった。梅雨に戻ったかのよう。紅葉の季節が待ち遠しいな。

2005年9月30日(金)
広島ターフェルオーケストラのチェロ弾きさんが脱サラして始めたラーメン屋に友人3人で行ってきた。2次会的に行っていたのでぼくはおにぎりしか食べなかったけど、なかなかおいしかった。ラーメン屋なのにしゃれたムードの創作料理屋風!しかもBGMはクラシックのバロック音楽。結構雰囲気のいいお店だった。デートにも使えそう。まだ店を飾っている最中で、居酒屋風に仕立て上げるそうです。興味ある方はメールを是非!広島駅から歩いてすぐです。

2005年9月29日(木)
「小管弦楽のためのセレナード」が、12月の広島大学交響楽団04生の集まりで再演されることになりました(非公開)。曲を聴いてもらえる人がまた増えてうれしいです。

2005年9月28日(水)
作曲を聴いてもらうのは、お菓子を作って食べてもらうことのよう。その瞬間、どきどきする。

2005年9月27日(火)
名古屋が大発展している夢を見た。栄(市の中心部)には環状の空中庭園が出来て、吹き抜けで地下鉄までつながっている。いたるところに光り物があってキラキラしていて、それは素敵な光景だった。しかも夜中に地下鉄を自由に運転してよいと言われ、桜通線の車両で鶴舞線を走った。

2005年9月26日(月)
ある平野部在住の人に広島の街並みを見てもらったら、「(山にへばりついた住宅団地が)水のよう」って言われた。山と山の間の低いところに家が集っているので、そう見えなくもないナ。ちょっと新鮮なモノの見方だった。

2005年9月24日(土)
三重から小・中学校時代の親友S君が帰省していて、ひさしぶりに楽しく話をした。これから広島市民球場に野球を見に行くとか言っていた。夕方の広島駅は阪神ファンでにぎわっていたから、市民球場もすごい人だったのだろうな。

2005年9月23日(祝)
ある先輩との携帯メールの会話(詳細省略)。ふざけてコンピュータ言語のように

if(Mさんも来られる){
 ピザ屋 
}else{
 マクドナルド
}
と書いて送ってみた。当然日本語で返事が返ってくると思ったら

run
ピザ屋
ok
と、なんとN88 BASICのよう!!大爆笑でした。

2005年9月22日(木)
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第15番の勉強をした。「病気が治ったときの感謝の歌(もうちょっと高尚な題だった気もするが…)」という感動的な楽章があるとってもいい曲。全部はとても読めないけど、第4楽章の最初4小節が通常の開離配置や密集配置ではなく、ファーストバイオリンだけ浮いているのが興味深かった。音源を聴いてみると…演奏者側でバランスをとっているみたい。うーむ。

2005年9月21日(水)
↓の答えは「南」でした。ぼくは言われるまでわかりませんでした。

2005年9月18日(日)
さてここで問題です。「幸」という漢字に線を2つ加えて新しい漢字を作ってください。答えはひとつしかありません。検索しちゃだめですよ〜♪答えは三日後くらいに。

2005年9月17日(土)
私事では撃沈。まるで心にぽっかり穴があいたようです。。。

広島の合唱系音楽評論ページ「北の佐川の音曲捕り物帖」にオリジナルコンサートの批評が掲載されました。興味ある方はぜひご一読ください。ご批評、ありがとうございます。

2005年9月16日(金)
今日も一段と涼しくなりました。こおろぎの鳴き声が心地よいです。私事ではちょっと訳あって非常にドキドキしています。さて、オリジナルコンサートのアンケートに書かれていた感想のお返事をここで書く試みをさせていただきます(その1)。

小管弦楽のためのセレナード
第4楽章はファミコンのツインビーを思い出した  ぼくも子供のころ大好きで、よくやっていました。音楽は覚えていないのですが、もしかしたら影響を受けているかもしれません。機会があったら聴いてみます。
ちょっとくどい  ぼくもそうかもと、思います。飽きないように工夫したいです。まだまだ修行が足りませんね。がんばります。
第3楽章は映画「恋に落ちたシェイクスピア」のようだ  映画を見たことないのですが、今度見てみます。見るのが楽しみです。
客席で見ていた大魚さんが一番幸せだったのでは  はい、おっしゃるとおりだと思います。本当に幸せでした。
うーん、なんかまとまりがないなァ。つづく。。。

2005年9月14日(水)
オリジナルコンサートの会計は明日が〆。録音もエキスパートの方にCDにしてもらうべく明日発送予定。アンケートは集計のため名古屋の邸に送る予定(これは明日はきびしいかな!?)。

ところで、今日は涼しい風が吹いていましたね。読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋。みなさんはこの秋はどんな秋にしたいとお思いですか?ぼくは落ち着いた中、名作の譜読みの秋にしたいです。DVDも見たいのがいくつかあります(寅さんとか)。

2005年9月13日(火)
↓っていうか、あっちのブログのほうが盛り上がっちゃいました。ぜひクリックを。

2005年9月12日(月)
スノーさんがオリジナルコンサートの本番の様子をくわしく書いてくださっています。ぜひご覧ください。まだ興奮冷めやらないです!

2005年9月11日(日)
  

オリジナルコンサートの本番は大成功でした。見てくださいっ! こんなにたくさんの感想をいただきました。これは、作曲者の宝物です。大切にします。うれしかったのは心にどう伝わったかをくわしく書いてくれた踏み込んでいる感想が多かったことです。気づかなかった反省点もたくさんありました。入場者数も過去最高の88人でした。演奏も本番が一番よく、聴いていた自分が(演奏に対して)ブラボーと言いたくなりました(そんなことをするとシチュエーション的に変なので出来ませんでしたが…)。

指揮のYさん、コンサートミストレスをつとめてくださったHさん、リコーダーソロを吹いてくださったSさん、受付を引き受けてくれたTさん、Kさん、Nちゃん、楽しく真剣に演奏してくださった演奏者のみなさま、裏方を手伝ってくださった皆さま、差し入れをしてくださった方々、リハーサルを聴いてくださったソプラノ歌手のSさま、ハム仲間で実は役者のAさん、本当に感謝です。自分は挨拶ばかりしていて後片付けをほとんどサボってしまいました。裏方失格ですね、ごめんなさい。

みなさまのご批評から察するに、作曲に、より高いものを求められ始めたのを感じています。未熟者ですが、未熟なりに少しずつ、頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします!! 足りないものがたくさんあっても、どうか暖かく見守ってやってくださいませ。

2005年9月9日(金)
オリジナルコンサートの打ち上げ会場行きのバスを調べた。広島市郊外の熊野町から中心部に行くバスだけど、実は幼稚園時代の通学路線だったりする。昔バスごっこで使っていたけど、ほとんど忘れていた。有料道路の開通や団地の造成でずいぶん様変わりしている。しかし浄水場前とか自衛隊前っていう名前の付け方が適当で今思うと笑える。

2005年9月8日(木)
オリジナルコンサートの準備はあらかた終わりました。あとは指揮者と演奏者にすべてを託して祈るのみです。どうか成功しますように。当日暑くない程度にほどほどにいいお天気になるよう、願をかけておきます。

2005年9月7日(水)
音大の楽理科に入った夢をみた。しかもコンサートの評論を新聞に書かなくちゃいけないのに、感想のメモを紛失してしまった。コンサート情報をWebで収集したあげく、「大荒れの試合だった」とか書く始末。

2005年9月6日(火)
広島カープの山本監督が引責辞任するらしい。見ているほうまでやる気が無くなる采配に飽き飽きしていたので、胸の中がスカッとなった。野球のことは素人だけど、高校野球のほうが采配がまともだと感じていたもん。そこバントだろ、バント。

2005年9月2日(金)
宣伝ばかりで申し訳ないのですが、広島市文化財団の広報誌「to you」のおすすめイベント欄に掲載されました。広島市の各区民文化センター・図書館や、ヤマハなど主要楽器店においてありますので、おヒマな方は手にとって見てください♪ 本番まであとちょっとになりましたが、頑張りますので最後の最後まで(あれ、なんか違う!?)よろしくお願いいたします。

  

2005年8月31日(水)
安芸区民文化センターへのバスでの行き方ですが、広島バスセンターから海田・熊野方面へ向かうバスに乗って船越町・安芸区役所前バス停で下車ください。そこから徒歩1分です(熊野行きで東雲経由に乗らなければ大丈夫です)。くわしくはこちら
また、JR海田市駅は快速の止まらない駅なのでご注意を。

2005年8月30日(火)
↓の続きを書くつもりだったけど、一日遅れているし、何があったのか忘れてしまった…。よいコンサートだったです。ところで、名曲喫茶Sにお邪魔したら安芸区民文化センターは遠くて不便というご意見をいただきました。JRだと駅から徒歩5分(ほんとです)だけど、安佐南・安佐北区からいらっしゃる方は遠く感じるかもしれないと思った。これもアストラムライン(新交通)とJRの結節点がないからだと思う。本通から便利なバスがあるらしいとU先輩から聞いたので、わかり次第この日記に書こうと思います。

2005年8月28日(日)
昨日の午前中、あきクラシックコンサートにチラシをはせこみ(プログラムに、はさんでもらうこと)に行きました。はせこみのお願いに行ったら、作業を手伝うのがこの世界のマナーなのです。プログラムは600部、ひとつ10秒くらいで50分かかりました。流れ作業でカニ歩き、腰にコルセットをまいてやりましたが、ちょっぴりしんどかったです。午後の続きはスノーさんのブログをご覧ください。

今日はそのあきクラシックコンサートの二日目を聞きました。。書いていてかなり眠くなってきました。また明日続きを書きます。

2005年8月20日(土)
ここのところ動転していたけど、やっと気持ちが落ち着いてきました。相談に乗ってくれたKさん、本当にありがとう。2つも年下なのにアドバイスしてくれて大感謝です!

2005年8月17日(水)
最近、ウィルス警告メールを装ってやってくるスパムメールが多くてめんどくさい。ohuo@boomtown.ne.jpから送信されたメールはウィルスが入っていましたので、向こうのサーバがはじきましたという内容だけど、ohuo@boomtown.ne.jpは送信アカウントを作ってもらっていないので、明らかにウソだとわかる。しかしたち悪いイタズラだなあ。

2005年8月16日(火)
2ちゃんねるで第九を演奏するプロジェクトをやっているらしい。まっ、広島ではありえないけど、こっそり成功をお祈りしてたりして…。。

2005年8月15日(月)
mixiで「博士課程でめげかけている人たち」コミュニティに参加した。ぼくはもうめげてしまった人なんだけど、応援したくって。

2005年8月8日(月)

7/20に紹介した、平和をうたった「わが子へ」プロジェクトですが、ネットでも公開されました。ここからご覧になってください。
(Copyright(C)2005.アニメ「わが子へ」プロジェクト All right reserved.  イラストの無断転載はお断りいたします)

2005年8月4日(木)
「FAXヲ、ソウシンシマス」としゃべるくせに送信しないボロFAXはきらいだぁ。そんなことならいっそのことしゃべらないほうがイライラしないのに。

2005年8月2日(火)
シンバルをコントラバスの弓で擦るといい音するな。K先輩、ありがとうございます。

2005年7月31日(日)
NASAが冥王星より大きくて遠い天体を発見したらしいが、第10惑星とよぶかどうか議論がわかれているらしい。惑星がひとつ増えることの経済効果を考えると、惑星にしたら?

2005年7月30日(土)
今日はオリジナルコンサートの練習日。代理の代理で自作の指揮をした。でも自分の音楽を言葉にしたり、指揮棒の動きにすることについてものすごく悩んでいる。演奏者の要求にこたえていないような気がする。ここはどう演奏するのですかと聞かれて、うまく答えることが出来ないことが多々あったし。こういうことにも慣れていかないといけないのだけど、ボキャブラリーも不足しているし、極端な話、イメージを言葉にしたらその瞬間に「演奏解釈」の持つ可能性を捨ててしまい、固定的なものを植えつけてしまうことを恐れていたりもする。かといって具体的な指示がないと演奏者が困るのも厳然たる事実で、自分の力不足を感じる。作曲者と指揮者の連携をより密にとるしかないのだろうな。明日指揮のYさんに電話しよっと。

2005年7月28日(木)
大作曲家の伝記を演奏会運営の立場から読むと結構面白い。たしか記憶だとベートーヴェンの運命と田園の初演は大失敗したはずだが、作曲者のリピート指示の不徹底、暖房の不備、曲目多すぎ、ライバル演奏会の存在など、そりゃあ失敗するわなっていう要素が結構ある(まあ後世の人はなんとでも言えるが)。それでも再演されてスタンダードなレパートリーに入るのだからすごいけど、ベートーヴェンは失敗したからといってろうそくを倒したりしてはいけないよな。

2005年7月27日(水)
オリジナルコンサートのチラシ原稿がほぼ完成。しかし、作曲者自己紹介でぼくだけまじめに書いていて、かえって目立たなくなってしまった。うーむ。

2005年7月20日(水)
アニメ「わが子へ」プロジェクトがついに完成です。これは東京在住のEkkoさんが作曲された「わが子へ」がネット版"We are the world"として話題を呼び、自分もオーケストラ化をたくらんでいだのですが、忍たま乱太郎などを手がけたタマ・プロさんによってこのたびアニメ化されたものです。興味ある方はDVDを是非。8/8追記:アニメ化はタマ・プロさんから独立されたドロップさんによるものでした。お詫びして訂正申し上げます。

2005年7月19日(火)
リンク集にオートマタ製作ユニット、nizoさんのページを追加しました。からくり人形のmovieは必見です!!奥さんは広島ターフェルオーケストラのヴィオラ弾きでもあります。

2005年7月18日(祝)
昨日はプロデューサーIさんの家でMさまリサイタルのビデオ会&夕食会でした。凄くうまいプロの方々が謙虚にビデオを見て反省しているのを見ると、自分も(そのつもりは無いのですが)謙虚にならざるを得ないです。やってることは部活の反省会とさほど変わらないのですが…。クスクスにかかっていたスパイスがとても美味しかったです。ジャズサックス奏者のF夫妻に家まで送ってもらいました。ありがとうございます。

2005年7月12日(火)
この日記からほんのちょっとだけご無沙汰したと思っていたら、なんと一週間も経っているじゃあないですか。びっくりです。最近「めぞん一刻」にハマっています。昭和のにおいがぷんぷんしますが、なかなか味わい深い作品なんだよなあ、これが。

2005年7月5日(火)
昨日mixiで20年ぶりにアマチュア無線仲間Aさんと再会できました。とてもうれしかったです。最近無線って聞かないけど、どうなんだろうな。(まあネットや携帯が全盛なのにいまさらという気がしなくもないけど。CQ誌も立ち読みすらしなくなった)。この辺の趣味の関係でソフトよりハードのほうが好きだったりする。

2005年7月3日(日)
昨日のオリジナルコンサートの初合わせは大成功!とても楽しかったです。作曲して一番報われるときのひとつですね。木管五重奏曲の題は「マツバギク」に決まりました。本当に練習のはじめに「この楽譜お願いします」って渡しちゃった。なのにとてもメロディをうまく吹いていただきました。

ところで表記は

  • 木管五重奏のための「マツバギク」
  • 木管五重奏のための「まつばぎく」
  • 木管五重奏のための「松葉菊」
どれがいいんだろう。そういえばチェロのYさんから「なんで2年も準備期間があるのに毎回ぎりぎりにならんと楽譜ができんのん?」と言われてしまった。あいたたた。

2005年7月1日(金)
明日がオリジナルコンサートの初練習。安佐南区民文化センターの音楽室である予定。自作がどう響くか、仲間がどんな曲を書いているのかドキドキ。でもまだ実感ないなあ…。

2005年6月29日(水)
今日はすごい雷だった。これで水不足も解消して蒸し暑いのも少しはマシになるかと思ったけど、雨はあっという間にやんで、かえってムシムシしてきた。あまりエアコンに頼りたくないけど、頼っちゃう今日この頃。

2005年6月28日(火)
わからないとか、できないと言えない罠(字余り)。

2005年6月27日(月)
先週は人間終わっていたな。さっきからウィンブルドンを見て贅沢な時間をすごしている。スコアの発送は今日終了。

2005年6月26日(日)
結局投函したのは今日だった。楽譜と封筒を全部合わせると1.2kgあった。ただし、指揮者へのスコアは未投函。製本しようと思ったけど、にっちもさっちもいかなくってとりあえずクリアーファイルに入れることにした。書き込みできないし、金はかかるし(ファイルが2100円もした)、あまりよろしい選択ではないっす。パンチで穴を開けると音符が切れちゃうし…。譜面作成の工数見積もりの失敗だったな。こう書くと大曲のようだけど、そんなに大規模な曲でもないっす。やっぱ久々にオケ曲を書くと体力を使う。これじゃあ今週の土曜日の初練習は完全に初見大会だな。だれも譜読みや個人練習していないだろうし。木五まだだし。

2005年6月24日(金)
今日が締め切りのはずだったけど、間に合わなかった…滝汗…。明日演奏者へ投函予定。第4楽章のコーダを書き終えたのが今日、展開部を書き終えたのが昨日だった。第4楽章のほとんどのパート譜をプリントアウトした時点でインク切れになってしまった。しかし1管編成とはいえオケの人数分譜面を印刷するとすごい量だ。スコアも100ページを超えるし。遅くなって申し訳ありません>演奏者さま

2005年6月19日(日)
管弦楽曲の第4楽章提示部のメロディをやっと書いた。オーケストレーションも提示部の半分くらいやった。展開部で困ってんだよなあ。このペースだと第1楽章は未のまま初練習を迎えそう。なるようにしかならないですね…。明日から楽譜をパソコンに入力予定。とにかく清書・パート譜作成ももう始めないといけないっす。締め切りまであと5日(某宇宙戦艦風)。

2005年6月17日(金)
携帯を2つ持ち歩くのがめんどくさくなってきた。talbyって結構、密度が詰まっていて重いし操作しているとすぐ熱くなる。でも使い勝手はいい。

木管五重奏曲、作り終わって落ち着いたら花屋か植物園に行って花を観察して花の題をつけてみたい。イメージがあるのだけど、花の知識がなくって。二重奏→五重奏の作り変えは元がしっかりしていると、簡単に複雑に出来ることに気づいた(なんか日本語が変だな)。前書いたとき詰まったところは今でも詰まる。管弦楽曲は相変わらず進んでいないっす。締め切りまであと7日。やばい。

2005年6月16日(木)
第4楽章をちょっとお休みにしてその間に木管五重奏曲を作っています。これは昔のヴィオラ二重奏曲を作り替えるだけなのでそんなに時間がかからないと思いきや、あーでもないこーでもないとやっています。そんな中、音大生が主人公のまんが「のだめカンタービレ」の12巻を高速立ち読みしてきた。バッハを弾きこなすために対位法を勉強しろ!と言われるところで終わっているけど、今回作曲している曲たちは対位法を全然意識していない(全部和声法の考え方で処理している)ので耳に痛い(メロディ一筆書きみたいな書き方をしているので…)。まあ前回のオリジナルコンサートは対位法力強化の狙いがあったから今回はその辺はお気楽に書きたかった。

ところで、新しい広島市民球場は金がないので貨物ヤード跡にするというニュースが流れているけど、金がないから現在地立替えにするんじゃなかったっけ?空港と大学の移転失敗から学んでいないのか?広島市民球場跡地が何年も草地になって、それをどうするなんてえんえん議論するようだったらブチ切れるな。

2005年6月15日(水)
日曜日以来作曲はちょっと進んでいません。一回だけお風呂の中で第4楽章が通ったのだが、その後うまく思い出せなかった。チャイコフスキーみたいになりそう…。様式感がどうなんだか。
ところで、新しい携帯(t○lby)を買いました。自動でアドレス帳が移せなかったので一週間くらいかけて手で移す予定です。推測変換はとても効率がいいのでびっくりしました。

2005年6月12日(日)
第3楽章が完成です。昨日考えていたディミニッシュコードの上でいろいろ動く終わり方は没にしました。コントラバスのSさんから楽譜の問い合わせがあったので、すいません、まだですとメールで返事。いろいろな方面に迷惑をおかけしております。まだパソコンに何も入力していないし。
第4楽章は第1主題だけ決まったです。ちょっと息抜きにNHKの芸術劇場を見たら近藤良平の「コンドルズ」という舞台をやっていて、反射神経で笑えた。

2005年6月11日(土)
作曲ペースが落ちてきた。気分転換がてらにいろんな人(大作曲家ではなくて周りの人たち)の曲を聞いたけど、みんなよくやるよ、すごいと思う。今日は第3楽章を完成させるはずだったけど、終わり方がうまくいかないです。下手に新たに付け加えると(と言ってもメロディ資源はいつも枯渇気味なのですが…)、意図しない別の色の絵の具を混ぜたようで本来の色彩と違ってくるし。携帯の電池もだけど、脳みそもヘタってきたのでやばいっす(昨日は妙に照明が暗く見えた)。傍から見ると怪しい人になっていると思う、絶対。第3楽章は結構長いオーボエソロが出てきます(だけど全体ではそんなに長くないです)。あと自分では初の一部変拍子。果たしていい曲に仕上がるのでしょうか。

2005年6月10日(金)
第3楽章のアダージョ(ゆっくり)、大体のメロディとか構想はできたけど、ピアノで音を確認しなきゃわからないところが出たので、今日はここまでにしたっす。
ところで、携帯電話を買い換えようと思ってます。今のは●503iSで、電池がヘタって使えなくなってきた。で、auショップに行ってPENCKとかtalbyとか見たけど、talbyにしよっかな。新規加入4800円だった。しかしド●モには機種変0円というちっこい携帯がある。そっちも捨てがたいなあ。

2005年6月9日(木)
まあスケルツォとメヌエットは水とお湯くらいの違いなので、境目なしということにしておこう。ただいま第3楽章のメロディを書いています。

2005年6月8日(水)
メヌエット楽章はほぼ完成。だけどスケルツォになりそう(こんないい加減でいいのか?)。後半2楽章はまだ白紙っす。

2005年6月7日(火)
まるで広島カープの勝利のようにご無沙汰していました。ただいま作曲にフル回転です。といってもなかなか進まず、メヌエット楽章の主部のオーケストレーションが終わって、トリオのメロディがほぼできた状態です。全部で4つの楽章からなる予定の1管編成管弦楽曲なのですが…。締め切りは作曲者の間では6/25演奏者必着で話が進んでいます(まだ決定ではありませんが)。ちなみに7/2が練習開始です。

2005年5月29日(日)
↓の答えは沖縄県です。「今がわかる時代がわかる2005年版日本地図」という成美堂出版の地図を買ったけど、食文化やら長者番付やら載っていておもしろい。

2005年5月28日(土)
さてここで問題です。東京都と沖縄県はどちらが広いでしょう。答えは明日あたりにでも…。

2005年5月24日(火)
去年の結婚式の本番の様子が結婚式場のホームページにアップされました。5番の写真をクリックしてみてください。ヴィオラを弾いている自分が写っています。
自分はお金がないから派手婚はできないけど、オケ婚はしてみたいです。

2005年5月23日(月)
土日はずっとゾンビ状態…。
Mさまリサイタル、ビデオ鑑賞会があるらしい。これも楽しみ。当日はステマネOさんをはじめ、H響のいろいろなかたがたに勉強させていただきました。サックス奏者のKさん、マリンバのOさん、劇団のYさんにもお世話になりました。一緒にスタッフをやったSさん、Sさんにも。問題は覚えたものを次の自分たちのコンサートに生かせるかどうかだな。

2005年5月22日(日)
20日のMさまリサイタル、空前のお客様をお迎えして、大成功におわりました。すごくいろいろなことを勉強させてもらいました。大変大勢のかたがたに感謝です。とりあえず、第一報!

2005年5月15日(日)
深夜にテレビの高校講座「日本史」を見ていたら、先生がヤマハで売っていた指揮棒をもって「律令国家」とか「墾田永年私財法」とか解説していることに気づいた。たぶんあれは700円くらいのやつだ。コルクの雰囲気とか、棒の感じがそっくり。もうちょっと短いやつをもっているけど、これくらい安かったら折っても大丈夫だな(って日本史の先生は折らないか)。

2005年5月14日(土)
昼、Hくんとお茶して近況を語った。仕事についてなかなか面白い話をありがとう。その後、彼の勧めた大手資格予備校の自習室の会員登録をしようと行ってみたら、なんとそこは最上階で昔オペラ「魔笛」の練習をしたビル。ちょっとびっくりした。登録は時間的に遅くて間に合わなかったけど、明日また行く予定。自習室はやっぱり静かでいいっす。ひそかに五線紙も持っていくし(もう悠長なことは言っていられないんだけど)。

しかし自分にとって一番大事なオリジナルコンサートの人集め、とくにバイオリンがピンチ。HさんとH先生にいい人がいないかどうか紹介をお願いした。オーボエの代役を引き受けてくれたTさん、大変感謝です。もっとヴィオラがうまくなったらモーツァルトのオーボエ四重奏でもして遊んでくだせぇ。

2005年5月13日(金)
プロ野球の試合結果を見ていると「ソ」が「ソ連」の略に見えてしまう…。ソ連対中国、ロシア対日本、オランダ対西ドイツなどなど、さながらワールドカップのようだ。

2005年5月12日(木)
先日サックスのMさまのコンサート打ち合わせに行ったら、なんとMさまが楽譜を貸してくださいました。もう涙モノ。さっきコピーしたけど、音符の洪水状態。とても本番までに読めないけど、いい勉強をさせてもらっています。

2005年5月12日(木)
リンク集に宮崎で活躍中のオーディオマニア、ヒロシ氏のblogを追加しました。

2005年5月5日(祝)
Eさん、新曲まだ聴けていません。もうちょっと待ってください。再来週あたりにADSLが入るのですが、ダイヤルアップで聴こうと思っています。

2005年5月5日(祝)
企画の師匠Iさんにならって、2年前のオリジナルコンサートのアンケートを集計してみた。
第3回広島ターフェルオーケストラのオリジナルコンサート アンケート集計結果
日時 2003年9月6日(土) 18時半開演  
場所 東区民文化センター スタジオ1  
天気 晴れ      
来客人数 67
出演者数 25
アンケート総数 37 ※出演者にもアンケートをお願いした
1.性別 4.コンサート情報の入手先 ヒット率
15 団員 18 72.0%
20 区民文化センターのチラシ 5
記入無し 2 案内状 3 3.2%
はせ込みチラシ 2 0.1%
2.年齢 インターネット 2
10代 3 中国新聞 1
20代 6 その他・記入無し 6
30代 5
40代 9
50代 9 5.オリジナルコンサートは
60代 0 初めて 24
70代 2 2回目 6
記入無し 3 3回目! 2
記入無し 5
3.職業
無職 4
会社員 7
学生 6
主婦 3
教員・保育士 4
その他・記入無し 13
以上
  • 情報入手先は団員が圧倒的だが、区民文化センターのチラシも意外に健闘。
  • 案内状のヒット率は3%(セミナーどおり)
  • はじめてオリコンに来た人が過半数(ってことはリピーターを確保できていない)

これを作るのに1時間くらいかかりましたが、なかなか楽しい作業でした。客層が読めないな。団員の家族・友人が多いのだろうか。しかしたとえ案内状を300枚出しても客席を埋めるのは不可能なことがわかってきた。変な演奏会ですがまた来てくださいね〜。

2005年5月4日(休)
ターフェルオーケストラの指揮者Yさん邸で今日もバーベキュー(アンサンブル大会)をした。ブラームスの交響曲第2番の初見大会や弦楽四重奏、木管アンサンブルを聴いて楽しんだ(え、自分は弾いていないのかって?)。自作のスケッチを持っていってあわせてもらったけど、こっちは撃沈(ひどい曲だった…、きつい曲でTさんごめんなさい)。しかし子供たちって面白いことを話すもんだね。

2005年5月3日(祝)
仕事系仲間6人とTくん邸で夜バーベキューをした。初対面の人が3人もいたけど楽しかった。何を話したのかさっぱり覚えていないけど、ヒ●ゴンを題材にした3流映画をつくるんだったっけ?。

2005年4月26日(火)
先週になったけど、JAZZのF井M美トリオのライブに行ってきた。実はまじめにジャズを生で聴くのは初めてだったけど、楽しかった。

2005年4月21日(木)
自分がなかなか作曲モードに入れないとき、過去の自作を聴くと入りやすいことに気づいた。あと朝目覚める前に夢の中でなにか作曲しているのだが、起きたら忘れてしまう。

2005年4月20日(水)
作曲、風呂の中が一番よく進むけど、このペースでは6月中旬の締め切りに間に合わないぞ→自分

2005年4月19日(火)
衛星写真に写ったテキサスの恋はだめだったらしい…。

2005年4月18日(月)
昨日宮崎のMくんから電話。10月の横須賀のMくんの結婚式に出るかどうか話した。ちょっと先の話なのでわかんないということになった。

2005年4月16日(土)
さきほど原爆慰霊碑の除幕式本番終了。とてもうまくいきました。演奏者のセンスと本番での強さを感じるね。指揮者は演奏者の邪魔をせず、交通整理の役目だいうことをあらためて実感。Kさん、Iさん、練習のときにつたない自分をいろいろ助けてくれて感謝です。Hさん、指揮をよく見てくれてありがとう。よいお天気だったし、言うことありません。それにくらべてうちのオケは個人レベルは高いと思うけど、どうして実力を発揮できないんだろう。社会人オケってそんなもんかな。とにかくこれから作曲モードに入ります。がんばろうっと。

2005年4月11日(月)
昨日某合奏を見学、とてもくつろげた。なつかしいOさんにも会えたしよかった。夜I君から電話。オリジナルコンサートでの演奏者の気持ちが自分たちはいまいちわかっていないのではと一緒に悩んだ。ちょっとどたばたしていて行動には移せていないけど。

2005年4月10日(日)
昨日指揮棒をヤマハに買いに行った。そしたら偶然某Sオケの団内指揮者だったYさんに出会ったので指揮棒について聞いて選んだ。その晩K先輩から編曲の作りかけ(小節数で言えば5/6は出来ていた)が届く。すごいいい感じ。これなら天に届きそう。

2005年4月8日(金)
某原爆慰霊碑の除幕式は指揮をすることになってしまった。10年くらい振っていないのでがんばらないと。音楽的なこともあるけど、式の指揮はどこで曲を始めるかとかが結構気を使ったりする。すっごく時間的に厳しい編曲依頼をかけているし…。

2005年4月6日(水)
交響組曲「Zガンダム」のCDを借りてしまった。このBGM、ただ者じゃないと思っていたら三枝成章さんの作曲だった。まるで

「ティンパニ、トロンボーン、艦隊を乱すな。」
「テナーサックス、クアトロ機出る!」
「クラリネット、弾幕を切らすな!」
「ピアノ、メガ粒子砲発射!」

と言っているようだ。しかしガンダムよりサラミスのほうがテーマがかっこいいのはナゼ?

2005年4月5日(火)
サラリーマン両津勘吉、巡査部長の島耕作。

2005年4月4日(月)
iPodに入れたくてジュリーニ指揮ウィーンフィルのブルックナーの交響曲第2番のCDを買った。でも音程あまりよくないし、弦と管のテンポ感もちがうし、聞いていてくたびれた。間の取り方も好きになれない。(ネットで見る限り評価は決して悪くないので、人の好みってさまざまなんだろうナ。)

2005年4月3日(日)
この日記、たぶんblogがはやる前からつけてんだけど、blogのきれいさにはかなわないなあ。

2005年4月2日(土)
「電車が曲がりま〜す、ご注意ください。」 グニャ。

2005年4月1日(金)
昨日はリハビリの患者さんが多かったらしい。先生方もなぜかわからないと首をひねっていらっしゃった(イヤ、患者さんの首をひねっていたわけではありません)。月末、年度末ということが関係あったのだろうか。自分の腰はちょっと調子が悪かったのだけど、やっと演奏会前の状態まで戻ってきた。

2005年3月29日(火)
最近すごい出会いがいっぱいあってうれしい限りです。日々是精進!

2005年3月25日(金)
オリジナルコンサートへの助成金を広島市文化財団に申請していましたが、落ちてました。残念。

2005年3月24日(木)
ドラえもんだあ!

2005年3月23日(水)
花粉症のためマスクをするようになりました。効果てきめんです。ラムダファージ(なんかよくわからんが、インフルエンザウィルスよりも小さいウィルスらしい)も通さないモノらしい。

2005年3月22日(火)
昨日のコンサート、無事終了いたしました。楽しかったです。珍事もありました。コンサートマスターの譜面台においてあったものは2ndバイオリンの楽譜だったり…(演奏が始まってから気づいたらしいのでさあ大変)。演奏時間が100分くらいの長いコンサートでしたが、聴きに来ていただいたお客様に感謝です(立ち見の方も若干いらっしゃったようで恐縮です)。次回はよりよい演奏にしたいです。

リハビリの先生をひやひやさせたみたいですが、腰の自信になりました。緊張が去ると痛みが出るらしいので、少し様子見をしろとのこと。

2005年3月18日(金)
もう日が暮れましたが、今からZガンダムのDVDを返却しに行って来ます。20年前は話がわからんかったけど、今見たらカミーユ・ビダンって共感できるな。

2005年3月17日(木)
ひょっとしたら縁あって男声合唱曲を書くかもしれないです。といっても手をつけられるのは6月以降になりそうですが…。海とふるさとについて詠んでいる詩を探しているのですが、実はどうやって探したらいいのかすらわかりません。どなたかお知恵のある方は教えてくださいませ。

2005年3月16日(水)
花粉症がひどくなってきた。胡椒が風の中を舞っているようだ。マスクしたほうがいいのかな。

2005年3月14日(月)
クラシック音楽とオリジナル曲のページにオリジナルコンサートの写真を追加しました。

2005年3月13日(日)
ターフェルオーケストラの弦分奏に行ってきました。練習はとても熱いものでした(暑かったりも…外は雪でしたが)。タテがまだまだそろわない部分もありますが、ご期待ください。

ところで、ブラームスの交響曲第1番について考察。
よくこの曲は動機の統一性が話題にされるけど、第1楽章の渇望的な動機(ミ♭レド←何回も出てくる)と第4楽章の勝利的なメロディー(ソドーシドラーソ)は組み合わせ的に相性がよくないと思う。並みの作曲家ならここで筆を止めそう。しかし彼はそこをうまくくっつけている。第4楽章の初めのほう(24小節目) に出てくるバイオリンのもやもやしたミ♭レドシ|ドシ♭ラソ#という4つ単位の動きはおもしろく、実はこのあやしい霧の流れのような音符、1stバイオリンが第1楽章の動機 ミ♭レド(休)|レドシ♭(休)を、2ndバイオリンが(休)ドシ|ド(休)ラソ#|ラという第4楽章の動機を弾いていて闘争している。これが動機の合体になっている(ちなみにここはとてもアンサンブルがしにくい)。でもスコアの解説に書いているかと思ったら書いていなかった。。

そんなことより自分の感性で弾くほうが大事だけど

2005年3月11日(金)
ピアニッシモが音楽的にたたけるドラマーってすごいと思う。

2005年3月7日(月)
ブラームスの交響曲第1番の2楽章の3小節目のメロディー(ヴィオラは16小節目で弾く)、ショスタコービチだと思った。
理由は、Fis→G→E→Dis(ホ長調) ⇒ レミ♭ドシ(移動ド読み) ⇒ D→Es→C→H(ハ短調に移調)⇒ショスタコービチの交響曲第10番の主題(作曲者の名前を掘り込んだもの)…くだらないか。MIDIファイルを準備する余裕がなかったっす。

2005年3月6日(日)
うーん、あんまりえらそうなことは言えないな…。

2005年3月3日(木)
インスピレーションは天下のまわりもの。

2005年3月2日(水)
自分にとって音楽とは、マージャンや競馬と一緒です。
いや、ネットサーフィンしてたら「音楽とは」ってみんな自問自答してたから、ぼくの考えを…。

2005年3月1日(火)
ちょっと前になるけど、すこし体調がよかったので近所の文化短大の卒業演奏会を聴いてきた。
コントラバスのソロの発表があって、ディッタースドルフの協奏曲をやっていた。 とても難しい曲で、(たとえコントラバスを続けていても)自分には一生弾けないようなシロモノなのに、うまく弾いていた。 思わずブラボーと言ってしまった。

で、気づいたのだけど、高音を出すときは楽器上方を後ろに傾け、体と楽器で三角形を作るようにしてうまくバランスをとっていた。

そうか、そうすれば腰を痛めないのか!体を垂直にしていたらだめなんだ…。
今頃知っても遅いけど、慣れないことを最初やるときは先生についたほうがいいナと思ったのだった。

2005年2月28日(月)
広島の街って経済はそこそこだけど、すこしずつきれいになっていると思う。 自分の五感を大事にして建物を建てたり看板をつけたりする人が増えたのではないだろうか(人の真似をすることも大切だけど)。 何十年か後が楽しみ。でも、地球が温暖化して全部水没とかしてるかも知れないんだよなあ。下の絵のようにならないように、京都議定書は守らないと…。

地球温暖化後の広島市

2005年2月27日(日)
↓のトラブルはノートンユーティリティが悪さをしていたと思われます。ご迷惑をおかけしました。

2005年2月25日(金)
お詫び:最近私宛に送られたhtml形式もしくはyahoo.co.jpドメインからのメールは届いていない可能性があります。ただいま原因を調査中です。取り急ぎご連絡まで。

2005年2月25日(金)
うちの掲示板やリンクをたどればお分かりになるかと思いますが、私も応援させてもらっているEkkoさんの「わが子へ」が「忍たま乱太郎」など多数の作品を手がけられたタマ・プロさんによってアニメ化されることになりました。

2005年2月24日(木)
自己紹介をちょっと改訂しました。

2005年2月24日(木)
ルパン3世のバビロンのなんとかというビデオを見たけど、ルパンって金にも女にも無欲な人間だなあと思った。

2005年2月21日(月)
結局医者には相談せず。ところでちょっと前だけどiPodを買った。とっても便利でこれ無しでは生活できなくなってきている。といっても毎回似たような曲しか聞かないんだけど…。シャッフルするとすごいことになって、英会話→ヘンデルの合奏協奏曲の序奏→平井堅→ショスタコービチなんてことになって分けわかんない。でもとにかくおススメです。

2005年2月20日(日)
最近ダイヤルアップ生活なんだけど、サイトによっては2kbpsくらいしか出ないっす。まるでパソコン通信のようだ(やったことないけど)。

2005年2月19日(土)
リハビリでストレッチ中に首をひねってしまった。月曜日に痛みが引かないようだったら医師に相談する予定。それにしても靭帯断裂で手術した女子高生2人組がとなりで自転車をこいでいたが、キャーキャー先生が誰だったの話していた。この子達のパワーはすごいな。

2005年2月14日(月)
広島ターフェルオーケストラが読売新聞に挿まれる小冊子「読売ライフ4月号」広島・備後版の1ページ目で紹介されることになりました。

2005年2月13日(日)
ちょっとリンク集を修正しました。

2005年2月6日(日)
宇多田ヒカルのWait and SeeってWhen you've got to seeって歌っているのだと思ってた。

2005年2月3日(木)
八百屋と百貨店って、名前からすると八百屋のほうがモノが多いのだろうか。

2005年2月1日(火)
そろそろ新作を作らないとやばいんだよなぁ…。

2005年1月31日(月)
またリハビリのメニューが増えた。久石譲のQuartet(カルテット)という映画を衝動借りしてしまった。ぽすれんのレビューだと「弦楽四重奏の楽器の個性に合わせたキャスティングが見事」とあるけど、果たして?

2005年1月30日(日)
「お前より喧嘩が強い奴なんて、いくらでもいるだろう。人は大切 なものが守れるだけの力があればいい.....また明日、学校でな」 byヤンクミ

2005年1月28日(金)
↓ですが、バルーンを使った動作の練習をしたりしてます。今日メニューが増えたっす。

2005年1月22日(土)
ところで、今腰を痛めて実家に帰ってリハビリ科に週3回通っています。気にしない気にしない。

2005年1月21日(金)
昨日NHKニューイヤーオペラコンサートをテレビで見た。サロメの踊り(リンクを張ろうとすると、「Norton Internet Security がこの制限サイトに対するアクセスを遮断しました。」と出る)あたりからなかなかよかった。最後のJ.シュトラウス(R.ではない)の全員合唱でサロメがちょっと浮いていたのは笑ったが。。

2005年1月20日(木)
ヴィヴァルディって、対位法全盛な時代によくあんな曲を書いたものだ。

2005年1月19日(水)
「倍音豊かな歌声」って意味はわかるけど、機械っぽい表現だなあ…。

2005年1月18日(火)
マイブームをもうひとつ。島谷ひとみをよく聴いている。市場に行こうとか、パピヨン〜papillon〜とかシャンティとか。ちなみに彼女は広島県音戸町(倉橋島)出身らしい。伴奏してみたい(夢)。

2005年1月17日(月)
ただいまピンクレディーがマイブーム。渚のシンドバットとか、S.O.S.とか。なんかツボをついてんだよなあ。恩師がお亡くなりになったのね。あらま(後記)。

2005年1月16日(日)
今年の目標…とりあえずこの日記を続けることかな。

2005年1月15日(土)
あけましておめでとうございます。今年も残すところあと350日くらいになりましたが、どうかよろしくお願いいたします。

2004年12月18日(土)
すごい! 最近の情報によると太陽をかすめるMarsden と Kracht の彗星群は、実は短周期彗星たちで96P/マックホルツ彗星、そして「しぶんぎ座流星群」とそれとは別の昼間流星群と同じ起源なことが軌道計算から濃厚らしい。ワクワクする。

2004年11月8日(月)
お返事をしなくてはいけないメールがたまっております。多忙のため、もう少々お待ちください。申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

2004年11月1日(月)
最近バッハのマタイ受難曲がマイブーム。でも最後までまだ聞いていない。図書館で借りているけど、最初はリヒター指揮の、今は小澤の指揮のを借りている。リヒターは重いけど、すごい迫力がある。小澤のはテンポは心地よいけど、あまり劇的に感じないかも。しかしいつになったら聞き終わるんだろう。

2004年10月31日(日)
結局答えってないんだよなあ…。

2004年10月18日(月)
スポーツ・メンタルトレーニングの本を買ってきた。音楽しかやったことのない自分にはとても新鮮だった。本番(試合)への気持ちの持って行き方、不安を取り除くことなど、音楽をやる人にとってもとても役に立つ内容じゃないかと思う。
ちなみに大口はたたいたほうがよく、実力の110〜120%くらいにしておくとよいらしい。

2004年10月10日(日)
やたら台風が来るなあ。ネタにするのもめんどくさいくらい。

ところで、燃え尽き症候群というのは、登山より下山のほうが難しいという意味で、登山とよく似ているらしい。でもある程度はしょうがないと思う。

2004年10月5日(火)
ブラームスのセレナード第2番のスコアを借りて読んでいるけど、これが大当たり! この曲はヴァイオリンがなくて、弦はヴィオラ以下しかないというちょっと変わった編成なんだけど、ヴィオラのパートは単に低いヴァイオリンみたいでヴィオラ的にはおいしくないんだろうなあと思っていたら違っていた。これは弾いてみたいと思った。うまく書けないけどヴィオラはツボにハマった役割をしている。さすがブラームス! 彼はヴィオラ弾きと仲がよかったのだろうか(調べてないけど)。それにしてもちょっとした宝物を見つけた気分。

2004年10月4日(月)
「僕がこちらに来て強く思うことは、体がでかいことにそんなに意味はない。ある程度の大きさっていうのは、もちろん必要ですけども、僕は見てのとおり、大リーグに入ってしまえば一番ちいちゃい部類。日本では、中間クラスでしたけども、大きな体ではない。そんな体でも、大リーグでこういう記録を作ることができた。これだけは、日本の子供だけではなく、アメリカの子供にも言いたい。『自分自身の可能性をつぶさないでほしい』――と。あまりにも、大きさに対するあこがれや、強さに対するあこがれが大きすぎて、自分の可能性をつぶしてしまっている人がたくさんいる。そうではなくて、自分自身の持っている能力を生かすこと、それが可能性を広げることにもつながる」…イチロー。いい言葉だ。

2004年10月3日(日)
「マックスアドレスという会社を知っているか?今アドレスが足らなくなってきているだろう。そこに目をつけたすごい会社だ。よくコンタクトできたなあ。ところでこの話はおれがもらったから。」
と言われた夢を見た。

2004年10月2日(土)
全国消費実態調査の人がやってきて世帯票を回収に来た。つける家計簿がややこしいったらありゃしない。

昨日の続きだけど、今の自分の生活だと一番集中できるのは電車の中なことがわかってきた。座れたときに限るけど…。集中力が持つのはせいぜい2,3分で、その後は景色や乗客を見たりしている。

2004年10月1日(金)
気が散るときは気が散るに任せたほうがよいと思う。そしたらきっと集中できるときがくるような気がする。

2004年9月30日(木)
今日はとても気持ちのよい秋晴れだった。ここから南アルプスの山々(だと思う)が見えた。やっと暑い夏も終わったんだなと思う。

2004年9月29日(水)
また台風。愛知県では突風がひどくなってきた。それにしても今年はいったいどうなってんだ?南極の氷の溶け方も早くなっているらしいし。

2004年9月26日(日)
名古屋←→広島の新幹線の切符を、広島のチケットショップで買うと名古屋で買うより相場が数百円安いことに気づいた。

2004年9月24日(金)
全国消費実態調査のサンプル世帯に選ばれてしまった。総務省は自分みたいなやつに興味があるのか、それとも単にクジ運のせいなのか知らないけど、来月から詳細に家計簿をつけさせられる予定。なにか報酬をくれなんて がめついことは言わないけど、自分の金の使い方についてアドバイスしてくれたらいいのに。(でもほんとにアドバイスがほしいのは時間の使い方についてかも知れない。)

2004年9月22日(水)
普通のヨーグルトをストローで吸って食べると肺活量がいる。

2004年9月21日(火)
これい〜な」でKe-koさんが担当されている番組、「Ke-koのSlow Dance」で自分が紹介されているのをやっと聞くことが出来ました。聞き逃したので、先日ご本人にmp3ファイルをお願いしたのですが、それがなんと放送から半月以上たっていたので恐縮でした。恥ずかしかったけど、とてもうれしかったです。(いろいろ発見もあったし)。あらためて、音楽がんばろっと。

2004年9月18日(土)
第4回広島ターフェルオーケストラのオリジナルコンサートの日程・会場がようやく決まりそうです。会場の予約状況は、

× 2005年9月10日(土)広島市東区民文化センタースタジオ
× 2005年9月17日(土)広島市東区民文化センタースタジオ
○ 2005年9月10日(土)広島市安芸区民文化センタースタジオ

でした。正式決定したらまた書きます。いろいろ宣伝すると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。

2004年9月15日(水)
仕事が忙しくて、さらにネット落ちかも…。ところで、日本語って語順(「***を***が***に」とか)にほぼ依存しない文法になってると思っていた。だけど何が変なのかうまく言えないけどなんか変な文章を見て、どうも語順が関係しているのではないかと思うようになった。具体例をここに出せればいいんだけど。

2004年8月14日(土)
ある先輩に指摘されたのだが、スコアの段数とかかる手間は比例ではなさそう。2乗か3乗か知らないけど、いろいろな楽器の組み合わせを考えなくちゃいけないし、パート譜を作成・印刷するのも一日がかりになっちゃう。この工数(言葉が違うな)の感覚を覚えないといけないのだろうな。

逆に人の曲を解析(言葉が悪いな)する手間はスコアの段数が少なければかなり楽になるのかなぁ?

2004年8月13日(金)
ぼく男だけど、ゴキブリは大の苦手だ〜。天井近くにデカいのがいて、キンチョールを噴射したら首筋に落ちてきた。一瞬どこに行ったのかわからなくてしかもモソモソするので、うわって思っていたら、足の上に落ちて、、置いてあるズボン、仕事のカバン、そしてパソコンの下を這っていった。これでもかってくらい噴射したけど、机の後ろに行って行方不明になってしまった。自分も薬剤をすって、ちょっと気持ち悪い。もう最悪。気持ち悪すぎ。お盆休みは後2日しかないけど、絶対掃除しないとやばい!!

2004年8月12日(木)
広島ターフェルオーケストラの来年のコンサートの場所と日程が決まりました。3月21日(祝)の昼、広島市安芸区民文化センターというところでやります。自分はブラームスの交響曲第1番だけ弾く予定ですが(いや、それでも結構苦労しそう…)、入場無料ですのでよろしかったら聴きに来てください。

2004年8月10日(火)
nヶ月ぶりに部屋の掃除をしている。しかし要るものと要らないものの区別が付かないのが問題で、あまりすすまない。nは…明かせません。

2004年8月7日(日)
インスピレーションは伝染するような気がする。

2004年8月6日(土)
お盆休み初日。今日はごろごろしてばかり。ちなみに↓に書いた早起き計画は一日も出来ませんでした。

2004年8月1日(日)
日曜日なのに朝6時半起床。いまから掃除とか譜読みとかいろいろやります。が、頭は夜よりもボーっとしてます。

2004年7月31日(土)
明日から朝にやりたいことをする時間を作ろうと思う。最近夕ご飯を食べたらそのまま布団もひかずに一眠りしてしまったことが多かったので、いっそのことそのまま寝ちゃおうかと。ひょっとしたら朝だと前の日のいやなことを忘れて取り組めるかも知れないし…。

ネットのどっかにそう言う体験談やデータは載っていないかな。
もっとも大学院生の頃は昼夜逆転した生活を送っていたので体がついてくるかが問題。

2004年7月30日(金)
しかしまあ、なんでこんなに自分の周りがめまぐるしく流転するかなぁ…。考えても仕方ないのだけど、考えるしか能のないのがつらいところ(考えるの好きだし)。

2004年7月29日(木)
人が創造的になっているのを見るのはとても好き。

2004年7月27日(火)
しかし何でICレコーダーのことをLSIレコーダーとか呼ばないのだろう。ICと呼べるようなものしか使っていないとは思えないのだが。でもLSIレコーダーの方がポケットに入るゲームのようでチャチな響きがするかも。

2004年7月26日(月)
ここ数年の梅雨ってスコールみたいな雨の降り方になっているような気がする。しとしとずっと雨が続くのじゃなくて、もっと熱帯的になっているというか。洗濯しやすいだけありがたいんだけど。そういえば去年の夏なんか広島や大阪は30度なのに東京は20度という変な日があったな。

2004年7月24日(土)
昼寝した。よく寝た。夢の中でこの日記にうってつけのネタを思いついた。もう目が覚めそうな感じだったので、起きて書き留めた。ところがそれは夢の中だった。今は何のことか思い出せない…。

2004年7月23日(金)
やっと新しいハードディスクにWindows XPをインストールした。まだディスプレイドライバも入れていないけど、今度のは40GBで流体軸受。途中でフォーマットできないとか、ブルースクリーンを吐くとかいろいろあったけど、まあ良いことにしよう。少しずつこれをメインのディスクにする予定。問題は音関係のソフトをどう入れるかなのだよな。FinaleとかICレコーダーの処理ソフトとかReal Playerとか、WinCDRとか、順番に気を使いそう。

2004年7月22日(木)
人のうわさも半減期75日。

2004年7月21日(水)
久々に一晩でメロディを書いてオケにした(どう終わらせるか悩んでいた)。昔は夜のほうがはかどっていたんだけど、学生の頃と違って無理は出来ないなと思った。

2004年7月20日(火)
(某)披露宴オケの編曲、Finaleでパート譜を作るのは大変だった(スコアとあわせて100ページは超えていると思う)。まあ高校生の頃手書きで写譜をしていたのと比べたら雲泥の差なのだけれど。後1曲、それも自作、締め切りがやばーい。

2004年7月19日(月)
「ワンピースは好きですか?」「あまり着ないの」にはちょっと笑えた。

2004年7月18日(日)
朝青龍って地下鉄の中で見たような気がするけど、気のせいだったかなァ。

2004年7月16日(金)
海を見に行きたい。

2004年7月15日(木)
翻訳ソフトって、文を訳す機械だと思わずにフレーズを訳す機械だと思うと使えるような気がしてきた。←例えばこの文だと「フレーズを訳す機械」を入れてみたり。

2004年7月11日(日)
とある掲示板に投稿された詞がいいなと思って、曲をつけようとしたことがある。歌ってもらう人もお願いしていた。いろいろメロディやコードも考えたりした。でも実は人の詞にメロディをつけるのは初めてで、今書いているのが本当に作詞者の言いたいことに沿っているだろうかが気になっていた。

ところが、その詞はあるaのつくアーティストのものに一部そっくりだったことが判明し、話はお流れとなってしまった。まあ、そういうのを思いついちゃうこともあるよナと思った。それからしばらくして、レンタルCDを借りてきて、CDではどんな曲がついてんだろと思って聴いてみた。自分の作りかけていたのと結構似ていた。それでなんだかホッとした。イメージ→詩→イメージ→曲→(以下略)とたどるけど、思ったよりイメージのやりとりって崩れないような気がした(オリジナリティ云々はちょっと置いておいて)。とにかく、作詞者とのコミュニケーションに慣れたいなと思う。

2004年7月10日(土)
みなさん、投票には行きましょう。15年後の自分に降りかかってくるかも知れないですから。

2004年7月4日(日)
器用貧乏という言葉があるのか。イヤな言葉だ。万能は単能に勝てないということ?

2004年7月3日(土)
オンラインレンタルDVDに加入することを検討中。これなら延滞料金の心配要らないし。

2004年6月30日(水)
魔笛のビデオを間違えて消してしまった(涙)。

2004年6月28日(月)
つい最近、これい〜なで「木管四重奏のためのフーガ」に一票いただきました。うれしかったです。

2004年6月27日(日)
暴走族を聞いて思ったのだけど、生理的に不快な音やリズムって研究されているのだろうか?←1/fゆらぎみたいに。
これがわかれば「刑●の出すカツ丼のための前奏曲」が書けるような気がする(ウソ)。

2004年6月20日(日)
フラットがないじゃん…(滝汗)。

2004年6月19日(土)
boomtown管理人より連絡。
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台風6号の進路が西日本直撃するものと思われ最悪の停電を想定し
来る20日深夜〜21日深夜の間で停電などが起こりえるようでしたら
システムダウンをあらかじめ行うかもしれません

よろしくお願いもうしあげます。
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ところで今回のADSLはちと重い。so-netで12Mの契約だけど、1Mくらいしか出ていない。それにもましてDNSが速くないみたいで、表示開始に一瞬待たされてしまう。リロードだと速いんだけど。
まあぼくが最初にADSLの契約をしたときは1.5Mの回線で、それでも ぶったまげるくらい早かったのだけど、慣れというモノは恐ろしいもので、何とかならないかなあと思ったりする。

2004年6月16日(水)
周りが無理を通し続けるから、さらに無理が通るようになって、さらに道理が引っ込むようになるのだな。

2004年6月15日(火)
Webの世界って、たくさんの大きな離れ島が集まっているようなものみたいな気がしてきた。たとえば島を、ある意見を持っているHPの集まりだとすると、反対の意見をもつ別の島には滅多に相互リンクされないので行きにくいかも知れない。趣味のサイトだって、同じ趣味ではリンクは無数にあるけれど、別の趣味の島に行こうと思ったら、リンクは急に少なくなるんじゃなかろうか。

誰も地図は持っていないはずだけど、たまには自分の興味のない言葉で検索をかけてみると見聞が広まっていいかもという気がする。

2004年6月14日(月)
「がんばる」という言葉は、ぼくの嫌いな言葉のひとつだけど、「少しがんばる」っていい響きがする。

2004年6月13日(日)
最近、青色LEDより赤色LEDのほうが新鮮に感じる。

2004年6月12日(土)
絶対音感がないので、耳コピにチューナーを使ってみた。わかんない音があったらその場で声に出して、チューナーに音を取ってもらうのだ。まったくセコいけど、もう少し聴音が出来るようになったらチューナーは要らなくなる予定(予定は未定)。

しかし、あることに気づいた。どうも自分は音を微妙に低く取るクセがあるらしい…。問題ないのだろうか。第七音とか第三音を低く取るとかにこだわっていただけにちょっとショッキング。作曲には関係ないけど。

2004年6月6日(日)
最近、部屋が散らかってきたのでパソコン小物を整理しようと思う。ケーブルとかケーブルとかケーブルとか。

2004年6月5日(土)
モーツァルトのオペラ「魔笛」のスコアを借りてきた。パパゲーノというちょっとおバカな登場人物が、口をふさがれてしまった時にうたうアリア()があるんだけど、このメロディ、昔ツボにハマった。もういちどスコアを読んでみると、一応四七抜き音階なことに気づいた(すぐくずれる…。単にバスっぽいからだけかも)。まあまったくどうでもいいけど。もう二年も経ったけど、また弾いてみたいな!

2004年5月31日(月)
頭痛がする…。今日は早く寝よう。

2004年5月30日(日)晩
一人弾きは免れた。来てくれたエキストラの方に感謝。ところで、二楽章の中間部でバスがずっとDを連打しているのがかっこいい。ロ短調で三音をのばしてんだけど(MIDIだとわかりにくいけど、こんな感じ)、いろんなコードに変わるのにOn Dをキープしていて、どんどん救いようがなくなってくる。しかも5拍子だし。

結局ニ長調に落ち着いて主部に戻るんだけど、コーダではもっと和音が引き裂かれいてかっこいい。が、やっぱ悲愴ってむずい、弾けない〜。

2004年5月30日(日)朝
今日は先生の合奏で、悲愴の上パートを一人弾き。イヤだァ。一楽章の最初に入ってくるバイオリンみたいな音は実は二手に別れたヴィオラなんです…。ここ、結構重圧。ううう、これから行ってきます。

2004年5月29日(土)
で、昨日の続きだけど、短期政権は嫌われ者の役目を果たすのだろうか。

2004年5月28日(金)
世界史の参考書を見ていた。

春秋戦国時代______秦(15年)_______前漢(210年)
?___________新(15年)_______後漢(200年)
五胡十六国・南北朝時代_隋(40年)_______唐(290年)
?___________平家の時代(20年?)__鎌倉時代(140年)
戦国時代________安土桃山時代(20年?)_江戸時代(260年)

並べてみると分裂と短い統一、そして長い統一の時代っていうパターンがあるような気がする。(極端な言い方だけど)やっぱり歴史は繰り返しているのだろうか。面白い例外は元だった。その前の短い統一がないのに大帝国が長持ちしている。それにしてもこの参考書、「東西冷戦の緩和」で終わっている…。ま、いいけど。

2004年5月27日(木)
よく、「何とかって英語でなんて言うの?」と聞かれて答えられなくて困っている…。まじめに考えると英語と日本語の単語は1対1対応していなくて、状況によっても変わるんだと思うけど、そういうことを説明するのも時間がかかったり、そもそも自分も感覚的にしか理解していなかったりする(なんとなく経験上OKなので使ってきたとか)。

あと、パワーポイントの資料を英訳するときに日本語の一言がちょっと長い文章になったり、その逆もあったりする。そうなると周りに不思議がられる。たぶんどんな読み手かを想像出来れば楽になるのだろうけど、イマイチうまくいっていない。通訳のプロの人ってすごいと思う。やっぱスペシャリストしかできない。

2004年5月26日(水)
しかし、作曲家ってなんで男ばっかりなんだろ? 周りには女性で作曲の才能がある(ありそうな)人は結構いるけど。

2004年5月25日(火)
本当に恩を受けた人にはなかなか恩を返せないような気がする。

2004年5月24日(月)
テレビ開通(って引越から何日たっているんだ?)。で、たまたま見たのが犬夜叉だっけど、なかなか絵のセンスがいいな。微妙な色の使い方とか。

2004年5月23日(日)
→弾けない→やる気が出ない→練習しない↓
↑←−−−−−−−−−−−−−−−−←

作品への共感や楽しむことを忘れるのだけは避けたいが、今は潮が悪くて我慢の時なのかも知れない。

2004年5月19日(水)
傘をとられてしまった。台風が来ているらしいのに…。それはさておき、早く家に帰れた。これでやっとダウンロードしたかった音楽が落とせそう。ずぶぬれになりながら、頭の中はドボルザークの「新世界」がめぐっていたりした…が、なんかほんとの曲と違うようにめぐっていたりしたような気がする(変なところでリピートしていたり)。

2004年5月18日(火)
コマンドプロンプトのnetコマンドって便利だ。

2004年5月17日(月)
昨日の夜は腰痛にもかかわらず、久しぶりに焼き肉を食べに行った。おいしかったし、会話も楽しかった。

2004年5月16日(日)
やっとネット復活。やれやれ…。 ところで先月後半やっていた仕事は技術通訳でした。日本人の前で英語をしゃべるのはプレッシャーで、おどおどビクビク状態でしたが、また頼まれた(延期になったけど)ので、一応の成功は収めたのでしょう(?)。しかし、留学しないと根本的に無理があると思う。キャリアパスとして悩むところだ。

2004年5月3日(祝)
明日は引越し日。しかし、いまだ古い部屋でADSLが使えたりする。電話回線の切り替え日は4/29だったはずだけど、ちょっとラッキー。ちなみに携帯で古い番号にかけると「おかけになった**は移転のため番号が変わりました…」とメッセージが流れるから摩訶不思議。

ところで明日は広島ではターフェルオーケストラのバーベキューパーティがあるはずなんだけど、大雨の予報。どうなるんだろうか。

2004年4月29日(祝)
やっと生還。もう少ししたら、またまたネット落ちします。今回の引越のADSL開通予定日は5月11日の予定です。 たった4ヶ月しかこの部屋にいないんだったら別に段ボール箱を開けなくてもよかったのだけど、世の中なかなか上手くはいきませんね。

2004年4月18日(日)
引越見積もりに2社ほど来てもらう予定。

リンク集をマイナーバージョンアップしています。

ところで今やっていることって、それが好きな人ならあこがれることなのかも知れないけれど、(音楽ではないです)、プロとしてやるとキツいっす。終わりがのびてあと10日くらいになったし。ふーーーうっ。よくアマオケで本番はいつもの6割か7割の力が出せればいい方だと言いますが、今のところはアマオケの本番にたとえて2割か3割です。まあ、ちょっと階段の段が高すぎたかも? トライはしたものの、トラウマが増えそう…。はやくゾンビから人間に戻りたいものっす。

2004年4月17日(土)
ゾンビ状態…。

2004年4月12日(月)
鍵盤の上にモノを置くのはやめた方がいい気がしてきた。

2004年4月11日(日)
ちょっと古いけど、先週の土曜日に合奏で悲愴の3楽章を練習していたら、腰のヘルニアが痛くなった。その昔コントラバスをやめなくちゃならなくなった時と同じ種類の痛みだったので、明日立てなかったらどうしようとか、会社に行けなくなったらどうしよう、ビオラが二度と弾けなくなったらどうしよう、と結構こわかった。翌日は結局そこまでひどくなくて、接骨院に2度行ったらだいぶよくなった。うーん、時間をかけるしかないけど、腹筋とかをする時間もないのはつらいな。

2004年4月8日(木)
↓ですが、すでに負け試合っぽい…。それでもたぶん仕事は回るんだろうけど、くやしいっす。最善をつくすしかないよな。

2004年3月31日(水)
やばい、4月12日から二週間、めっちゃヘビーな仕事が回ってきた…。焦っています。あと10日くらいしかないし。上手くいったら何をしたか書くかも知れないっす。

2004年3月27日(土)
愛知県立芸術文化センターのアートライブラリーシュニトケの交響曲第4番をスコアを見ながら聴いた。でも、すぐお腹いっぱいになってしまって最後まで聴かなかった。思ったよりシンプルで、チャ●コフスキーより弾きやすいんじゃないかと思った。でも管楽器はどこでブレスをすればいいのかよくわかんない。本当は合奏協奏曲が読みたかったんだけど、贅沢言いすぎ!?

2004年3月25日(木)
やっぱ天気予報は信じなきゃだめだな。

2004年3月21日(日)
フォレストガンプをビデオ屋で借りてきて見た。いい映画だった。しかし痛いところついてるなあ、彼のようにはなれないよ。

2004年3月20日(土)
こんな将棋を考えてみた。

将棋

ルールは普通の将棋と一緒なんだけど、相手の陣地は見えない。最初は左の図のようになっていて、ゲームが進むと、右の図のように味方の駒に近いところだけは見えるようになる。果たしてゲームになるのだろうか。

2004年3月18日(木)
mp3圧縮すると、実際よりうまく聞こえる楽器と下手に聞こえる楽器があるのではないかと、ずっと思っていた。そこで暇なときに、室内楽のCDを高圧縮して、机のパソコンで再生してみた。そしたらフルートが一番有利でオーボエやクラリネットがその次くらい、弦は下手に聞こえるということがわかった。一番ひどいのがホルンで、世界的名手(名前忘れた)の演奏でもシンセのホルンに慣れた耳にはアラが聞こえてしまう。ギネスブックにもホルンは一番難しいと書いてあるらしいので、ま、こんなもんかと。ホルンの良さは違うところにあると聞きますし。

2004年3月14日(日)
白土三平の「ワタリ」という忍者の漫画を読んでいる。伊賀のためと言いながら、結局は利用されて死んでいく忍者たち。しかもその事実に気づくと、仲間から敵扱いされるよう巧妙に仕向けられて、やっぱり消されてしまう…。そのくだりがとても興味深い。でも、どうせ死ぬのだったら利用されないほうがいいよな、と単純に思った。

2004年3月13日(土)
高校生の頃初めて作った「小組曲」という曲をアップしてみました。ひどい曲・演奏・録音ですが、テープだったものを先日CDにしてもらったものです。[クラシック音楽とオリジナル曲]からたどれます。ずっと題がなかったので最近つけました。

ところで豊田市に移住を画策中。もう一度引っ越すのはちょっとうんざりかも。

2004年3月9日(火)
ちょっとお疲れ気味。

2004年3月7日(日)
氾濫する質の悪い情報の中では、深く考えないタイプの人の方が有利な場合があるのではないかと思うようになった。これも環境への適応の一つだったりとか。誰か行動モデル化してくれないかな。まあ深く考えても考えなくてもどちらでも良いわけだが。

2004年3月5日(金)
土日って短いんだよな。まだ金曜日だけど…。

2004年3月4日(木)
いろいろちょっと反省…(何を?)。ところで、どんなことでも、長続きする人ってすごいなと思う。当たり前だが。

2004年3月2日(火)
「川通り餅」をおみやげに携えて、名古屋に戻ってきました。それにしても寒い。

2004年2月27日(金)
明日の朝の新幹線で広島に帰ります。月曜日に戻ってくる予定。それまでほぼネット落ちしますが、よろしくお願いいたします。しかしお泊まりセットを楽器ケースに仕込むのはかなり無理があるな。

2004年2月26日(木)
距離の単位は、「km」ではなくて「円」とか「分」ではなかろうか。お金の単位が「km」だったらすごいことだが。

2004年2月25日(水)
ちょっと前のことだが、豊田市内で、なかなか上手いストリートミュージシャンがいた。客は誰もいなかった。自分は一瞬通り過ぎただけで去ってしまったので、「なんで拍手しなかったんだろ」と、悔いが残った。帰り道、まだ彼らはいた。こんどは女の子が彼らにサインをねだっていたので、なんかホッとした。

2004年2月24日(火)
↓は何かの間違いだったらしい。(広島に帰るのは本当です)
ところで、帰りの電車の中にカゲロウのような虫が入ってきた。週末の暖かさで出てきたのだろうか。

2004年2月23日(月)
アンダンテ・ソステヌートをミュージックコロシアムに登録したけど、ただいま5戦0勝(笑)。出品を取り下げようかな。
あと4日働けば、広島に帰れる。がんばれ自分!

2004年2月20日(金)
仕事でWordを使って英語を書く機会があるんだけど、Wordにはよく怒られる。赤や緑の波線がすぐついてしまう。赤はスペルがちがうとか、緑は文法は違うとかそんなんだけど、isとareの間違えとか、haveとhasの間違えを指摘してくれるのは便利だ(ってことは向こうの人もよく間違えるんだろうな)。でも関係代名詞にwhichじゃなくてthatを使えって言われてもなんでそうなのかわかんない。そんなの学校では習わなかったし、Wordが示す解説を読んでもわからない…。しかしWordの類義語表示は語彙の少ないおいらには便利です。

2004年2月19日(木)
一瞬時間があったので、旧作「アンダンテ・ソステヌート」を公開いたしました。オーケストレーションは当時としては出来たと思うけど、ちょっとオリジナリティがないナと自分では思っています。ちょっとドラクエと大地讃頌が入っているかな…。が、自己評価と他己評価は違うみたいだし、いろんな人の感想が聞きたいなと思ってアップした次第です。

2004年2月18日(水)
やっとリンク集を更新しました。そのうち各位へリンク貼りの挨拶におうかがいいたす予定です。 それにしても作曲したいっす。時間が欲しいっす。

2004年2月17日(火)
モーツァルトのオペラ「ドン・ジョバンニ」の序曲は、初演前日の晩に徹夜で作曲して、当日の朝に完成したらしい。さすがなんだけど、写譜屋やオケは死んだんじゃないかと思ったりする。コピー機もない時代だし、何十人分のパート譜を作るのはさぞ大変だったのではないだろうか。

オケにパート譜が渡ったのはいったい本番何時間前だったのだろう。ミスなく写譜して渡せたとも思えないし、あの曲は音符も細かいので、技術的にはひどい演奏だったと思う。まあオペラの序曲なんてあんまりまじめになっちゃダメ(だと思う)で、幕が開けてからだんだん調子が上がっていけばそれでいいのだが、昔はそれがさらにおおらかだったのかも知れない。だいいち初演は大成功だったらしいし。

と、そんなことを考えていたのでした。

2004年2月16日(月)
外向型人間と内向型人間は、補完し合う何かがあるのではなかろうか。

2004年2月15日(日)
豊田楽友協会管弦楽団というオケに入りました。悲愴はむずい…弾けないよーん。

2004年2月14日(土)
↓の新しいリンク集を間違えて消してしまいました。作り直す気力がない…。関係ないけど、ヒマな方は広島の川のパノラマ合成写真を探検気分でスクロールしてみてください。くやしいのでアップしてしまいました。潮の匂いが入っているので、重いです(笑)。

2004年2月11日(水)
ただいまリンク集を作っています。手でタグを書くと結構時間がかかってしまう…。

2004年2月8日(日)
もしドラえもんがイヌ型ロボットだったら世界はどれくらい違っていただろうか。

2004年2月5日(木)
拙作「何かを成し遂げたとき」が結婚式で再演されることになりました。どう使われるかは未定ですが、自作の再演は初めてのことで、とても嬉しいです!

2004年2月3日(火)
最近おいそが氏してます。職場から布団に直行直帰です。途中、わずかにさぼって机でネットしています。パソコンメールを携帯に転送して、バスの中で返事を打とうかと思いましたが、ドコモの500字制限に阻まれたり阻まれなかったり…。

2004年2月2日(月)
「適当」、「いい加減」、「くだらない」、みな字句通りに解釈すると意味が逆になってしまうような気がするのだが…。

2004年2月1日(日)
シージーシーの歌って冒頭のコードがC(ドシラソドシラソ) - G(レーレーレー) - C(ドシラソドシラソ)かも知れない…(うろ覚えなので)。ひょっとして作曲者のネタ?

2004年1月31日(土)
デスクトップにあやしいテキストファイルが出来て、「しまった、感染した。」という夢を見てしまった。そのテキストファイルは、まるで蛾の幼虫のようだった。

2004年1月30日(金)
ちょっと古い話だけど、管楽器の人の気持ちがわかるようになりたいと思ったので、近所の楽器店でソプラノリコーダーを買ってきた。ビブラートやダブルタンギングらしきものに挑戦してみた。弦楽器でやってたブレス(入りのタイミングのためにするブレス)は、実はめちゃめちゃ大げさだったことがわかった。そういえばプロの人はそんなに大げさにやらなかったような。いろいろ観察はしていたつもりだが、やっぱり実際の管楽器は吹くと聴くじゃ大違いだった。しかし、裏側に「がくねん、くみ、なまえ」という紙がいかにも子供向け楽器の雰囲気を醸し出していたのは笑えた。その紙はもう捨てたけど。

2004年1月27日(火)
Let 脳みそ be.

2004年1月26日(月)
また家事をさぼってしまった。

2004年1月25日(日)
ミュージックコロシアムでは殿堂入りを一票差で逃しました。惜しいですが、ここまで行くとは思っていませんでした。投票していただいた皆様、ありがとうございました。
ところで、 PuロバイダーのことをBuロバイダーって言う人は、意外に多い気がする。このまま両方とも定着したりして。

2004年1月24日(土)
中学生日記を10年ぶりくらいに見たら、なかなかよかった。話の展開も面白いし、間の取り方も好き。NHK名古屋の作なんだけど、実は先生の名前が地下鉄の駅だったり、景色がどっかで見たことがあるようなのだったり、地元民には隠れた楽しみがありそう。

2004年1月23日(金)
失敗は財産かも。

2004年1月22日(木)
寒い。仕事から帰るとき、手袋をしていたのに指先の感覚がなくなってしまった。いくら何でも寒すぎると思って体感気温を調べたら、風速8mを加味して-8度(!)だった。もう寒いとかいうより、体温が奪われるのが早いって感じ(北海道の人に笑われそうですが)。今日は暖かくして早く寝よっと。

2004年1月20日(火)
ドビュッシーは「ベートーヴェンを聴く暇があったら、海へ行け」みたいなことを言っていたらしい。耳に痛いな。そのベートーヴェンも他の人の曲を聞くより小川へ出かけていったような気がするけど(「田園」を書いていた頃とか)。

2004年1月18日(日)
○fficeのクリップアートって、バージョンアップしないのかな。←2003ではしていました。

メインのハードディスクの音がえらくでかくなった。なんかイヤな予感がするので、急遽中のデータのバックアップをとらないと。

2004年1月17日(土)
朝から雪。ぬくぬくと育ってきた自分にはつらい。そういえばセンター試験らしいな。

2004年1月16日(金)
ここ数日仕事が休みで、家でゴロ寝していたら、昨日突然会社から客先に行けと電話。何をしでかしたのだろうとハラハラしながら行ったら、結局作業着がミカンに変換された(いや、それだけじゃないんだけど)。やっぱミカンは冬の必須アイテムだよな。

2004年1月15日(木)
広島ターフェルオーケストラ の第11回演奏会の案内ハガキの宛名ラベルを作った。これは前回までの演奏会でアンケートにご記入いただいたお客様へ出すものだが、筆まめは便利だ。300枚くらいあった。

アンケートの書き込みを見ながら住所を打ち込んだので、それなりに楽しかったりする。昨夏「暑さが吹き飛びました」なんて書いてあるのを見ると、もうずいぶん昔のことのように思えてしまう。まあ本番撃沈(?)もあったので、必ずしもいい評価だけが記入されているわけではないのだが。

そんな中、見てはいけないものを見つけてしまった。第3回オリジナルコンサートの案内ハガキが、宛名書きされたまま17枚もクリアファイルに眠っていた。なんてこったいっ!! あれだけ集客しようとがんばっていたのに…。このハガキたちは換金して次の運営費に充てるしかない。うーむ、気をつけないと。

2004年1月14日(水)
この日記、年が明けても2003年のまま日付を書いてた。なおしました…(汗)。

2004年1月13日(火)
ゲーム音楽を演奏するためにアマチュアのオーケストラを結成しているらしい。本気なのか? 毎週まじめに練習するみたいだし…。神奈川なので何も出来ないけど、ヴィオラは「特に募集中」だった。

2004年1月12日(祝)
このホームページですが、去年の夏くらいまではアクセス解析をやっていました。しかし、今は何もやっていなかったりします。

2004年1月11日(日)
とある翻訳サイトを、英語にしにくい日本語でいぢめてみた。
  • 頑張ります。 → It does its best.(意味不明)
  • 前向きに善処します。 → It acts with prudence positively.(そもそもなぜIt?)
  • めんどくさい → めんど -- stinking(stinkingというのは悪臭を放つことらしい)
  • フリーター → Part-time jobber(これはまとも)
  • それは白であることはないことはないかも知れないと思うと彼は言っていたような気がするといったらウソになる可能性も否定できないという意見が潜在的に見受けられるという希望的観測が現状多いであろうというのがおおかたの認識であると彼女は言ったかどうかよくおぼえていないと新聞記者は言った。 → the wishiful thinking that opinion that a possibility of becoming a lie if it says that I carry out [ mind as he had said that it thought that it may be white ] cannot be denied, either can see potentially -- the present condition -- the newspaper reporter said that he did not remember well whether she said that many it was most recognition that it will come out(ピリオドで終わっていないぞ)

2004年1月7日(水)
山口県に新南陽市というのがあって、最近合併で消えたが、旧新南陽市と書くと間抜けだ。

2003年1月6日(火)
ユーザ登録にパスワードがいっぱい必要なのはまだいいとして、ソフトベンダーで名称が混乱しているのはなんとかならないかなあ。どれを入れたらいいのかわかんない…。

2004年1月5日(月)
シンセの弦と生の弦を混ぜるとどんな音がするのだろう。伸ばしでは面白い効果が出そうだけど、跳ね弓や重音やピチカートは最悪だろうな。うーむ、まあ自分も含めてやる人はいないだろうが。

ところで、ミュージックコロシアムでは、「何かを成し遂げたとき」が第3回A級マッチにノミネートされました。お暇でしたらバトルで遊んでやってください(って自分でも対戦相手に一票してしまいそうですが…)。

2004年1月4日(日)
忘れるために(メモに)記入する。いい言葉だ。

2004年1月3日(土)
ちょっと周回遅れ気味ですが、明けましておめでとうございます。今年も迷曲を書こうとがんばりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。また音楽面だけでなく、いろいろな面で成長したいところなのですが、どうか暖かく見守ってやってくださいませ。

2003年12月29日(月)
世間にはお正月やクリスマスと言うモノがあるらしい。って↓の自分にもあったらしいが。

2003年12月25日(木)
出さないといけないメールがたまっております。しばしお待ちを。

夜遅くスーパーに行ったら、ケーキの山はお餅の山に変わっていた。まだクリスマスは終わっていないってば。フライングしちゃダメだよ(意味不明)。

ところで、閉店間際に流れた「蛍の光」に聞き入ってしまった。いろんなアレンジがいろんなところで聴けて、変奏曲みたいで面白い。ベスト電器の弦楽四重奏版はなかなかよかった。まあ、こっちではまだ耳にしたことないけど。

2003年12月24日(水)
ソルフェージュは半音階さえ確実にとれれば、難しい音程も時間さえかければOKなのか?専門家の意見が聞きたいところ。

夕食にさといもの煮っ転がしを作った。すでに皮をむいてあるものが売られていたので、これはいいと思って買ってきたのだが、なんと内側の皮は自分でむけってことだった。なんか変な薬みたいな味がするんだよなと思ったが、皮のせいかそれとも賞味期限がきれたミリンのせいか。

まあいろいろあったけど、無事クリスマスを迎えることが出来てよかった。明日はショートケーキでも自分用に買ってくるかな。

2003年12月23日(祝)
ミュージックコロシアムで活動地域を愛知県に変えようとしたら、文字化けしてしまった。中国語のようだ…。←なおりました。

2003年12月22日(月)
また電気をつけたまま寝てしまった。これで引っ越してから2度目。

2003年12月21日(日)
↓の先輩のご好意で、部屋にYAMAHAのシンセサイザーの往年の名機、DX7が鎮座することになった。やっとラジカセ経由で音が出るようになったのだが、果たして使いこなせるのか。

2003年12月20日(土)
自分の携帯番号の面白い語呂合わせを先輩が考えてくれた。それによると、無というのは資産であり、かつそれは散逸するらしい。

2003年12月19日(金)
やっとADSLが開通。IP電話をはずした後、ADSLモデムをブリッジモードからルータモードに戻すやり方がわからなくてちょいと苦労した。結局ピン穴にピンを入れてモデムをリセットした。

2003年12月16日(火)
寒い!

2003年12月15日(月)
荷物が着いたけど、同じような部屋に同じような配置で置くと、遠くまで来た気がしないなあ。今日からしばらくナローバンダー♪

2003年12月6日(土)
↓だけど、なんかこう書くとウソっぽいなあ。まあウソは書いていないんだけど。引越しの着日は12/15に決定。

2003年11月29日(土)
■さようなら広島

仕事の都合で地元広島を離れて名古屋に行くことになってしまった。

すべてが恵まれた環境だった。東区民文化センターのホール・スタジオ、大きな本屋、電器店、県立図書館(CDを借りてた)、そしてオケの練習場所(アステールプラザ)が、すべて徒歩か自転車圏内だった。JRの駅や路面電車の電停も近かった。住んでいた街はまだ再開発されていなくて、舗装すらされていない道もあったけれど、いろんな家の花がきれいだった。猫とも仲良しだった。アパートの部屋は夏暑くて冬寒かったけど、なんとかなった。ここに引っ越すときADSLがエリア外(!)だったので、プロバイダを変えたのがいい思い出。

家の近くの公園ではギターの基礎練習をしている青年がいた。感心するほどしていた。自分も川岸や平和大通りの森(?)の中でヴィオラの個人練習をしたりした。騒音公害にならないように人目を避けてやったけど、寒かったり暑かったりで、春と秋しか出来なかった。蚊がいっぱいいた。毎回次こそは虫除けスプレーを持っていこうと思った。楽譜がよく風で飛んだ。「バイオリンですか、いいですね。」と言われて「実はビオラなんですよ。」説明したりした。まあ後によく行く音楽室が出来たので、数えるほどしか弾かなかったけど。友人と下手くそな弦楽四重奏をして遊んだりもした。

世間からみたら結構変わった生活だったと思うけど、自分にとってこれ以上の贅沢はなかったかも知れない(お金はかからなかった)。しかし、本当にあっけなく終わってしまった。まあ、またちょくちょく新幹線で戻ってくる予定だし、新生活がんばります。ネットでのアーティスト名「大魚 信頼(広島ターフェルオーケストラ)」は変えません。例の計画もゆっくりですが続行予定です。これからもよろしくお願いいたします。

※しばらくネット落ちします。復活には時間がかかりそうです。メールは2〜3日に一度見る予定です。

2003年11月24日(祝)
廿日市市のほうにコンサートを聴きに行った。楽しかったし、いろいろな人に会えたのでよかった。帰りは広電(路面電車の郊外線)で、宮島競艇の帰りの人にまぎれて帰ってきた。

2003年11月23日(日)
久しぶりに皿を洗った。どれくらい久しぶりだったかは、ナイショです。

2003年11月22日(土)
とりあえず(?)広島ターフェルオーケストラの初練習に行ってきた。楽器は昨日取りに行った。

シューベルトの未完成は、(曲が)かっこよかった。いつもやっていたベートーヴェンの交響曲とは全然違った雰囲気だった。
次にモーツァルトの40番、これはすごく難しかった。たとえば、3楽章のここ()とかややこしく、2回通して2回とも落っこちてしまった。4楽章なんか弾けるんかいな…。しかしあっという間に時間がたってしまった。

↑試しに説明用MIDIを作ってみました。音色はヴィオラパートだけストリングス、他はピアノにしています。一部のヴィオラ弾き以外にはどうでもいいだろうなとも思いつつ。

2003年11月20日(木)
だいぶ古くなったけど、音楽とは関係ない友人からDarieという、アニメ主題歌やNHKの幼児向け番組を作曲したり歌ったりしているアーティストを教えてもらった。曲ももちろんよかったし、HPのエッセイが興味深い。「普段はどこにいるのですか」の音楽家とピュアさについてのくだりとか。「お風呂場にて」の創作での周りの人との関わり合いとか。 http://www.darie.com/

2003年11月19日(水)
やはり今日は雨。楽器をとりに行けなかった。ところで、自分の掲示板だけど、レスをつけられるのが管理人だけということに気づいた。いや、前々から知っていたのだけど、そろそろ実感してきた。不便だ。対策を思案中。

2003年11月18日(火)
↓だけど、今日も音楽室は閉まっていた。うーむ、誰かと、つるまないとダメだなあ。明日から雨という予報なので、自転車で取りに行くには今日のうちにしておきたかったのに。

2003年11月17日(月)
広島大学霞キャンバスの音楽室に自分の楽器を置きっぱなしにしていたので、自転車で取りに行ってきた。けれど誰もいなかったので音楽室に入れず、近くの古本屋で立ち読みをして、コンビニで夜食を買ってアパートに帰った。だいたい置きっぱなしというのが楽器をさわっていない証拠かも知れない。

2003年11月13日(木)
ああ、胸が痛いけど、心も痛い…。

2003年11月12日(水)
咳のしすぎで胸が筋肉痛。
どうでもいいけど、脳というのは、自分の神経回路の網をネットサーフィンしているようなものらしい。

2003年11月11日(火)
昔大学院生だった頃、要素が100万個ある配列を定義してプログラムを落としたことがある。そのワークステーションはメモリを256MB積んでいたのだが、指導教官は笑いながら、必要なメモリを概算してくれたものだった。バカなことをやったけど、当時はかなりまじめに悩んでいた。

2003年11月9日(日)
今頃書いても遅いのかも知れませんが、みなさん投票には行きましょう。今の社会の現状に不安だったり、世界で起こっている戦争をテレビで見て心を痛めている人が少なからずいると思いますが、すべての因果はここから始まると思います。

2003年11月8日(土)
中国新聞の地域ニュースによると、今中国山地では紅葉がきれいらしい。この秋はひとつも紅葉狩りに行けなかったなぁ。近所のベスト電器の植樹が黄色くなるのを見て、我慢するしかないか…。

2003年11月7日(金)
今日は友人と鍋をする予定。風邪を吹き飛ばせるのか!?

昨日はFinaleで2管編成用の17段の五線紙を作って、A4の裏紙に2枚ほどプリントアウトしてみた。なんと、プリンタのノズルの調子が悪く、一部四線紙になってしまった。仕方ないので物差しにボールペンで線を継ぎ足した。音部記号や調号がすでに書き込まれているので便利なはず。でも、寝っ転がって「わが子へ」のメロディを4小節ほど書き写しただけで疲れてきて、「うーん、続きはまた今度にしよう。」と思ったのでした。

2003年11月6日(木)
この日記を置かせてもらっているboomtownが、フリースポットとして登録されました。
http://www.freespot.com/users/place/chugoku/map_hiroshima.html
しかし最近洗濯機の調子がいまいち。うーん、太陽活動が活発なせいということにしておこう。

2003年11月5日(水)
ネット落ちしても、なんかネットが気になったりする…。
そういえば、ぼくは猫のぶーちゃんを友達だと思っているが、彼はどうなんだろう。まあ、無視ってところかな。毛繕いの方が関心あるみたいだし。

2003年11月4日(火)
今日も病院に行って来た。実は今回の風邪は9月30日に初めて病院に行って、もう5回目になってしまった。違う風邪を次々ひいて体力が落ちているのでしょうとのこと。しっかり休みなさいと先生に言われたので、またネット落ちしますm(_ _)m。↓の合奏団でも本番の椅子の配置を危うく間違えるところだったし(他の人がフォローしてくれました)。オリジナルコンサートのリベンジのつもりだったのだが。

2003年10月30日(木)
せきと吐き気が止まらないので、病院に行ったら熱が37.6度あった。熱の自覚症状はなかったので驚いた。行って良かった。点滴をしてもらった。治るのにはしばらくかかるでしょうとのこと。広島銀行の弦楽合奏団のステージ係手伝いを連休中にするのだけど、どうしようって感じ。てな訳で、しばらくネット落ちしますm(_ _)m。

2003年10月29日(水)
レコード屋に寄ってみた。今まではクラシックコーナーへ直行直帰だったけど、いろんなところをうろうろしてみた。しかし、クラシックのCDって字ばっかり書いてあるな(最近のは違うけど)。なんか他のジャンルのはジャケットだけでも眺めて楽しいのに。しかし、POPSの大海で好きな曲にたどり着けるのであろうか。クラシックでもまだまだ知りたいこと、聴きたい音楽があるのに。

2003年10月28日(火)
お疲れ気味でございます。もう寝ます。今日は昼飯と夕飯がくっついてしまった。

2003年10月25日(土)
最近コロシアムのおかげで、すごいインディーズアーティストの人とたくさんお知り合いになることが出来た。ただそれがあまりに一気にだったので、ちょいとついていけていないのが残念。

昔からPOPSにもいい曲はいっぱいあるのだろうなと思っていたけど、やっと巡り会えはじめたのかなあと思ったりする。だって、レコード屋に行ってもPOPSのコーナーはCDが多すぎて最初から探す気が失せてしまうし、バンド(の集まり)のコンサートに行っても何時間も聞いて一組これはいいってのがあればいい方だったので、クラシックでいい曲を探す方が楽だった。と言ったら、流行っている曲がつまんないみたいな言い方だけど、売れるためにはまた別の要素がいるわけで、それはそれできっと別の問題なのだと思う。

2003年10月23日(木)
ミュージックコロシアム、いいシステムだなあと思って、応援のメールを送ったら、なんと昨日返事をもらってしまいました。管理人の方のかねてより持っていたアイディアを形にしたものだそうです。登録曲は250曲を越えているとのこと。すごいです。
自分の曲の順位ばっかり気になって…、でも感想がもらえるのが何よりうれしいです。露骨だけどハイレベルな争いで、コロシアムから抜け出てラジオや本屋の有線放送を聞くと、ちょっと退屈になったりします。それにしてもいい出会いがたくさんありました。出品して良かったです。ネットの世界って実は狭い??

2003年10月22日(水)
風邪をひいてしまった。いろいろカキコしたい掲示板はあるのですが、ちょっと休みますです。

2003年10月22日(水)
ブルックナーの交響曲第9番のスコアを見ながらキーボードで弾いてみた。あまりにも和声がきれいなので、ついついコンビニに弁当を買いに行くのも忘れそうになった。やばいやばい。彼は他調からサブドミナントを借用するのがうまいんじゃないかと思う(そんな言葉があるのかは知らないが)。たとえば、ここ()とか。しかし、冒頭2分間くらいの和声はどうなっているのかさっぱりわからない…。

2003年10月21日(火)
まだミュージックコロシアムで遊んでいたりします。違うジャンルを比べるとまるで野球チームとサッカーチームが試合をしているような気がするけど、ハイレベルな曲がいっぱいあってすごく楽しいです。ちなみに自分のはまだ一戦も交えていないみたいです。登録できているのかなあ。

2003年10月20日(月)
↓ですが、やっぱり参戦してみました。ジャンルが違うので評価しにくいだろうなと思いつつ…。

2003年10月19日(日)
ミュージックコロシアムというサイトにはまっている。自分の曲は土俵が違いそうなので出さない予定だけど、力作揃いで聞き応えがあって、投票するのも楽しい。

2003年10月18日(土)
ベートーヴェンの第九の第2楽章ってひたすら四分音符を連打しているけど、実はすごい変拍子の曲なんじゃないかと思い始めた。5で切れたり9で切れたり、ずっと4が続くと思ったら6になったり。リズムの力学をあやつる天才(当たり前だが)だなあと思った。昔演奏したときはそんなことを考える余裕はなかったのだが。

2003年10月17日(金)
やっと↓の返事を書くことが出来ました。どたばたしてしまい、ちょっと遅くなってしまったのが残念。気づいたらこの日記も空白が5日…。

2003年10月12日(日)
オリジナルコンサートですが、なんとお客様からファンレターのお葉書をいただきました!それまで落ち込んでいたのに幸せな気持ちになったとのことで、とてもうれしいですし、自分も勇気づけられました。指揮者、演奏者に報告したいです。

2003年10月11日(土)
30にして立ち、40にして惑わずというけれど、まずはその言葉に惑わされないようにすべきだな。

2003年10月10日(金)
↓の話はなくなってしまった。

2003年10月9日(木)
仕事でちょっといいことがあった。どういいことかは、とりあえずナイショです。

2003年10月8日(水)
広島交響楽団の無料の公開練習を聴きに行った。もちスコア持参で。めちゃくちゃ上手いこと、最初に有給休暇に関するアナウンスがある以外はアマチュアと特別変わらないのだなと思った。ラフマニノフの交響曲第2番だったが、CDは何度も聞いているし、スコアも読んでいたけど、第3楽章がこんなに美しいとは知らなかった。クラリネットのソロはもちろんだが、その伴奏のチェロやヴィオラやファゴットの織りなす綾がきれいだった。昔に家でスコアを読んだとき、ラフマニノフのオタク的趣味で、埋もれて聞こえないメロディを盛り込んだのかと思っていたら、そうではなかった。全奏でもコールアングレとバスクラリネットは存在感があった。また、合ったときの音程がとても良い。これに慣れると、家のキーボードの平均律が気持ち悪くなってくる。しかし終楽章の再現部カットはいただけないな。せっかくだから全部演奏して欲しいな。細川作品との長さのかねあいもあるのだろうか。

2003年10月5日(日)
そろそろ扇風機を片づけなくては。。

2003年10月2日(木)
もし生まれ変わってオケの他の楽器ができるとしたらパーカッションを選ぶと思う。第2希望ホルンかチューバ。第3希望トロンボーンってとこだろーか。。

2003年9月30日(火)
今年って昭和78年なんだあ。

2003年9月28日(日)
携帯電話の料金プランの変更をした。めんどくさくてもこまめに変えて固定費を減らさないと、意外とかさむので。

2003年9月27日(土)
ある公民館へ小さなコンサートを聴きに行った。この手の演奏会は、する立場になることはあっても聴く立場になることはなかなかなかったので良かった。演奏ももちろんうまかった。一番興味深かったのが、トトロの「さんぽ」だった。この曲、自分も一年くらい前にほぼ同じ編成(ピアノ+木管2本)で編曲したのだが、どうやら元譜は同じだったらしい。始まり方が頭を悩ませるところだったが、思い切ってカットしていた。他にもユニゾンの使用やクラリネットにリズムを刻ませるアイディアが楽しめた。人の発想を聴くのもいいものです。

2003年9月25日(木)
グッピーですけど、パイナップルグッピーという品種のようです。誰かいりませんか?

2003年9月24日(水)
あるSE向けの図解法のメールマガジンの編集後記に、「自民党総裁選も終わりました。この間のいろいろあった政治討論番組を見るたびに、喋ってないで図解してくれよと思ったものです。」とあったのは受けた。

2003年9月23日(祝)
グッピーが殖えたのですけど、誰かいりませんか。黄色の体に赤いしっぽです。ちょっと太っていますが、敵を知らずに育ったので水槽に手を入れると手までつつきます。かわいいですよ。

2003年9月22日(月)
気象衛星の画像を見ると、冬型の気圧配置になったときに出来る日本海のすじ状の雲みたいなのが出来ていた。冬の時は南東向きで、今回は南西向きなのが面白い。台風の風の影響と思うけど、驚いた。

2003年9月21日(日)
木管四重奏のためのフーガですが、実は事前の自己評価は自分なりに高かったのだけど、muzieでの投票数が(muzieってシステム的?にあまり投票が入らないところというのを勘定にいれても)少なく、なんでだろうと悩んでいました。曲がまずくたとえば途中やコーダでダレるのか、♭がまちがっていたりする演奏がヘタだからか、、拍手を入れたのがまずいのか、コンサート名も書いたからプロだと思われたのか、、、とにかく悶々としていたのでした。そんなとき、ある先輩から「あんまり愛着をかんじない、長調の曲がいい」とメールをいただき納得しました。率直な意見を言ってくれる人がいるのはとてもありがたいです。票が少ないだけだと理由がわからないだけに、すっきりして良かったです。

2003年9月20日(土)
自己紹介を追加しました。このページも半年以上かかってようやくまともになってきた感じです。過去日記を整理しなくっちゃ。

2003年9月20日(土)
↓ですが、本日アップしました。muzieでも公開していますので、気に入ったら一票ポチッと入れてやってください。

2003年9月19日(金)
大魚の新作に加え、元ターフェルのヴィオラ弾きの伊藤くんの新作・旧作も何曲かこのホームページで公開することになりました。

2003年9月18日(木)
何通かメールをいただいていますが、ただいま多忙のためもうしばらくお待ちください。

2003年9月17日(水)
自分って一度に一つのことしか考えられないんだよな。「あれ、さっき何を考えていたんだっけ」というとき、今考えていることを吐き出さないと、さっきのことが思い出せない。若年性痴呆症かも。

2003年9月16日(火)
小さな心配りこそ最大のセキュリティ対策 ---システム管理者の眠れない夜メーリングリストより

2003年9月15日(祝)
秋の夜長と言うけれど、夜になるのが早いから長い訳なんだな。そういえば、秋の日はつるべ落としとも言うし。机に向かってカーテンも閉めずに作業をしていたら、あっという間に外が真っ暗になったのでそう思った。

2003年9月13日(土)
オリジナルコンサートのCDが録音の方から届いた。さっそく聞いてみた。思ったほど悪くなかったのでホッとした。やっぱミスはあっても生がいちばんいいと思った。ステージの進行予定表では60分の演奏時間だったのがなぜか70分にふくれあがっていた。自作は演奏者の許可を得次第、公開する予定です。ちと恥ずかしいのですが、、、。

2003年9月10日(水)
台風が沖縄の方で発達中。このへんを見るとあのあたりの海水温が高いから、結構発達するのではないだろうか。
オリジナルコンサートの会計のことをしたりしているが、本番が終わるとどうしてもペースが遅くなってしまう。

2003年9月9日(火)
彼女と別れてしまった。いろいろなことを発作的に走馬灯のように思い出してしまう。これ以上はノーコメントということで、、、。

2003年9月7日(日)
昨日はオリジナルコンサート本番、自分の音楽人生でこれほどヘロヘロになったこともたぶんなかったような。アマオケで新作演奏会というのがどれほど大変なことかと実感しました。どんな感じだったかは、少しずつこの日記に書きたいと思います。とりあえずMDの録音を聞きましたが、休憩前は録音失敗していて、肝心の木四はわからずじまいです(舞台袖で聞いた感じでは、気合いの入った迫力ある演奏だったような)。休憩後の金五、わだち、博士、組曲は、事故はそれなりにあるものの、大魚の感想としては雰囲気が出ていていい演奏だったのではないかと思います。アンケートでは、なんとフーガの主題についての興味深いご指摘をいただきました。ちなみに本録音をエキスパートの人に依頼していて、あとDATでもバックアップ録音しているので大丈夫だったとは思いますが。

2003年9月7日(日)
しばらくインターネットにアクセスできない状態になっていました。数日前に治っていたのですが、忙しかったので、カキコやメールの返事が出来ない状態になっていました。すいません、骨折もなにも怪我していないです。皆様、ご心配をおかけしました。ポチの部屋の合作も楽しく聴かせていただいています。感想、もうちょっとしたらカキコしますので、待っててください。

2003年9月1日(月)
馬から落馬、骨を骨折、HDDドライブなんて言うと冗長な表現だけど、誤解を生まないと言う意味では問題ないような気がする。

2003年8月31日(日)
Non Stop Music StationをWindows Media Playerで聴く方法を見つけたので、近々まとめてアップする予定です。「放送を聴く」のところで右クリックメニューからplaylist.plsというファイルを落として、その中のURLをWindows Media Playerの中で打ちます。ときどきポートが8000と8030で変わっているみたいです。(これってTCPだっけな、UDPだっけな、知らなくてもいいので調べていないけど)

2004年1月14日現在、アップしていません…。

2003年8月30日(土)
今日はオリジナルコンサートの最後の練習。16:30-21:00の予定。当日の連絡事項も話さなくてはいけないのだが、仕切るのは得意な方ではないので、大きい声を出せるよう頑張りたい。夜はこの日記は更新できそうにないので、朝書きました。

2003年8月29日(金)
携帯メール、第三世代とかなんとかはどうでもいいから、早く確実に着くようにしてほしいです。一消費者として思うけど。

2003年8月26日(火)
神楽が見たいと思い、9月28日に廿日市で行われる神楽共演大会の、抽選申し込みをしようとした。往復はがきをコンビニで買って、往信の住所に書き込みをしていたら、8月19日必着とチラシにあるのに気づいた。ありゃま。

2003年8月25日(月)
なぜか、80年代の少年ジャンプのコミックスを読んでいる。あのころとは違った読み方が出来て、結構面白い。青春に帰ったようで、、、ということは青春は遠くなったのだろうな。←それは言ってはいけないことになっているのだが。

2003年8月24日(日)
昨日はものすごくいそがしい一日だった。朝からAKI弦楽合奏団のリハーサルに出かけて、プログラムにオリジナルコンサートのチラシを挿んでもらい、昼の本番を聴いてその後、案内ハガキ宛名書きの準備をして、練習に向かった。3人の団員の方に分担して宛名書きをしていただきました。感謝。プログラムに載せる曲目紹介とオーケストラ紹介、作曲者紹介の原稿も書いた。オーケストラメンバー表の楽器表記を英語にして、複数形にこだわってみる予定。
ところで、肝心の練習の出来は内緒です!?梶さんの13/8拍子→15/8拍子が、、、。あと1回!

2003年8月23日(土)
今日はオリジナルコンサートの最後から2回目の練習でした。眠いので詳細はまた書きます。お休みなさい。

2003年8月21日(木)
マーラーの交響曲第1番「巨人」の冒頭の楽譜を読みなおして、面白いと思った。ラ→ミ、ファ→ドと、有名な4度下降のモチーフが続く。それは誰でも思いつくのだろうが、次がレ→シ♭と3度下降になる、おやおやと思ったらすかさずクラリネットの分散和音が動き出す。
シ♭、つまり変ロ長調はニ長調(orニ短調)の世界ではドッペルドミナント系の和音として使い甲斐があり、世界に深みを与えるきっかけになる。また、ベートーヴェンの第九の冒頭にも似ている。おそらく研究したのだろう。
もし4度下降が続いたら、つまりラ→ミ、ファ→ド、レ→ラ、ラー。としていたらつまんないところだ。こんなことはする人はいないだろうが、いろいろ読んでいると彼のすごさが発見できて楽しい。

2003年8月20日(水)
前々から古本屋でねらっていた、本多信一の老子の本を買ってきたが、いざ読むと難しくてさっぱりわからん。。

2003年8月19日(火)
最近、プールに行ってきた。水の中を歩き回ってきた。計200m泳ごうと思ったが、疲れてきたので175mになった。やっぱ腰痛持ちに水泳はいいっす!

2003年8月18日(月)
boomtownの管理人によると、Non Stop Music StationはWindows Media Playerでも聴くことが出来るらしいです。うちのWindows Media Player Ver.9ではまだ出来ていませんが、試してみる価値はありそうです。

2003年8月17日(日)
突然ですが、自作が、インターネットラジオ局Non Stop Music Stationの配信曲として選ばれました。とてもうれしいです。

聴くには、RealOne Playerというソフトが必要です。ここの、真ん中左側の小さい字の「RealOne Player(無料)」をクリックするとダウンロード出来ます。(出来ない場合は、「ダウンロード再開」をクリックするとexeファイルがダウンロードされます。それを、適当なフォルダに保管して、それを「ファイルを開く」するか、ダブルクリックすればよいみたいです) あとは適当に、はいはいと答えていけばよいみたいです。最悪ユーザ登録は出来なくても使えることは使えるみたいです。Real Playerだと不具合が出る場合があるようです。

はやくこのHPもそれに見合った体裁を整えないと、、、。

2003年8月15日(金)
物理ネタが続くが、素粒子の標準模型を越えた何かが発見されたらしい。ネットの記事では一般向けになっていて、読んでも何がなんだかさっぱりわからなかったが、研究者の地道な努力を考えると、涙ものだ。大学院生の時、素粒子にはもはや事実上新しいものは残っていないかとさえ思うくらいだったのに、、、。もっとも完全な専門ではなかったので、論文をダウンロードして読んでもきちんとは理解できないだろうが。

2003年8月14日(木)
NHKで太平洋戦争のカラーのドキュメンタリーを見ていたら涙が出そうになった。合掌。被爆後数ヶ月たってもまったく緑のはえてこない広島の焼け野原や、呉の海岸で斜めに座礁して真っ黒になっている巨大な空母はすごかった。カラーで見ると、今の出来事と全然変わらないような気がした。機械類も割と新しく見えた。

2003年8月14日(木)
寒い、寒いよ。夜思わず窓を閉めてしまった。広島の最高気温は23.6度、最低気温はなんと19.7度。扇風機もいらない。

2003年8月13日(水)
コンパイルが通って、はや5日。しかしまだまだバグバグやなぁ。秋までには完成させたいのだけど。

2003年8月12日(火)
オリジナルコンサートは、実は宮島の海岸、つまり野外であった。その日リハーサルをしに会場に行ってみると隣でロックバンドがコンサートをやっていた。これじゃあこんな小さなオケでやっても全然聞こえないじゃん。ああ、今年は大失敗だったなあと思い、砂地に楽器をセッティングしてちょっとだけ音出しをして今年はお開きになってしまった。その後会場で草野球をやって帰った。フライが全然とれなかった。次回はもうちょっといい会場を取らないとだめだな。やれやれ、こんな事もあるよな。

という夢を見た。

2003年8月10日(日)
バグが山のようだ。気が遠くなる〜。

2003年8月7日(木)
のど元過ぎればバックアップ忘れる。

2003年8月6日(水)
いそがしいよーん。

2003年8月4日(月)
最近つくづく思うのだが、作曲活動というのは五線紙に音符を書き始めたときに始まり終止線を書いたら終わるわけではなくて、演奏者を集めホールや練習会場を予約したときからすでに始まっていて、演奏が終わってホールの後かたづけをして会計を出してお礼をして初めて終わったと言えるのだと思う。「家に帰るまでが修学旅行です」という訳ではないのだが。

2003年8月3日(日)
結果を出そうと思うなら、まず小さい結果を求めよう>>自分。

2003年8月2日(土)
今日のオリジナルコンサートの練習で、やっと木管四重奏の四人がそろった。万歳!思ったよりいい響きがした。響く部屋でやったことも差し引かないといけないけど、よかった。楠元さんの曲の終楽章を初めて聞いたが、終わり方には驚いた、、のですが内緒です。

2003年7月30日(水)
岡山県が県立の理論物理学研究所を作るらしい。理論系のポストは現状ものすごく少ないだけに、すばらしい話だと思った。日本人も基礎研究の価値がわかるようになったかと思うと、とても誇らしい。自治体に理解があるというのは、貧乏大学院生の希望になる。自分が院生の時にあったら、(入れたかどうかは別として)雰囲気も違っていただろう。願わくば本当に研究者のためになる施設にしてほしいな。

2003年7月29日(火)
大学/大学院時代の研究室の1年下の後輩が本を出したといううわさを聞いた。ルータのコマンドリファレンスなのだが、気になってふと立ち寄った本屋で探してみたら2冊置いてあった。著者紹介に中国地方の山の中出身と書いてあるのは笑ってしまった。しかし手に取った本を書いたのは知っている人だというのが実感できない。昔は本を書くのは雲の上の人と思っていて、不思議な感覚になった。彼が雲の上に行ったのかも知れないけど、、、。音沙汰無いけど、元気かな〜。

2003年7月28日(月)
母校の高校に行ってオリジナルコンサートの宣伝をしてきた、といっても顧問の先生と話しただけだけど。その後管楽器工房「ルー」に行ってチラシを工房に貼ってもらった。

2003年7月26日(土)
今日はオリジナルコンサートの第4回の練習日だった。作曲者が3人いたせいか、全体的に結構緊張した感じだった。スコアを見ながらじーっと聞いているのは演奏にけちをつけるためではなくて、曲の感想を言い合うとか、自分の作曲の参考にするためなのだがやはりこわい感じはすると思う。自分が代奏したときも作曲者が目の前だと緊張する。いかに演奏者に楽しんで弾いてもらえるか思案中。

2003年7月26日(土)
宮城の方はすごい地震になっている。震度6を経験することでさえこわいだろうに、それが一日に3回もあったのではたまったものではないのではと思う。地震速報のページを見ていると本当に地震がよく起こっている。マグニチュードはたいしたことないので、起こった場所が悪かったのだろう。人里離れたところで揺れてほしいな。

2003年7月24日(木)
口笛でグリッサンド奏法ができないか練習をしているが、できない。

2003年7月23日(水)
近未来のプログラマーかシステム管理者が活躍する小説を書いてみたい。大規模なシステム障害が発生し、社会は混乱に陥る。そこで勇気を持って立ち向かう、三人の窓際技術者。うわ、なんかくさそう。題は「ITハザード」。それにしてもどうやって立ち向かうのか。

2003年7月22日(火)
サーチエンジンのミニチュア版を自作して、大手の検索結果と比較し、正しいサンプリングになっているか調べてみたい。サーチエンジンの検索順位はどこまで当てになるのかが知りたい。って誰かやらないかな。たとえば1秒に1ページチェックするとして1ヶ月続ければ240万ページ、おそらく数ギガバイトくらいかな。これくらいあればサンプリングとして十分のような気がするけど。

2003年7月20日(日)
疲れてボーっとしてきたら能率がよくなった。なぜ?

2003年7月19日(土)
家で下書き系の書きものをするときは、下敷き(クリップボード)に留めて寝ころび、水性ペンで書き書きしている。これがなかなか効率よい。ペンもいろいろ試したけど、ボールペンや万年筆系のペンだとインクが上がらないため寝ころんでは使えない。また油性インキだとくさいし、裏写りしてしまう。なので水性フェルトペンがおすすめ。ってこんなことをする人いるのかわからないが。

2003年7月18日(金)
「結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる」イチロー。いい言葉だ。

2003年7月17日(木)
おとといの続き。P2Pって絶対落ちないサーバのようなものだとも思った。

2003年7月16日(水)
昨日の続きだが、ルータがルーティング情報を互いにやりとりするように、ウィルスデータを各ノード同士がP2P技術でやりとりして、ノードの集団防衛はできないだろうか。クライアントサーバモデルと比べてメリットがわからないが。

2003年7月15日(火)
ただいまP2P技術の世の役に立つ活用法を思案中。革命的な技術なのに、やばい画像を交換するか未成年犯罪者の名前をばらまく程度にしか使えていないのはもったいない。軍事利用くらいしか思いつかないのだが。

2003年7月13日(日)
うつ病の人へ「がんばってね」というのは禁句だと言われている。ところで、英語には「がんばってね」を直訳できる言葉は存在しないけど、何が禁句だと言われているのだろうか。「Break your leg.」なんか場合によっては「がんばってね」になるけど、まずいのかな。専門家に聞きたいところだ。

2003年7月12日(土)
今日はオリジナルコンサートの3回目の練習。本番指揮の山路さん初登場。自分は今回オケ曲を書いていないのであまり言えたものではないのだが、譜読みを入念になさっているみたいで、とても頼もしかった。
ヴィオラは3人全員そろうということで代奏楽器は持っていかなかったけど、スコアで代奏の人の譜めくりや、練習現場にいない他の作曲者との連絡やらで忙しかった。ここには書けないハプニングもいっぱいあった。最後20分くらいで自作の木四になったが、時間が全然足らなかった。足らない時間を自分の口べたでさらに消費してしまった気がする。練習時には音出しに徹して、演奏者に話したいことがあったら別途メールにしないとだめだなと思った。

2003年7月10日(木)
足の裏が熱くて夜眠れない。手のひらも熱い。漢方薬とかはないかと検索してみたが、当てはまる症状が見つからない。まあ、たかが足の裏が熱いでは病気というほどでもないのだけど。昔から熱くて、寝るときはたらいに水を張って、足首から下をときどき冷やしてから寝たりした。今は部屋が狭いから無理なのだけど、熱冷まシートでもほしいところだ。

2003年7月9日(水)
携帯電話に温度計や湿度計をつけたりしないのかな。あるいは脈拍計か万歩計。紫外線を計って日焼け注意マークが出るようにしてもいいかも。浮動小数点演算が出来るようになってきたら関数電卓もアリかな。ストップウオッチとか。

2003年7月8日(火)
有名な大手の店の弁当が値段の割においしくなくて、名もないところが出している弁当が安くておいしかったりした。そういう発見はちょっとうれしい。

2003年7月7日(月)
家のパソコンが熱くてたまらない。ただでさえ無風で蒸し暑いのに、どうやらディスプレイからの熱が結構あるようだ。一応液晶だが、すごく昔のものなので消費電力は結構ありそう。まめにスタンバイに切り替えるしかないか、、、。

2003年7月6日(日)
梅雨前線の東の端っこはどうなっているのだろうと思って、ネットをうろうろしてしまった。プチっと切れているわけがないのだが、高知大学気象情報頁の衛星画像の保存書庫を見ていると、前線上を進んだ低気圧はハワイの北あたりで図体が大きくなり、渦巻きもゆるくなって無くなってしまうようだ。ごくたまに生き残った残骸がアメリカ本土に到達して再び発達ということがあるのかもしれないと思ったりもする。

2003年7月4日(金)
郵便切手をはがきの裏面に貼り付けて送るのってアリなのだろうか。

2003年7月3日(木)
アンサンブル・アッカが一時活動休止をしていたらしい。今日ホームページで知った。一度コンサートを聴きにいって、VnとDbのリズミックなデュオや、超人的なティンパニストや、3人で机をたたく音楽など、なかなか楽しかったのに残念。広島で現代音楽を聴けるチャンスはなかなかないというのに、、、。

2003年7月2日(水)
ほかの方言でもそうなのかもしれないけど、広島弁って棒読みすると不自然に聞こえる。ラジオのローカルCMを聞いてそう思った。

2003年7月1日(火)
グッピーを少し引き取ってくれる友人が見つかった。うちにオスは一匹しかいないようなので、メスばかり渡すことになってしまった。ちびのグッピー(性別不明)も大きくなった後での向こうの水槽の余裕も考えながら少し渡す予定。

2003年6月30日(月)
今年がもう半分終わっちゃう、、やばいよ。あれもこれも出来ていない。

2003年6月29日(日)
昨日はオリジナルコンサートの初練習だった。作曲者の一人の梶さんが名古屋から帰ってきて参加した。梶さんは練習の前にうちに遊びに来てくれて、スケッチなどを見ながらあれこれ話して楽しかった。オリジナルコンサートの作曲者は広島・神戸・大阪・名古屋に散らばってしまい、直接会う機会が少なく、とてもよかった。練習の方は最初演奏者は皆緊張していた(ある意味本番より初合わせの方が緊張するのかも知れない)。その緊張が移ってしまい、連絡事項をしゃべるのも緊張してしまった。最初は梶さんのオケ曲だったが、変拍子が多いだけに指揮が大変そう。梶さんのオケ曲の後、伊藤くんのオケ曲でお笑い路線になり(マジな部分もあるのですが…)腹を抱えて笑ってしまった。その後楠元さんの室内楽で、1stヴィオラを代奏して、それはそれで緊張した。最後に自作を合わせてもらい、あっという間に終わってしまった。自作は思ったより古めかしく響いた。もっと対位法をやぶってもよかったと思った。他の人の曲が現代的なので、大胆な和声があまり大胆に聞こえない。♭の多い調を選択したことに対する不安は杞憂に終わった。自作については演奏者からまだ改訂しても大丈夫との意見をいただいたので、もう少し考えようと思う。

2003年6月29日(日)
怒ってもカチンとこない人になりたい。相手に安心してもらっている上で、怒ったことを伝えることのできる人になりたい。いや、絶対ならないと。後はないのだから。

2003年6月28日(土)
人を愛せるようになりたい。人に安心を与えられるようになりたい。自分は幼稚だとは思うけど、そうなるために少しずつでも出来ることはしたい。今からでも遅くないと信じて。

2003年6月27日(金)
明日はオリジナルコンサートの初練習。作曲者残り3人の曲も見せてもらったけど、とても濃い演奏会になりそうな気がした。自分のが埋もれないようにしないと。というわけで、聴きにいらしてください。感想をお待ちしております。(本番は9月なのでまだ早いかな?)。譜面が落ち着いたら余裕のある日にMIDIを公開する予定です。

2003年6月26日(木)
気が付いたら日記更新をさぼっていた、、、。

2003年6月23日(月)
ラジオを聞いていたら、最近は「ホームページのアドレスはwww.〜です。」と言う代わりに「小樽●●食堂で検索できます」というように変わってきているみたいだ。これはメモをしなくてもよくて便利だと思った。一歩進んで番組のメールアドレスも「●●で検索できます」という風に出来ないだろうかとも思った。

2003年6月22日(日)
午前はターフェルオーケストラの子供向けコンサートの本番だった。といってもヴィオラを弾いたのではなく、「ブレーメンの音楽隊」の紙人形を動かしたり、打楽器の補助をしたり、マイクの調整をしたりした。「おばけなんてないさ」で照明のスイッチをアドリブで消したのが一番楽しかったかな。夜になっても「山の音楽家」のフルートのメロディがエンドレスになって頭の中を流れ続けている…フルートが終わった後のチェロの伴奏が、またフルートを呼んでいる〜。

2003年6月21日(土)
広島駅前の地下通路のマルチビジョンで、カープの試合を中継してほしいな。広島の玄関口というべき場所で、音楽系のプロモーションみたいなのをやっているけど、ほとんど見ている人がいなくて、さびしい。カープならスーパーのフジのテレビの前もいつも見入っている人が10人くらいいるし、どうだろうか。

2003年6月20日(金)
いつの間にかWebの巡回リストが51になっていた。新聞を読む量に匹敵するのもそう遠い日ではないかも。

2003年6月19日(木)
何かやりたいことがあるけど、どうしたらよいかわからない、迷っているということがあったら、手のつけどころを決めてとりあえず実行にかかることが一番大事だと、このごろ感じるようになった。似たような(?)言葉に「グローバルに考えてローカルに行動しろ」というのもあるし。

2003年6月18日(水)
「リテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール」 ラピュタ語で、我を助けよ光よ蘇れという意味らしい。あるサイトで見て、なんじゃこりゃと思い検索をかけてしまった。

2003年6月17日(火)
グッピーの「ぴちゃん」がまたお産をした。赤ちゃんたちが食べられるのはかわいそうだったので、100円ショップで容器を買ってきて、そこに移した。3、4匹だろうと思っていたら8匹もいた。多少時間はかかったけど、逃げ方がわかったので、網なしでうまく手ですくうことが出来た(網は持っていなかったりする)。エアーポンプもヒーターも付けず、ただ水草を少々入れただけだが、暖かい時期なので大丈夫と予想している。

しかし赤ちゃんたちが大きくなったらどうしようかな。お兄さんたちはもう赤く色づいて人間で言えば中学生か高校生くらいになっているような気がする。というわけで誰か欲しい人がいらっしゃいましたら差し上げます。メールくださいませ。

2003年6月16日(月)
迷惑メールが来るようになったので、携帯のメールアドレスを変えた。アドレスを変えるのは簡単なのだが、変更通知が手間だったりする。

2003年6月15日(日)
4小節も離れて対斜発見。どうもしっくりこないと思ったらそういうことだったのか。ナチュラルをフラットにした。そしたら、スムーズになった。わずかな違いなのに、変わるものだ。バグをつぶしているような作業だ。

2003年6月14日(土)
今日は広大医学部霞室内管弦楽団の本番だった。いろいろ変な音を出したり、ぼーっとして3小節休みの後入れなかったところがあった。周りのみなさま、すいません。

2003年6月12日(木)
やっと曲が仮完成した。練習開始16日前。

2003年6月11日(水)
作曲だが、どうも蛇に足を書いているような気がする。伴奏や対旋律が、メロディや全体の流れのじゃまをしないよう、なんとかならないか。そこをうまく出来るようになれば、作曲技術が上がったと言うことだろうか。

2003年6月9日(月)
夕方コーダのメロディだけ書いた。やっと一本通ったって感じ。しかし飯を食べて聞き直すと、、、あとは秘密です。

2003年6月8日(日)
早くしないと、作曲が間に合わない!バロック風単一楽章の木管四重奏曲を書いていて、あとコーダを入れたら完成だが、それが大問題、、、。どうしよう。

2003年6月5日(木)
広島大学医学部霞室内管弦楽団の演奏会ですが、ようやく場所と時間をのせました。6月14日(土)午後6時半開演、広島市南区民文化センター大ホールです。

2003年6月5日(木)
カープがサヨナラ勝ち。シーツが9回裏にいきなりホームラン!永川が清原を三振に打ち取った後だけに、ラジオで聞いていて感動した。

2003年6月4日(水)
眠い。カープが連敗脱出!

2003年6月3日(火)
旧字体コンバータのソースコードをアップしました。メニューの下に線を一本引いて、バージョンも1.01としました。といっても大げさなソフトではありませんが。

2003年6月2日(月)
なぜラジカセのリモコンが台所にあったのか、、、謎だ。

2003年6月1日(日)
コンピュータのページに旧字体コンバータVer 1.00をアップしました。インストールのしやすさを優先して、ランタイムファイルを使わなかったので容量が少々大きいです。Windows2000までだと外見がちょっとさびしいのでなんとかしようかと考えています。

2003年5月31日(土)
北海道で作曲をされている方のページ、ポチの部屋リンク集に追加しました。同じように大学オケなどで作曲をしている人と知り合えるなんて幸せです。いやあネットがなかったらこんなことは考えられなかったのに。

2003年5月30日(金)
グッピーがうちに来てから2回目のお産をした。とっくの昔にオスは☆になってしまっているのだが、この魚は3ヶ月は体内に精子を保存できるらしい。恐るべし、次も産むかな?

2003年5月28日(水)
最近カープがまた弱いのう。がんばれ。

2003年5月27日(火)
Internet ExplorerってCtrlキーを押しながらマウスホイールを回すと表示されている文字の大きさが簡単に変わるみたい。知っていました?
さらにShiftを押しながらマウスホイールを回すと「戻る」「次へ」を使わなくてもいいみたいです。

2003年5月26日(月)
プログラミングに集中しているときのうまい休憩の取り方は無いものだろうか。世間一般ではどうしているのか気になる。

2003年5月25日(日)
今日はへんな天気だった。雨が降るのかと思ったら降らなかったし。

2003年5月24日(土)
コンピュータ関係の本の感想をちょっと書き足しました。

2003年5月23日(金)
駅前の本屋で目に付いた言葉、「物を売るな、体験を売れ」。

2003年5月22日(木)
逃がした魚は大きい、、、ような気がするだけだと思う。

2003年5月21日(水)
腰の椎間板ヘルニアのMRIを7年ぶりに撮影してもらった。ヘルニアはひどくなっていないようで、手術の必要はないだろうというのが先生の意見だった。よかったよかった。

2003年5月20日(火)
燃焼系アミノ式のCMだが、今のは第2弾というのは知らなかった。

2003年5月19日(月)
相変わらず作曲がすすまない。関係ないけど、合間をぬって友人の名前でGoogle検索をかけていて、結構楽しい。同姓同名の教授やサンダーバード研究家がいたり。

2003年5月15日(木)
昨日の続きだけど、「盛り下げる」のをどうやっているかに着眼して、ドヴォルザーク、ブルックナー、チャイコフスキーの交響曲をちょろっと聞いてみた。本当はラフマニノフも聞きたかったのだけど、CDが見当たらなかった。結果、同じフレーズを繰り返しつつ、弱くしたり、オクターブ下げたり、倍のテンポにしたりが多かった。また演奏サイドの力も大きいことがわかった。

2003年5月14日(水)
ターフェルオーケストラのオリジナルコンサートのための木管アンサンブルの曲を書いているのだけど、盛り上げる場面を作るより「盛り下げる」部分の方が難しいと感じた。ちなみに演奏もだいたい盛り下げる方が盛り上げるのより難しいのだけど。もう時間もないけど、工夫せねば。

2003年5月12日(月)
今朝は広島東洋カープ二軍と社会人野球のワイテックの試合があった。カープが16-1でコールド勝ちしたらしい。どっか実況中継してくれるサイトはないかな。ノートパソコンとPHSカードを片手に球場へ行って、自分で実況中継しないとないかな。

2003年5月11日(日)
あったらこわいもの。ウェーバーの「ヒンデミットの主題による交響的変容」。すいません、マニアックでした。

2003年5月10日(土)
最近、ヴィオラがうまく弾けないので落ち込み気味、、、。

2003年5月9日(金)
朝グッピーのメスをみると、お腹から稚魚みたいなのがでていた。あれ、最近産んだのにまたお産かなと思った。しばらくして、それにしても稚魚が動かないので死産かと思った。そして稚魚の数を数えてみると5匹、1匹足らない!どうやら食べたらしい。そして落ちていった稚魚はちりめんじゃこみたいに白くなっていた。最悪なところをみてしまった。親へのえさが足らないのかな。親魚は1匹しかいないので量に気を使わないと。

2003年5月8日(木)
how to say(どうやって言うか)ではなくwhat to tell(何を伝えるか)が大事なのだろうか。ちょっと実践してみよう。

2003年5月7日(水)
外は雷。うわさのOperaをダウンロードして試してみた。ダウンロードしたのはたったの3MBなので驚きだ。Internet Explorerはいったい何にファイル容量を使っているのだろうかと思う。
右上の広告バナーは思ったより気にならない。むしろアイコンのアニメーションが目立ちすぎるのでオフにした。実行速度は早いマシンだったので、よくわからない。なぜかぼくのホームページは文字コードが正しく認識されなかった。「リンク」タグがネットサーフィンに威力を発揮しそう。
また型落ちのマシンではIEよりディスク容量も食わなくてよいのではないだろうか。

2003年5月6日(火)
今日は蒸し暑い。

2003年5月5日(祝)
ヤンキースの松井の活躍が連日報道されているが、ぼくは同じヤンキースにいるソリアーノも応援している。彼は昔、広島カープドミニカアカデミーで野球を始めた(と思う)。来日してもカープではなかなか1軍入りできなかったが、名前だけは覚えていた。そしていつの間にかメジャーに行って、去年はついに3割を打っていたと思う。今年も現在打率.353で、アリーグ5位(!)だ。もっと広島の人も応援してもいいのにと思う。

2003年5月4日(日)
今日は広島ターフェルオーケストラのメンバーでバーベキューがあった。肉もおいしかったし、話も楽しかったが、弦楽四重奏で落ちたりうそばっかり弾いてちょっと恥ずかしかった。落ち込んでもどうにもならないし、今の練習量で上達するのはむずかしいと思っているし、練習時間を増やすわけにもいかないので、現状を受け入れて気長にやるしかないと思った。

2003年5月3日(祝)
昨日に引き続きミナミヌマエビも一匹死んでしまった。これで10リットル弱の小さな水槽の住人はグッピーメス1匹、グッピー子供6匹、ミナミヌマエビ2匹、貝数匹になった。そのエビは午前中から白っぽくまた鈍く、底から上へ泳ごうとたくさんついている足を動かしても、10センチくらい上に行くだけで力尽きて下に戻ってしまうのを繰り返していた。やがてまっすぐ立てなくなり必死で姿勢を保とうとしていた。それも力尽き横になった。それでもエビの中のえらのような部分は細かく繰り返し運動していた。しばらく見ていて、もう動けないだろうと思っていたら最後の力を振り絞るように足がうごかしたりした。それもだんだん出来なくなり、ついに死んでしまった。この間2時間くらいだっただろうか。グッピーに元気がなかったので水槽に塩を入れたのが、エビに悪かったのだろうか。死ぬのを見ていても何もして上げられなかったので、無力感に襲われた。
自分は昨日まで水槽世界の創造者みたいな気分でいたが、単に天変地異を引き起こしているだけだなと思った。メスグッピーはがんばって生きている。立ち上げからもうすぐ1カ月。はやく水質を安定させないと。

2003年5月2日(金)
つがいで飼っていたグッピーのオスの「くちゃん」が☆になってしまった。白点病がひどかったメスの「ぴちゃん」が先に死ぬかと思ったけれど、薬を入れたら治り、昨日子供まで生んだ。ただ産後かなり弱っていて明日までもっているかどうか、、、。がんばれぴちゃん。子供たちは「ちょろ」という名前にした。6匹いるけど、全部ちょろ。小さくて、すごくかわいい。

2003年5月1日(木)
チャンスがあることのありがたさを思いませう。→自分。

2003年4月30日(水)
読んだ本の感想生活の知恵のページを追加しました。これから少しずつ書きますので、ご覧くださいませ。

2003年4月29日(祝)
クラシック音楽とオリジナル曲のページをほんの少し拡充しました。ご覧くださいませ。

2003年4月28日(月)
ベートーヴェンの交響曲第45番「宿命」というジョークCDが出ているらしい。聞いてみたくなった。

2003年4月27日(日)
土曜日は広島大学霞室内管弦楽団の練習に行って来た。曲目は、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」ほか。練習の後、ある友人に「ファミコンをした後みたいに目が疲れた。」と言ったら「今の時代プレステじゃないとわかんないでしょう」なんて意味のことを言われた。そっかぁ。

2003年4月26日(土)
信長の野望 Online」がやりたい。ネットワークゲームって楽しそうだし、グラフィックも美しそう。ゲームはほとんどしないんだけど、これはやってみたいと思った。

2003年4月25日(金)
久々の大雨。

2003年4月24日(木)
勉強用にMFCを使ったオープンソースのソフトウェアを探している。WindowsでC++を使って開発されたものは結構あるのだが、Borland C++ Builderだったり、Microsoft Visual C++でもMFCではなくSDKで開発されたものが多かったりして探すのに結構苦労した。手持ちのVC6.0でコンパイルでき、勉強用に読める程度の規模ということになるとなかなかない。 海外のsourceforge.netなどで時間かけて見た挙句、NetRadarというネットワークモニタとMagic Mailというメーラを候補に検討している。 (後日、Magic Mailに決定)

やっぱソースは公開したほうが開発者にとっても有利だと思うんだけど、公開しているのはDelphiだったりBorland C++ Builderだったり、MFCは少ないっす。自分が書いたら必ずオープンソースにしようと心に誓うのであった。

2003年4月23日(水)
カープが2連勝。すばらしい。

2003年4月22日(火)
20日の日記に書いた今日の寝冷え対策だが、がんばったつもりだったが残念ながらそれでも寒かった。まあ、データを使わなかったらもっと寒かっただろうということにしておこう。そんなことしなくても単に途中で目が覚めて何か着ていただろうという説もあるが。

2003年4月21日(月)
カープが最近弱いのう。どういうことや、、、。

2003年4月20日(日)
最近、春の寝冷え対策として、寝るときの服装と最低気温と寝心地の記録をつけている。もともと僕は記録マニアの気があるのだけど、いやそうじゃなくて、寝不足だと仕事に差し障るからなのだ。この時期、朝の最低気温が急変しても、昔の記録と明日の予報を比べてみれば大丈夫だろうという読みからここ2週間つけている。さて明後日の予報は明日より8度も低い7度。直感よりかなり厚着が必要なのだけど、当たるかな?

2003年4月19日(土)
「日本の現代音楽-12」というクラシックCDを聞いている。小倉朗の「オーケストラのためのコンポジション」は難解になりがちな現代音楽というジャンルでありながら親近感を感じることが出来てよかった。また、小山清茂の「もりこうた変奏」は前半はとても響きが美しかったが後半のオケの盛り上がりがもう少しあればいいのにと思った。京都市交響楽団だったけど、京都のオケだから上品なのだろうか!?続きはまた明日聞く予定。

2003年4月18日(金)
プログラミングの楽しさって一瞬だと思う。ソフトウェアが少し思ったとおりに動いてうれしいときは、たいてい9時間くらい苦しんだあとで、楽しみが続くのは10分ぐらい。それでも9時間で解決するのならそれでいいのだが。他の職業の楽しさと似ているのだろうか、違うのだろうか。

2003年4月17日(木)
あとで読もうとプリントアウトしたものほど、読む時間が出来たころには必要でなくなっていたりする。

2003年4月16日(水)
夜遅くにごみ捨てに出たら、「うわー寒い、そろそろ秋だな。」と一瞬(心の中の言葉にもならないくらいだけど)思ってしまった。おバカ。

2003年4月15日(火)
最近日記の更新をサボっておりました。めちゃくちゃ忙しいというわけではなかったのですが、私の所属している広島ターフェルオーケストラのコンサートでどたばたしたあたりから日記を書くことが毎日の作業ルーチンから抜け落ちていました。てなわけで、復活です。

2003年3月23日(日)
テレビで変化アサガオのことをやっていた。なかなか美しかった。江戸時代に大ブームになったそうだ。番組を見ている間にさっそくgoogle検索してみたら、さらに楽しめた。

2003年3月20日(木)
戦争が始まった。なのにどうして株価が上がったのだろう。不思議でならない。ネットでいろいろ見ていると石油をめぐるドルとユーロの利権争いが関係しているとあった。本当かどうかは知らないが、私は景気が悪くても戦争はするべきではないと思う。

2003年3月18日(火)
路面電車とLRTを考える館というのを見つけてしまった。広島電鉄の運行システムの紹介やNPO独自の西広島駅の改良案など面白いことが書いてある。

2003年3月16日(日)
先日、中学校の教師をしている友人と久しぶりに長電話した。今の高校の偏差値ランキングは 私が中学生だったころとはぜんぜん変わっているのは知っていたが、 ここ2、3年でも不景気の影響で動きが結構あるらしい。 そんな話をしていたら、「中学生でもかけ算の九九が出来ない人がいる」というのが話題になった。最初聞いたときは 信じられなくて、あんな簡単なものがなぜ出来ないのだろうと思った。九九なんて小学校低学年で もう出来るレベルのものだからだ。しかし、よく考えたら九九は意外と難しいことに気づいた。 プログラマーのあなた(そんな人読んでいないか)、16進法で九九が言えますか。 九九は丸暗記しないと(足し算を繰り返さない限り)いくら考えても出てこないのです。 たとえば一般人が9進法や11進法の九九を丸暗記するのと同じくらいの苦労を その中学生はしているはずなのです。めんどくさいでしょ? だから九九が出来ない人でも一般に思われているほど算数が出来ないわけではなくて、 ただみんなが覚える時期にやっていなかったから算数嫌いや苦手意識になったのだと思う。 九九が出来ないのは初心者にとって当たり前なのです。

2003年3月14日(金)
最近枕元に携帯電話を置いて、音声録音機能を使っている。真っ暗な中で何かアイディアを思いついたらとりあえずこれに吹き込んでおくのだ。1分しか録音できないが、10件は軽く録音できる。自分の声を聞くのが、ちと恥ずかしいが再び思い出すのに重宝している。

2003年3月13日(木)
うーむ、だいぶ日記をさぼってしまったなあ。毎日書こうと心に決めてしまったのだが残念。インサイドWindows NTだが、本屋でWindows2000版を発見してしまった。それは上下巻に分かれていた。どうせ中身は大して変わっていないと思うが、訳が良質になっているかもしれない。まあ安く中古本を手に入れたのだからよしとしよう。

2003年3月8日(土)
はじめて読む486に続いて、インサイドWindows NTという本をアマゾンドットコムのユーズドストアで買って読んでいる。これでCPUの用意した機能をWindows NTがどう使っているのかがわかるかも知れないと思うと楽しみ。

2003年3月6日(木)
ある掲示板での言葉。「ぜいたくは見方だー」
味方の変換ミスではないかと思うのだが、それはそれである種の真実を述べているような気がする。

2003年3月3日(月)
岩国の米軍基地を本郷に移転してもらって、新たに岩国に広島空港を作れば広島の空へのアクセスは快適になるのにと思う。岩国の米軍基地は立派な滑走路があったと思うし、岩国住民への騒音もF15よりボーイング767の方が少ないと思う。山陽本線岩国行きが少しの延長でそのまま広島空港行きになるので便利で安心。

2003年2月26日(水)
図書館に行くとき、雨が降りそうだったので傘を持っていたが、案の定雨が降ってきて、案の定傘は盗られてしまった。やはり手元にもっていなきゃだめだな。

2003年2月25日(火)
PERT図を日常生活のことや将来の夢といったことのために書いてみた。紙半分くらいの小さなものだが、別にクリティカルパスやフロートといった難しいことを考えなくても、図の助けによってどれから手をつけるべきか、どれがゆっくり出来るものなのかイメージがつかみやすくなった。これでゲームをしたり部屋の掃除をしたりする時間を捻出できるかも。

2003年2月24日(月)
NHKでサハラ砂漠の谷のワニをやっていた。そこには湖があり、ワニは1999年に発見されたらしい。追加情報がほしくて思わずネットで検索したが、そのテレビ以外の情報はろくすっぽ得られなかった。やはり得にくい情報はネットでも得にくいようだ。比較的簡単に手に入るが少ない人数しか興味がないものに対しては、ネットが有効だが、誰にとっても入手しにくい情報はネットでもやはり手に入りにくいと思った。英語の学術論文にたどり着いたが、難しい英語なんで読むのをやめた。

2003年2月22日(土)
イタリア料理のアンチョビのことをアンチョコと言ってしまったら、笑われた。そろそろ脳がスポンジ状になっているのかも知れん。

2003年2月21日(金)
先日あるプログラマー向けの月刊誌を読んでいたのが、なんだか内容はためになるけれどもいい気持ちがしなかった。それはなぜそうなるのか自分でもわからないような漠然としたものだった。ところが、本多信一著の「40代をどう生きるか」という本を読んでいたら、こんな文章があった。「知らないと恥をかくという強迫観念を作って、人をして読ましめる断片的な記事」。納得した。技術記事なので役に立たないわけではないのだが、なんとなくいい気がしないのは、人をどこか不安にさせる要素を持っているからだろう。一部のコンピュータ雑誌には、少なからずそういう面があるのかもしれない。

2003年2月20日(木)
ある経営系の雑誌を見ていたら、30%のポイント還元というのは実は23%しかお得になっていないとあった。つまり一万円の買い物をしたら結局一万三千円のものが手に入るのだが、これは一万三千円のものを一万円に割引してもらったのと同じ、つまり(13000-10000)/13000=23.1%お得なのである。知らなかった〜。もっともベ●ト電器の5%のポイント還元だと4.76%となり、あまり変わらないわけだが。

2003年2月19日(水)
はじめて読む486」を読み終えた。うれしい〜。

2003年2月18日(火)
接着剤のアロンアルファは、切り傷につけると止血に効果があるらしい。とあるサイトを見ていたら気持ち悪くなった。やはりぼくは血は苦手だ。

2003年2月17日(月)
ここのところ、「はじめて読む486」という本を読んでいる。486とは、今主流になっているPentium4などの祖とも言えるCPUなのだが、ハードウェアレベルでマルチタスクOSを支える仕組みはすごいとおもった。Cとアセンブラで書かれたページングのサンプルプログラムを理解するのに3日もかかってしまった。読破まであと100ページを切った、がんばれ、自分。

2003年2月13日(木)
北斗の拳を見たらほんのちょっと目の裏側に涙が出そうになった。年をとったら涙もろくなるとはいえ、いくらなんでもどうかしている(笑)。

2003年2月12日(水)
思ったほど出来なかったり、思った以上に出来たことは多いけど、思ったように出来たことは少ない気がする。

2003年2月11日(祝)
合唱曲「大地讃頌」のオーケストラ伴奏版のCDを借りた。もともと大地讃頌は佐藤眞の作曲したオーケストラ伴奏のカンタータ「土の歌」のフィナーレなのだが、ほとんどピアノ伴奏として知られている。でもオリジナルのオーケストラ伴奏の方が当然かっこいい。どこかでやってみたいものだ。

2003年2月10日(月)
2泊3日で東京に行ってきた。飛行機からの眺めが最高だった。晴れて遠くまで見渡せ、山脈は雪で白く、緑か茶の地面と海、そして灰色の市街地のコントラストもついていた。また海の色もエメラルドグリーン系、青系、茶色系とあった。四国山脈、瀬戸内海、三次市、庄原市、大山、鳥取市、倉吉市、若狭湾、京都市、琵琶湖、飛騨山脈、木曽川、揖斐川、名古屋市、知多半島、木曽山脈、赤石山脈、浜松市、富士山、伊豆半島、伊豆大島、房総半島、東京湾横断道路など、ラッキーなことに地図どおりにすべて楽しめた。フライトシミュレータがほしくなった。用事の合間に秋葉原に行ったり、山手線を1.5周したりした。
広島に戻ってみると、近所の梅の花がきれいになっていた。

2003年2月5日(水)
最近、どうすれば質の高いWebページを構築できるかを考えている。とりあえず質が高いとは、
    中身がよい
    ためになる
    面白い
    わかりやすい
    ロジックが明快
    美しい
    リンクが見やすい
    漢字、カタカナ、ひらがな、アルファベットの配分が適当で読んでいて気持ちよい
    分量が適当
    数十秒で読める
    データが軽い
といったところをあげてみた。

2003年2月4日(火)
部屋中の時計が微妙に違う時刻を指していたので、最近時計を合わせた。まず、パソコンに桜時計というNTPクライアントをインストール、インターネット上のNTPサーバを使って、ミリ秒単位でパソコンの時計を合わせた。その後、電子レンジ、ビデオ、固定電話、携帯電話、壁掛け時計、腕時計、目覚まし時計2つを合わせていった。数えてみたら8つもあった。いくら水晶時計が安くなったとはいえ、そんなにたくさんいらない〜。わかりやすくてデザインの気に入ったものがひとつあればいいのに。

2003年2月3日(月)
うちの家主、ぶーちゃんは2匹いた。さっき角でぶーちゃんを見たのに、今はアパートの入り口にいる。しかもさっきのぶーちゃんはやせていた。すぐになぞは解けた。まるで沈黙の艦隊の高速移動潜水艦のようだ。ひょっとしたら彼らは兄弟かもしれないとひそかに考えている。

2003年2月2日(日)
選挙に行っていない人間に政治の悪口を言う資格はないので、広島市長選挙に行った。

2003年2月1日(土)
infoseekにある自分のページが、ftpの不調のため更新できていません。もう少し早くboomtownに統一する予定だったのですが、少し遅れそうです。

2003年1月31日(金)
人生これ道草。

2003年1月30日(木)
ところで、1月28日の日記に書いたSOHOに搭載のカメラ、いったい何万画素なのだろうかと思った。公開されたgif画像からは少なくとも100万画素相当はあることがわかる。重量制限のためにどこかのカメラつき携帯みたいな小さなレンズがついていたりしてと思った。だってSOHOのいるラグランジュ点までは地球から遠いから、とか何とか考える暇があったら調べればよいのだが。

2003年1月29日(水)
「師匠、これから先が不安なのですが。」
「とにかく温かいものを腹いっぱい食べろ。そしたら未来が開けてくる。」

2003年1月28日(火)
ここ数日太陽観測衛星SOHOのリアルタイム画像(LASCO C3)に工藤・藤川彗星が見えている。ちょくちょくアクセスして、「お、動いたとか」、「お、尾が前より伸びた」とかチェックするのが小さな楽しみになっている。この彗星、見かけ上太陽に近すぎて誰も観測できないのだけど、唯一宇宙空間のSOHOだけが観測できるのだ。宇宙空間では空気の散乱がないので太陽を円盤で隠して写真をとれば、周りのものが写るという理屈。もう数日は視野内にいるとのこと。なお、SOHOといっても在宅ワークとは関係ないので、あしからず。

2003年1月27日(月)
今日は頭痛気味の一日だったが、いいことが2つもあった。ひとつはYahooオークションに出品していたPalmの周辺機器が思っていた値段の3倍で売れたこと、もうひとつはスラドに初投稿したらいきなり「すばらしい洞察」をもらったこと。ちょっとうれしい。

2003年1月26日(日)
とあるVisual C++のメーリングリストに入っているが、このメーリングリスト、日曜日の朝4時とかの時間帯に投稿され、それが朝5時にそこそこ活発に返事が入ってきたりしている。いったいこの人たちはいつ仕事をしていて、どういう生活リズムになっているのだろうか。

2003年1月25日(土)
さっきまで考えていたことが思い出せないことがよくある。まるでC言語のポインタを使ってデータ管理をしていて、そのポインタが何かの拍子にどこかにいってしまい、それが指していた大事なデータは、メモリ上にあるくせに取り出せない状況のようだ。ひょんなことで思い出すと、別にメモリ内はこわれていないことがわかるのに、、、。
もう一つ、頭の中で日本語の文字列が走り終わらないうちに考えが通ったつもりになることがある。これも考えの実体をたどらずポインタ同士で演算してしまうせいかも知れない。とにかく、だれか忘れっぽい私の頭の中のメモリアドレス管理をしてくれー。

2003年1月24日(金)
耳たぶを自分で動かせる人と動かせない人がいる。遺伝で決まるとどこかの本に書いてあったような気がするが、訓練次第で動かせるようにならないのだろうか。絶対音感のように大人になってからではなかなかむずかしかったりして。よし、まずはイメージトレーニングだ。

2003年1月23日(木)
Yahooオークションで見つけた言葉。「こちらも感動品ですが、電池のカバーがありません。」そうなんだぁ。

2003年1月22日(水)
彼女と呉へ行った。ジョリーパスタという店のスパゲティは美味しかった。本当はちょっぴりおしゃれなパスタの屋台に行く予定だったが、今日は予約がないとだめということだった。
呉は小さな街だけど品があって好きだ。昔、港町として栄えたことを偲ばせるように道はみなとても広いが、車が少ないので路上駐車もなく快適だ。都市の器としては大きいので何とか活性化できないかと思う。

2003年1月21日(火)
最近友人から小さな水槽一式をもらった。ランプからろ過装置、ヒーターまで一通りそろっている。グッピーを飼おうと思い、日々夢を膨らませ中。超低予算生活を送っていることや水槽の狭さ、世話にかかる時間など現実も見なければならないのだが、あれこれ考えるのは楽しい。

2003年1月20日(月)
1月14日の日記に風邪をひいたらしいと書いたが、どうもインフルエンザだったかもしれない。あの晩高い熱(計ってない)が出て、持病の腰痛の痛みが肩まで届くくらい痛くて、 どうにもこうにもつらかったのだが、一晩たったら直ったので病院にも行かずじまいだった。今まで かかった風邪のタイプとはちがうけど、インフルエンザにしては高熱の続く時間が短 かったのでなんだったんだろうと思っていた。
ところが、先日散髪屋の友人と話していたら、予防接種をしていたからその程度で済んだけど、やっぱりインフルエンザだったのではないかと指摘され、納得した。4080円もかけて受けていてよかったと思った。ところで予防接種には保険がきかなかったが、病気は予防がいちばん大切なのではなかったのか?

2003年1月19日(日)
一気にやった方がよいものと、少しずつコンスタントにやった方がよいものがあると気づいた。その見分けをもっと上手につけることが出来たらよいな。

2003年1月18日(土)
広島ターフェルオーケストラの練習に行ってきた。今日の練習曲目はR.シュトラウスのホルン協奏曲第1番とベートーヴェンの交響曲第8番の第3、4楽章だった。相変わらずあまり弾けていなくて周囲に迷惑をかけっぱなしなのだが、楽しかった。特にベートーヴェンの第4楽章冒頭で、ピアニッシモで高弦の細かい動きによるテーマで小さな世界を作った後、突然フォルテのユニゾンでそれまでの和音の世界とは違うCis(ド#)の音をブチかます箇所がむちゃくちゃかっこよかった。しかし難しかった。注)オケがかっこいいのではなくってベートーヴェンがかっこいいのです。

 リンク集にこのサイトの管理人のページを追加しました。いきなりいたずらメッセージが現れるおもしろい人、じゃなかったページです。

2003年1月17日(金)
本日このホームページは移転しました。移転先(本家)のURLは   となります。しばらくは旧URLもミラーとしておき、自動ジャンプの段階を経て完全移転する予定です。infoseekのアクセス解析はまだ使っていますが、CGIでも書こうかと思っています(実現度C)。楽●のポップアップ広告、うざったかったでしょう?

2003年1月16日(木)
私の携帯電話で、着信履歴を見ようとしたら突然電源が落ちて真っ暗の画面になった。これはバグだと思い、再現を試みた。メールを送信した後、「送信しました」の画面のままにしておき、バイブモードで着信を受ける。そして着信履歴を出そうとする。さっきはこのタイミングで落ちたのだが、落ちなかった。どうやら仕様でもバグでもないらしい。メモリリークか何なのかわからないがちょっとした評価試験みたいなことをしてしまった。

2003年1月15日(水)
クラシック音楽とオリジナル曲のページに自作をもう1曲公開しました。また、2曲ともmp3形式にしました。

2003年1月14日(火)
 風邪をひいてしまった。

2003年1月12日(日)
 ショックである。1月9日の日記に書いた88円のししゃもだが、ある友人の指摘によると、本当のししゃもではなく、代替魚とよばれるよく似た魚の可能性が高いというのだ。漁業事情があるのだろうが、ネットで検索してみるとケープリン(キャペリン)、別名カラフトシシャモと呼ばれる魚がよく使われているらしい。なんてことだと思った。これではみりんの代わりに、みりん風調味料を売っているのと同じではないか。しかも堂々とししゃもを名乗って売られている。本来ならばししゃも風子持ち魚とでもラベルすべきものであろう。この問題は遺伝子組み換え食品の是非より大きいと考えられる。なぜなら遺伝子そのものが違うのだから、、、、。あー、でも名前はともかく美味しかった。美味しければいいのだ。

2003年1月10日(金)
 雑誌で読んだ京大卒の経営者の言葉、「出過ぎた杭は打たれない」。

2003年1月9日(木)
 88円。子持ちししゃも9匹のダイ●ーでの値段である。焼いて食べたらうまかった。しかし、このししゃも、郵便や宅急便で送ったら、たとえ同じ広島市内でも88円では絶対にすまないだろう。いったいこの中に輸送費はいくらかかっているのだろうか。かかわっている業者の方々の取り分もあるだろうと考えると、ものすごく不思議になった。日本産か外国産かもわからないが、ひょっとしたら海では網さえ投げればししゃもが山のようにとれるような状態なのではないか。そう想像した。じゃないと88円にはならないような気がするのであった。

2003年1月8日(水)
 元同僚と仕事のチャットしたら疲れた〜。もうねます〜。おやすみ〜。、、、ってここに書くことじゃないような気もしないでもない。

2003年1月7日(火)
 彼女とビデオでショコラという映画を見た。いい話だった。異質なものを受け入れること、それが大事だと思った。。ところで、音楽がちょっぴりチャイコフスキーのバレー音楽(くるみ割り人形あたり)に似ていると思った。クラリネットカッコいい。

2003年1月5日(日)
 うちの家主の写真をアップしました。

忙しい一日だった。やっと家事終了。皿を洗う水が冷たい。昔の主婦はよくやったもんだ。ええ、そうなんです。うち、台所ではお湯が出ないんです。気温の変化より少し遅れて水の温度が変化するような気がする。

2003年1月4日(土)
クラシック音楽とオリジナル曲のページに広島ターフェルオーケストラで演奏していただいた自作を一曲公開しました。このページ、情報量が少ないのですが、少しずつ増やしていきたいと思います。よろしくお願いします。

最近Javaっています。なぜかというと、携帯のiアプリでゲームを作りたくって研究中なのです。 戦略シミュレーションがやりたいのだけど、私の技術力とまるで10年以上前のBASICマシン並みのiアプリの容量制限で出来るだろうかと思ったりしていますが、ゆっくり進行中です。そんなところに元バイト先(ソフト会社)の友人がBフレッツを引いて固定IPアドレスを取得し、昔の仲間で使えるWWWサーバを立ち上げてくれるみたいです。とても楽しみ。ゆくゆくはこのホームページもそちらに移行できたらと思います。 ところでこの日記、日によって文体が違う、ま、いっか。

2003年1月3日(金)

今日は朝から雨。明日は広島は雪が降るそうだ。東京では3日連続で雪とか。今年は寒い日があるにもかかわらず、まだ広島市内では雪にお目にかかっていない。寒いのは嫌いだが、最近の暖冬傾向は好きではなく、冬は冬らしくあってほしいとも願うのでした。

2003年1月2日(木)

知人のデジカメ購入についていった。私は一年余り前にキヤノンのA20を買ったのだが、それらよりずいぶんいいのが出ていた。サイバーショットが欲しくなった。その前にA20を使い倒さないとね。

2003年1月1日(祝)

外は子供たちの声でにぎやか。
最近、県立図書館で借りた 素数夜曲という数の読み物にハマっている。 返却期限までに全部読めそうにないけれど、いろいろ楽しいことが書いてある。 コンピュータがなくてもこれだけ遊べるんだなと思った。
たとえば、123456が11で割り切れるかどうか調べる方法が載っていて、各位に1、-1を交互にかけて足し、

1*(-1)+2*1+3*(-1)+4*1+5*(-1)+6*1=3
を調べる。結果が3なので、123456は11で割ると3余ることがわかるのだ。
246803の場合は
2*(-1)+4*1+6*(-1)+8*1+0*(-1)+3*1=7
つまり246803は11で割ると7余ることがわかる。
なぜそうなるのかはモジュロというものを使って説明してあった。 Excelを使ってチェックしたので多分計算は合っているハズなのだが。 あれ、コンピュータ使っているじゃんか、、、。

今年一年皆様に幸がありますように。